「スケジュール&お小遣い帳」の作成


パーと2「seet数の変更」と「名前の変更」

さて、「スケジュール&お小遣い帳」を作って行く訳ですが、先ずはどんなスタイルにするかを決めましょう。


色々な形が考えられますが、オーソドックスな物を上げてみます。

1、一年分を一枚のseetに。
これは一年間分、もしくは、必要な月の分を一魔イのseetに書き込みます。

2、月毎にseetを換える。
一枚のseetに一ヶ月分を書き込みます。

どちらも、使用者の使い易さで選べば良いですが、ここでは(2)の[月毎に]でseetを作って行きます。


では、先ずはseetの枚数を12ヶ月分増やしましょう。
通常の「エクセル」の設定では3枚しかseetがありませんので、「seetの挿入」を使って枚数を増やします。

1、「オルトキー」を押して、「メニュー」を出します。

2、右矢印キー」を何度か押し「」挿入」と言う所に行きます。

3、「下矢印キー」を何度か押し、「ワークseetW」で「エンター」します。

すると、「seet4」と言うseetが一枚増えています。

確認するには「コントロールキー プラス ページUPキー」ををを押します。


すると、一回押す毎に「seet1」や「seet4」などとseetが変わって行きます。
多分、番号は多少前後したりしているはずですが:笑い:、気にせず、同じ手順でseetを12枚になるまで繰り返します。

上手く行きましたか?


それでは次ぎに、seetの名前を変えて見ましょう。

「seet1」や「seet4」と言う名前を、「四月度」や「五月度」などの名前に変えるのです。
別に好きな名前に変更して構いませんが、判りやすい名前にしておいた方が良いでしょう!

1、名前を変えたいseetを出します。「コントロール プラス ページアップ、もしくはページダウン」

2、「オルトキー」を押し、「メニュー」を出します。

3、「右矢印キー」を何度か押し「書式」の項目に行きます。

4、下矢印キー」を何度か押し、「seetH右向き矢印」に行きます。

5、「右矢印キー」を一回押し、「名前の変更R」で「エンター」します。(残念ながら、ここではなにも言いません。シクシク)

6、好きな名前を打ちこみます。(日本語入力がonになっていない時は、「タブの上野キー プラス コントロール」で切り替えます。)

7、文字を打ちこんだら「エンター」で確定しますが、確定すると再び読み上げなくなりますので、確定する前にしっかり確認しましょう。

8、更に「エンター」を押すと、元の「エクセル」の画面に戻ります。

実際にちゃんと名前が変更されているかどうかは「コントロール プラス ページアップ、ページダウン」を使って確認しましょう。
もし、間違っていた時は、もう1度名前を入力しなおして下さい。
この作業を各seetで行ないます。


こうして、説明を書いていると、とても面倒な作業のように思えますが、
「メニュー」の中のどこになにがあるかがなんとなくでも判るようになると、
結構単純な作業ですので、今は大変さを楽しんで下さいネ。::笑い


さて、これで土台ができました。


今日の所はこの辺にしておきましょう。

あっ、ちゃんと保存しておいて下さいよ!

[保存]のし方は、

1、「オルト」を押し「メニュー」を出します。

2、いきなり「ファイルF」が出ますので、「下矢印キー」を何度か押します。

3、「名前を付けて保存ピッピッピA」で「エンター」

4、好きな名前を付けて「エンター」します。

通常このままだと「マイドキュメント」に入るはずですが、入れたいホルダがあるなら、「タブ」を押して項目を移動し「保存する場所のコンボボックス」で好きなホルダを選んで下さい。


(基本的に文書の保存などと同じ手順です。)

今日のまとめ!

1、seetを増やす。

「オルト メニュー」から「挿入」から「ワークシートW」

2、seetの名前の変更。

「オルト メニュー」から「書式」から「seetH右向き三角」から「名前の変更R」

3、保存。

「オルト メニュー」から「ファイルF」から「名前を付けて保存」


では次回は「項目」の入力と、「日付の作成」です。


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