HANDICAP 算出方法
1.書くプレーヤーの年間平均ネット打数を算出する。但し小数点以下第2位まで算出し四捨五入とする。
2.年間平均ネット打数が90以上のプレーヤーを除外し、全プレーヤーの年間平均ネット打数を算出する。但し小数点以下第2位まで算出し四捨五入とする。
これを「偏差値」とする。
3.下記公式によりハンディキャップを計算する。但し小数点以下第2位まで算出し五捨六入とする。
*年間平均ネット打数が偏差値を下回るプレーヤー
新ハンディキャップ=
旧ハンディキャップ−((偏差値−年間平均ネット打数)/(偏差値−年間最小ネット打数)) x (年間出場回数+1)
*年間平均ネット打数が偏差値を上回るプレーヤー
新ハンディキャップ=
旧ハンディキャップ+((年間平均ネット打数−偏差値)/(89−偏差値)) x (年間出場回数+1)
NOTE
1) 12が月(最終回)入賞社及びアンダーパーのプレーヤーは通常どおりハンディキャップを算出し、上記新ハンディキャップと比べて、少ないほうのハンディキャップを採用 する。この場合は最大幅5を考慮しない。
2) 最大ハンディキャップは33とする(35会は男性30,女性36とする。)
3) 90以上の年間平均ネット打数のプレーヤーは最大5打プラスする。この場合も最大ハンディキャップは33とする。(35会は男性30,女性36とする。)
4) 旧ハンディキャップとはその年の最終ハンディキャップを示す。