パーと3、「日付と、項目の入力」
さてさて、今日はスケジュール帳や、お小遣い帳に欠かせない日付を入力して行きましょう。パチパチ!
と、その前にどんな項目が必要なの出しょうか?
日付は当然として、その日の予定、、時間、予定の内容、支出金額、収入もあるかも知れませんね。:笑:
これも上げて行けば切りがありませんので、とりあえず必要と思われるものを入れて行きましょう。
後で、自分に合った内容の物を追加、削除、並べ替えして行って下さいネ。
1、「項目の入力」
項目としては、A1から横に(行)一つのセルに1項目を入力します。
A1、「日付ジャンプ」。
B1、「日付」。
C1、「曜日」。
D1、「予定1」。
E1、「時間1」。
F1、「場所1」。
G1、「予定2」。
H1、「時間2」。
I1、「場所2」。
J1、なにも入力しません。(「データなし」の状態)
K1、「日付2」。
L1、「支出金額」。
M1、「内訳」。
N1、「収入金額」。
O1、「内訳」。
P1、「日付3」。
以上の項目を、番号のセルに入力します。
次ぎに、「日付」を入力して行きます。
一つ一つ手打ちをして行っても構わないのですが、ただ単にしんどくなるだけですので:笑:
ここでは「連続データーの作成」を使って見ましょう!パチパチ、ドンドン!
1、「B列」に2〜3個日付を入れます。(B2に4月1日、B3に4月2日)
2、「シフトキー」を押したまま「下矢印キー」を押して「B2〜B31」まで範囲指定します。
3、「オルトメニュー」を出して「右矢印キー」を押して、「編集」に移動します。
4、「下矢印キー」を何度か押し、「フィル、I右向き三角」で「右矢印キー」を押します。
5、上矢印キー、もしくは、下矢印キー」を何度か押して、「連続データーの作成ピッピッピS」で「エンター」します。
6、「増分値」とか「停止値」とか言ってきますが、無視して「エンター」します。
すると、なんとビックリ!4月1日〜4月30日までが入力されているじゃありませんか!
これでB列の「日付1」が完成しました。パチパチ!!
次ぎに、これをコピーして「K列の日付2と、P列の日付3」にも日付を入力します。
1、「B2〜B31」までを範囲指定します。(「シフトキー プラス 矢印キー。)
2、「コントロールキー プラス Cキー」を押します。(「オルトメニュー」の中の「編集」の中の「コピー、C」で「エンター」でも良いです。)
3、「K2」のセルにカーソルを移動して「コントロールキー プラス Vキー」を押します。(「オルトメニュー」の中の「編集」の中の「貼り付け、P」で「エンター」でも良いです。)
(P2」でも同じ事をします。)
これで、「日付1、2、3」に日付が出きました。
では、今度は「行32」に「行1」の項目をコピーしましょう。
やり方は「日付」のコピーと同じです。
1、「A1〜P1」までを範囲指定します。(「シフトキー プラス 矢印キー」)
2、「コントロールキー プラス Cキー」でコピーします。
3、「A32」のセルにカーソルを移動して「コントロール プラス Vキー」で貼り付けます。
これで、「行、A32」に「行、A1」と同じ物ができました。
なぜ、このように同じ物を幾つも作るかと言うと、
実際に使用している時に、往々にして、何日のどの項目にいるのかが判らなくなる事があるのです。
作者の経験から、これぐらいの項目があれば、それほど移動しなくてもどのテリトリーにいるのかが判るからです。
また、「エクセル」の機能として「コントロール プラス 矢印キー」でデーターの入っているセルからデーターの入っているセルにジャンプする事ができるのです。
(連続してデーターの入っている場合は、その最後の列へ行けます。)
今日のまとめ。
1、範囲指定。
「コントロール プラス 矢印キー」
2、連続データーの作成。
「オルトメニュー」から「編集」から「フィル、I、右向き三角」から「連続データーの作成ピッピッピS」
3、データーのコピー。
(1)の範囲指定から「コントロール プラス Cキー」から「コントロール プラス Vキー」。
4、データーからデーターへのジャンプ。
「コントロール プラス 矢印キー」
随分、形になって来ましたネ!
次回は、「金額の計算」です。