「北挑戦、核兵器以上の兵器を開発か!?」

 核兵器開発問題で世界を震撼させている北挑戦で既にそれ以上の兵器開発に
成功していたとの情報が飛び込んできました。
この兵器に関しての詳細はまだまだ少ないですが、情報を総合すると
アメリカ空軍のステルス戦闘機のような物のようです。
ただし、こちらは個人戦闘用の兵器らしく「希恵流増1号」と言う名称で
呼ばれています。
戦闘服の1種のようで、着用すると一部の人間を除いてその視界から完全に
消えてしまう物と言われ、
もし、これらの情報が本当であるなら、攻撃を受けた部隊では見えない
敵との戦いを強いられる事となり、これまでの戦争様式を一変させるものと
なると言われています。
情報筋によりますと、北挑戦開発技術局で長年に渡って研究されていたもので、
馬鹿にしか見えない素材の開発に成功し、その線維で
織りこまれた戦闘覆を着ると馬鹿でない人間の視界には捉えられなくなる
物と伝えられています。
部隊配備は1年前より行なわれており、既に全陸上部隊の90%に配備が
完了しているとの情報もあります。
なお、導入検討の席上では、金首席が実際に着用し、主要幹部の前で見事に
姿を消したと外伝は伝えています。

情報源である大泉総理大臣は、
「感動した!、この前北挑戦に行った時にこの戦闘服を着た部隊の行進を
 見る事ができたが、数百人の一糸乱れぬ行進はすごかった。
 手の振り、歩幅、頭の天辺から足の爪先まで統率がとれていて、
 まるで一つの生命体のように動いている様は見事だったねぇ。
 えっ・・・、えっと・・・、そうそう、そう向こうの報道官が言って  いたんだよ。
 そりゃそうだろう、なんてったって馬鹿にしか見えないんだからね!
 ハッハッハッハッ・・・。:汗:

 なお、アメリカ、韓国、中国の軍事関係者は、
「我が国の兵士は皆 エリート揃いの優秀な者ばかりなので、この情報が
 確かなものなら基本戦術の変更も視野に入れていかなければならない。」
と発表しています。

2002年11月16日(土)      
 「毎月新聞」より抜粋。


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