NUMATAさんの「藤森神社への行き方」

   京阪「墨染駅」か、JR「藤森駅」からが近いです。
   京阪「墨染駅」下車の場合
  三条行き方面の改札(後方)を出ると、左手に(東へ向かう)踏切を渡り、
  20メートル位の交差点を左折して(北へ)、すじかい橋通りを
  30メートルくらいの信号の有る三叉路を右折して(東へ)30メートル位の
  左側に鳥居があります。
  
   鳥居から、本殿まで150メートル位の直線があります。
  5月5日に、駆け馬が行われるところです。
   鳥居を入ると、左側に小さな公園があり、次に紫陽花園があります。
  馬の絵馬や、竜の口から水の出ている手洗い、馬の銅像があります。
  
   右側は、駐車場があって、会館の窓口と小さな宝物館に馬具や馬の人形が
  あります。
  
  本殿の前には、舞台があって、その右手に名水が出ています。
  本殿の周りに、小さな祠や、第2紫陽花園があり、本殿前を左に(西に)
  30メートルで、すじかい橋通りに出ます。
  こちらが、表参道です。
  
   JR藤森駅からの場合
  改札口を出て、右(西)に200メートル坂を下ると右手に鳥居があります。
  墨染めからと同じ鳥居に反対方向から来たのです。
  鳥居の手前は、京都教育大学です。
  
   藤森神社に、水占いはありますが、馬の占に付いてはあまり知りませんので、
  神社で聞いて下さい。  
   電話 641−1045
  
   藤森神社は、社伝によると、神功皇后が三韓征伐の後、この地に旗と楽器を
  埋めたのが、起こりとされている。
  
   本殿は、江戸時代中期に御所から移築された。
  もとは、後水尾天皇の賢所であった。
   本殿の裏には、大将軍社社殿と、八幡宮本殿(どちらも重要文化財)が
  東西に並んでいる。
  
   5月5日は、三基の神輿と武者行列が巡行する。
  参道で行われる、走馬のかずかずはの曲乗りは、実に勇壮だ。
  また、「端午の節句の発祥の地」である。 
  
   とりあえず、知ってる範囲で御案内しました。
  NUMATAでした。 


「チョット聞いてヨ、この情報!」に戻る。
「表紙」に戻る。