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2003'5/31■2nd/19:45開場 20:45開演
In福岡ブルーノート
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DWAYNE WIGGINS (G&Vo)
William Davis(Vo)
Timothy Riley(Key)
Brian Colliar(D)
Elijah Baker(B)
Charles Spikes(G)
Jeffery McCormick(Sax)
Terry Ellis(Vo) |
●久々に生を聴いてきましたよ〜〜〜っ。もう最高!と、興奮が冷めやまない肉体?
を持て余しつつ、今カキカキしてます。テンポの良いライブは、帰りも気持ちヨカですね♪
5/31(土)この日は台風が近いってことで、ちょっとずれてたらトニーズも上陸ならず!
といった具合のはずだったのですが運良く、台風前に来福してくれてました。笑。
サダにい、矢野っちさんとそのお友達A女史&B女史の5人でのお出かけでした。
開場前に、ブルーノート前のカフェでもう飲んじゃえってことで、ギネスの生を飲みつつ、
トニーズとはなんの関連もない、つっこみカバー歌謡曲話にローカルネタで
ゲタゲタやっておりました。会場が目の前ってことで20分くらい前で並びました。
自分達が並んでから徐々に後列が出来てきました。
後ろを振り向くと、なんだか女の子が多かったです。
今回のトニーズのメンバーはラファエル抜きってことだったので、メインボーカルを
当然ドウェインが取るものだと思っていたのですが忘れてました・・・
ウィリアム・ディビスさん・・・クレジット出てました。あなたがいました。
そう、ハイトーンで可愛い系の歌い方をしてくれているのは、あなたでしたね。
ステージに上がられて、ギターを持ってくるくる動き回るドウェインさんがサイドに
いるものだから、「おっ?真ん中にこんのか?」と思っていたら忘れてました
・・・ウィリアム・ディビスさん・・・トークする時も同じトーンなのですね。ウィリアムさん。
声変わりしてないティーンみたいで、びっくりしちゃいましたよ。
一生懸命、前はだけて腹筋腹見せてくれてたんだけど、なんか・・・なんか・・・
影薄かったんだよぉおおお。ごめんよぉ〜。
ま、話は変わりますが、うちらのテーブル、なんだかトラブル続きで頼んだワインが違ってきたり、
オードブルが来なかったりでA女史、切れる寸前。クレームを言ってくれるA女史。
サダにい:「こういう人はグループの中に一人いてくれると頼もしいね♪」
と二人のんびりとうなずくのであった。
そしてこの二人(役立たず?二人組み)オードブル注文した時に
スタッフ「お肉のどんな具合で?」との声に
chima:「一生懸命焼いてください」
とおやじギャクをかまし、
スタッフ:(笑顔で)「ミディアムですね」とかわされる。
悲しい瞬間・・・
ワインのうんちくもそこそこに「テリー気付いてくれるかな?」とテーブルにCD並べて
にんまりと、ああ〜ガキんちょ二人組。
テーブルに食事がのるころには、もうはじまっちゃうよ〜〜っと慌ててつつ、
味わうっていうより詰め込んだ感じでした。
で、ワイン飲みつつ、くるくるポテトなぞつまんでおりましたらばバックメンバーが!!
口もぐもぐして、出足をくじかれ、1曲目に乗り遅れ、周りもスタンディングも遅かったので
「立っていい?立っていいの?」って感じでA女史に「Chimaちゃん、立たんの!?」と
背中を押され、はっと立ち上がったのでした。いやぁ〜一度に二つのことが出来ない
人間(どんくさいと言う)にはA女史、頼もしい限りです。感謝・感謝♪
で、ドウェインさんが出てきて、あたしゃ目がテ〜ン!なんとトイレですれ違ってたのよ。
ドェインさんと!ドェインさん、帽子を深くかぶっていたのでメンバーの人かな?くらいで
手を振って、ウィンクしてもらってたのだよ。あたし・・・ばっかですね〜〜〜っ。
HUGすりゃ良かった・・・(T0T)
そ〜ドウェインさん、キャップがどうもトレードマークらしく、演奏中2回交換されました。
2曲目の『If I Had No Loot』あたりでドウェインさん、ハンディカムで客席を撮影!
おいら、思いっきり前のめりましたね。写して〜〜〜っ。ドウェイン〜〜〜っ♪
なんだかね、客層がトニーズのファンよりもテリーのファンが多かったらしく「テリー!!」
の声が多かったです。曲がすすんで、やっとドウェインのソロが出ました。
あの『What's Really Coming On』です!しっかし、ど派手な『What's
Really Coming On』でした。
アリのクールシャルと同じく「いいのか、こんなに明るくやって?」って、感じもなんのその。
腰がのるのる♪『Feel Goods』も頭っからやってくれて、「のってけ!お前ら」って感じ。
客を楽しませるツボを押さえてます。
とにかく「Yahhh〜Fukuokaぁ〜」と、所狭しとみんな動き回るんですよ。
で、端で少々遠慮気味にしていたテリーが一歩前に出て紹介され、第一声を発すると、
一気に引き込まれました。すごいです。テリーは。意外とジャケと本人が違うことが多い
Black Musicの中で、テリーはジャケのまんまちっちゃくって、可愛くって♪
薄地のカラフルなシャツに黒に金のラメをタイトに結び、ジーンズにキャップという
とってもラフな出で立ちにも関わらず、マイクから聴こえてくる『Hold
On』!
ゴージャスなんです。うっそぉ〜って・・・カバーからなんかやってくれるかと
思ってたけど、アン・ヴォーグのナンバーが飛び出すなんて感激一潮でございますぅ。
この調子でトニーズのみんなと『Free Your Mind』やってくれないかしら?
なんて思ってたんですけど、そのままソロアルバムの『Ain't
Over』に。
サービス万点やないですかっ。テリーワールドに引き込まれ、うっとりなっていると、
ドウェインのギターがうねりだし、こ、このテンポ!この流れ!うっぎゃぁあああっ
『Lady Marmalade』!マジでぇ?すげえ・・・テリーもドウェインも客席をダッシュして
回る、回る。で『Its a Fallin Love』と、またもカヴァーに。この構成!面白い!
トニーズのナンバーはHit聴いてると大丈夫!って感じの選曲やったんですど、
メンバー皆で遊んでる感じですよ。これ。やってる人も楽しいぞぉ〜ってムードがビンビン伝わってきます。
途中でドウェインのギターは3回かな?変えてましたね。奥のスタッフに「このギター、首!」
ってジャスチャーを笑いながらやったりして。あ、そうそう。ギターを肩からかけるやつ、なんていうの?
あれがポロって取れて、おどけてみせたり、ドウェインがギター少年に
見えたのは、演奏しながらヒザをつくところでした。
なんか夢中のパフォーマンスなんです。ギター弾いてる人で
しゃがんだりするの初めて見ましたよ。そういえば中ジャケにもあるもんな。しゃがんでプレイしてるとこ。
で、『It Never Rains(In Southern California)』を少しアレンジしての、メンバー紹介がありました。
ここでも、アホなあたし発覚。皆で待ち合わせていた所で、エレベーターから衣装を持った
ドレッド頭の人が目の前を通っていたのよ。サダにいと「案外メンバーかもね〜まさかね〜」
なんて笑っていた人。キーボードのティモシー・ライリーさんだったのです・・・
あほあほです。うち・・・コンタクトの度、やっぱり調整しに行こうと思ったのであ〜る。(T0T)
でも、でもHouse Of Musicの中の髪型と違うんだも〜〜〜んっ。
そ〜ドウェインのイトコのチャールズ・スパイクスさんだったけか?
ダンシング・ベイビーみたいで、すんごい可愛かったよぉ。
で、ドウェインが水を持って「カンパーイ」をして一息ついた感じの『Anniversary』に突入。
まさに今日はAnniversary・・・いや〜ん。す・て・き♪にぎやかにエンディングをし、楽屋に
戻るメンバーにダッシュでハイタッチ!うふふ〜〜〜っ♪にんまり。
会場がアンコールで沸いているときに、これまたタイミングの悪いブルーノートスタッフ。
会計を持ってくるのだよ・・・トホホ。止めてくれよ。しかし、財布を開きながら、
携帯電卓出して「5で割って!5で・・・え〜っと一人○○円!」なんとも味気ないやないですか。
そんなしてるとアンコールで出てきたメンバーたち。いや〜〜〜っ。見損ねたああああぁぁ!ばかぁああっ。
っと叫びつつ、アンコール曲。曲名わかりまへん。しかし、ピースフルな雰囲気は分かった。
頭上にピースして、胸で腕をクロスして、両脇でヒラヒラ♪(Paece
& Happiness♪)をみ〜んなで合掌。
ドウェインの汗がポッタポッタ。いやぁ〜目が離せない、めさめさ内容の濃いライヴでした。
最後までねばって、サインをもらうのに並んだ役立たず二人組み。(当然、誰と誰かはわかるよね?笑)
わくわくしながらどのページにしてもらうか相談しつつ、
サダにい:「テイクサイン?でヨカ?」
Chima:「なんでんよかとよ。I Love Youで通じる!・・・(だんだん不安になる)
いやぁ〜〜矢野っちさん!通訳ぅうううっ」
やはり、役立たず二人。
サインしてもらうCDを持ってる人はHitが多かったですね。
中にはアン・ボーグのレコ持ってる人もいたなぁ。ソロできてあるから、失礼かなぁって
思って、持っていってなかったんだけど、ちょっと惜しかったかな。笑。
で、うちはこことここにしてもらいました♪
  
色紙にもね。にんまりです。
近くで会うとやっぱり、影が薄いウィリアム・ディビスさん・・・さらさらさら〜。
「サンキュー」ハンドシェーク
近くで会うと、やっぱり顔ちっちゃくって可愛いテリー!「I
Love You!!!」「Thanx U」
さらりとかわされる。レズはお嫌いとみた。なんだかシャイな感じ。
近くで会うと・・・濃い!ドウェインさん!濃いよ。あんたっ。
人を見つめる癖があるのか、じーっと顔を見つめられ、半分金縛りになってしまった。
きっと心の中で「トイレですれ違ったくせに、今さらかよっ」と思われていたに違いない・・・
で、ソロのCD持ってきてあった人が少なかったのかソロのアルバムにサインして
もらおうと出したら感激してくれてやっと、やっとHUG!!嬉♪汗ぐっしょりのドウェインは
CHU〜〜までしてくれました♪(なんだかぐっちょりになったあたし・・・)
「キャップ可愛いね♪Flower聴きたかったのっ」って言ったら、通じてんだか、
通じてないんだか分からないまま、またHUGにもつれ込み。そのまま乳もまれるかと思ったよ。あの抱擁♪
で、ブルーノートのスタッフ捕まえて、し「写真撮って!」とごね(一緒に写真撮ってる人少なかったの)
集合写真もばっちりで〜い。並びだすと、座ってたA女史、B女史、矢野っちさん、すばやく合流。
早い動きでした。笑
こんな感じのおまぬけライヴでした。(レポになってる?汗)
ううう、このメンバー構成はやはり最強です!
ちなみに一緒に行ったサダにいのレポはこちら♪ |
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