課金チェック

(2001/11/5更新)


未使用のハナロ通信カード(売価3700円)の通話可能時間

日本から韓国(標準時間 18:00に実験)
電話の種類通話可能時間
一般から一般116分
一般から携帯83分
携帯から一般83分
携帯から携帯75分

韓国から日本(標準時間 18:00に実験)
電話の種類通話可能時間
一般から一般104分
一般から携帯37分
携帯から一般69分
携帯から携帯32分

 これまでは、課金単位やアクセスチャージが問題の中心でしたから、ハナロ通信カードについても、1分でいくら減るか、2分でいくら減るかという実験しかしてませんでしたが、今回、一人のお客様の指摘で、韓国から通話可能時間を調べてみて、びっくりしました。
この実験結果から言えることは、韓国から日本の携帯には、かけないほうがいいという事です。

ハナロ通信カードで日本から韓国へかけた場合

(標準時間帯に一般電話から韓国の一般電話へ)

・55秒           1分減
・1分55秒         2分減

ハナロ通信カードで韓国から日本へかけた場合

(標準時間帯に一般電話から韓国の一般電話へ)

・55秒           1分減
・1分55秒         2分減

jo-unn Cardで韓国へかけた場合

(割引時間帯に一般電話から韓国の携帯へ)

・55秒           1分5秒減
・28秒            32秒減
・55秒           1分5秒減

(割引時間帯に一般電話から韓国の一般電話へ)

・つながってすぐ切る      32秒減
・55秒           1分4秒減
・55秒           1分5秒減
・1分28秒         1分37秒

Rasel Yellow Cardで韓国へかけた場合

(24時間均一料金)

・つながってすぐ切る     2分減
・1分50秒         2分減
・2分50秒         8分減
・3分50秒         8分減
・4分50秒         10分減
・5分50秒         10分減

ここからは、計算で出しましたが、間違いなさそうです。
・30分            34分減
・60分            64分減
・100分           104分減

・  このように、ちょうど2分になる直前で切るか、または、1回にかける時間が長ければ長いほど、有利な料金体系になっております。こういう料金体系であることを、承知の上で、必要な方はご購入下さるようお願い申し上げます。
 1回にかける時間が短い方は、DSI国際通信を利用していただければ、6秒ごとに、4.4円の課金ですから、3分で、132円となります。つまり、3分以内の通話が多い方は、DSI国際通信の方が有利となります。

e-phone Card で韓国へかけた場合

 1つ1つを書くまでもなく、アクセスチャージがなく、1分毎に24円ずつ減っていきました。更に嬉しいのは、こ こから入って その様子を自分でいつでも確認できる事です。

UNITELカードで日本から韓国へかけた場合

(2000/11/16: 標準時間帯(p.m.7:45)  チェック)

・1分以内     42円

(2000/11/16,12/11: 割引時間帯(p.m.8:40,p.m.10:10)  チェック)

・1分以内     38円
・6分以内    200円

UNITELカードで韓国から日本へかけた場合

(2000/11/16: 一般電話から(p.m.7:55)  チェック)

・1分以内     53円

(2000/11/16: 公衆電話から(p.m.8:45)  チェック)

・1分以内     51円

*○○分以内という表示にしているのは、実験の際、課金されるかどうかのぎりぎりの所では、不正確なデータになる可能性があるので、だいたいその時間の10秒から5秒前には電話を切るようにして実験しているからです。


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