Elisha La 'Verne with special guest Ali

■7/29(月)〜7/31(水)福岡:福岡ブルーノート■
■8/1(木)〜8/3(土)大阪:大阪ブルーノート■
■8/4(日)東京:CLUB CITTA■
=Live Member=

イヴェット・ブリスコー/Evette Briscoe(B.G.Vo)
ローレン・スミス/Loren Smith(B.G.Vo)
ジュリアン・バードック/Julian Burdock(Guitar)
ドン・チャンドラー/Don Chandler(Bass)
ユーストン・リバード/Euston Liburd(Drums)
リッキー・リード/Ricky Reid(Keyboards)
  
●UKR&Bでは不動の人気を誇るエリシャ・ラヴァーンが、4年ぶりに来日コンサートライブにやってきました。彼女のアルバムは、持つともなしに、なぜか持ってます。Chimaはマキシ好きなもんで、そのつながりから買ってました。笑。なんだかちょこちょこお茶の間で見かけていたので、「そうか、ライブは4年ぶりなんや」という感じだったのですが、ここで、鼻息一つ!彼女は自らの熱望で、アリを連れてきてくれたのだ。エリシャのファンの方には、ほんと申し訳ないのですがほんとの目的はアリだったのです。汗。ごめんなさいね。
ちょっと今回のライブ報告は、アリ贔屓になってしまいますが、ご勘弁を・・・

UKR&Bシーンから1998年に『Crucial』がデビューアルバムです。
キャリア的には、なかなか長いお方のようですね。この当時が25歳ということだったから、現在は29?30歳なんかな?おお〜こうやって年齢を書くと、アリってまだ若かったのね!びっくり。ロンドン出身ということで、UK色が強いイメージがあるのですが、彼はイギリスらしからぬセンスの持ち主です。まさにソウル・シンガ!ボビー・ウーマック、アル・グリーン、カーティス・メイフールドといった人たちの60、70年代ソウルミュージック色の影響を濃く受け継いだ人でした。


エリシャさんはさすがにアルバム順調に出されている方だけあって、ソツのない歌い上げでした。派手さはないけれど、歌に対する堅実さがにじみ出てました。まじめな感じがしましたよ。NEWアルバム"Sensuous"をリリースしたばかりだったので、NEWアルバム中心かなと思ってましたけど、今までのアルバムからもコンスタンスにやってくれました。彼女の曲は、不思議と自然に口ずさめる気楽さが魅力です。『Change Your Way』『I May Be Single』『I'm Not Dreaming』(順不同です。覚えている曲のみ羅列してます)・・・と、腰がゆれる曲をやってくれ、1度退席。で!待望のアリ君が登場です!きゃああ〜っと、出てきたアリの変貌にちょっとびっくり。笑
だって、
『Crucial』のジャケのイメージなくなってたんだも〜ん。案外ちっこかったけど、ボリュームのすごさといったら♪早速『Crucial』やってくれました。
うっわ〜。すんご〜い。ちっこいのにパワーとオーラがにじみでてあるの。
わわ♪と思っているうちに2曲目歌ってくれて、客席にもサービス・パフォーマンス♪歌いながらステージ降りて、手前の席だけでしたけど、握手して回ってくれました!もちろんChimaも握手してもらいました。隣にダーリンがいたので、ダーリンにも握手。おお〜なんて細かい気遣いなんだ。「アリ、いい人やん」と思った瞬間でした。笑。2曲だけだったんですけど、それだけで彼の声の存在感が残りました。動く姿はまるで、ボビー・ウーマックの全盛期のようだったし。印象としては、ちょっとぽっちゃりして、ちっちゃくなったボービー・ウーマック+シスコ(笑)みたいな感じだったです。もっと聴きたかったけど、メインアクトはエリシャさんなので、引き続きエリシャさんの登場。NEWアルバム"Sensuous"から『Come On』『If I』『Creepin' Out』『Skin』『He's Real』(これも順不同です。)とNEWアルバムから主力の曲をチョイスされてました。
ひととおり、歌い終わるとファンサービースでキャップのプレゼントされてました。もう1度、アリ君出てくれないかなぁ〜って思っていたところで、ステージ終了。アンコールで二人並んで登場してくれて
『Don't Wanna Fall In Love』をナイスコンビネーションで歌い上げてくれました。

うう。またアリ君の生声聴きたいな♪
来年はアリ君アルバム出すらしいので、そこでソロ来日を期待しませう。