January 23, 2004


■勝手にBIO・・・
 KC(Cedric)&JOJO(Joel)は1990年ノースカロライナーでDalvin DeGrate、Donald DeGrateの2組の兄弟からなるJODECIを結成。1991『Forever My Lady』で華々しいデビューを飾ります。4人からなるイケメン&ナイスな歌声グループをほっとくSisterはいませんって♪人気はうなぎのぼりで、93年『Diary Of A Mad Band』を発売。この頃でしたかね。K-Ciが女性問題でもめたりDeVanteが銃で事件を起こしたりして、スキャンダラスなムードに見舞われてしまったんですよね。95年『The Show, The After Party, The Hotel』ではもてもてグループのハーレムってる生活をつづったアルバムを発売。いやぁ〜、激しかったようですね。笑。『Freek 'N You』はよかったです♪その後JODECI自体は解散宣言をしていないものの、活動休止に。

97年にいよいよKC&JOJOの時代がやってききます!

Love Always@1997
 JOJOのAll My Lifeが大ヒット!
今でもウェディングソングとして人気が
高いですね。派手なパフォーマンスが
あるわけでもなかったアルバムですが、
ヒットしましたね〜。みんないいものは
身に染みてくるってことでしょうか。
It's Real@1999
 デビュー作から2年経っていたんです
けど、そんなに経っていたのかと思うほ
ど色あせなかったファーストを越せるの
か?と心配したのですが、もぉ〜余計な
お世話だよって感じでしたね。How
Long Must I Cry、Tell Me It's Realなど力強いバラードにメロメロでした。
X@2000
 KC&JOJOのアルバムの中で一番す
きなのがこのアルバムです。デビュ
ー10年ってとでX=テンとタイトルされた
アルバムにはモンスターヒットCrazyが
収録され、顔はいかついが中身が甘い
そんな外見と裏腹さにドキドキ♪
Emotonal@2002
 歌に濃さが増した、相変わらずメロウ
なバラッドに押し倒されたって感じでしょ
うか。ジャケが地味なのと同様、中身も
一聴して今までの華やかさが足りない
なぁと感じましたが、聴けば聴くほど染
みてくるアルバムです。
いらっしゃいませ♪K-CI&JOJOさま♪

今年明けたばかりだというのに、BIGなライヴがやってきます。昨年末より楽しみにしていて、予約状況も、両日とも2ndステージは満席御礼になっているようです。ああ〜動機ムネムネのライブの前にちょりっと勝手に特集!作ることにしました。

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Show Schedule

■名古屋ブルーノート  2月16日(月)
17日(火)
  18日(水)
■大阪ブルーノート 19日(木)
20日(金)
21日(土)
■福岡ブルーノート 23日(月)
24日(火)

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うわぁ、こうして並べるとスケジュールギチギチですね。けど、強靭なノドを持つ二人なら
最高のライヴを見せてくれると思います。

□Member

K-Ci HAILEY(Vocal)
Jo Jo HAILEY(Vocal)
TIM OWENS(Background)
TERRY STANTON(Background)
DEVERE DUCKETT(Background)
JEFFERY FREEMAN(Keyboards/Prog)
ERT MARSHALL(Drums)
IAN MARTIN(Bass)
FRED CLARK(Guitar)
Forever My Lady@1991
 前半のスローナンバーはとろとろでヒットナンバーはタイトルチューンのForever My LadyをはじめとしStay、Come And Talk To Me、I'm Still
Waitingなどステキでした。後半はニュージャックやってます。
Diary Of A Mad Band@1993
 こっれ、ジャケかっこいいんですよね〜♪有名なプロデューサー名なんかないんですけど、自分達のスタイルを貫いたアルバ
ムなのです。おすすめ曲はCry for You、Feenin'ですね。やっぱスロー物はヨカとです。
The Show, The After Party, The Hotel
@1995


 ちょっとやりすぎでないかい?って思えるほど、かなりお下品コ
ンセプトなアルバムですが、Freek'n Youの迫力やLove U 4 Lifeの甘さはステキすぎます♪

KCの激しい歌い上げとJOJOのソフトなハイテナーのハーモニー・・・根底にゴスペル&SOULを大事にしているのに古臭くない。今の時代には不似合いなくらいの熱さを持っていながら、大衆受けできているのはこのコンビくらいなものではないでしょうか?愛してやみませんわぁ♪2人組のR&B男性デュオとして脂がのりきった最高の二人。どんなステージを見せてくれるか、歌ってほしい曲がたくさんで、と〜っても楽しみなのです!