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#1~#10 #11~#20





























其の壱拾八 一人暮らし
この間兄貴が一人暮らしを始めて、実家からでてった。
其の日の夕方。携帯にめったにかかってこない兄貴から電話がはいった。
引越しの荷解きを手伝って欲しいとのこと。こんな時ばっかり電話掛けてきやがってと思いながらも、引越し先は実家から近いんで、まぁいいかと思って承諾。俺は仕事を終えて21時には自宅で待機してた。
んが、
全然連絡がこない・・・。そんなこんなで気づけば23時過ぎ。俺は次の日も仕事があったんで、そろそろ風呂はいろうと思った矢先、携帯が鳴っちまった。
「遅くなってすまん。今から手伝って。」
はいはいと思いながら、寒空の下チャリで引越し先までいった。2dトラックが引越先の前に横付けされてて、すでに兄貴が荷下ろしを始めてた。
んが、
なんか人影がもうひとつあった・・・・。
「俺の彼女。」
・・・・・。
え。
同棲かよ!!!!!
荷解きもすべて彼女が前住んでたところから持ってきたモノ・・・・。
なんで俺が2人の愛の巣を作るの手伝わなきゃなんないんだ?やるせなさを感じつつもトラックの荷台から荷物を下ろして部屋に運んだ。そんで荷物は全部部屋に運び入れたんで、帰ろうと思った。
んが、
「今から冷蔵庫と洗濯機とりに行くから手伝って。」
はい?
どこに?
それから約1時間、ラチられ気づけば彼女の部屋から洗濯機を運び出してる俺がいたわけで・・・。
しかもこの兄貴の彼女、重いもの絶対持ちません・・・。てんめぇ、そんなキャラした顔じゃねーだろ。と突っ込みたくなる気持ちを抑えながら一生懸命ベッドを運んだりしてた。その間、この女性はちょこまかちょこまかバスタオル3,4枚をとっても一生懸命運んでた。。。そんで冷蔵庫を運ぶとき、冷蔵庫の中身がまだ入ってたんで、兄貴の彼女に中身を出しとくように頼んだ。その間に俺は棚をトラックに積んでた。そんで積んで部屋に戻ってきたら、冷蔵庫の中身が全然そのまんま・・・。そして、
兄貴の彼女「ねぇねぇ、プリンって燃えるごみ?燃えないごみ?」
・・・・・
はぁ?
このアマ、人をナメんのもいい加減にしろ!!アホか、お前しっかりしろ!!と思いながらも、
俺「中身は生ごみで容器は不燃物ですよねぇ。」
と愛想良く答えた。俺エライ。そんぐらいから彼女の愚行が目につくようになってきた・・・。とにかく作業が遅い。お前の引越しを手伝ってやってんのに、やる気ださんか、コラ。俺は明日も朝早いんじゃ、ボケ。と心の中でつぶやきながら、なんとか荷積み終了。またまた引越し先へ。さっさと荷物を部屋にブチ込んで帰ろうと思い、一生懸命。其の間もやっぱりこの彼女はバスタオル3,4枚。
「ほんと遅くにごめんねぇ。」
「わたしも手伝おうっか?」
「今日はほんとにありがとね。」
そんぐらいの言葉を貰ってもバチあたらないと思うんですけど・・・・。このオンナ、やってもらって当たり前な顔してる。変に人見知りを装いやがって。トラックの中で思いっきり、足をダッシュボードの上に放り投げてただろ。タバコもすぱすぱ吸ってただろ。こんなときばっかシオラシクなりやがって。そんなことを1人モヤモヤ考えながらながら無事搬入終了。さっさとご帰宅。すでに03時前。んもぉ。つーか兄貴よ、いいのか。俺は嫌だぞ、こいつがねーちゃんになるの。俺がトラックの後部座席で荷物に埋もれて必死なのに、自分はタバコをふかしながら横目で見て見ないフリする奴なんて・・・怨
其の壱拾七 夢
昔こんな夢をみた・・・

気づいたら海の上を飛んでいた。どこまでも続く水平線、ずっとずっと向こうまで飛んでた。その日はバカみたいに晴天で、すんげぇ気持ちよくってずっとずっと飛んでた。目の前に見えるのは海だけ。たまに仰向けになって空を見ながら飛んだ。雲ひとつない空は眩しいくらい青くて。太陽のぬくもりを感じながらどこまでも遊飛行。そしてまたどこまでも続く水平線を目指して・・・。
と、その時、飛んでる俺の両隣に誰かがきた。どうやら仲間らしい。俺は軽く笑顔でそいつらに挨拶した。そして手と手をとりあった瞬間・・・・
なんだか様子がおかしい・・・。飛行速度がどんどん速くなっていく・・・。まっすぐ前を見れない。そうこうしてるうちにますます速度が速くなっていく・・・。口からヨダレがダラダラ・・・。が、手を繋いでるから拭うにも拭えない・・・。タレナガシ。。。そんな中でで俺は必死に考える。「ちょっとまて。なんで俺空飛べるんだ?俺、いったい誰なんだ?」
そう考えてる間にも飛行速度は増し、風圧にヤラれそうなクビはヤバイくらいにぐらんぐらん揺れて、ペコちゃん真っ青。
そして必死になって風圧に耐えながらクビを横に左に向けて一緒に飛んでる仲間を見た・・・。
そしたら・・・・

パーやん

右にはパー子・・・。
・・・・。・・・・・・・・・・・。
え゛。
あ、俺パーマン・・・。
そして俺が今こんなに早く飛んじゃってるのはパーチャックしたせい・・・。
そして口の中をカラカラにしながらクビをぐらんぐらんさせてどこまでも飛んでった・・・。

ほんとこれが23歳のヤツが書く文章かと思うぐらいくだらなくてすんまそん・・・。
其の壱拾六 人間失格
俺あんまりヒトに対してムカつかない。人になんか言われても腹立たない。不条理なこといわれても自分が悪かったのかなと納得してしまう。ムカツクのはモノに対しての方が多い。パソコンが言うこと聞いてくれなかったりするとイラつくぐらい。でもこの間久しぶりにヒトに対してムカついた。会社でのことなんだけど、違う部署にすんごい苦手な社員がいる。何が苦手ってさ、すんごい威圧感あんの、ムダに。普通に話し掛けてんのにすんごい眉間にしわ寄せて勝手にキレてる奴。感じ悪い奴。ウチの会社だけじゃないと思うんだけど、ウチの会社多いんだ、そーゆー奴。んでさぁ、俺まだ入社したてだから何言われても仕方ないって思ってる。だって仕事とかまだまだ半人前だし、分からないことだらけだから何言われてもすべては俺のために言ってくれてるんだなって思ってる。だからその苦手な社員からいろいろ言われても俺が半人前だからしょうがないって思ってた。だけどね、この間はさすがにムカついた。同じ部署の先輩からある書類の捺印を俺の苦手な社員にもらってきてくれって頼まれた。正直イヤだったけど仕事だからしょうがないと思った。そんでムダに緊張しながらその社員のいる部署にいったんだ。んで、ごちゃごちゃ言われるのイヤだから何つっこまれても返答できるようになんの書類なのかをちゃんと把握してこちらに非がないように気をつけようとした。そんで準備万端でその社員のとこにいった。そしたらその社員なんか作業してたからちょっと手があくまで待ってたんだ。そんで一段落ついたっぽかったからその社員のデスクにいったんだ。んで、俺ムダにでかいじゃん。だから変な圧迫感があったら悪いと思って、わざわざしゃがんで書類を見せてなんの書類なのかを説明してたのね。そしたらそいつ何したと思う?こっちには目もくれずに受話器とって電話し始めてやんの・・・・。
は?
しばし唖然・・・。どんだけ忙しいか知んないけど一言ぐらいなんか言えるだろ、てんめぇ。マジでムカついた。そして心のそこからそいつの人間性を疑った。前前からこいつとは相性良くないと思ってたから必要以上にムカついたのかも知んないけど、ほんとにムカついた。電話が終って何事もなかったかのように俺の顔をジロッと睨んでくる。でもここで睨みかえしたらこいつと同じレベルの人間になっちゃうと思ったんでめちゃめちゃ爽やかに「お忙しいところ申し訳ありません。こちらの文書なんですが・・・」って説明した。俺エラい。しかもさらにヤルせなかったのがその書類に不備があってつき返されちゃったこと・・・。頼むよ、せんぱーい。って感じだった。ほんとに何処にこの怒りをぶつけていいのやらって感じ。ヤルセン・・・。そんでさぁ、絶対こいつ同じ部署内でも嫌われてるって思ってたんだ。こんだけムダに威圧感あるやつ好むやつなんて絶対いねぇって。そしたらどーやら同じ部署内ではすんごい愛想いいらしい。みんなから嫌われてる様子もないらしい。なんなんだ、こいつ?意味わかんねぇ。そんでコノ間決定的にこいつを嫌いになる出来事があった。俺がいる部署にこいつが来てさ、俺の上司を探してたんだけど、そんでそん時上司会議中だったのね。そしたらこいつ理由も言わずに俺の先輩に向かってすぐに呼び出せとかいいやがる。理由も言わずに呼び出せるかっつーの。会議中だっつーの。しかも物頼む態度か、それが。お前、何様だ。なんて心の中でボヤいてたら上司が戻ってきた。そしたらこいつ手のひら返したかのように態度一変・・・・。いきなり低姿勢。いきなりゴマスリ体勢。こら、さっきまでの勢いどーした、おい。お前ほんとクダらん人間だな。心の底からそう思った。そしたらもう怒りとかそんなん全然感じなくなった。こんな奴にムカついて精神状態乱されるのがもったいないと思った。つーかホントかっこ悪いよね。弱いものにしか強くでれないヤツ。逆でしょ?弱いモノを引っ張って強いものに強くでないでどーすんの?俺は絶対こんなヤツにはなりたくないね。
其の壱拾五 奇病
とある朝、目覚めると体調がすんごい悪い。胃が痛いっつーか腹がいたいっつーか。とりあえずキリキリ痛む。なんか歩くのもやっとって感じ・・・。でもこんなんで有給を使いたくないからハイツクばって会社にいった。そんでなんとかたどり着けたんだけど、着いたらついたですんごい痛む。さすがにこれはヤバイと思ったんで午前で帰ろうと思った。そんでお昼前に帰ろうと決意した途端、急に体調回復してきた。あれ、なんでだろ?その後は不思議と痛みもなくなったんで結局午後も会社にでた。結局原因がわからずに2,3日過ぎた。そんでとある朝、今度は兄貴が同じ症状に陥った。そんで考えた。俺と兄貴で共通してたこと。2人とも前日の夜に同じ行動をしていたんだよねぇ。それは・・・・
   パイナップルの食べ過ぎ。。。
うーん、やっぱり夏はパイナップルだよねぇ。あっはっは。おいしいもんねぇ・・・・。はい、原因、単なる食べ過ぎ・・・・。
ってアホでしょ、ほんとに兄弟そろってバカでしょ・・・。でもマジで痛いよ、あれ。ほんっとに気をつけてね。って言われなくてもそんなアホいないか・・・。
其の壱拾四 パール・ハーバー
タダ券もってたんで見てみました。全然期待しないで見たんだけどやっぱりたいしたことはなかった。話題性はすんごいあったよね。反日感情を高めるとかで日本版ではカットされた場面があったりさ。んでもって、日本が悪で米が善。そんな単純な発想がハリウッド映画っぽい。しかもそれに恋愛を中途半端にからめてた。どっちつかず。何も心に残りませんでした。せっかくの絶好の題材が台無し・・・。今日は広島の原爆投下日。そして小泉首相の靖国神社参拝はどうなるんでしょうか。沖縄の基地問題。韓国から槍玉にあがってる教科書問題。実はぜーんぜん戦争終ってないよね。つーかパール・ハーバーでは奇襲攻撃した日本が悪で描かれてるよね。世界的認識としてもたぶん日本は戦争に負けて当然っつー感じだよね。でもさ、そーじゃないと思うんだよね。問題は日本が奇襲攻撃したり侵略行為をしたこと自体じゃなくて、どうして奇襲攻撃や侵略行為をするにいたったかっつーことじゃない?欧米列強の力の前にあの戦争は不可避だったのではないだろうか。別にあの戦争を肯定化する気はさらさらない。ただ命をはって日本を守るために必死に戦った先祖たちがいるわけで。その人たちのお陰で今の自分がいるわけで。そんな死んでった先祖たちを敬うことが何で問題になるのか。どうして日本だけこんなにWW2を引きずりつづけるのか・・・。あの戦争に負けたからか?未だに欧米コンプレックスから抜け出せてないし。どうして自分の国や歴史や文化を誇りに思えないんでしょうか。そんなわけであのパール・ハーバーはあまりにも一面的かつ、ほんとに軽すぎてがっかりです。そこに安易に恋愛をくっつけたのがどーしてもイヤ。ま、しょうがないか、戦勝国米の映画だから。
其の壱拾参 配属

久しぶりのGOSSIP更新。今日は俺の配属先の諸先輩たちを紹介したいと思います。俺が所属しているチームは俺もいれて8人。パンショクの女の子2人。先輩たちは明らかに一人で3人分の仕事をこなしております・・・。つーか結構ヤバいチームに所属になっちゃったらしいよ、俺・・・。だって昨年は1人心労で止めちゃったらしいし、今年の春は1人過労で入院してるし・・・。まぁ、俺はゴーイングマイウェイだから全くそんな心配はないんだけどさぁ。まぁ、そんなことはいいんだよ、別に。問題はその顔ぶれ。もうキャラが濃いんです、みんな・・・。とくにミタメ。チームリーダーは“エルム街の悪夢”のフレディ(40歳くらい)。そしてえなりかずき似のマルコメくん(30くらい)。体型まで天道よしみ(32)。エアロビ大好きチョコボール(26歳)。薄幸な色白(30半ば)。そしてトドメ。“アゴなしゲン”にクリソツなベルトが腹にくい込んでるおかっぱ(40歳くらい)。もう強烈でしょ・・・。でね、唯一カッコイイ先輩がいるんだよ、一人(30半ば)。恋人はスッチーだってさ。まぁ、それだけでカッコよさそうな雰囲気が伝わるでしょ?だから唯一の目の保養なんだよねぇ、彼が。とーこーろーがー、8月1日付けで人事移動が行われるんだけど、その先輩が移動しちゃうんです・・・・。まてーい。待ってくれい!!こんなキャラの濃いなかで生きてく自信ないんですけど・・・。つ、つらい・・・。まぁ、パンショクの女の子がかわいいから息抜きにはなるんだけど。アゴなしゲンの実写版なんて想像つく??ありえんでしょ、普通。なんか行動も似てるし・・・。でもね、今更フォローも遅いがイイ人たちなんだな、これが。表面的な人もいるけど。でも結構いいところに配属になったなと思う。仕事はまだまだ役に立ってないけど・・・。がんばっとこ。

其の壱拾ニ 淫乱アパート〜第2幕〜
まさか第2幕を書くことになるなんて・・・。幕開けは突然そして劇的なものでした・・・。それは今日(6月19日)のこと。朝6時半過ぎに起きてる俺。あぁ、ねみぃーとか思いながら布団の中でダラダラしてたら・・・。
「あっ。あ、あ、あぁ。。。」
・・・・・・・
ン?????
「あはっ。あ、あ、あん。」
・・・・・・
え?????ま、まさか・・・・そうなんです、となりの女子大生、彼氏が出来たみたいなんです。おめでとさーん。えがったえがった。。。随分1人の時間長かったもんねぇ。幸せになれよ・・・・ってちがーーーーーーーーーーーう!!!!てめぇ、なんで朝の06時半からHしてんだよ!!!いったい何時からやってんだ??もしかしてオール??げ、ゲンキありすぎ。分けてくれ、そのゲンキ・・・。つーか窓くらいしめてね。はぁ、平穏な日々が終ってしまった・・・・。
其の壱拾壱 日サロ
そろそろ夏っすねぇ。夏っていったらやっぱり日焼けっしょ。ゲイウケも良くなるしね(笑)。そんで、海とかで焼く前に日サロとかで肌ならすじゃん。そんである夏のその日も日サロにいこうと思ったわけさ。でもその前にジムにいったんだけどなんか疲れちゃって日サロに行くのがメンドくなった。だからジムのタンニングマシーンを利用することにした。ジムのタンニングマシーンは威力がないからあんまり利用しないんだけどいっかっつー感じでタンニングルームにいった。5つの個室に分かれてて俺は一番奥の個室に入ろうとした。ガチャッとドアを開けたとき事件発生・・・・。
ガチャッ。
俺「・・・・」
女「あ゛・・・・」
そこには全裸の女がタンニングマシーンに横たわってました・・・・
しかもちょうどタンニングが終ったあとらしくマシーンの扉を上に上げた状態だったからモロ見え・・・・
俺「ごめんなさい・・・」
バタン。
ビビったっつーの。鍵掛け忘れたんでしょうねぇ・・・。女の人のほうがビビっただろうけどね、間違いなく。つーか痛すぎだね、この女の人(笑)。だって全裸見られちゃったんだよ、いきなり。結構奇麗な人だったし。可哀想に・・・。絶叫されなくて良かった。ご馳走様でした♪でも俺的にはライフセイバーが全裸で横たわってもらってたほうが嬉しかったけどね。だったら間違いなくそのまんま鍵をかけてたでしょう、間違いなく(笑)。
其の壱拾 イントラ
今日、仕事を強制終了して20時過ぎにジムにいった。ほんとに久しぶり。1ヶ月ぶりくらい。会社の近く(六本木)にもジムあるんだけど、渋谷のジムに行きました。その理由。好きなイントラがいるから。単純。つーかその人がいたから俺はこっちの興味を決定的にした。男に一目ぼれなんてしたことないけど彼の場合は別。とにかく挨拶するのも一苦労。すんげぇ緊張すんの、柄にもなく。傍から見たらかなりキョドってると思うよ。なんでだろ、なんでそんなに惹かれるんだろ。ろくに話したこともないのに。わかんないけど見てるだけでいい。だってきっとノンケだろうから。深入りしたぶん辛いしね。でもノンケじゃないかもね。なんてったって淫乱ジム(笑)。ま、とりあえず挨拶ぐらいちゃんといえるようにしとこ、声つまらずに。・・・・コ、コン、コンニチハ・・・
其の九 くされREGAL
水曜日(5月16日)会社の配属先の人たちが歓迎会を開いてくれた。なんか気をつかちゃってあんまりハジケらんないよなぁって思ってた。んが、俺がそんなに神経が細やかにできてるわけがない。全然普通に飲んで騒いでたし。ま、そんなこんなで楽しんだ。が、やっぱり何も起こらないわけがない。何かとメンドウに巻き込まれる俺が何もないわけがない(笑)。久しぶりに嫌な汗かいたよ。事件は突然起こった。普通にイスに座ってテーブルを囲んでみんなで飲んでた。そしたら自分の足元から「ゴトッ」って何かが落ちる音がした。そん時はあんまり気にもとめずに話しに夢中になってたんだけど、しばらくしてから何の気なしに足元を見たらなんか黒い物体が横たわってた・・・。ん??なんだこれ??って思ってよーくみたらなんかゴムみたいな塊・・・・。そうなんです、左靴のソールがまんま落ちてたんです。まさにヒールの折れたハイヒール状態。え・・・・・・・・・・しばらく固まってました、はい。そんで笑い話にするタイミングを失ってしまい、これは隠し通すしかないという結論に。そん時はかなり焦ってる自分と客観的にこれはHPのネタになると笑ってる自分がいてかなりオモシロカッタ。でも、とりあえずソールを拾得せねばならんと思ってトイレにいくときにイスをひいたとき、すばやくソールを取り上げそのままジャケットのポケットに押し込みました。なんて笑える光景。なんて間抜け。んで、トイレに入ってかかと見たらやっぱり左靴のソールがもげてた・・・。一生懸命まだ着くかもって思ってソールと靴を押し合わせてみたがつくわけもありません・・・。もうここまできたら絶対隠し通す。無駄に強い決意を胸にまた飲みの席へ。全然酔い醒めてるし。そんなこんなで飲み会しゅーりょー。帰るときもみんなの後ろをそそくさとついて歩いてた。なるべく左足に体重をかけないように右足重心で歩いてた。がんばった、俺。つーかリーマン御用達のREGALさんよ、どーゆーことよこれ??ビビッタっつーの。そんなヤワな靴売るなっつーの。まだ一年くらいしかはいてねぇっつーの。ったく。
其の八 ハッテンバ〜清しこの夜〜
去年のクリスマスイブ。ハッテンバのバイトはいってました。この時点でかなりサムいんだけどこの日はそれだけじゃ終らなかった・・・・。13時からバイトだったんだけど起きたらもう12時過ぎ。朝飯も食わずにバイト先に急行。ついたのは13時ちょっと前。そしたら店の前に社長が立ってた。
社長「ちょっと話があるからきて」
となんかとんでもないことがこれから起きるなっつーことをうすうす感じながら恐る恐るついてった。
それから1時間以上も社長さんの話が続いた・・・・。
〜中略〜
バイトクビになりました・・・・。
ショッキング。。。
理由。15分前出社を守らなかったから。ま、自業自得といえばそれまで。んで、14時過ぎにバイト先を放り出された・・・・。バイト先は新宿だったんで街は人で大賑わい。特にバカップル(←単なる僻み。ほっとけ)。なんかさ、思うんだけどクリスマスの時期って妙にカップル多くない?バカな男どもが女にキープされてるだけだっつーことに気づかずヴィトンとかの買い物袋を抱えてる。女は女でその格好にヴィトンは変だから。つーか似合わない。どう見ても買い物するだけに連れまわされてる男ども。どう見ても1人でいるのが嫌だから男を付き合せてる女ども。くだらん。見え張るな。まさかバイトをクビになって1人で途方にくれてる奴のことなんて目にもはいるまい(笑)。まぁ、いいよ、んなことは。でさ、バイト先放り出されて1人でブラブラしてたわけさ。そしたら朝からなんも食べてないことに気づいてメシを食うことにした。んで、こんな日に1人でジャンクフードとかもねぇ・・・・。だからデパートのレストランで食うことにした。ちょっとリッチにね。今思えばこれが大きな間違い。何食べるか迷ったあげくイタリアンのレストランに入った。そしたら・・・・
    女の子の店員「いらっしゃいませ。おふたりですか?」
    俺「・・・・・・・ひ、ひとりです・・・・・」
ジーザス。。。
俺の背後霊でも見えたのか。それとも単なる嫌がらせか。俺は必死で返したよ、声裏返りそうになるのを抑えて。そしたらとどめ・・・
    女の子の店員「失礼致しました・・・・・」
ファック。。。
なんで誤ってんの?つーか余計ミジメじゃん。やるせねぇ。ひとりで食べるパスタの味は最高だった♪・・・・・けっ・・・・・・んで、そんなこんなでバイトクビになりレストランで無駄にへこみながら帰宅。もうボロボロボロ・・・。そしたら誰もいない・・・。母親でさえも「友達と食事に行ってきます」の書置き・・・・。え、俺の夕飯は?はい?どゆこと?結局作ったさ、1人で。そして食ったさ、1人で。。。ほんとに素敵なクリスマスイブだった♪
其の七 ハッテンバ
バイトでハッテンバの店員やってました。あ、此処で一言。店員さんヤリチン・やりたい放題ですね、なんてことをよく言われるがそんなこたぁない。(中にはお客さんに手出す奴もいるけど・・・)俺は勤労青年だったよ、マジで。そもそもハッテンバのバイトしようと思ったのがゲイの世界をちゃんと見たいと思ったから。え、奇麗ごとじゃなくて、ほんとに。ハッテンバはバイトするまで行った事なかったし。んで、なんでハッテンバなのかというと、こっちのバイトって大きく三つ。ハッテンバ・店子・ウリ専。なんてわかり易い♪店子は夜寝れないじゃん。朝夜逆転の生活は嫌だから却下。ウリ専。問題外。だれも買ってくんなかったらショックだし。ってそんな問題じゃなくて・・・。んで、残ったのがハッテンバ。どういうところなのか全く想像つかなかったからドキドキだったね。ちなみに着衣系。あ、此処で一言。ハッテンバというとヤるためだけにあるって思ってない?ま、確かにそれがハッテンバの目的だろうが。脱衣系なんてまんまだしね。でも、この閉塞的なゲイ社会で友達とか作るのって大変じゃないか。だから友達を見つけるためにハッテンバ使うのもいいんじゃん。だから偏見とか捨ててハッテンバ活用してみ。親友とかできるかもよ。っていう俺もハッテンバには1人じゃいけない・・・・緊張しちゃってキョドる。絶対。つーかバイトしてるときもいろんな裏話がありました。それはまた機会があるときに・・・。
其の六 スカウト
渋谷でスカウトされました。でも当然俺がスカウトされるっつーことはそれなりの落ちがあるっつーもんで(笑)。ジム帰りに1人で渋谷をブラブラしてたら女の子が声掛けてきた。「すいませーん、ちょっといいですかぁ??」って。「あれ、逆ナン??」とか思ってたら「今体型のいい男性探してるんですよぉ」とのこと。何が言いたいのかさっぱり分からなかったんでムシして歩いてると女の子が名刺を渡してきた。んで、「今モデル探してるんです。興味があったら電話してくださいねぇ。」って。俺は「はい、分かりました」って素気ない態度をとりながらも内心ドキドキだった(笑)。そんで、その後友達と遊んでるときにその名刺を見てみたんだよねぇ。
そしたら名刺の裏に・・・・
AV男優・下着モデル・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
どうやら其の手の事務所らしい・・・
友達大爆笑・・・
つーか俺ってそんなに精力旺盛に見えるんだろうか???(笑)
其の五  淫乱ジム〜特別編〜
先月、CODEでのこと。やっぱりジムに通ってるやつが結構多い(リキッドほどじゃない)。んでまぁ、それは今更(?)いいんだけど、CODEの係りの1人にジムで受付やってる奴がいた・・・・恐るべし淫乱ジム(笑)。。。んで、なんか恥ずかしいじゃん?だから顔あわせないようにするの必死(笑)。妙に目が泳いでたりして・・・んで、先日ジムに行ったときのこと。その彼が受け付けやってたんです・・・。俺はかなり狼狽してしまって何を血迷ったのか会員証ではなく免許証を出してしまった・・・しかもかなり涼しい顔して(笑)。CODEなんて知りませーんっつーくらいの勢いで。そしたら「あ、こちら違いますね・・・ククク」と笑われてしまった・・・や、やるせん。。

其の四 淫乱ジム〜番外編〜

先日、リキッドっつーとこであったイベントに行ってきました。なんかすんごい人。なんかすんごい熱気。なんかすんごいゲイゲイしさ(笑)。当たり前か・・・。なんかタンクトップの奴らがいっぱいいた。側を通るときとか腕と腕がぶつかって相手の汗がヌルンとからまるんだよね・・・・最悪。。。いきなり不機嫌。しかもcodeと違ってほんっとに客層がバラバラ。比較的年齢層はcodeよりは高めかもね。もう年だから人ごみは必要以上に体力消耗するんだよねぇ。んで、今回のイベントのコンセプトはしらんが、結構体格のいい奴が多かった。体鍛えてる奴が多かった・・・・となると・・・・ジム通ってる?そうなんです、ジムで見かける奴らがいっぱいいました・・・・。さすが淫乱ジム(笑)。もう驚きの連続。「え?あいつもそうだったのかぁぁぁぁ!!!」嬉しい(?)気持ち半分、複雑な気持ち半分。。。だって普段はノンケぶってトレーニングしてるのにもうバレバレ・・・。ま、いっか。このHPをごらんの方で俺をジムで見かけたら声掛けてください・・・・
其の参 淫乱ジム
俺はスポーツジムに通ってます。言わずとしれた・・・そう某スポーツジムです。やっぱり仲間が多いみたい。とくに新宿はメッカです、ある意味聖地(笑)。だってプールとかいくと怖いもん。みんな目がギラギラしてる(←ちょっと言い過ぎ・・・・)って一番ギラギラしてるのは俺か・・・ボソッ(そんなこたぁない・・・)。ジャグジーとか入ってると近くに寄ってきて足とかさりげなく触れてくる。ある意味犯罪。とどめはシャワールーム。奥のほうの人の目が少ないシャワールームは犯罪ゾーン。たまにシャワールームを下から覗き込んでくる奴もいる。さらに1つの個室になぜか2人入ってることがあるらしい・・・。やりすぎ。いや、そんなとこでヤルな。まさに犯罪。公共の場です。オネエ言葉炸裂で井戸端会議なさってる方々、大変楽しそうで羨ましいんですがそんだけゲイゲイしいと俺でさえひきます・・・。場をわきまえましょう。誰かジム一緒にいかない?ってこんなジム誰も行きたくないか(笑)。いや、今更フォローするのも遅いけどいいジムだよ。マシンも充実してるし、イントラも親切だし。(←必死のフォロー)俺は渋谷によく行くんだけど真面目にトレーニングしてるよ。ほんとに。いや、ほんとだってば。
其の弐 淫乱アパート
始めて気がついたのは浪人生だったころ。夏だったかな。夜中勉強してたら気づいちゃったんだよね。俺の部屋の横窓の向かいにアパートのベランダがあるんだけどさ、夏とか夜窓開けるじゃん。で、向こうも窓開けてると結構話し声とか物音がよく聞こえてくるのね。そんで、その時も窓開けて勉強してたら「ア、ア、ア、アァァァ!!!」って・・・・。えっ!?AV?最初はそう思った。その部屋男子学生が住んでたっぽいからそれもありかなって。でも音がリアルすぎなんだよね(笑)。なんつーの、生っぽい?(爆)そりゃ浪人生にとってはありがた迷惑。いや、ありがたくない、ほんとに迷惑な話で。しかもこの男、女の子をとっかえひっかえしてるらしく毎回あえぎ声が違う(死)。傑作だったのが彼の大学で飲み会があったらしく女の子が終電をのがして彼の部屋に泊めにもらいにきたらしい。当然この男はヤル気満々。んで寝てる女の子にいろいろチョッカイだしてたらしい。そしたら
女「ちょっとやめて」
男「・・・・・・」
〜しばしの静寂〜
女「だからやめて!」
男「・・・・・・」
〜しばしの休息〜
女「もうやめて!!ほんとに怒った、あたしもう帰る!!」
男「あはは。分かった分かった、ほんとにごめん。もうしないから」←妙に余裕がある笑い・・ムカツク
女「今日はほんっとにやめて。そんなんで来たんじゃないんだから」

今日はってことは明日はいいんだろうか。そんなんで来たんじゃないってじゃあ最初っから来るな。なんてことを参考書片手に考えてました。でも結局その2日後にその女の子は食われてました(なーむー)。んで、その淫乱野郎のあとにアパートに入ったのが女子大生。この子は今も住んでる。これまた淫乱。最近は彼氏と別れたらしく平穏な日々。でも去年ぐらいまではほぼ毎日彼が泊まりに来てて戦場と化していました。しかも彼女声がでかい!!しかもあえぎ声がMISIAばりの甲高い声を発する。最初殺されてるのかと思った。まさに絶叫。ほんとに勘弁してください。仲間にいれてくださ・・・じゃなくて、静かにしてください。つーかなんでHするときに窓全開にしてやってるわけ??恥ずかしくないのか??こっちが恥ずかしくなるっつーの。こんな住宅密集地で。つーかこうやって書いてたら詳細に覚えてる自分が怖くなってきた・・・いや、そんぐらいもう日常茶飯事っつーことで。だって聞こえてくるんだもん。
其の壱 開かずのトイレ
今までに一番冷や汗かいた出来事って何?俺はね・・・・

おととし男2女2でスキーにいきました。夜行バスでいってスキー場についたのは朝07時くらい。当然ホテルにはまだ入れず待合室みたいなところに通された。そんでその待合室で少し休んでから着替えて滑りにいこうとしたら、女友達がトイレに行くって言うんで待合室で待ってた。そしてしばらくしたら女友達がムッとした顔で帰ってきた。どうやらトイレが使えなかったらしい。理由を聞くと其の日までホテルに男子高の団体が泊まってて彼らがチェックアウトする09時までは女子トイレも男子トイレとして使われているから使えないと従業員に言われたらしい。そんで今度は俺ら男2人でトイレにいった。そんで男子トイレに入ったら個室が1つしかなかったんだよね。で、しょうがないから友達にその個室を譲って、俺は女子トイレに入ったわけさ。09時までは男子トイレとして使われているんだと分かっていてもなんでかドキドキしてしまった。中には誰もいなくて個室は3つあった。で、俺は真中の個室に入ったのね。そんで個室の鍵をかけた瞬間・・・・2人組の女の子がトイレの中に入ってきた・・・・・・え・・・・・・なんで・・・・・・どゆこと???・・・・09時まで男子トイレなんじゃないの???で、そんなこんなパニクッてる間に1人の女の子が俺の左隣の個室にはいって、もう1人は洗面台で化粧し始めた(と思われる)。そしたら「嫌だぁ。なんで急にキチャッタんだろぉ」なんて個室の女が話し始めやがった。も、もしかして・・・「洗ったら落ちるかなぁ??最悪ぅ。。。」・・・・・や、やっぱり。・・・・・・・・・知るか、なんて思う余裕も無く、そのときはともかく息を殺してバレないようにするのが必死だった。咳払いしたら絶対バレるからグッと我慢して、携帯もなるとマズいから電源切って、関節とかが鳴らないようにともかく身動きひとつせず存在感を消していた。さらに長い間トイレにいて女の子たちがこの開かずのトイレに不信感を持ってドアをノックしてきたらどうしようなんてことまで考えた。そんときは裏声で乗り切ろうとかどうしようもないことまで考えてた(ハ、ハイッテマス・・)。そんなこんなで10分ぐらい冷や汗をダラダラかきながらトイレでじっとしてました・・・エグかった・・・