
| 夏女そにあ |
| コンサートの季節が来た。もう2週もすれば開幕だ。24時間テレビもやる。声を当てた映画も公開する。映画といえばなんとまあ、「日本沈没」と来たもんだ。「日本沈没」は、こういうとトシがバレるが最初の映画とか連ドラでやったヤツの記憶がワリとしっかりある方で、でも細かく覚えている程ではないんでそれが映画だったかテレビシリーズか不明だけど東京のオフィス街で地震により高層ビルの窓が割れてガラスが降って来て通行人に刺さる、という怖いシーンが記憶に残っているのだ。とにかく子供の頃は地震も雷も火事も怖くて、怖くないのは親父だけ。その代わり病気が怖いという子供だったので「日本沈没」なんてもう、最強に最凶だった。あの頃だったらきっと見たくないと思っただろう。今でもじんさんは怖いシーンのある映画は苦手なのでパニック映画やホラー映画に自分の好きな者が出たら困ると言っていて、今回も自分じゃなくて良かったと思っているそうだ。幸い私は子供の頃ほどにいろいろなものが怖くなくなっていて、というかまだ怖いのは嫌いだけど好きな役者が出ていれば欲望の方が勝って我慢出来るくらいにはなっていて、ホラー映画は出来れば避けてほしいのと、スプラッタはだいぶ勘弁してほしいので、「ジェイソンvsナントカ」みたいなのにツヨシさんが出なければまあ大丈夫だろう(何の役だよ)。「呪怨」や「着信アリ」も出来れば避けたいが。 話逸れたがとにかくいろいろ楽しみな企画が目白押しで、ウキウキとはしゃぎたいところなんだが最近はチビ猫のことで頭がいっぱいなのと、かすかに残った頭は野球に使ってしまっていてちょっともったいない。 別に頼まれてファンをやっている訳じゃない。自分が良ければそれでいいんだけど、でも後になってちょっと後悔しそうな気がするのでそれがちょっと残念かな。 でも没頭出来なくても楽しみは楽しみで、それなりに楽しめる自信はあるからやっぱり楽しみだ。 夏ってイイ!ね。ぃやっほぅい。(05.07.18) |
| やっと来たー |
| ↓で愚痴ってますがやっと、そして唐突にコンサートのお知らせがやってまいりました。 でもドームばっかしでオモロい地方開催がなくて残念。ドームは野球で行くからいいよぅ。なんつって、ゼータク言わないの。旅心的にはつまらないですが、コンサあるだけでよかったよね。もしかしてこのまま、フェイドアウトするかと…それはないとしても中居ドラマ的開催になるんじゃないかとは疑りました。丸。(3年に1回ペース?) しかし今回の開催地もまぁ、広々サイズが多くて豆度高そうですね。野球でもそうだけど、東京ドームが今や一番狭い(ドーム球場としてはね)。つーことは近いであろう。…時の流れを感じるなあ。ハマスタとか西宮球場とかって、もうあり得ない訳ね。古き良き時代かー。今年のウリとしては国立競技場らしいですが、ぜっかくドーム=野球場揃えたんだから思い切って新しいところでフルスタ(フルキャスト宮城=東北楽天の本拠地)使えばいいのに。したら、ん絶っっ対行く!そして足湯に浸かる(笑)。 まあ私はコン自体はそれほど燃える方ではないので(好きだけどね)、それよりも新しいアルバムが出る(はず。な)のが嬉しいです。すまっぷの歌って好きなんだよね。こないだのシングルがつまんなかった(重ねヾ失礼。)ので、アルバムは好きな歌3曲くらいください。神サマ。 いやいや、ここんとこのアルバムはずっと、半分くらい(の曲)は好きなのでやっぱ今年も期待しちゃうぞー。って出るんでしょーね。(05.06.10) |
| 今年のコンサートはぁ? |
| 昨年は、コンサートの知らせがなかなか来ないね来ないねと言っていながら来ない訳ないだろうよと思いつつ結局無かったんじゃー。んでもって今年、今年はまさかあるだろうと思いつつ待っているんですけどまだなんですかね。新曲の方は何年何ヶ月ぶりか知らんけどこないだ(何ヶ月前の話だよ)つまんないの(失礼)出したけど、アルバムはー? マイナスターズの方が先に次リリース情報入って来ちゃったよ。『もうやらない』とかってO竹サン言ってたのに7月にミニアルバム出るようですよ。その前に
NO PLAN も何か出すしね。 すまっぷは〜?お前ら歌手じゃないのかよ。 確かに私、今車買うためにお金貯めてますもんで旅行やら控えたい日々でございます。本当は野球見に名古屋とか広島とか行きたいけど我慢しとるだよ。でも行きたいな〜、行っちゃおうかな〜、とか思ったりもするからそのうえコンがあると辛いでしょうって思いやりなの?わー嬉し〜い。なんて言う訳ないだろうがー。いいんじゃー。やれー。やれば何としてでも行ったるわーい そういえば先日じんさんとつんさんが都内某ホテルのレディースプランを利用して来たそうですが(私も誘われたけど罰金払って辛かったので断念しました。とほほ〜い)その夜ホテルの窓から見える夜景の、目の前にあの六本木ヒルズが! あったそうだわよ〜ん。「屋上にしまお、居た?」と、じんさんに聞いてみた。「ちょっと大きめの。」 じんさん曰く、「ん〜、見えなかったねぇ。…夜だったしね」 しまおも夜は立っとりゃせんだろうがよ(笑)。 そんなしまおも第7話終了。面白くなって来ました。(05.05.26) |
| ドラマやってます。 |
| 新ドラマ始まりましたね。第2話まで放送済みで、これまでの感想としては何というかまあ、中くらい…て何よ(笑)。つまりすごく面白い訳でもないけどがっかりでもないかな。 監督が同じ作品の『スタアの恋』と同じテイストだけど同じすぎでちとがっかりという面は正直あるなー。『スタ恋』は好きだったけど、毎度それってやっぱりちょっとつまんないね。“僕と彼女では住む世界が違う”という世界観でその2つの世界を主人公が行ったり来たりするという……その違う世界っちうのがかなり誇張して描かれているのはいかにもフジドラマというかコメディというかファンタジーというか、いつものことでして、誇張ってそれ自体は否定しない派ですので構いまへんが。 『スタ恋』と比べるのもヘンな話だけど似てる以上比べてしまうんですよね。『スタ恋』ではサンマルコ側に筧氏とか古田氏とか勝村氏とか非常に見応えある人々が居たしヒカル子さんチームもイイ味出してたけど、今んとこ『恋おち』の方々はまだそこまで面白味を感じないかな。まだ2話なんでこれからだと思うけど。 あ、あと『スタ恋』はヒカル子さんのキャラがすごーくツボだったので、彼女が居ない時点で今回だいぶ落ちるんだなあ。『恋おち』は女性陣の、女優さんのツブは揃ってるけど核が居ない感じ。ヒロインの彼女が新人なので未知数ですが2回見た感じでは今イチ(すまん)。すごく美人だけど顔立ちがはっきりし過ぎと言いますか、現実味の無い風貌のせいで逆に存在感に欠けるような…決して嫌いなタイプじゃないんですけど、『子犬のワルツ』とか『クリスマ』んときみたいなマンガ的な役の方が持ち味が生きるような気が…。いやいや、でもまだこれからこれから。 なんだか不満ばかりのような書き方してしまいましたが、はじまったばかりなので今後に期待したいです。1話より2話の方が私は面白かったから3話がもっと面白くなってくれると思いたい。(05.04.) |
| すまっぷすまっぷ特別変 |
| いや、特別編。こないだやってたね。相変わらずいつの間に、って感じでタイに行ったのよね。忙しい時期に無理して行かんでも。でもいつも忙しいもんね。いつも何やっても常人から見ると無理してるもんね常人ではないからそれが普通なんだもんね。私は出されたものを美味しくいただくだけですから、特に意見は無いです。無理はきくうちにやるが吉よね。 特別編というと何年前になるんだろう、写真家の西川治氏と京都行ったヤツね、あれ結構スゴく好きで。や、ドキュメント風を見て思い出してたの。今回のは↑に何か書いてますが別に含みがある訳でも嫌いでもなくて特に好きというほどではなかっただけで、以前のヤツがもんのすごく好きだったの思い出しちゃっただけだわさ。アレ好きだったな。『見知らぬ人とナゼか京都へ』 バスタオル使ってストリップ劇場もたまらないものがありましたが(笑)それはオカズでありまして(でもオカズなんだね)、あのね治さんが帰るってわかった日のショットが良かったよな〜。「笑わせて。笑ってないから」のあたりとか、何かもう、こっちまで泣き笑いだよ。何て言うか、言葉にすると遠くなってしまう……って逃げの常套句ですが、でもそうなの。だから言わないけど(ズル)泣いてしまったなあ。あの特別編は。私、彼に対して(有り得ないけど)あるならば治さんがいいなぁ。って思ったりなんかしたかもね。 ドラマの会見やってたね〜。相変わらず、会見の時は王子さまね(笑)本人曰く「出し入れしてる」げいのうじんオーラ出しまくりですな。早く次のドラマDVD出ねぇかなー。会見の特典映像楽しみ(そこなんかー)。いやいや、本編も楽しみだわよ。出されたモンはとりあえず美味しく。より美味しいかどうかは見てから判断。ね〜(05.03.30) |
| パンナコッタ殺人事件とホリエモン |
| もうすぐドラマだねおっ母さん(誰よ)最初タイトル『ヒルズに恋して』って何それだっせぇ(失礼)とか思ってましたところ、その後一連の○リエモン(タイトルで伏せてないので意味ないみたいです)騒動の影響か否かはどーでもいいんですが『恋に落ちたら〜僕の成功のナントカ〜』←原題より長くなってますよ っこれまた当社比6倍程度ださ(以下自粛) まぁ慣れれば気にならないでしょう、私慣れるの早いから。きっと始まる頃には気にしない。しかし製作発表後すぐにホ○エモン騒ぎで「内容変更?」とか一部で…って週刊●ンダイくらいの一部かしらね 騒いでいたようですが、私なんて情報遅いモンですから最初フジがホリ○モンに頼んで宣伝してるのかと思っちゃった〜←のん気 ここんところのフジvsライブドア騒動はそろそろ辟易ですが、私ホリエモンは特に好きでもありませんがじんさんのように嫌ってもいませんので、元来のたかり気質から新ドラマがITモノと聞いた時は「数字稼ぎにホリエモンに出てもらうかね」などと冗談で言っていたものです。ごめん隊長。 それはそうとめでたくクランクインして1話映像見ましたが、ああ、これから3ヶ月あの髪型なのね…前髪 on the 眉毛なのはまだいいけどもその、当の眉毛がなんか薄めで『ピンポン』で中村獅童がやってた役の人みたいでちょとコワイよママン。まあたぶんこっちの方もすぐ慣れるでしょう。慣れ症なワタシ。 昨日予告CM15秒版見ましたけど雰囲気良さげで期待大だわ。久しぶりにコメディらしいし(実はよく知らない)感動路線でも何でもツヨシさん出てれば何でも美味しくいただきますがコメディだったら尚由←なお、よしと書きたかったのに高橋コンビみたいになっちゃったわ でございます。草さんのドラマでは『スタ恋』がかなり好きなモンでありますからして。今回監督スタ恋の人でしたか?楽しみでござんす。ざんす。 ところで最近みどさんは年寄りになってしまって夜更かしがあまり出来ない人になってしまったのだった。元々朝弱いので夜更かしすると翌日遅刻しちゃう〜ん だもんでぷすまココ2週くらい生で見てないや。てか今週の録画してまだ見てないや。イヤ〜ん。この世で一番好きな番組だというのに!…とか言ってて前日、月曜日の『内P』は起きて見てるくせになー。←つまり前日夜更かしして朝辛いので後悔して翌火曜日早寝してしまうのだった。ぐは そーいやそうなのよ。みどさん最近『内P』とかさまぁ〜ずとかにハマっちゃってたりなんかするのよ。何故急にー? これまでぷすまの予告見るのでよく途中から見てたりしてましたけどね。なんかここ最近2月も下旬になって急になんかすごく好きんなっちゃったの。木の芽時だから?(意味不明)つまりケイマックスぶらぼぉ! 特にその、さまぁのO竹氏(←これも伏字になってませんよ)なんか好きですねぇ。んー、元々自分メガネスキーなんだが彼、顔の下半分若い頃のO島に似てるしー(←これも伏せてないしー) ちなみに私の「似てる」発言はことごとくじんさんに否定されているのですが今回もです。笑った顔なんか似てるのになー。とても似てると思うのになー。 ほょんの言うクサ氏と加藤あいが似てるのとどっちがダメなんだろうか。 いや別にO島に似てるから好きになった訳ではないけどもねO竹氏(それは後から気がついたこと)。見た感じとか雰囲気とか好きですねー。ミムラ氏もナイスですが(女優の方じゃなくてね)。うん。ふたりとも必死なトコかわいいと思うわ。 さまぁずのコントライブのビデオとかも借りて見てしまいました。コントのキャラではマイナスターズのヘロ岡氏など特に好きですね〜。あの厄介でほっときまくりまくりまくり×∞ たいけどほっとけない的キャラ好きですね。ミタムラP氏がかいがいしいのがまた泣けますね。イイわ。コレ。 マイナスターズて1月にCD出してんだね。『トモダチ〜』と(たぶん)同じ頃に出たんだね〜。ネットでPVの試聴できるので見に行きましたが、あれ、イイ!あの、ぐにゃんぐにゃんの、イイ! テレ朝で特番もやってたんだね〜。『笑わず嫌い』にも出てたんだね〜 『心配性』PVもOAしてたんだね〜←これなんかケーブルで見れる番組あるのにの翌日に気づいたもんなぁ。ヒャーッ!! 全部間に合わなかったんだわ。残念。私の人生遅刻ばかり。ははは はぁ〜… 前にずっと見るともなしに見てた『内P』も今思うともっと一生懸命見てときたかったなー。けー。 いいもんね。しょーがないもん。我慢しよ。これからやるさまぁの番組一生懸命見るもんね。3月に終わる番組も4月から時間と曜日変えてやるみたいだし……深夜ばっかしで。いや、深夜は全然構いませんが〜てか1つ 『チョナンカン』 とモロかぶりじゃーん!!! 神さまってイジワルなの?! なんつーか、草日記で違う話マンセー、いや、満載ですまん。いっそリニューアルを機に芸能ページにしちゃおうかな『義経』の話とかもしたいしよう。 って自分、源九郎義経キライだしタッキーもマツケンも特に愛しておりませんが…『平家物語』めちゃ好きなので。本や演劇ページも無くしちゃったしね。どしよかな。明日考えよう。(05.03.26) |
| ビーナスとひでよし |
| 妙なとりあわせですが別に貝の上で素っ裸だったりタケシの目の巨大猫だったりする訳ではない。 今日『ホテルビーナス』のクランクアップのニュースやってましたね。先だってよりJRのCM見るたびに「長瀬クンもみあげが気持ち悪い」と密かに思ってましたけどチョナンさんもあれには負けますがちょっとモミがイヤンっす(個人的趣味の問題)。映画の撮影が終わったということは今月末からと新聞に載っていた年末SPドラマの撮影の準備にもうすぐ入る訳なんでしょうけど、ヅラかぶるのに髪切ったりすんのでしょうかね。まあ私は草なぎさんの髪型って見慣れちゃえば別にそれほど文句の無い方なので今のオカマみたいな(←すまん→)オバさんのような髪型も別れるとなると寂しいだろうと思っていますが。 年末ドラマは初の時代劇(主演)ですか。豊臣秀吉ですか。秀吉つったら私、昨年の大河『利家まつ』の秀吉が結構好きだったなー などと思い出していたら『ビーナス』に出てるドクター役の方、どうも見た顔だと思ったら彼がそうだったんですねぇ…(遅。)香川照之さん、『静かなるドン』もやってなすったですか。 秀吉というともういろんなドラマや映画で像がありますねぇ、あまりにもたくさんあるので却ってどんなでも違和感ないんじゃないでしょうか。あとは私の好みに会う作品を期待したいところですが…フジテレビの時代劇ってナンかズレたの多いからあまり期待しないでおこうとも思う今日この頃。つーか私ヅラ好きーじゃないからなあ…そりゃそうと秀吉っつーと朝鮮出兵だかなんだかで、韓国ですごーく嫌われてる歴史上の人物ですねぇ。なんか逆に彼らしいって考えでいいんでしょーか。 韓国っていえば『黄泉がえり』やっと上映決定したそうで。向こうでのタイトルは『환생』(ファンセン)というんですが「還生」だそうですが「환」は「幻」とも読むからこっちでもイイんじゃないかと。(03.10.22) |
| 俳優クサナギツヨシ目撃譚 |
| 盆休になったので日頃出来ずにいて散らかり放題だった部屋を片付けていたらフロッピーディスクが出て来て中に懐かしい記述が入っていたのでここで紹介します。↓の方で話してるけど、ロケを目撃したという話。世にも奇妙の『銃男』のロケですな。 数年前の記述なのでそこここ恥ずいけどほぼ原文、ちょと手を加えて掲載します。お目汚しをば。 その日は『メッセンジャー』のビデオの発売日だから早く帰ろうとしていたのです。ここ何週か残業続きでお店の開いている時間に帰れた事などなかったから、たまにはいいよね。そう考えておりました。午後6時30分頃でしたか、仕事一段落してそろそろ帰ろうとしていたまさにその時。会社の後輩(いつも騒がしい)が何かを喚いています。「くさなぎつよしが」と聞こえます。 何故私の考えている事が彼女に解ったのだろうとぼんやり思っていると違いました。彼女が言っているのは俳優の草なぎ剛さんです。違いません。私の思っているクサナギツヨシの事でした。100メートルと離れていない場所に今居ると彼女は言いました。 びっくりしました。 帰るのはやめて駆けつけましょう。会社の同僚とみんなで行きました。ドラマの撮影をしています。人だかりが出来ています。でもこの辺は学校と会社がある位なので、これくらいの時間になると、見物の人は少ないです。道を一本隔てて真横から見る事が出来ました。丁度電信柱がありますので、そこに寄り添って見る事にしましょう。そうでないと真っ直ぐ立っていられません、緊張してしまいます。 撮影のスタッフの中に小さな男のひとが居ます。それがクサナギさんだとすぐにわかりました。だってテレビで見るのと全然おんなじでしたから。 寒いからだけでない様子で背中を丸めて立っているので余計に小さく見えます。なんだかまるで猫のようです。似てないのに。 ひとりだけ、色が白くて透き通っているみたいで変でした。昔、東京タワーで見た蝋人形のような質感だなあ、と思いました。ごめんなさい。でも何だかとてもきれいな人です。 後になって本編を見たから解りますが、その時行われた撮影はほんの数分のシーンです。『銃男』の田中太郎さんが交番へ銃を届けに行こうとしてやめる場面です。2回に分けて違う角度から撮っていました。 クサナギさんがカメラの前に立って準備をしています。 神経質そうに何度も頭を振っていました。プルプルっと猫が水気を祓うみたいに。 その度に少し伸びすぎな髪の毛がぱさぱさふるえます。その神経質さは既に田中太郎さんなのか、クサナギさん本人の資質なのかは見ていてわかりません。 2,3メートル、歩数にして4歩程度のシーンを何度も何度も繰り返します。カメラが回る前に何度も何度も噛み締めるように、うなずいたり首を振ったりしながら何度も繰り返します。そうする事で彼の中でどんな納得が起こるのでしょうか。こころの中を見てみたいものです。 「本番でーす」とスタッフの人が言うので私の方が緊張しました。でも緊張し始めた途端に終わってしまいました。あれっ? なんて短いんでしょう。演技を終えたクサナギさんはすぐに機材のところへ行ってモニターチェックです。OKですか? 撮影をしている時間よりも、機材を移動したり辺りの環境を整えたりする時間の方がずっと長いようです。3月半ばとはいえ夕刻です、風が少し寒い。演技を終えたクサナギさんの所へ、スタッフの人が飛んで来てグラウンドコートを掛けてくれます。風邪をひいてはいけませんからね。私もコートを着てくればよかったです。 ほんのちょっとした時間なのに煙草を吸っています。ヘビースモーカーでしょうか。 缶のお茶を飲んでいます。忙しいですね。 カメラの角度を変えて同じシーンを撮るようです。今度も同じです。何度も何度も繰り返し、うろうろ歩き回ります。俳優でなかったら夢遊病のようです。 もう一度、モニターチェック。やり直しは一度もなく、撮影は完了したようです。 撤収です。クサナギさんも帰って行きます。スタッフの人たちに囲まれて歩いて行きます。とても大事に守られるように去って行きます。 すぐ目の前を通って帰って行くので、私は手をのばしたくて仕方がありませんでした。 でもだめです。とても怖くて出来ません。たとえ勇気があっても無理です。まるでたからものを警備する警察官のように厳しいスタッフの人たちに囲まれています。 少し離れた所に停めてあるロケバスの中にクサナギさんが消えるまで、そこに立ったまま見ていました。たぶん私の方が夢遊病者です。 とても幸せな夢みたいでした。今日はきっとご飯も美味しいでしょう、帰ったら早速みんなに言いふらさなくてわ! 会社に戻ったら別の仕事に捕まりました。でも幸せなので、仕事もはかどります。 結局夜まで仕事です。あれれ今日は早く帰る予定だったのに。でもいいや、神サマどうもありがとう。 あー、懐かしいっちうかそうだったそうだった。などと思い返して読んでしまいまいた。会社引越ししちゃったからもうこんな幸運二度と無いかな、と思うとそれも少し寂しかったりね。(03.08.14) |
| 豊田スタジアムに行って来たヨ 〜雑感〜 |
| オロナミンCのCMだと思うけど、冨永愛のアップの顔を見て大沢たかおに似ていると思ったものだったが、先日豊田にコンサートを見に行った際、名古屋駅構内に彼女のポスター(by 松坂屋)が連作でバンバンバンと5枚くらいずつ貼ってあるのを見てその写真がツヨシさんにそっくりだとじんさんとみどりさんは思ったのであった。 以前からネットの書込みなどで冨永愛は草なぎ剛に似ていると主張する人が居るのは知っていたのだが、私は先述のように大沢たかおの方が似ていると思っていたものだから、今回の件をきっかけに他の写真も見てみたところ成る程ちょっと似てるんだよね。これまで彼女のことはあんまりよく知らない(今もよく知らない)でいたので、いつも彼女が大沢たかおやツヨシさんに似た顔をしているのかどうかは不明ですが、ある表情や、写真の撮り方によってはどこか似ているのかもしれない。特に今回名古屋で見たポスターの写真は、95年頃のツヨシさんと似ているのだ。女にあるまじき輪郭(失礼)といい、人をコロしたことのありそうな目つきといい(重ねて失礼)、ちなみに私は95年頃のツヨシさんの顔というのがとても好き ――いつも今現在が一番好きだが、過去の顔としてはかなり好き―― なのでちょとカンドーした(by 小泉ジュン)。実際その頃(95年)はまだツヨシさんと知り合いでは無かったので(今も違うが)残っている写真でしか見たことがなく、よーするにグラビアの中しか知らないのだが、冨永愛のあるグラビアはそれとよく似ているのがあると思う。すると大沢たかおはどうだろうというと、やはり私は冨永愛と大沢たかおは似ていると思うのだが、それでは大沢たかおと草なぎ剛は似ているのか、という話になるとこれはどうかと思う。以前元大洋の投手遠藤一彦とテニスのナブラチロワが似ているのに、同じナブラチロワに似てる元中日のバンス・ローと遠藤は何故似ていないのか、という疑問を語り合ったじんさんとみどりさんだが、こちらは今となっては3人とも似ているような気がするのは記憶がいいかげんだからだ。新鮮な気持ちで考えてみたところ大沢たかおと草なぎ剛は別に似ていないと思う。更に言うと大沢たかおの笑いジワと仲村トオルのそれはそっくりだと思うみどりさんだが、仲村トオルと草なぎ剛はとても遠い。似ている所があるとしたらそれは撫肩と頭デカくらいか? ただこれらの人々にはどこかに同じ成分が入っていて(それは一重?と一瞬思わせる目つきだろうか)私はその成分が好きだから目が行くのだろうと思っている。顔が似ているのでは無く、成分が重なるのだ。そしてそれは大抵好きになった後に語られるものなので、若干のこじつけが入っているのも否めない。まあ、それで誰に迷惑かける訳でもないので別にいいだろう。 それにしても今後は冨永愛から目が離せませんな(笑) このままでは豊田雑感でなく冨永愛に関する考察で終わってしまうのでコンサの話を少し。(少しかよ) 今回はスタンド1階席の、ステージに向かって右斜め後方とでも言ったらいいんだろうか、結構見やすい席でありました。豊田はスタジアムといってもグランドの周りにトラック部分が無いプチサイズだったので、スタンド席から見てもとても近くて非常にナイスな席でした。プチな分アリーナはぎゅうぎゅうでスタンドも傾斜が急なので上層スタンド席は怖いだろうしアリーナの埋もれ席はもしかして最悪かもしれんと思ったもんさね。じんさん相変わらずチケ運良し?(たまアリで一番前取ったのも彼女) 会場はガイドによると駅から徒歩約15分とあるけど、あの手の分数はどうもスコット・アンダーソンが計ったのか?ちうくらいウソっぽい。お陰さんで開始に遅れましたみどりさんですが(じんさんは走って先に行った…)前フリのVで木村氏の語りがやたらと長かった(じんさん談。真相は知らん)為に、すまっぷ登場シーンに何とか間に合って胸を撫で下ろしたのでありました。たっきゅん、いつも「話なげーよ」とか言っててゴメンね。今日はありがとう。 肝心のコンの感想を何か書こうかと思ったけど、今回はめずらしく双眼鏡で追って見たので「へそがチラホラと見えたブラボォ」とか「最後裸族だったラッキー」とかそんなんばかりで他に特にナシ。途中結構な降雨で自慢の連バクが炸裂しなかったのが残念でしたが、その分濡れネズミな裸祭りが見れて+−ゼロですから。 なんつって、あまりにも即物的な感想ばかりだとアレ(どれ?)なのでレポ風な事も書こうかと思ったんだが思いつかない。今回はMCが短めだった(と思う)のであまりレポするような内容も無いなんつったら言い訳ぽ?。実を言うとみどりさんMCにはあまり興味が無い…無いと言うと語弊があるな。MCはネット等の人さまのレポを読むので充分楽しめるタチなので、自分が行った時のライブではあまり真剣に見てないし、短い方が楽というか、長時間が苦にならなくて助かるのだった。正直MCの長い日はライブ後半に「長げー」となって少し飽きてしまうのであります。まあこの辺は好きずきでしょうな。あ、感想いっこ思い出した。Vに出て来る人形、誰も皆一瞬どこか似てるところも無いとも言えないけれどどっちかと言うと似てない。という作りでしたが、ツヨシさんの人形、どこかの角度が驚くほど似ていたような気がするがどの角度か説明不可能。最後の、『花』前の宇宙船劇場でなめるように映った際の刹那であったような違うような…吾郎さんは小西真奈美に似てたわよ。黒目がちだからか? ネットなんかで見かけるとファンの間では概ね不評らしい人形劇ですが、昨年のヘンな登場アニメとかスケートボーイズの動画とか、ああいうバカバカしいの結構好きなんだわ。吾郎さんの砂漠の王子なんかワンダフルよー。去って行く後姿が哀愁でー、歩き方がロボみたいで手足一緒に出ててラヴリー。翌日疲れ果てつつ名古屋と知立を遊び歩いた時のみどりさんは吾郎スタイルでした。筋肉痛と荷物の重みで足が利かなかったんじゃ。(03.0726) |
| いろいろ書いてたんだがアップできなかったもろもろ |
| 従って古い話が多くてすまぬ。( )は現在のつぶやきナリ… アルバム「MIJ」出てますね。最近ちょっとまた仕事忙しかったからまだ買ってないや(もう買ったよ。自分的には『たてながの自由』と『ススメ』が好きかな今んとこ)。発売日周辺の宣伝活動でワイドショーやら野球中継やら、5人揃ってるところ沢山見たらライブも楽しみになったしアルバムも早く聞きたい気持ちになってきまして単純なものでして…これが宣伝効果ってヤツなのね(笑)。しかし今回のアルバムは日テレから発売なの?ってくらい特番やらスポーツニュースやら巨人戦のゲストやら日テレ営業中(古)。 しかし実は自分、元々スポーツ畑のファン歴長かったから、スポーツにそのジャンルに疎い芸能人が首突っ込むのってあまり好感が持てないんですよね、好きな芸能人でそれをやられると困ってしまうわ。一挙両得って考えもあるけど、中日戦だったらそれも可能かもしんないけど…横浜かよ。まあそりゃどうでもいいんですけど、なんか中継見てて気恥ずかしくなっちゃったのはどっちに対してなんだろうか。 その中継の前にスポーツMAXにも出てたそうだわね…実は全部は見ていない。つーか1回しか見てない。たまたま立浪の動向が気になってつけた日にツヨシさんが清原を語っているのを見たんだけど、後は中日が勝ってなかったりして誰の分も見てないや。MAXって番組自体が好かんからあまり見ないんじゃ。日テレだもんね。わかってくれ(誰に言ってるのだ?)しかし今更清原ってアンタ、今どき清原に幻想抱いてるのなんて一部巨人ファンか回顧主義者だけだろうとか思ったりなんかするけど…別に(清原が)嫌いで言うんじゃないが。むしろ全盛期から知ってるからこそあんな絶賛ナレ白々しくて白けます。好きじゃありません。読んだ人の罪じゃありません。 ナレーションの内容のセンスの無さは企画した人のせいですのでほっとくとして、いかにも棒読み的心無い感じがいっそナイスでしたね。「ふしぎ大自然」類人猿編と思えばよし? 話全然変りますが、脳内遊びのひとつとして『もしスマップふたり以上使ってSPドラマ乃至映画を企画していいと言われたらどうしますか?』というお題をじんさんと話てたんだけど、私だったら中居さんとツヨシさんで「ぐりとぐら」を是非提案したい。一部を除くスマファンに「みどりPバカじゃねーの!!!!(怒)」と言われてもいい(何故P?←『バカと言ったら栗○P』を意識しての発言?(伏字になってません…))。 この話はワリと以前からじんさんとの間で盛り上っていたのでしたが、こないだのいいとも(先々週かな)でのツヨシさんの扮装はまさに実写版ぐりとぐらに似て感動しましたみどりさんであります。 ノースリーブにヘンなチョッキ(ベストって言え)で裏側が白なのが裸エプロンを彷彿(すな)、最初見た時「ハァ?」と思いました。正直言って『ヘンな格好』というのが感想。でも好きー。じんさんの感想も『クサナギツヨシって(服装の)趣味がいいと思ってたんだが…』で『私は好きだけどね』(←悪趣味の自覚ありだそうで) 当然の如くみどさんとじんさんはわーいわーいと大はしゃぎでございましたとさ。 番組内でもタモさんや共演者の皆さんにスナフキンだのノッポさんだの大道芸人だのと言われていましたが。みどりさんの第一印象→『吟遊詩人みたい』…ってそれ色んな意味で間違い。←どんなイメージなの? ところでお題の「ぐりとぐら」ですが、今さら説明の必要は無いかと思われますが彼らは森のねず公で、たぶん2匹とも♂、食いしん坊で食べるの大好き、…余談ですがぐりぐらが森で卵を拾う話、私最初読んでる時に『ああ、ぐりとぐらはこの後卵のお母さんを探しに行くのかな』と思って読み続けたところ、連中は躊躇せずに、間髪入れずに「おいしそうだ」と料理の支度を始めたのでびっくりしたもんです…この餓鬼共め……(怒) 原作の話はまあ置いとくとして、実写版「ぐりとぐら」のファッションを想像してみましょう。へろへろ帽(最近ツヨシさんお気に入りのでヨシ)に裸オーバーオール(パンツはかない)、ネズミひげとつけ尻尾。ゲストに森の熊役で清原に出演してもらって(何故か今空前の清原ブーム)二匹で「♪ぐりぐらぐりぐら…」と歌いながら卵を見つけて即座に食う。実写版オリジナルとしては森の果物でお酒を作って酔っ払った2匹が裸踊り(動物なのでお咎めナシ) 楽しそうだー! 栗Pでも山Pでもつんく♂でもいいから誰か企画してくれー!視聴率(または観客動員数)の事は知らん。私は見に行くしじんさんも見に行くって言ってるし、ぶーさんも賛成だったわよ。私の知り合いそんなヤツばっかし…。(03.07.05) |
| 秀雄やら百人百熱 |
| パワスプでツヨシさんの言うところによりますと、スマスマの特別編で秀雄やるらしいデスね。何やるんだか彼の発言からは見当もつかなかったですが(笑)。まあそれなりに楽しみにしておきます。ねー、「その後」って影なしドッグなの? ドラマが終わって早3ヶ月経ちますが、ぷっすまもあるしチョナンもあるしスマスマもあるしいいとももどっちもあるしラジオもあるし雑誌もちょこちょこあるので通常営業でも大忙しツヨシさんですが、見てるみどりさんとしてはドラマ終わってちょっと息抜き。「はやくまたドラマでもやんないかなー退屈ー」なんつってこのバチ当たり奴が!!! まあ退屈はウソですが、ドラマの仕事が一番好きなのでしょーがないのよん。 そんなみどりさんの戯言はホットクとして、働き者のツヨシさん、先日韓国の盧武鉉大統領と日本国民の対談番組にゲスト出演してましたね。ビデオ録ってまだ全部見てないや。私は特に親韓派でも嫌韓派でもなく、アメリカあたりよりは韓国って興味あるけど…言葉勉強してるし友人も居るし、アジア好きだし…でもあの手の番組で大統領との問答聞いたって私の興味に応えてくれる訳ないもんなー、って感じで番組としてはねぇ…長いし。ただド緊張してるおめかしツヨシさん(でもヘンなスーツ)がとてもめんこくて大ハリキリで韓国語喋ってるサマが良かったデェス!(←ここトム・ハウスコォチ風に)目の正月。今度の休みにゆっくり見ます。そういえばあの番組は韓国でも放送したんだけど、見たじょあにむから「まだ痩せてますね…可哀想ですー >_< 」というメールが来ておりまして、あれでも大分ましになったんだがのう。実はまだ秀雄の続き(9話以降)ビデオ送ってないんだけど、最終回見たらじょあにむ卒倒してしまうんではないかと…送るのを躊躇ってしまったりなんかしてははは…ごめんなさい。急いで送ります。(03.06.17) |
| 日テレブランド |
| 日テレでなんかスマップの番組やってましたね。日本人てスゴイとかなんとかいう……普通に面白くなかったですね。もろスベりなんじゃないでしょうか。テーマは『MIJ』?それって次のアルバムのタイトルだそうで、ってことはタイアップ番組?にしてはショボいというか、世界に誇れる日本の云々ってワリに何かこじつけっぽいというか…紹介されていた人々(スマップが紹介した人々)がショボいとか悪いとか言うんじゃないですよ。ただ、あの人達をスマップが突然レポしたって、スマップはレポのプロじゃないんだから上手に出来ないのは当たり前で、んじゃスマップが行く理由ってなんだったの?っていうのが全然わかんなかった。木村サンの行った先の納豆屋さんは「どっちの料理ショー」みたいな番組に出た方がよっぽど良さが伝わるんと違うか?とかツヨシさんの行った介護の社長さんは「ニュースプラス1」の特集コーナーかなんかで見た方がマシだよな、とか思ったのねん。その方がいいっていうんじゃなくて、それくらいつまんなかったという意味で。他の3人はいくらかこましかな、とも思ったけど。 『日本の良さ再確認』とかいう企画自体は面白そうなんじゃないかと思うんですけどね。番組自体が急に思い立ってやっつけで作りましたみたいな感じ…で、勿体無い感じがしちゃった→スマップも、日本代表(?)も。ひとつひとつが短かったと思うんだよね。てんバラで5箇所で1時間でしょ?さわりだけ、「で、それから?」って続きがあるのかと思ってたら終わってるんだもん。なんじゃそりゃ。中途半端なモン作るなら止めときゃいいのにねって感じ。 前後の小芝居がちょっとよかったかな。勿論あれが面白かったという意味ではカケラもなくちょっと萌えだったというだけですが。そりゃそうとあの小芝居、抗議殺到なんだそうですね不謹慎だとか何だとか。まあ、どうでもいいですけど。 まあ、これに懲りずにスマップ番組もっと作ってほしいですね。今度は普通に面白いの頼みます日テレさん。(03.06.17) |
| 最後の言葉が「砂肝」だった |
| とうとう終わってしまいました。ドラマ「僕の生きる道」。これまでのこの日記でみどりさん(最終回、とうとう呼び名が同じになってしまったわね)いろいろツッコミ処満載なドラマだと、なんか文句ばかりタレたようですが最終回も見ていて突っ込み処多々ありでしたが、それでもやはり良かった。好きだった。終わっちゃって寂しいっス。秀雄死んじゃって悲しいッス(涙!)。 最終第11話。開始してすぐにもう秀雄の顔に死相が…チョト早くないですか〜?。と思ったりなんかして(辛気臭いと思ってしまった。スマン秀雄)主演の病いっぷりを前面に押し出しすぎ。☆監督サボっちゃイヤンよ。わからなくもないけど…ツヨシさん、見事な痩せっぷりです。 倒れて病院に担ぎ込まれたシーンで白シャツじょきじょき切られてるのには不謹慎にも萌えっとなってしまいましたが、そん中から出てきた洗濯板が想像を超えていたのでびっくりしちゃいました。顔があれだけげっそりしてたんだから当然なんだけどね…それにしても本人5キロ減量したと語っていたけど、5キロであそこまで行くだろうか…役柄にのめり込んでる度合いがスゴイから数字以上にやせ細って見えていたんではないでしょうか。いわゆる想像妊娠みたいなもんですか(違います)。それにしてもまた倒れ方激しかったですね上半身硬直してましたが足が_ノノ_←てな角度になってたのが愛おしい。嗚呼ひでお〜 とまあ、なんというか、秀雄の病人らしさにばかり目が行ってしまう最終回序盤〜中盤でありまして、でもまあ入院後は本当にもう最期の時が近づいてるって感じで、病人っぷり全開でも違和感無しよッ(いや別に前半も違和感あった訳じゃないんだけどね) いよいよってなってしまって遂に母登場。泣かせます。勘弁してください。お母さ〜ん 「ありがとう母さん」と息子に言われ、顔をそむけて涙する母、すっかり細くなってしまった足をさするその手に涙が抑えられませんっっッ!いかん、書いててまた涙がToT あの時母はもう息子の声を聞くのはこれが最後だとわかっていたのだろうか…。わーん(……中断) ちょっと飛んで先にラストの話。急に吉田が生物教師になって戻って来るのはいいとして、最初の授業で唐突に『一冊の本の話』をはじめるのは、生徒たちにしてみれば『ポカ〜ン』だと思うんだがどうなんだ?ってのとオーラス、どうしても会いたくなったみどり先生が大きな木の下にやって来た時に、生前秀雄が約束した「必ず戻る」が幽霊(影なしドッグ)だったのはちょっと拍子抜けしたものでした。何かもっと別のサインを勝手に想像してしまったものですから…木の葉とか風とかよぅ←ポエム? とかナントカ言っても良かったよ。いい最終回だったよー。何が良かったって「砂肝」よー!あれで全ての不満(本当は言う程無いんですが)も吹き飛びましてよ私ゃ。「ヤラレター」て思ったですよ。↓で書いた不満がひとつ完全に撤廃されたもん。最後の言葉、どんなメッセージを残すのかってのがテレビ誌なんかでも煽り文句になってたし、私も気になってた。言葉ってひとつ間違うと陳腐になるし、台詞だけじゃなく死ぬ場面自体大仰にやられたらちょっといやだな、て思ってたけど淡々としたふたりだったので良かった。と、私は思うのです。静かで悲しくてね。 悲しい。ああ悲しい。寂しいよーぅ えーん。でもきれいでした。とても。 ラストの木のシーンも拍子抜けしたと言ったけど、〆を秀雄のモノローグにするにはあれしかないかな、とも思ったりなんかして。みどり先生がなんかサバサバしてるのとか、秀雄の幽霊に気がつかないのもヨイ。秀雄が望んだとおりにみどり先生は彼を忘れないで強く生きて行くのだろうなって感じでした。そうね、私昔から漫画とかドラマなんかで「俺の事忘れて幸せになってくれ」なんて台詞聞くと「幸せになるのはいいけど忘れるのはイヤだなあ」と思っていたので、秀雄の言葉はなんか良かった。 まあ、不満は無いけど、正直勿体無いなとは思う作品ではあった。脚本の人、枝葉っぽいエピソードとか細かい台詞とか、もう『ものすごーーーーく(強調!)』良い所あるんだけど全体的に構成が甘いというか浅いと思う(でも帳消しに出来るくらい端々が好きなワタシなんですが)し、不満とは違うけど同じテーマでもっと違う話にする事も出来たと思うし、もっと私好みの展開になる可能性もあったと思う(そして逆も有り得るんだが)具体的な注文としては、秀雄が「死にたくない」と泣いたように、みどり先生も「離れたくない」って絶対思っていた訳で、『みどり先生を受け止めてあげる秀雄』っていうのも見たかったんだよねん。何か秀雄が「頑張って生きた」証って台詞以外でももう少し実感したかった。見せてほしかった次第。…矢田さんの演技がもう少しごにょごにょピーッ…だったら展開も違っていたかと…うぉっゲホッごほごほ…(以下自粛) 何にしても楽しい3ヶ月でした。ありがとう秀雄。ありがとうツヨシさん。これからは思う存分食べてちょっとは太ってね(痩せすぎてるとさ〜、痛々しいより先に爺ィっぽくてさぁ←コラっ=3)。 あ、そうそうじょあにむからメールが来ててね「オパがあまりにやせ細ってしまってToT…ただでさえか細いというのに」と心配してました。ドラマを見て彼女は『お金を無駄遣いしてしまって(2話ね)、たぶん残りは200万円くらいになってしまったと思うのですが、結婚式を挙げるのに大丈夫なのですか?治療費だってかかるだろうに…』という心配もしていました(韓国ではまだ日本より親族の結束が強いので、式も披露宴も大々的にやるから金かかるんだろうねぇ)ので『披露宴などもやらずにふたりだけで教会で挙げたので大丈夫。それにみどり先生の実家は金持ちなのでいざとなったらパパが助けてくれるでしょう心配はいりません』と答えておきました。それともうひとつ、1話のブランコのシーンを見て『あのキスは実際には絶対触れてないです(その通り^^;;)。ほっぺです!そうですよねぇ〜>_< (ああ、でも結婚式を挙げるならばそのときは本当にしてしまうのですねー悲しいー相手役の人が羨ましいですー嫉妬ですー)』 と、嘆いていました。…まだ8話は送ってません。予想通りでごめんよじょあにむ^^;;; そんな彼女に10話の温泉混浴シーンなんて送っていいんでしょーか?ちと不安。(03.03.24) |
| 秀雄とももうすぐお別れですなぁ |
| 韓国ちんぐのじょあにむに「僕の生きる道」のビデオを送ってあげたのだった。まだ届いていないので感想はまだですが、韓国のサイトで情報を見た彼女はとても心待ちにしているようです。韓国のお人は泣かせるドラマってのが大好きなようでして、じょあにむいわく韓国ではドラマ中に大抵ひとりは不治の病の人が必ず居るとか(必ずなのかよ;;)。でもじょあにむ的には大好きなツヨシオパ(兄さん)が例え役の上でもかわいそうなのはイヤだそうでして、「あまりにかわいそうです。何とか生かしてあげられないのですかT_T」と聞いて来ます。彼女に説明によると韓国では、視聴者の意見でドラマの結末が変わる事などよくあるそうでして、助けてあげたい要望の多いキャラは最終回で助かっちゃうなんて事もあるとかないとか…オパもそうなりませんか?という質問なのだった。でもこちら日本のドラマ好きどもは、まあ同じような発想の人も居るだろうけどこの場合「必ず死ぬように」なんてファンの方が多いようだし製作側もそのつもりらしいので一安心(安心なの?)まあ、唐突に『愛の奇跡』で生き返ったりされた日にゃ暴れちゃうファンの方が多いでしょうねえ… じょあにむは日本語がわからないので、私が送ったビデオは日本語のわかるお姉さんと一緒に見て台詞を解説してもらうそうなのだが、今回はせめて大筋だけでも事前に知らせてあげようと思って公式サイトのあらすじを翻訳して送ってあげたのね。翻訳してる途中思い出しちゃってホロホロ涙ぐんぢゃったよんんんんToT あと1話残すのみとなってしまいましたのねん…。1〜10話と見てきて、みどりさん(何度も言うが先生ではない←この注意書きとももうすぐお別れなのねん)涙モロいので毎回泣いちゃったしさっきもあらすじ読んだだけでホロリとなっちゃうと書きましたが、泣いちゃうワリにしっかり感動しているのかというと、まあほどほどに…『好きだけど出来としてはムニャムニャ…』という感じのドラマだなぁと思っております昨今。 時々新聞や雑誌でこのドラマを絶賛してる文など見かけることがありますが、そのあおり文句が『大感動』とか『生きる意味を考えさせられます』とかいうのだと見ていて正直カユい。そこまでおおげさに感動するドラマと思ってないんだが… 人間というヤツは『泣く』という行動は一種レジャーにしてるでショ。だからこの手の『泣かせる』ドラマって、好きな人種ってのが必ず居ると思うのね。悪いとは思わないし、自分だってそんな所少しはある。しかしみどさん、元々涙もろいし感動しやすい体質なので、普段からしょっちゅう涙している訳でして今更わざわざ泣かされたくない。だから本当のところツヨシさん出てなければこの手のドラマはあまり歓迎しないのでありまして、でもこの作品は、はじまる前にコンセプト聞いた時に危惧した程には辛気臭くなく、淡々とした流れで展開してるので、そのヘンが好きな感じなんだけど、それを『大感動』とか表現されると途端に陳腐になると言うか…お涙ちょうだいな感じがして萎える。実際終盤に入ってちと『泣かせ』に入って(入ろうとしてる部分はスベってる気がするのは気のせいか?)しまうのは実際死んじゃう話なんだもん仕方ないかな、とも思いますが。 先日放送のあった10話に関する感想をちょと書きまする。実は今回見て、これまでは『描写が浅くてツッ込みたくなる部分もあるけどイイ!シーンが多いからまあいいや』だったのがここに来て『イイ!部分もあるんだけど全体が浅くて惜しい〜』と感じてしまったのがみどりさん的には非常に残念。10話の見せ場ってラストシーンの秀雄が「死にたくない」って泣く所であり、そこまでの流れは全てラストシーンの為だけにあった(断言)と思うんだけど、そこに至るストーリーに重みが無いといいますか…生徒が皆A判定を取れるなんてご都合主義だとか現実味が無いとかいう意見は別にドラマだもん、気にしない!って、私はそういう考え方なんですけど、それはイイとして、先週から引き続きの生徒話全体の現実味の無さというか軽さにはやはりちと「う〜ん…;;」となってしまったのであります。この脚本家、もしかしてみどりさんと同じくらい生徒話に興味ないのか?と思われるくらいやる気の無い気がしたのは気のせい?言い杉漣?だって何か、これまでの展開見ててなんで生徒たちがそんなに中村のこと好きになったのかサッパリわかりません。て感じなのに、それがオチというか重要なお題になってしまっているのに無理があるなあ、と。そのせいでラストシーンの盛り上がりが半減しちゃったような気がしてね、それで残念。中途半端に描くんだったらいっそそのへんの(生徒と一緒に大感動みたいな)描写無くてもよかったんじゃないか…とすら思ってしまう。あのラストシーン、秀雄が『とっても幸せだから死にたくない』っていう風になってたけど、人間別に『幸せの絶頂だから死にたくない』って思う訳じゃないと思う。私は4話で秀雄がみどり先生が砂肝を頼んだのを見てこっそり喜ぶシーンがとても好きなんだけど、あんな風に『小さな喜び』みたいなのの積み重ねが『死にたくない』に繋がってほしかったりなんかしてね。私が好きだった『淡々とした』展開が『大きな感動』にシフトしちゃってんのかな。生徒話がダメっていうよりも、全ての話が全体的に浅い、『漠然とした大きな感動』よりも、『小さい幸福や不幸』をしっかり描いてほしかったなあ…なんて感じなのかな。そうなのよねー。生徒話も浅いなあ、と思うけど、同僚教師の描き方なんかも、せっかくいいキャラ揃ってんのに惜しい!って思ってしまうの。これって贅沢でしょうか。体育のセンセや鳥羽潤がやってるセンセは『脇役』って感じでイイ味出しててOKなんですけど、久保センセと麗子センセも同じくらい『脇』なのは少し惜しいんじゃないか?物語の『説明』程度の台詞しかなかったような気がしてしまうんですが…。麗子センセなんかかなり早い段階で秀雄の病気の事知る訳でしょ、そんでもって秀雄とみどりの支えになってくれる、という設定だと聞いていたのだが、なんか何もしないで周りでほやほやしてるだけでしたね…って実際あの立場だったらそれしかないと思うので現実味があるとも言えるかもしれないけどね。いや、何か特別にやれっていう意味では無いんですけどね。 でも教頭センセと理事長はそんな中でワリと良かった。脚本家は年配好みなのだろうか…などと邪推してみたりなんかして(コヒ医師は言うまでもなく良いですな)。あれもこれもやってたら散漫になってしまうのでイヤ、とは書いたけどどこもかしこも散漫になるなら一本芯みたいのが欲しかったかな〜…なんつって。いや、まだ最終回やってないからね。ソコに期待したいと思います。もうこうなったら陳腐でもクサくてもいいから秀雄に華々しく『素晴らしい死』を迎えてもらいましょう。……でも、まさかと思うけど最終回で生徒たちが「世界でひとつだけの花」を合唱する、つーオチはやめてね^^;;;;;; とかなんとか文句ばっかり言ってみたけど、それでは不満ばかりかというとそうでもない。連ドラってタダで見れるもんだから、元々『素晴らしい物語』に仕上がらなくてもいいや。なんて思っちゃってる方なので^^;;;、すごい好きな人は「許せない!」みたいに言う展開でも結構「まあいいや」とか思ってしまうんですよね私…。嗚呼小市民。見てるこちらの立場ではどうにも出来ない事ってあると思う(現場にもあるのかもねー、などとも思うけどその手の話は知らん)ので、それならば気に入らない箇所よりも気に入り箇所を選んで見入った方が楽しいもんなあ。この作品も、映像がキレイだな〜って思うトコ多いし、好きなシーン沢山あるし、全体的に見ると途中から「う〜む…」って感じがするけどもソコココに「すんごーい好き」な場面があるので「もう許しちゃう!」って結局言ってしまうのでありますね。 今日はもう眠いので、次回にでも「好き!」シーンの話でもしようかな、などと思います。(03.03.15) 追記:↑最初の方を書いてる時にはまだだったけど、じょあにむに送ったビデオが届いたそうで、いろいろ質問をされたのであった。なかなかオモロイのでそんな話もまた後日出来れば、と思いまする^^ |
| 2/3強終わっちまったダス(さめざめ…) |
| 指揮る秀雄がたまらなくて泣き笑い劇場(うをー)悶絶。チョッキ大好き中村先生は結婚式でもやっぱりチョッキでした。三つ揃いですので。 生きる道もあと3話。いよいよクライマックスを向かえるのでありますが、まだ3回残して病状悪化だよアッカ隊長ぉー←懐かしい@ニルスのふしぎな旅。復刻版DVD出てんの欲しいのー。でもバカ高いんじゃあぁ。くそー。 ニルス…じゃなくて秀雄の旅路も残りわずか?どうやら今週(もう明日)も来週も再来週もタオル片手でないとヤバいみどりさん(クドいようだが先生ではない私)のようです。先週8話でみどり先生とケッコンを果たして、さあ後は生徒とがっぷり四つだゼって感じの秀雄教師(28)。イキナリ「合唱しましょう」と言われた時には思わず合掌しそうに(まだです)なりましたが、実は中学、高校とコーラス大好き!だったみどりさんとしてはあんまし違和感なかったりなんかするのだったりする。テレビで見せられるとまずは「ハァ?」となってしまうのは、お互いスレちまったのかしらね(誰に向かって言っているのだ?)。 なんか下↓の方で「生徒話は好きじゃない」というような事書いてますみどりさんですけど、決して一概にそうとは言わない訳でして。ただ2話で前向きになった秀雄がそのまま『学園モノ』の世界になだれ込んじゃったらちょっとナ、泣き虫センセイ!(?)と思っていただけであって、うん。生徒と熱く語り合うのは金八先生や優作先生(キャ〜♪)にまかしといてほしかっただけなのん。職業『教師』だけど、このドラマ別に職業モノじゃないもんね。って思ってたので、その後恋愛展開になったからといってみどりさん(先生じゃないよ)、『学園モノ』より『恋愛もの』の方が好き!なんてこと絶対にないタイプなので別にラブラヴ展開が嬉しかった訳じゃないのココロ〜。ただ秀雄が生きて、死ぬまでの間に『結婚』『家庭』っていうのはアリだろう!って人だと思うのよね。そもそも「多くを望まないでただ平々凡々でいいから、家庭を持って小さな幸せ、波風御免転勤もイヤン」なんて思ってた男だもんね。当初の目標の半分くらいはポシャっちゃったけど、残りは果たせて良かったね。 しかしまあ、あれよあれよという間に教職に目覚め、恋愛し、嫉妬されつつ見守られ、ついに結婚してしまった秀雄でありますが、流石連ドラって感じです。下↓にもちょこっと書いたけど展開上はしょられてるなーな場面もちらほら有り、もったいな〜 と思う事しばしなのですが…久保センセの嫉妬の炎めらめらもあまりに直球なイヤミ一発で終了してしまいましたし、生徒なんかこれまで歌手志望のお下げチャン以外はなんか居るだけっちうかセットの一部みたい(言い杉)でありましたが、まあそれもいたし方なし。生徒に関しては今後にちっとだけ期待という事で(あくまで「ちっと」なのだがな…)細かいトコこだわり過ぎて『僕の道』じゃなくなっちゃうのはゴメンだもんね。 ここまでの展開はみどりさん的に概ね「ぐー」であります。今後どうなるのか。あと3話しかないけど結構3話って長いんですよね。(どっかで聞いた台詞)どのように展開していくのか楽しみであります。たださっき『家庭』って話したけど、だからって『子供』までは行かなくていいと思ったりする。どっちかってと「『家庭』の真似ごとでいいから」っていうせつない系に見えるんだな秀雄な…まあどうなるでしょうね。あと少し、楽しんで見送りたく思いまする。 あ〜、そういえば秀雄とみどり先生が結婚式挙げた教会、もしかして赤羽?実はクリスチャン家系だったみどりさん(私)、その昔、近辺の教会の合同ミサで出かけたのが赤羽だったんすけど…ミサの最中に眠くて眠くてたまらなくて船漕いでしまって後で神父さまにがっつり叱られたあの教会でせうか……違うかな。教会ってどこも外観似てるもんなあ。でももしそうだったらちょっと笑う。(03.03.03) |
| 半分終わっちゃったよん |
| 『僕の生きる道』が気がつけば6話終了しましたね。もう半分か〜 てかまだ半分なのにまるで最終回間近のような盛り上がりでしたが@6話。相変わらず展開速いの事よね。1話2話と見つつそう思っていたけどここに来てもそう思う。それって後半にまだまだ描きたい展開があるんだろうと期待して来ましたが、今後も期待したいです。頼ムよーん ↓の方で2話まで感想書いたので、3、4飛ばして(3話は一瞬ヘソ話してますが)5、6話の感想など少し。いや、別に3、4話つまらなかったとは言わないけど…生徒絡みの話は正直一段落ちます自分的に(言ってるじゃん)。 って5、6話も生徒絡みだったけど、みどり先生と秀雄のラヴラヴ展開に目を奪われて忘れました。うん。でも5話の杉田めぐたんはかわいかったですね。今どき三つ編みがナイス。中村先生が急に分別くさい大人みたいな(大人です)説教をたれた後に憤ってプルプルしてるさまが非常に愛らしかったです。しかしあの話の生徒絡みの脚本は今ひとつでございましたな。もう一人の、簡単に夢見て簡単に諦める方の生徒(フードファイトでキティ弁当対決した彼女だよね)の挿み方が非常に浅いっちうか適当というか…夢を追う杉タンとの対比を表してるんだろうけど、ふたりの描き方も秀雄の発言もなんかやっつけ仕事っぽく感じてしまいました。PTA親子もエラくあっさり引き下がったしね。田岡息子、最初の勢いは何処へやら、いやに物わかりのいいよい子になってしまいましたが、キミ、もしかしてお家でオンエア見たのですか?(あの手紙、秀雄の事情を知ってなければ一読しただけで改心しないと思ふ…)でも生徒話はさくっと済ませてほしいのは賛成だから全然O.Kっす(自分勝手)。 とまあ、話は端々ツッコミ処もありますが、5話は映像がキレイで良かったです。屋上の夕日(実は朝日)も美しかったし、みどりと秀雄の螺旋階段〜講堂(体育館?)のシーンもイイ!みどり先生が突然「歌ってください」と言った時にはどうなる事かと思いましたが……最初とまどいつつも歌いはじめようとする直前に「実は上手いんです」風にもとれる表情(下手くそがバレてもいい!という決意の顔かもしれんが)をしたのはどうかと思いますし、歌ってる時にやたらとクネクネしてるのと眉が不自然に上下してるのもどうかと思いましたが(満載やね…)、でもあのシーン好き。イイ絵だ!。それを見つめる久保先生、『ハートブレイク勝ちゃん』との対比もお見事でした。そしてラストシーンでは花火と満月…あの花火って秀雄内映像かしらね。ぷぷ。 久々の星氏演出でしたが、あの人の演出って賛否両論なのがよくわかるけど、私は『大好き!』ではナイですが、いい時は結構好きですね。この作品では概ね好きって感じ。でも星氏の回が一番好きって程ではないなあ。全編アレじゃないのがいいと思ふ。 6話はね〜、祭日の放送で在宅率高いからか?泣かせに来やがったなーって感じよ。おう、泣いたともよ(いつもじゃん)。うーむ…トントン拍子に仲良しになるふたりですがまさか開始10分(くらい?)でお泊りとは一本取られましたな。しかしどちらもお寝間着姿は良いとして、もうすこし襟ぐりユルイのにしてよせめてぇぇぇ(詰り過ぎじゃ〜)好きですけどね←首の詰まったシャツ。似合うわ秀雄おぅ。御椀ながめる表情が好き。顔って言えば冒頭の、薬取りに戻った学校の廊下を歩いてるシーンの無駄に格好良い表情が今回の一押シでございました。うふふー。満さん思い出しちゃった。てへ 顔の話はここまでにして、この回はみどり先生がけなげで泣けましたわん。本当は知ってしまったのに知らないふりしてピピ…。苦ぅう〜(涙) みどり先生って最初の頃ただ可愛いだけのお嬢さんて感じだったけど4話くらいから良うございますな。お嬢育ちでちょっとワガママというか自己中な所がイヤミじゃない程度に匂ってて、それでいてしっかりしてて家庭的な面もある、ヨカおなごですなあ。そりゃ死んじゃうの惜しくなるよね秀雄。運命変えたくなるよね。「ダメですか?」って(泣)私が神サマなら「もう、全然おっけ〜だよヒデたん!」と即答してあげたいところだけど残念ながら私は神じゃないもんで、このまま話続けてもらいたく存じます。 最終回どんなオチ持ってくるんでしょうかねぇ。何しろ毎週、次回が楽しみなドラマであります。ハイ(03.02.16) |
| 久々あっぷ〜 |
| ↓下で書き忘れたけど2話の秀雄と金田医師のやり取り「1年て28年より長いですよね」「そうだよ」の「そうだよ」がすごく好きだ。小日向医師良いなあ。今後も淡々と秀雄とからまって(?)ね。 久々に更新してますが、実はこの下2ツ、書いたのにアップしてなかったのがあるので唐突に3日分アップです。ものぐさ魔女@ぷすま でごめんね。 ぷっすまといえば、今年に入ってからなんだかぷすまじゃないみてぇ〜な展開が多くて、やたらとツヨシさんがイイ目を見ていますな。美味しいもん食べたり食べたり食べたり…そんなの見ると「本当にツヨシくん死んじゃうの?」とびくびくしたりなんかして(すな)。同じ日に直前にドラマでシリアスやってるからぷすまスタッフも気を使っているのでありましょうか…それともあまりに病人面なツヨシさんを見て憐憫の情を抑えきれないのでありましょうか…あの病人面は薄い眉の所為でありましょうか。それともサナトリウムちっくなボサ頭のせいでありましょうか。まあ実際ガリガリ博士だけどさ。 ま、ほっといてもそのうちぷすまはぷすまらしく戻るでしょう(その、クサナギさんは不遇で当たり前的考え方ってのは永遠に改める気は無いんでしょうか自分含めて……無い。少なくとも自分内では)。「relax」なる雑誌のインタビュー笑えたわね。『いじめてオーラ』出してたんか。やっぱり出してたんか。「逆に寂しいもんね、いじめてくれないと」って言うな。自分で(笑) ドラマでシリアスやっててその直後にぷっすまってキツ…かと思ったけど自分的には良かったです。「あ、元気だしあほだ。」と安心できるので(あほは余計です)。 スマスマではゴロさんとふたりで罰ゲームが決定しました。みどりさんはゴロさんも大好きなので、非常に喜んでおります。みどりさんはスマスマで罰ゲームを決める時は大抵該当してほしいと思っている方なのですが、最近は体力勝負が多くて、それだと木村氏と1、2を争う筋肉バカ(筋肉無さそうなのにな)になってしまうので寂しい日々が続いていました。今回は知力勝負だと聞いてちほょんと共に期待に胸ふくらませて望んだのに一回目の放送では非常に悲しい結果になってしまいまして、じんさん相手に「プレロビみたいなゲームやんなきゃダメだよぅ〜」と愚痴をこぼしたものでございますが、苦情の結果なんだか最初から決まっていたのか知らんけどやり直しになりまして、ブレロビと同じくらい苦手な『数えて…』も新たに種目に加わりまして万々歳。ドラマもあり、映画のプロモもありぷすま収録もありやら何やらなのか、お疲れモードなツヨシさん。アップになった時の顔白過ぎ(ドーラン塗りすぎ)。キモ。萌え。(ヘンなしりとり) タマシイが口の端からちょろりんと(ぷすまでスマステ会見に混ざった時のバナナの筋みたいに?)抜け出していそうな顔をしたまま生放送を終え、罰ゲームを決定したツヨシさんであります。この場面は「ツヨシくん体調悪そう〜可愛そう〜」というべきなのでありましょうか、そういう意見も多々見受けられますがそういうのはそんな意見を言う方にまかせて私なんぞ極悪非道とか鬼マネとか言われたってイイもんに。ひたすら萌える場面なのでありました。木村シに変わってゴロと罰ゲに行くツヨさん萌え。なんか「ドナドナ」の仔牛が売られて行く様にも似て萌え。ついでに言うと『僕道』3話の見所はヘソとその下三寸につきます。 すみません。私は悪い輩です。(03.01.26) |
| 僕の生きる道 |
| 今日はドラマの内容のはなし。『僕の生きる道』先日第2話放映ありましたが、感想などちらほらと… 1話を見て思ったのは↓下にも書いてるけど、テーマのワリに、当初想像していたよりも淡々としていて辛気臭くなくて「これなら泣きやすいみどりさんでも大丈夫」って感じです。でも泣いちゃったけどね。1話で告知、2話はそれを受け入れられずに煩悶する秀雄さんが描かれますが、2話の最初の方の、時計の音に恐怖する演出はちょっとB級ホラーなみにビビりすぎ風味な気もしたりなんかして、もうちょっと静かな恐怖心を出してほしかったような気もするけども、豪遊シーンで死人より死んだような顔して「楽しい」って言うトコはワリと好き。あと金田医師に安楽死を願い出るシーンで「出来ないんですか?」て、『今私、ヒジョーに不満です。』てな顔する所は何だか笑っちゃうくらいバカバカしい感じが結構萌えでした。 電話のシーン、母親の声が無くてただ秀雄センセの涙ですごく泣けたっちうか良いシーンでありましたね。ただあそこ、すごく良かったんで、その後のお母さんの声(台詞)、無くてもよかったかな、なんて思ったりね。唐突に野球の話で恐縮ですが、その昔、トレードで西武に移る金村がセンイチに貰った「棺桶まで持って行きたい言葉」っていうのを思い出しちゃってさ。その言葉っていうのが、「勿体無くて誰にも聞かせない」とか言って記事には出なかったのね。秀雄センセも母さんの言葉、墓場まで持ってくのかな、なんて思ったのだった。結局『言葉にしてしまうと陳腐になってしまう』ものってあるから…秀雄母の台詞が陳腐だったとまでは言わないけれど、その前の電話のシーンが良すぎたので、具体的な言葉がなんかちょっと上っ面っぽく聞こえてしまったのは意地悪すぎ? まあでも、総じて良いと思いました。1話で告知、2話で絶望してすぐさま立ち直りという展開も「早」と少し思ったけどでも長々と鬱られても見てて辛くなるのでこの位でちょうどいいかと。来週以降どうなっていくのか楽しみですね。生きる事に前向きになったような秀雄センセイですが、そのまままるきり熱血教師というのも興ざめだし、まだ時々うじうじしてほしかったり(毎度それじゃイヤだけど無いのも寂しい)。人間というのは葛藤する生き物ですから、吹っ切ったと思ってもまた同じ所でループしたり、そうかと思うとアホらしいくらいケロリンパと思い直したりするもんですものね。中村秀雄という一男性の限度の決まった人生、それより短いドラマ1クール3ヶ月全11回でどのような紆余曲折を描いてくれるのか、楽しみに見たいと思います。 とまあワリと真面目に語ってますが、テーマがアレだけに正座して見てしまいそうなドラマだけど何せ基本、ヲタですから。検査の時とか入院のとき着るやつ(何ていうの?)ちょっとはだけてて萌え。とか時計の音に怯えるさま萌え。とか不良にどつかれて倒れこんでる時の顔イイ!とかちゃんとやっております…。やっぱ連ドラいいなー。顔好きだからアップ多いのがやっぱり好きなんです。 今回もいい表情です。2分に一回くらい「いい絵だ!」ならぬ「いいカオだ!」言ってます(言い杉)(03.01.16) |
| ひでおの背後に東洋のドーバーが!! |
| 連ドラやってますね。『僕の生きる道』良いですね。私はダボなのでツヨシさんが出ていれば何でもいいです。←こう言うと身もフタもないのでもう少し言いますが、作りが丁寧そうなドラマでとても嬉しいです。そして思ったより重苦しくなくてイイ感じ。みどりさん(ひでおさんが好きな先生の事ではナイ)は涙腺がユルくて水が出やすい体質なので1話から涙しながら見てましたが、本当のところは大感動!したわけではなくサクっとほんのり「端々泣かせるなあ」とか思いながら見ています。映画もそうだったがの。ツヨシさんの出てる作品は好きな感じのが多くて嬉しいです。嬉しい「鶏が先か卵が先か?」だわ(いや、この場合間違いなくツヨさんが先ですが)。 ところで今回はドラマの内容の話ではなくロケ地の話なんですけど、2話で秀雄が身投げした所、あれ屏風ヶ浦の近くですねぇ。えへ。みどりさんの好きな銚子だよ。昔よく遊びに行ったよね〜、うしと「ぴかいち君ごっこ」した道が背後に見えたわ(笑。超内輪ウケ話) みどりさんは本来特にドラマ好き人間ではないので、ココがあの名作ドラマのロケ現場!とかいう情報には疎いのですが、生活圏内や知ってる場所が好きなドラマに出て来るとやはり嬉しいもんですね。ちなみに東京に住んでいるので結構知ってる場所がドラマ等テレビ番組に出て来る事は多い。そもそも『僕の生きる道』に関しては秀雄の通ってる病院は会社から結構近かったんでびっくりしたさ。今度会社が早く退ける日があれば見に行って手を合わせてこよう。(まだ氏んでません) 私の会社の近くはドラマのロケスポットが多いです。秀雄の病院とは違うけど同じ御茶ノ水近辺の○楽病院は『スタ恋』で小金井所長が入院した時に草介さんも駆けつけてましたもんね〜。草介さんが車止めた近辺はこのサイトでも前に書いた猫集う草むらの前だ。最近猫減った(トホホ…)。 秀雄病院や小金井所長病院は会社から徒歩15〜20分程度離れた場所ですが、その他にウチの会社のモロ近所(徒歩10秒)にワリと頻繁にロケ現場になるスポットがあります。派出所のシーンなどでは非常によく見かける現場なのですが、普段は町内会の物置みたいになっていて、ロケの時に派出所に変身する。これまでもTOKIOの松岡クン(これは見た。『天国に一番近い男』と思われ)とか伊東四郎(『世にも奇妙』)とか…『結婚しようよ』で江口洋介も来てたようだ〜。優作先生も私が札幌に居た頃来たのよ〜ん。あの時は「イヤ〜ん。東京に居ればよかったあぁぁぁ」って思ったもんだわん。昨年末も土9の撮影やってました。嵐の櫻井君やらが主演で、その時は私も本人とモロ近くですれ違ったんですけど、てっきりテレビ局の女性スタッフかなんか^^;かと思った(なんか居そうじゃない?化粧っ気の無い、見習の人かなんか)。しばらくして背後で女学生らしい「キャ〜」の声がしたんで思い返してみたら確かに櫻井君の顔したスタッフだったなー なんつってね…自慢じゃないけど。……いや、ここからは本当に自慢なんだけど(笑)ツヨシさん見た事あるんだよー(嬉)。世にも奇妙の『銃男』の時の1シーン。宅配で届いた銃を交番に届けようとするシーンあったでしょ?ドラマでは本当に短い2,3分の場面なんだけど、すごい時間かけて、色んな角度から何度も撮り直してたのを憶えてます。何度も何度も真剣な顔つきでモニターチェックしてる様子を、道一本隔てて反対側の電柱から明子姉ちゃん@巨人の星 になりながら寒い中じっと見つめてしまったものでするるる。当時禁煙してなかったツヨシさんは、もう、ちょっと間が空くと煙草吸ってて、見てるこっちが煙ったくなってしまったよ^^;;; その煙草に火を点けるのは勿論スタッフ。空き缶の吸殻入れをうやうやしく差し出す様やら、モニターチェックの度にコート着せてもらうやら、撮影終了後ロケバスに戻る時は物凄いガードで移動するやら(デカいスタッフに囲まれてて、脇50センチくらいの場所ですれ違ったのに全然見えなかったよーう)、当たり前だしわかっていたけど、やはりこの人は大スタアなのねん…と実感してたのでありました。(して櫻井君のあの無防備さは…^^;;;) 嗚呼、それは同僚の「草なぎ君来てますよー!」の一言から始まってコートも着ずに駆けつけ30分…3月中旬だけどまだ寒い夕暮れのひと時でありました…。つーか残業中に30分も戻らないみどりさんを許してくれた会社さんきゅううう。でもボーナス出ないからおあいこ。(…いや、みどりさんダマされてるよ)(03.01.15) |
| セエ ポクマニパドゥセヨ (新年明けましておめでとうございます。) |
| 새해 복 많이
받으세요 ←と、書く。新年の挨拶ですが、今更になってしまいました今日なんてもう明けて13日でございます。実にこのサイトは月に一度更新すればもう獣←何の変換ミスかしら(トホホ…キレが無い)儲けものと言いたい訳ですのね。 1ヶ月もあれば草なぎさん近辺の動向はもう、そりゃいろいろごちゃまんでございますわ。みどりさんも色々とここに印したい日々の綴りごともようけありましたの事よ。映画も試写会見たし、連ドラも始まったし、韓国話もあるし…色々よ。たったの一ヶ月でまあ、人生いろいろ!!!忙しいったらありゃしない。嬉しいんだけどさ。でもさあ、こちとらもツヨシさん程に忙しいとは寝言には言いませんけんどもね、時間が無いだの面倒くさいだの億劫だの……サボり続きで今日に至りましたのココロ。ま、しゃあないっすね。それこそ人生いろいろよ。ホホ 言い訳番長@シンゴ。あうー 今日、…もう昨日だけどTBSの『情熱大陸』で、草なぎ剛密着5ヶ月の記録というヤツを放映しておりました。うむ。「職業スマップ」そうだよね。それしか表現出来ないよね彼らね。はからずも、映画『黄泉がえり』見るやら写真集見るやらね、しながら思っていた所であります。彼、クサナギツヨシという芸能人。私にとってはとても好きな俳優であります。演技してるトコ好きなので。でも上手いの下手のって難しい事わからないけど、きっと「上手い」役者さんではないのだと思う。何を以って「上手い下手」と言うのか知らないけど、達者では無いのだなあ、と思う事しばし。でも魅力的なんだなあ。きっと彼自体が魅力的だからなんだろうなあ…とか何とかそれをきっかけに色々と考えてしまった。(あくまでも「きっかけ」ね。映画見て「ヘタくそだなあ」とか思った訳ではナイのよ。)この人は一体何ジャンルの人なんだろうかな。役者?歌手(歌ヘタだけど)?タレント?アイドル? …どれも正しいと思う。でもどれも今イチ全てを言い表していないと思う。 そんなら何なんだろう。って考えたらスゴい簡単な結論で彼、本人が答えた職種しか私も考えられなかったです。「職業スマップ」 スゴイなあ。この世で5人しか言う権利のない答えなのね。 本編の感想はねぇ…5ヶ月の密着(しかも30分に編集)じゃ、ツヨシさんの、スマップの本質(本音)には到底近寄れないよなあ。…とやる前から思っていたけれどやはりそうでしたなぁ。木村さんも言ってたけどね。4ツどころか何重にもある扉の一枚目も開けてないような、外から眺めて「どうなんだろうなぁ」と言ってるだけで終わったような密着レポでしたね。ハイ。 と、言うと不満たらたらのようだけどそんな事なしよ。お宝映像満載で、それだけでもう大満足でございまする。30分の番組ですもの。充分だと思いますあれで。ブラボォ♪ わかんない所は今まで通りこっちで想像すればいいのよね。とりあえず30分(まあ20数分ね)ほぼ彼ひとりを映し続けてくれただけでそれだけで、見せてくれるだけで満足ですー。下手な結論出して押し付けられるよりその方がいいわさ。エエもんありがとうゴザイマシタ。 そりゃそうと話変わりますが、冒頭にも書きましたがツヨシさん新たなネタ続々で、映画『黄泉がえり』を既に見てしまった感想は映画コーナーに近々書きます(予定^^;;)のと、新ドラマに関してはまあ先もある事ですしおいおいとう事で、韓国ネタをひとつ。最近日本国内の仕事で大忙しのツヨシさん、ドラマ、映画もそうだけど年末年始は特番もありましたので、本人も「最近ちょっと韓国語勉強する時間が無い」ような事を言ってましたが韓国に行く暇も無さそうですね。私の方も日本の、テレビの前で手一杯でありまして、韓国の方に気持ちが行く余裕がありません。ツヨシさんに付き合う訳では無いんですが勉強も停滞気味(コラー;;;)メル友さんにもメール出す回数が減っております。…あちらからのメールも激減しております。←ポイント 昨年7月にアチラ韓国でもCDを発売し、このページでもしばし書いたけどファンサイトなども増えてまずまず人気者になったチョナンシですが、その後韓国に行く機会が増える訳でもなくむしろ減っている様子で韓国のファン…いや、ぺん達の気持ちもやや冷め気味な模様。残念であります。日本や他のアジア諸国と違って隣国の文化開放に制限がある韓国だから、熱心なぺん達はインターネットで情報や映像を入手したり、親切な(おせっかいとも言う)日本のファンからのビデオ提供などもあるようだけどやはりダイレクトに諸事情が伝わらない。こちらにしてみれば、彼は大忙しな人気者なんだから外国に行ってる時間が無くても仕方ないんだけど、向こうにしてみれば「CDまで出したのにどうしてもっと来てくれないんだ?」ってなっちゃうんだろうね。熱しやすく冷め易い国民性と聞きますが…(日本もそうだと思うけど)ちと残念です。でもまあ、本人まだまだやる気マンマンなんだろうから、急がずに、気長に腰を据えてお付き合いいただきたいものですわねん…。私個人もそうしたい所です。まあマイペースで。メイルチョンジンヘヨ〜 매일 정진해요 日々是精進します。(03.01.13) |
| もう今年も終わりだなあ |
| 最近更新してないなぁ…と思ってたのは他のページもそうだけど、このページも真下の枠の日付が11月なんで今更びっくりしてる今日この頃…(他のページはもっとひどいんだが…たまたまここに来て日付を見てしまった)チョン○ブックの発売なんかもう、ずっと先の事と思っているうちに来週なのねん。映画の公開もずっと先と思っていたら…こちらはまだちと先の話だが。 とにかく月日の流れは速いのであります。草なぎさんの流れはもっと速い気がします。映画が一大イベントと思いきやその前に1月7日からは連ドラ『僕の生きる道』がスタートなんですね。火曜10時かよ。ぷすま直前かよ。シリアスなのか!?何でもいいや。嬉しいー 『いいひと。』以来の星護氏ですが、星氏『ソムリエ』も好きだったんだけど(わたしゃゴロウも好きだが、『ソムリエ』はドラマ自体が好きだったんじゃ)コメディーの印象が強いんだよね。だから星氏だって先に情報見た時には思いっきりコミカルなの期待したけども、発表されてみるとテーマは“死”。主人公は“余命一年を宣告された、それまで平凡に生きて来た教師”となるとどう考えても単純にコメディーって訳には行かないんでしょうねえ。ただ星氏の作品てコメディーなんだけどどこか“せつない”感じがあったりして、そのヘン期待かな。テーマが“死”っていう作品は多いけど、連ドラで長々と重ったくやられるとさすがに「勘弁してくれ」ってな気分になると思うので、“重い現実”と“エンターテイメント性”とがうまく折り合ってくれたら面白くなるかなぁ。『TEAM』なんかもテーマが“少年犯罪”だったりして、あれも現実を前提としたエンターテイメントだけどそのエンターテイメント性が好きだった(…んだけども、スペシャルになってからはその点でスタッフ、特に脚本の君塚氏カラーが前面に出すぎていて鼻につくのであまり好きじゃなかったりする。特に2以降。3は更に(…以下略)でもそれは別の話) 私も生きているので“死”については時折考える。誰もが必ず最後に経験するイベント(?)なので、誰もが考える権利があるテーマなんだよね。でも出来れば公言したり触れたりしたくない“タブー”領域であったり、逆に美化したり大袈裟に扱い過ぎてたりして引く場合もある、扱いの難しいテーマだと思います。一大イベントであり、尚且つ誰にも訪れるありがちな出来事なんだからねぇ。どんな風に表現されて、ツヨシさんはどんな顔を見せてくれるのでしょうか。 ま、私的にはツヨさんのどんなでも「顔」が長く見れるのが一番幸せなので、連ドラは大好きなのであります。その上好きな感じの物語なら尚ヨシ! こんな話下↓でもしてるわな。ははは 話コロリと変わって、…顔つながり(?)ですが。 先日食事時にNHKを見ていたらクイズ番組にふかわりょうが出ていた。芸能オンチな母が「あの人何やってる人?」と聞くので「お笑い芸人だよ」と答えると「あんな怖い顔の人でもお笑いなのね」と言うのだ。通常ふかわりょうのヘタレっぷりを見慣れているもんだから「ハァ?」と思ってしまったのだが、成る程先入観無しで見るとなかなかふかわりょうも険しい顔立ちの人物である。なんでこんな話をしたのかというと、先日韓国のメル友の話を読んでいて同じように『成る程』と思った事があるからである。 じょあにむの友人が、それまでチョナンシを知らなかったのだが、韓国のテレビに出ているところを見てじょあにむに「写真で見ると怖い人かと思ったけど、笑うとかわいい人だね」と言ったらしいのだ。 そういえば本人も自分の顔立ちについてよく言ってるわね。「本来怖い顔立ちなので“いい人”イメージは嬉しい」って。 これについて一言二言述べようかと思ったけど眠たくなったので(またかよ!)もうおしまい。 テーマは“死”もいいけど、誰かどこかで“先入観”についても扱ってみてくれろ。(02.12.08) |
| イ ナラヌン ネ ナラダ |
| あのね、下の方でキョンリムやん(シットコムで共演の)の事キムって書いちゃったけどパクの間違えなのね。訂正しました。すまぬ。 映画『黄泉がえり』の撮影が10日(日)に熊本は阿蘇でクランクアップしたそうで、以前から韓国ぺん達に「オッパは次にいつ韓国に来るだろう…」と聞かれるたびに「映画の撮影が終わればまた行くと思います」と答えて来たもんだから、どうなるかと思っていたけども、まさか翌々日にはもうソウルで目撃されてるとは驚きでした。相変わらず精力的に動き回っておりますねチョナンカン氏。韓国サイトでは某○ャニーズの圧力もかからないのか写真とか野放しなんですけど、今回早速激写されたカン兄さん(オッパ)の投稿写真(ちょっとブレてる所がまた臨場感たっぷり)をペンサイトで拝見しましたが、カン兄は人ごみの中で例の携帯電話(水玉模様)を手にしていましたからおそらく慎吾ママに電話している最中だったのでしょう。すごい「フォーカス」だ。すきゃんだるだわ(笑)。 先日『チョナンカン』は深夜すぎて見ていないというスマ友と話していて感じたのですが、彼女のイメージではチョナンシはツヨシ同様[癒し系でほのぼの系で純真そう]な人に見えるようなんですがどうなんだろう。『チョナンカン』を見ていて以前から思ってたんだけど、何かあのヒトは韓国語で喋り出すとどーしてあんなに大胆といいますか、…いや、日本語でクサナギツヨシで居る時も実は世間一般の人々の印象に反して大胆というか毒ってるお人でありますが、韓国語だと特にそれが際立ってるような気がするのは私だけですか?そもそものっけから明洞のど真ん中でワンマンショーをしたり飛び入りで映画のオーディションを受けたりと、行動も大胆かつ迅速で恐れを知らない彼でありましたが、発言も大胆で自信家で、しかも結構ぷれいぼぉいといいますか、口が巧い軟派野郎といいますか^^;;; 先日韓国の女性雑誌『女性傾向』の取材で、「日本に行ったらどこかお薦めスポットはありますか?」と女性記者に質問されて「僕の家。遊びに来て」なんぞ答えていた時は[こやつ、イタ公かあッッッ]と握る拳に力が入ったのでありました(うそうそ)。そういえば韓国は一説では[アジアのイタリア]と呼ばれているくらいで、そのバカっぽい(失礼)までの情熱と陽気さは先だってのワールドカップでも目の当たりにした方も多いと思われますが、その熱狂的な言動はとても私ら日本人と同じ顔した民族とは思えない程であります。 そして韓国男性は、情熱的でしつこく(重ねて失礼)て、『何度も(斧で)叩けば倒れない木など無い』とばかりに女性にアタックするのだそうですな。女性を見てくどかなかったら失礼だ…ってこのフレーズはイタリア男性の専売特許かと思ってました。 と、まあこれは本でかじった程度の知識なので、もし「違うわよ失礼ねー」という意見の韓国人の方またはお知り合いの方更にイタリアの方がいらっしゃいましたらご一報ください。 まあそんな訳で、これらの説が本当かどうかの確認は後にまわさないと話が続かないので仮説として話を続けますが、そんなチョナンさんの大胆な発言や行動っぷりを見ていて、この人は韓国にずっとかかわってる間に内面まで韓国化しちゃったのかしらん、と考える事も出来るかもしれないですが、私思いますに、あれは彼本来の姿なんではないでしょうかねぇ…。素質があったというか、ああいう彼だったから韓国に自分から近づいて行ったのではないか。チョナンシが初めて韓国の地に降り立った時に感じた「이 나라는 내 나라다.(この国は俺の国だ)という(思えばこれまた大胆発言だよな)のも今にして成る程などと感じるのは私、遅れてるでしょうか…(02.11.17) |
| 連休 |
| 3連休なのでだらだらゴロゴロしてます。韓国語で「ゴロゴロ」するは「ぴんどんぴんどん」すると言ったような…なんかだらけてる割に派手な擬音だわね(笑)って、ゴロゴロするのはだらけてる時だけじゃないか。敵(誰?)にやられて転がる時などにも使うのかな…。 日記の方にありますが、ここんとこ多忙で更新がままならなかったですが、やっと時間が取れたので夜更かしして更新しているみどりさん。久々にビデオ見たり本読んだりしてる怠惰な連休なのよのさ。 唐突ですが「楽しい」というのは疲れる事だなあ、などとツヨシさんを見ていて時々思うのだった。ただぼ〜っと見てるだけじゃなくて…いや、ただウト〜りと眺めてるなんだけど、でも何だろうか、毎度嬉しい楽しいと思いつつ、時にハァハァと悦びつつ眺めていて気がつくと消耗しているのだ。毎日が腹上死って感じ←慎みたまえ なのだろうか。すまっぷという人々は(全員30近いけれども)あいどるってヤツだもんで、あいどるってヤツは基本的に若い子の為の娯楽だからなんだろうか、見る側にも体力を要求する娯楽なんだななどと思ったりなんかする今日この頃。いや、何だかね、ここ数週間あまりに多忙で疲れきっていたみどりさんですが、そんな折都合良くテレビ番組の改編期でレギュラー番組が特番で休止な事が多く、ツヨシさんもテレビで見る機会が少なかったんだけど元気な時なら不平不満を言ったりして、しょうがないからビデオを見まくったりするのが常なんだけどね。そんな元気が無かったのよ。見る番組少なくて助かるーとか言ってたのよね。つまりそれだけ普段激しくハァハァと消耗しながら見てるからなのか、ただ単にトシとって疲れやすくなってるだけなのか…知らないけどね。トシとって淡白になる人の気持ちがわかるって感じ?しかし昔話などに出て来る「強欲なじいさんやばあさん」は老いてなお盛んと言いますか、精力的ですね。年をとる如に欲も増して行くなど…昔の人は良くも悪くも生命力が強いんじゃないかしら現代人は疲れている病んでいる。流行に乗ってるわワタシ。…なんちって、あほな事延々と考えるのも疲れてるからに違いないそうしておこう(便利な言い訳)。最近は休みになってビデオ見倒したり「はやくぷすまが見たい」などと欲が出て来た(戻って来た?)感じで、お疲れもだいぶ復活して来たと見える。でもまだ元気ばりばりには程遠くって韓国語の勉強の方も途絶えがち(仕事で3連続塾休んじゃったようT_T)。ココの韓国話の更新もまだ先の話になりそうですわん。そもそも韓国ネタonlyのコーナーではないけれど、ここんトコ韓国話ばかりしていて、今後もう少しその関連を更新して行きたいと思っていますがこのコーナー、今日はちと趣きを変えて「楽しいは疲れる」という話をお届けしました。結局「疲れるが嬉しい」というオチなので、老骨にムチ打って(そこまで年寄りではナイ)カメのように頑張る象(ぱぉ〜ん)などと言ってるみどりさんなのでありました。イカン、キレが無い。疲れているからだ、そういう事にしよう(本当に便利)。(02.10.12) |
| ケンカはやめて〜♪ |
| 韓国に Click-b というアイドルグループがあります。男性7人のグループ(今年秋頃からは4人グループとして再編成らしいが)で、どれ位人気があるのか、韓国歌謡界に非常に詳しいという程ではないみどりさんにはちょっとはっきりとわからないのですが、そんな適当なみどりさんでも名前を知っているくらいの人達なので、結構人気のあるグループなんじゃないでしょうか(いいかげん)。そのClick-bのメンバー(今度脱退するけど)ハ・ヒョンゴンさんという方がケーブルテレビの音楽番組のMCをやっておりまして、8月にデビュー後2度目の渡韓をしたチョナンシがその番組に出演したのでありました。せよん曰く、これがまたもの凄く面白かったとかで、弟と共に甚く感動したそうであります。どうやら例の半バク転(?)も披露したらしく、おとと君ここでも『コメディアン』チョナンカンに大喜びした事でしょう。(ほぅ… まあ、この番組は面白かったね、で済んで良かったんですが、その後だか前だか、確か同じ日だったと思うけど、Click-b の別のメンバーふたりがDJをしているラジオ番組にもゲスト出演致しましたチョナンシ、その様子はどちらも『チョナンカン』本編でちらほら放送されたので雰囲気は伝わって来ているのですが、ムードは至って和気あいあい、特にラジオの方ではDJキム君(Click-bのリーダー)が本人曰く「チョナンシの大ファン、来てくれて超ウレシイ!」との事で、チョナンも「ナムドンセン(弟!)」と呼んで義兄弟の契り(笑)を交わしておりました。ちなみに昨年シトコム「new nonstop」に出演した時共演したパクギョンリムやん(ヤンは韓国語で『嬢』の事ね)はヨドンセン(妹)。最初間違えて「ナムドンセン」呼ばわりして怒られていたのが懐かしいっすな^^ この時のラジオの内容は、ポンにむが大雑把に書いて送ってくれたのでレポをしようと思うのですが、肝心のテープを入れ忘れましたミアネヨ^^ゞ との事でして只今到着待ち状態。これまた延期なのであります…。まあ前回の共々、気長にやりますね。 と、まあこれのドコがタイトルの「ケンカはやめて〜」と関係あるのかというと、実は韓国のネット上で、一部のチョナンぺんと Click-b のぺんがケンカになっちゃったんですよね… そもそも事の起こりは、というと、ナムドンセンのキム君がチョナンシのモノマネ(声帯模写)をした、それが何だかバカにしたような真似の仕方(ま、物真似なんてもんは大袈裟にオモシロオカシクやるのはドコの国でも同じなんだろうから、バカにしてるっちゃしてるんだけど、そう言っちゃあお終いなンですよね)だった、それに、ラジオでのキム君のチョナンに対する態度が、「ふたりは仲良し」という設定なんだろうけど、あまりにも馴れ馴れし過ぎて礼儀に欠けているのではないか、とまあこれがチョナンぺんの言い分…流石儒教の国といいますか、目上の人は敬うべし、というお国柄でしょうか(ってキム君だってその国の人なんだが)、そうして怒った所まではまあ、わからなくもない(私ならまったく怒らない、むしろオイシイと思う場面ですが^^;;)何やらムコウのチョナンぺんのやん達、若い子が多いようでして、(ちなみにみどりさんのメルちんぐのじょあにむもポンにむも20歳前後です)若いお嬢さんというのは気持ちが純粋すぎると言いますか血気盛んと言いますか…そんな方が多いようでして、とにかく怒ったのはまだ仕方ないとしても、それを Click-b の公式サイトの掲示板にブッつけちゃったので話がややこしくなったようなんですよねぇ…。それも生半可な書き込みじゃなかったようでして、後になって聞いた話では「サイバーテロ」^^;;;だったそうであります。あまりの攻撃に公式サイトは一時閉鎖に追い込まれてしまいまして、それに怒った Click-b のぺんの皆さんが今度はチョナンぺんのサイトに文句を言いに乗り込んで来たとか何とか…で、泥仕合。 その頃みどりさんは頻繁に韓国のファンサイトチェックをしていたので(最近ちとサボり気味)実際にあるサイトで議論しているのを見かけました。ポンにむのサイトでも時々やっておりましたね。まあでも、私が見たのはチョナンサイトだけで、それも元々テロを仕掛けた^^;;人々とは異なるタイプのぺん達の所でしたので、それ程ひどい状態ではなく、ちょっと感情的になってる人も居たけれど、まあ冷静な発言をしている人が多かったです(でも戦ってたけど)。話が前後しちゃったけど、ポンにむに聞いた話では韓国のチョナンぺんには二種類のタイプがあって、一方はチョナンカンが韓国に行く以前から日本の芸能人が好きで、中でもスマップが好きで、その中でもクサナギツヨシが好き、という古参の人達。もう一方はチョナンカンが韓国でデビューして見るようになって、好きになってしまった新参派。ポンにむ(じょあにむも)は前者で、サイバーテロっちゃった困ったちゃん達は、主に新派の一部のぺん達なんだそうであります。 ぽんにむやじょあにむは Click-b とそのぺん達に憤慨し、そして新派のチョナンぺん達に対してもまた憤慨していたのであります。若い彼女らですから、Click-b キム君の悪ふざけは許せない、と。だけどカングイオパ…彼女らはチョナンをそう呼ぶ(オッパとは「お兄さん」てな意味)のですが、カンお兄さんは少しもClick-bに対して怒っていないのだし、ここで自分達が怒って騒いでも、オッパのイメージダウンにつながったりしたら困ってしまう。だから文句を言わないで我慢している(少なくとも私に対してはそのように語った)のに、一部の新参者のせいで怒らせた Click-b のぺん達が自分達のテリトリーを荒らしにやって来る……いやんなっちゃう。と嘆いていました。 まあ、以上はみどりさんがまだ拙い語学力を以って見聞きした話なので、どこまでが正しいのか、違うのか、方々に誤解も混じっていそうなので、話し半分に「そんなような事もあったみたいよ。」程度に読んでいただければよろしいかと(無責任じゃのう)。それにしても私が驚いたのは、いつの間にかチョナンのファンがそんなに増えていて、地元アイドルのファンと対等にケンカ(決して褒められた事じゃないのは勿論なんだけども^^;;;)する程になってるって事なんだよね。韓国のサイトは去年もよく見に行ったけど、こんなん初めてでした。 騒動から1ヶ月程経過しましたが、その後どうなったんだか、両者は仲直りしたのでしょうか?何となく立ち消えになったのかも。こういったネットのゴタゴタって盛り上がるのも速いけど収束するのも速いって事多いですもんね。実はその後あまり韓国のサイトを見に行っていないのでよく知らないのでありました。←ダメじゃん。 ただ、頻繁にメールをくれるじょあにむからその手の話題が出て来なくなったので、少なくとも悪化したという事は無いのでしょう。今度また、何か見かけたら報告致しまする。 あ、ぺん達のその後はよく知らないんだけど、チョナンシと Click-b の話で小耳にはさんだ『ちょっとイイ話』とやらがあるのですが、これはまた次回以降という事で。いやいや、引っ張る訳じゃなくて、今、話の出所である韓国サイトにあった長い韓文を翻訳中で、話の中身が完全じゃないんだわさ。宿題やりつつ、頑張って訳しますのでまたその後という事で。 みどりさん、兎=Tokki のくせに亀さんだわぁ…(02.09.23) |
| 韓国ネタのつづき |
| こないだの続き。連休になったので行ってみましょう。 この間、何の話を書いたかもう忘れてしまいました。兎に角(何故ウサギにツノなんだろう)いろいろな話を見聞きしたものですから、それを少しでもココに記そうと思ってはいるものの、何から書いていいものやら…どこまで書いたか下↓を見ればわかるんだけど面倒くさいので見返さないまま適当に進めます。「せよんの弟がチョナンのファンだ」という話はしたような気がしますが…その時のせよんのメールでウケたのが『チョナンはTOKKIが思っているよりも人気があります。』という一文。 このTOKKIとは即ち韓国語で兎の事なんですが、それはいいんですけどこの場合別にせよんは兎がチョナンの事をどう思っているかどうかなんて話をしているのではなく、みどりさんの本当の名前が兎に似ているので私が勝手に表記しただけでございまして、ようするにせよんが言いたいのは『私が思ってる以上に』という話なんだが私は一体どの程度思っているのだろう? せよんがそれを知っているのか不明なのでこの『思っている以上』がどの程度の数値を示すのかマッタク想像がつきませんが、とにかくチョナンシは韓国で人気が出ているのだよ、とせよんは言っていたのであります。 と、まあこれはだいぶ前の話なので、その頃も「それなりに人気が出て来ているらしい」と思ってせよんの言う事に納得していたみどりさんですが、その後、皆様ご存知の通り「愛の唄〜チョンマルサランヘヨ〜」て日韓同時CDデビューをしたチョナンシ、そのプロモーションで韓国に行ったのが7月はじめの頃なんだけど、これがやっぱり大きかったなあ、と思っております。これまでも何回か「チョナンカン」収録の為に渡韓していたツヨシさんですが、それまでとこの時以降の人気の具合はやっぱ、違うと思うのよすごく。ようするに『本格デビュー』だった訳なのねんのねん。 CDデビューしたチョナンシは韓国の音楽番組に何度か出演を果たしました。といってもそれはケーブルテレビで、地上波の番組ではないので限られた人しか見ていないと思われます。現に、ぽんにむもじょあにむも「見る事が出来ないですT.T…」と泣いておりました。それよりもチョナンシは以前、地上派で、視聴率も高い人気番組のシチュエーションコメディーに出演した事があるのでその時の方が見た人も多いんじゃないかと思うけど、でも今回の方が反響が大きかったのはCD出したからなの?それとも韓国がインターネット大国(一説によると日本の15年先を行ってるそうですな。…まあその年数はどこからはじき出したのか知りませんが)だからなのか?ケーブルテレビの放送ってネットで見れるんだよね、全てじゃないようですが。私も見ましたチョナンシ歌ってる所。テレビの電波はやって来ないけど、ネットなら見れますね画像は良くないけどね。…ってもシチュエーションコメディーの時も見たぞ。やっぱしCDの威力か? CDの威力なのか、それを媒体にした正式な売り込みのせいなのか(これまでは正面からじゃなくてゲリラ的に行ってたもんなあ、あれはワザとだったんダロなぁ)まあなんか知らんけど、とにかくチョナンシはCDデビュー以来韓国での人気が上昇してますね。これはせよんに言われなくてもネット検索してるとわかる。ファンサイトも雨後の竹の子のように出来てます。チェックが追いつきません。 前出の7月と、8月にもう一度渡韓してテレビとラジオに出てましたチョナンさん。8月には、韓国の人気アイドルのラジオ放送にゲスト出演しまして、その後に騒動が起きたらしいんだよね〜…びっくりしたよ私は。 とまあ、今回はここまでで続きはまた今度。 こっから先が本題のつもりだったのにまた今度なんてみどさんダメねぇ。 なんかTokki=ウサギのくせに亀のように記述がのろくてイヤンになっちゃいますが、これを書いてる時がどうもいつも朝に近い夜中なので、いいトコまで来ると眠くなってしまうのだった(結局前置きのまま終わったりして…)。 今週来週休みが多いので、そんなに遅くならないうちにまた更新するつもりでいるのでありますが…まあ成り行きなのねん(毎度の事)。明日やるかもしれないでよ(と、いつも思っている)。日々是精進。 でもってシャラバイッ!! 都合いい〆言葉がどんどん生まれるなぁ…(02.09.14) |
| チョナンカンin韓国。どうしてる?ん。 |
| ラジオれぽはまだ当分先になりそう(T_T)なのですが、最近メルちんぐから届く便りや、韓国サイトを巡ってみた報告などをぼちぼして行こうかと思います。少しはチョナンシの韓国でのシゴトっぷりが感じられるかもねむ。 ところでその前に一枚の画。今年はじめ新宿某映画館でのコリアンシネマウィークスのチラシなんだな。 ココ …このチラシ、好きなんだな。なんでかなその…顔が 不思議だわね。んー、そるぎょんぐ。 みどりさん、韓国のメル友は今3人です。高校3年生のじゅへは勉強が忙しいんでしょうか。最近音沙汰無しです。その代わり、ツヨシのファンだという人がふたり増えました。ひとりはツヨシファンサイトの管理人、通称[ぽんにむ]。それから釜山に住む[じょあにむ](どちらも本名ではありませぬ)「にむ」っていうのは「様」の事だから、このふたりの呼び方は例えば「みどり様」って呼んでるのと同じになっちゃうんだけど、なんか「にむ」まで含めて「じょあにむ♪」とか呼んでしまっているのでまあ、変だけどもう気にしない。まあそんな訳で新たなちんぐふたりとそして、一番古株のせよん。彼女は相変わらず。でも一時期音信不通で、久々に最近、私の方から「チョナンのビデオ頼めるか〜い?」とメールを出したらまたメールやり取りが復活しました。でも時の流れは何げなくあったのですねん。せよんは以前、『嵐ぺん』(ファンという発音、韓国ではペンになるんですわ)の総元締めのような存在だったのに、久々のメールによると何故かJr.の某君に転んでしまっていてびっ栗でした。元締めの心変わりに手下ども(うそ。他のぺんのお嬢さん達)が激怒したとかしないとか…はは。がんばれせよん。 そんなせよんのメールが最近面白いんだ。先月、チョナンシが韓国でもCDデビューを果たした訳なんだがそれにより、せよん周辺にも変化があった模様。せよんにとってチョナンはメル友な私、みどりシの好きなタレントさん。日本通で日本アイドルヲタなせよんにしてみればSMAPのメンバーはそら知ってます(だいたい彼女の姉さまは元SMAPファン…姉妹揃って海外アイドルヲタだとよ^^;;)が、何よりメル友なみどりさんがうるさいし『チョナンカン』のビデオ送ってくるし、で「ツヨシは韓国が好きらしいねぇ」という認識と親近感の方が多分にあったらしい訳なんですが、そんなせよんやメル友みどりさんの想いなんか追い越してチョナンシは昨今、韓国エンターティメント界に激しく殴りこみをかけてたばってんなぁ。(あゃしぃ九州弁はやめましょう。)CDデビューと共に、ケーブルテレビやラジオに出演した事もあって、こちらの想像以上にチョナンシ、一気に韓国での知名度UPしたようであります。 せよんもびっくりだったようです。最近のメールでは、元々私(みどり)が好きだから、より縁があったチョナンシが今は違うアクセスで自分に縁付いて来るびっくりを語ってくれます。そんなせよんからのメールを紹介しましょう。 彼女の言う事にゃ韓国では今、チョナンカン男子学生に大人気!だとか違うとか。というのもせよんの弟がその『男子学生』な訳なんだが、弟が昨今せよんが薦めるでもなしにチョナンをお気に入り、彼だけでなく仲間内でとにかく結構バカウケしているらしいのだ。先週ケーブルに出演した時も、弟情報でせよんは録画に成功したとか(弟偉い。)←あとはせよんが私に送るだけ〜…気長に待つべし。いつの間に購入したのかCDもガンガンかけまくっているらしいです。めんこいヤツ! とにかく、彼のオトト君の言う事にはチョナンカンは「最高のコメディアン」なのだそうだ^^;;; 日本アイドルヲタ(元締め)のせよんとしては「日本で人気最高グループ、スマップの一員」と、オトトに知らしめたい心づもりであったようなのだが、オトト君、頑として受け入れなかったようです…。いいのコメディアンで。カッコイイじゃん。 とかなんとか。まだまだオモロな話もたくさんあるのですが、流石にもう眠いので続きはまた今度。盆休みも過ぎてしまったので今度がいつになるのか不明ですが、まあ成り行きで…「はじまりが半分だ!」の精神で行きたいと思います(笑) と まんなよ〜(02.08.27) |
| こちとら盆休でボケてたによ |
| ↓で、遅くとも盆休みに更新するような事言ってて結局休み中はだらごろしてしまったので今だ成し得ていません韓国ラジオれぽその2。 そんな事やってる間にツヨシさんてば予想通りというか何というか、もういっぺん渡韓してテレビやラジオ出たのでこっちもメル友にしつこく録画依頼(毎度快諾のワリになかなか届かん^^;;;)したら今度は撮れたらしく、ある番組では例のヘンなバク転もどきを披露したとかトークが愉快だったとか…報告は届いてますが、現物が届くのはいつになるのか不明……^^;;;;; そんな事やってる間に更に本日、本人はまだ韓国でお仕事中だというのに、次のお仕事の発表がありましたの事ね。ツヨシさん、映画やるんですとー(初主演) 公開は来年の1月なんだな。まだ間があるんだな。よってこの話は終了―― 実は映画だったらいろいろ出来るんじゃないかと思っていたので今までのような「定番」キャラじゃない役やらないかなー、などと思っていたり(主演じゃなくていい…いや、主演じゃナイ方が気楽で尚ヨイとかな)、韓国映画にチョイ役でもいいから出てくれないかなー などと思っていたり、実は竹内結子あんまし好きじゃないのでちぇっだなー、とか思っていたり、…なんて事はあまり大声で言う事じゃないしそれ程強固に主張する程真剣に考えてる訳じゃないので小さい字で書きますが、まあ贅沢言うと…というかちょっぴし先に期待をかけていた部分からするとハズレな感じの今回のお話なのよね正直な所。でも、それだから嫌だとか不満とかそんな、それこそ贅沢発言言う気は全然無い、出されたモノは何でも美味しくいただきますので楽しみな事は確かです。でっかい画面でツヨシさん見れるのすっごい楽しみです。DVDだって出る可能性大!だし。公開前に宣伝とかいっぱい見れたらやっぱり嬉しい…華やかだよね、映画ってね。 ツヨシさん出てるなら共演が誰でも構いません(これもまたヤな言い方)金出して見るからには面白い話だと良いな、とは思いますが、本来そんな言うほど「映画好き」という人種ではないので、だから別にどっちでもイイや。というのが本音。面白かろうがつまんなかろうが、ツヨシ出てれば同じ回数見に行くんですよね、私。それで尚且つ面白ければ得した気分になれる、という事。それは今から望むのと違って、結果オーライだな。更に本音言うと映画より2時間ドラマのが良かったなー。ハイ。私はそういうタイプの思考してます。 ラジオレポはのんびりやります。第2段もそのうち届くかもしんないし。 マイペースで。 人生50年までもまだ間があるし。今時人生50年じゃないし。でも明日地震が来るかもしれないし。 「あす死んだらどうなるんだろう――」 子供の頃からそんな事考えてたそうでツヨシさん。とりあえず今、私はアナタが明日死んだら号泣しますので、やめといてください。 『黄泉がえり』かぁ。面白い映画だといいなあ。…ってか、好きな部分のある映画だといいなあ。それだけでいいや。(02.08.22) ところで何故か今更びわ湖ホールの暗雲の画像が挿入されていますので、興味のある方は7/6の夏祭りまで下がって見てみてくらさい。 今後もこっそり画像追加などするかもしれんので物好きは要チェキ!でお願いしまする(笑) |
| 韓国ラジオ |
| 韓国のメルちんぐ(友)からテープが届いた。チョナンシがラジオ出演した時の録音テープだ。テレビの録画も別ちんぐに頼んでおいたんだがこちらの方は届かない。出演がケーブルテレビだったので録画出来なかったらしい。残念。次に機会があるなら地上波の番組に出演してほしいですわんチョナンシ。 まあテレビ映像は「チョナンカン」本編で大体見れたから良しとしましょう。 その録音テープをコンサで名古屋に向かう夜行バスの中で聞きました。何せ韓国のラジオですから、DJもCMもみんな韓国語(当たり前)。私の学力ではとてもとてもついて行けませんので、雰囲気だけ味わえればいいかナ、と思って聞いてみた。途中チョナンシの喋る言葉なら少しはわかるだろうし……余談だけど聞くところによると彼の韓国語は発音がとても正確で、そして幼児のようにゆっくり(5歳児だから?^^)なので教材としては最適らしいです。ネットで拾った話なので信憑性はどの程度かわからないですが、韓国のちんぐが大抵「ツヨシの韓国語は良かったです」(チョナンカンSPを見た感想として)というので、発音に関してはかなりイケてるのは事実でないかと思います。何せ頑固なまでにこだわる方のようですので、台詞で使う言葉の発音はもう、みっちりやってるんじゃないかと。でも現地で台詞としてでなくライブで語り合うにはまだまだ幼児レベルなのでしょう。何つっても聞き取りは難しいモンなぁ… 番組の話に戻ります。声から判断するとチョナンシの他に3人居るようで、ひとりはその番組のDJらしい韓国の男性、もうひとり日本語が達者な韓国人(たぶん)男性、それと通訳の女性(韓国の人かな?)。通訳の人は居るけども、チョナンシはなるべく頑張って韓国語を聞き、話そうとしています。韓国のDJの方も気をつかってか非常にゆっくりと喋ってくれているようで、それでも私の学力では理解出来ないんだけど(チョナンシ偉いわん)所々わかりました。まあ実は事前に大まかな内容はメルちんぐの子が教えてくれたので想像がついたのであります。下に彼女に貰ったレポを載せますね。ツヨシファンの彼女がラジオを聞きながらくれたレポです^^。これをよく読んで、それからラジオのテープを聞きながら照らし合わせればだいたいの事がわかる(ハズ)なんだけど、今その根気が無いみどりさんなので、彼女がくれた韓国語のレポを翻訳機かけたものに、変な翻訳されてる箇所だけ修正して載せます。 DJ:日本女性と韓国女性の違いに関する質問 チョ:韓国女性は美しい。韓国女性の方が情熱的だ。カワイ…かわいい。 DJ:韓国語実力が増えたのか? チョ:時間がなくて毎日10分勉強します。 DJ:韓国のどこが好きですか? チョ:一年前に韓国映画「シュリ」見て韓国という国、韓国人に対して関心があったんです。南大門市場、おばさん、屋台… DJが日本語をよく解釈する事が出来ないで DJ:日本語勉強します DJ:ドラマに出た九官鳥飼ってるんですか? チョ:飼ってないです。猫が好きです。ゴロウシが猫飼っています DJ:レッドデビルズ(韓国サッカーサポーター)見ましたか? チョ:とてもすごくて日本サポーターより熱情的だ。 DJ:他のSMAPメンバーたちは韓国進出に対してどうですか? チョ:他のメンバーたちは、「歌大丈夫か?踊り大丈夫か?」と。私は「大丈夫」と。心配も沢山してくれて応援も沢山してくれて助けを沢山与えてくれました。 DJ:嵐の翔君、相葉君、大野君はサッカーが好きですが(何故かココで嵐の話題)、ツヨシさんはサッカー関心高いですか?韓国4強進出に対して チョ:せつなかったです。 16強まで行って日本が負けた時、悔しかったが、韓国がよく頑張ってくれて有り難かったし見ながら楽しかったし韓国で祭りするの見て羨ましかった。苦労したんです。←? DJ:今日来たんですか?(7月2日) チョ:ヒディンク監督と同じ飛行機乗って来たんです。サインもらったんです。 DJ:韓国で踊りと歌を見せてくれるか? チョ:チョナンカンのアルバムが韓・日同時発売されて嬉しくて、韓国語で韓・日同時発売でして韓国人日本人皆聞いて好きで韓国と日本で熱心に(この後意味不明) DJ:作詞は直接なさいましたか? チョ:韓国語勉強して直接しました。つんくさんが「チョナンカン」を1年ほど見ている途中、チョナンカンのイメージが好きになって相談しながら作りました。 DJ:発売はいつ? チョ:7月10日発売 DJ:歌紹介してください チョ:私が好きな歌皆さん一緒に聞いてください。 さて、この後はメルちんぐのツヨシ観です。 [とても善良です@.@もう一度惚れたんです。ところで電話に出た人がツヨシさんをよく分からなくて(みどり注:この辺に関しては次回書きます)惜しかったです。私はツヨシさんの歌う時だけ知っていたので、話する時の声がこんなに良いとは思わなかったです。笑う声もとても可愛い… やっぱり私が人を正確に見たようです] メロメロですな〜^^ 嬉しいわん。 実は今改めてこのレポを読んで、テープを聞いた後なので「なるほど納得」な箇所が随所にあるのでその辺をもう少し詳しくここに書きたいと思うのですが、なにせめんどうなんだな。楽しいけど大変なんだよー韓国語。 ここんトコの祭り騒ぎのトドメで先日名古屋へスマップコンサート初日見に行って来てしまいましたので、それら諸々の後遺症でまだあたふたしているみどりさんです。今回勢いでこのレポアップしちゃったけど不完全だな〜こりゃ。 この続きは後日、8月中旬には会社が盆休みになるからその時にでも(えっ?それまでひっぱるの…?!) サランヘヨ〜(ツヨシ同様照れながら退場(笑))(02.07.31) |
| おー 誕生日だー |
| まだギリギリ間に合ったぞー。今日だ。 28年前の今日生まれて来てくれてありがとう草ニム。お陰で私は今日も睡眠不足だろうよ。明日辛いのよねんのねん。そして宿題やらねば…(02.07.09) |
| 夏祭り |
| 気がつけば7月。もう夏ですね。梅雨は明けたんでしょうか?イキナリむし暑い日が続いています。 何から書けばいいんでしょうか。下の日付から既にだいぶ経ってますが、ツヨシさんを追っていてこの数週間は、日数以上に日にちがあったと錯覚する位慌しかったです。それはもう、まるでお祭りだったのよ。三社祭と博多どんたくに同時に参加した気分なのよっッッッッ。 |
| 〈椿祭りinびわ湖〉 カエルCMに萌えもえしていた日より数日後に大津まで『椿姫』を見に行ってきました。 前回の東京公演と違って今回は旅行です。その為の交通手段の確保や宿の手配、それ以前にチケットの入手やらで始まる前から騒がしいみどりさん。旅行は準備してる時から楽しいのです。 『椿姫』を見る6月23日は、前日唐組の芝居を新宿で見るので終わった後に夜行バスで京都へ移動するという、久しぶりに強行日程。楽しいがいっぱいなのは嬉しいけれどちと残念。唐組を一緒に見たなもかよとは久しぶりなのにゆっくり出来なくて寂しかったよう(唐組レポはお芝居のページに近日中にアップする予定です)。芝居の後1時間程飲み屋に寄ってから慌しく東京駅に移動。夜行バスに乗って京都に向かうんだけど、私、一人旅好きなワリにひとりで夜行バスに乗る時ってなんだか少し寂しくなるのね。特に出かける直前に友達と一緒にいて別れてひとりになるのが寂しいのだ。その日楽しかったら余計にね。でも今回は結構時間が無くてギリギリバスに飛び乗ったので、[ちょっぴりホームシック(笑 本当、いつもそんな感じ)]にかかる暇も無くて却って良かったみたい。早朝京都に着いて、朝食を済ませてから時間はまだ早いけど大津に移動。少し大津を見て歩きましょう。 琵琶湖を見に行きました。とても広いです。まるで海だ(ありがちな感想)。ふと見ると、右方向に目的地の[びわ湖ホール]が見えます。その名の通り琵琶湖のほとりにあるのだ。しかし何故かホール上空だけに真っ黒な暗雲が立ち込めていて不気味(笑) 画像はコチラ 後で友人(ツヨシさんのファン仲間です)にその話をしたら「彼は逆境に強いからそれ位不吉なムードの方が良かったんでしょう」というヘンな解釈で、よくわからないけどお互い納得。まだ開場まで時間があるので大津市内を暫く観光。義仲寺に行ったりして結構楽しかったよん。しかし、トシかしらね。歩きすぎて疲れちゃって、もうイヤン…などと思っているうちにそろそろ開場なのでホールに向かいました。 とてもきれいなホールでした。湖から吹いてくる風がとても気持ち良かったです。こんなキレイなホールで素敵な演目が出来てツヨシさんは幸せです。そしてそれを見る事が出来て私らは幸せ者です。 前回に比べると、読む技術がだいぶ向上したようですツヨシさん。途中でつかえる回数もかなーり減りましたし、落ち着いて読んでる感じ。自信がついたんでしょうねぇ。久しぶりに有谷くんや笹倉部長、その他登場人物や猫たちに出会えて嬉しいです。ソプラノの担当は前回の田村さんに変わって野田浩子さん。ピアノは前回と同じ、高田さんです。野田さんの声と田村さんの声と、オペラには疎いので恐縮です、聞き比べるにも日数が経っているので違いがわかりません。当然だけどどちらも素晴らしい声で、とてもきれいでした。 東京公演と比較して脚本や演出に細かい違いがあったようだけどスンマソン。前回も今回も呆然と見惚れてたのでここで書ける事はあまりないのよ。2回目だから内容もわかってるし、感動は一回目に劣るかな、などと思ってもみたけども、相変わらず見ながら(聞きながら)ボロボロとないてしまう涙症なみどりさんでした。感想は下↓にある一回目と同じだよぅー。良かったよぅー。 細かい事をひとつ言うならば、クライマックス四場の笹倉部長の語りの部分、自分的に一番盛り上がる所な訳なんだが、前回見た時(2月16日夜)、一番いい所でツヨシさん、噛んじゃったのね。笹倉部長の台詞「……病院名が書いてあったそうだ」っていうところ。ちょっとがっくし来たんだけども、でも好きな所なのだ。 今回の公演では(びわ湖も白石も見てて共通して感じたけど)このあたりのシーンは、たぶん意識的になんだろうけどやけに引っ張るというか、ためて読んでるのね。細心の注意をはらってる感じで、だから噛んだりもしないんだけど、私としては最初の時の昂ぶった感じの方が、テンポが速くて聞き辛いかもしれないけど、好きだったな、なんて思ったりもします。噛んだけど。まあ、これは人それぞれといいますか、好みの問題だと思いますが。 びわ湖公演を見終えたみどりさんは京都に向かい、そこで一泊して何をしたかは日記の方に書いてありますね(カエルとウサギだよな(笑))そんな訳で次は白石だもんね。 |
| 〈椿祭りin白石〉 JR東日本には、土日新幹線乗り放題のお値打ち切符があるのですよ。16,000円で、指定圏内の新幹線(指定)乗り放題、当然在来線も乗り放題。東京−白石蔵王の往復運賃が通常料金で20,120円、(指定含めたらもっと高いよな。値段確かめてないやごめん)である事を考えたら何てお得な切符でしょうか(っつーか普段新幹線高すぎ。) てな訳で、そんなお得な切符ならとばかりに旅好きみどりさんが前日の土曜日もじっとしていられる訳がなく、『椿姫』in白石を前にして前日、無理にひとり旅に出かけてまいりました。新潟の方に行って来たよ 寺泊で浜焼き食べたりしてね。期待ほど美味しくなくてがっかりしたけどT_T。……って、大好きイベントの前に勝手に疲れるみどりさんでありました。(びわ湖では勝手に翌日疲れたし) 白石当日!今日は昼の部と夜の部両方見るのよ!昼の部は譲っていただいたチケ(金は払ったぞよ)で見て、夜は自分でとった席で見ました。昼の部の席は左右も前後も真ん中あたりの、芝居なんか見るには最上(と私は思ってる)席でしたので、今回も朗読劇を堪能しました。何故何度見ても泣くんだ自分^^;; ……だっていい話でよ(ひとりツッコミ) 申し遅れましたが白石の会場は[ホワイトキューブ]らごはぬん会場(ちょっと飽きたので韓国語で言ってみました)で、ワリと最近新しく出来たと思われる新幹線の駅[白石蔵王]から徒歩数分の所にある会場で、周辺には何も無い。田んぼ予定地と民家と一軒の居酒屋しか無いような土地でありました。その中で異彩を放つホワイトキューブ!。キューブっていうから四角形(たぶん)。外観と、入口入ってすぐのスペースがまるでプレハブっぽくないですか?などと失礼な事を言いつつ(たぶんそんなデザインなんだろうけど)でもキレイなのは確かなのよ。そして音響もバリバリ良い!と思われます。この公演の演出の為に隠れていたけどもチラリと見えたですよパイプオルガン。昼の部見てる最中にも、どこの誰か知らないし何を落としたのか解らないけど何か大きめな硬いモノが落下した音が響いてなまら興ざめ(何故か北海道弁で[怒])なんていう一幕もありましたが、前述のように感動して泣いてしまって途中コンタクトレンズがずれてアセったみどりさんでした。落とさなくて良かったよ〜ん。…蒲田ん時、楽日を見に行く前日にコンタクト落として当日度の合わない眼鏡で見たという悲しい過去の再現にならなくて良かった…。しかも今回眼鏡持って行ってないし。 そんな昼の部が終わり、夜の部まで時間が空くので在来線白石駅まで歩いて向かい、駅前で名物の[うーめん]を食しました。うーめんとは、そうめんみたいなもんだけど、そうめんと違って油を使ってなくてそんでもって短い麺なんだそうだよ。…グルメじゃないので、ただ「美味しかったよん」としか感想無いです。っつか大抵何でも美味しいです。幸せモノです。ハイ そして夜の部なのだ。なんと2列目なのだ!サントリーホールに比べるとかなり、びわ湖に比べると若干ステージ(朗読するツヨシさん)と客席が離れていました。が、でも嬉しいよう2列目。正直に言います。この回はもう、ツヨシさんを鑑賞する為にだけ尽力しました。朗読劇を堪能するのは前回までにやらして頂きました。ありがたいです。私は幸せ者ですカムサハムニダ。半径5メートル以内で演じるツヨシさんを見れるなんて幸せです。(…実は蒲田でも一度ありますが)朗読なので、読む為に下を向いている時間がほとんどです。いつ見ても大抵同じ顔です。でも嬉しい。微妙に変化するんだもの生きてるから(当たり前)下向いてて照明も暗かったりしてなんか「百物語」な感じに見えなくもない(ヲイヲイ)し、ああ、人間は言葉をしゃべる時頬の筋肉があんな風に動くんだ……ヘンなの。とかって、およそ「何が嬉しいの?」かわかんないけど好きだから嬉しいのだろうな、そんな時間。贅沢な時間でありました。ハイ。 ここはもう、ミーハーしちゃいますですハイ。朗読が終わって、挨拶に高田さんと野田さんと3人でステージの前方に来た時はもう、ほんの3メートル以内でした。みどりさんバカ丸出しに大喜びでございます。…っても見た目見苦しいほどには取り乱さなかったつもりです(見苦しい人は他にもそんなに居なかったと思われ)が、心の中では「不慮に死ぬのなら今がいいワッ」って位でした。まだ死にたくないけど(当たり前)。だってもう、近くで見るとツヨシさんて本当にきれいな人でして…私男性に「きれい」なんて言葉使うのって本来大ッ嫌いなんですけど、でも本当、整っててキレイな顔でした。特に横顔。ぐはー、もう、殴り倒して麻酔かましてどっかの博物館にでも永久保存したい気分よ。 この演目は本当、ツヨシさんの為に(敢えて断言)皆が作ってくれたのだなーって思いました。すごくきれいで繊細で、勿体無いくらい素晴らしい舞台で。彼はそれに見合うなぁ。という感想。ツヨシさんて、ただ顔がキレイとかそんなんじゃなくて(いや、私にとってはそれこそ勿体無い位キレイだったりもするんだけど)存在自体が何ていうのかな、かけがえないくらいきれいな人だな(ぐあ〜、もう私を見ないでくれ。我ながら発言が恥ずかしい)、と思って止まないのであります。もう、何ちうかメロメロよ。 そしてこの感情は私が好みで勝手にメロメロしてるのではなくて、真実尊いモノは尊いんだから仕方がないのだ!っちう自信なのだった。わースゴイ発言。 もう、ほっといてください(ヤケ)。 |
| 〈チョナン祭り〉 あのね、びわ湖から帰って来たらチョナンシが握手会やるっていうニュースだったの。わースゴイ嬉しいじゃない。でも平日なの。しかも塾(韓国語のね)のある木曜日なのね。それはいい(遅刻すれば;;)としても、でも会社あるから無理っぽいのね。休み取れば行かれるんだけど、びわ湖の翌日、月曜日に勝手にカエル休日取ってしまっていたのでもう、同じ週に休むなんて流石に無理な訳ね。きゅ〜ん。いいもん、ツヨシさんに対しては、いつだって見る側で居たいからいいんだもん。そんな間近に入って見られるのはイヤあぁぁぁ。とか何とか。自分を納得させて断念しました。しょぼん。 そんなこんなで前日のワイドショーやらいいともやらバリバリ出演!に始まった[チョナンシCDデビューにまつわる日韓同時進行プロジェクト]なのであります。6月26日に日本で、7月10日に韓国で発売されるチョナンシのソロシングルCD「愛の唄〜チョンマルサランヘヨ〜」のプロモーション企画。…なんちうかな、椿やってる最中にやってくれるなよ-_-;;;というのが本音でございましたが、あまりに違うというか、ギャップの激しい顔を使い分けるツヨシさんに今更ながら脱帽でしたの事よ。本当、今更なんだけどね。見てる私らなんかはツヨシさんを見るプロ(?)なはずなのにね、それが大混乱するくらいのチェンジぶりだわよ。昨日と今日で。 …っつーかさ、余韻に浸りたいじゃん。何でもさ。美味しいモノってすぐ飲み込むのって惜しいでしょ?古代ギリシア人だったら吐き戻すところよ(嫌なたとえだなー)。なのに椿でメロメロした後にすぐチョナンシで祭りなのよぅ。間髪入れないどころか、最中からチェンジも有りなのよぅ。 日本でのCD発売の前日や当日やその前後にテレビ番組に出まくりで、椿旅行の最中もワイドショーやら含めてビデオの予約に気が抜けないのでした。録画しっぱなしで見てないやら整理してないビデオテープが貯まる一方で。雑誌も買ったけど見てる暇ないし。それで白石が終わって帰って来たら、今度は翌々日からツヨシさん、渡韓してCD発売のプロモで向こうのテレビやらラジオ番組に出まくるって言うじゃないですか。もう、韓国のメル友に録画頼むやら韓国サイト巡るやらでみどりさん、椿祭り終わってやれやれでのんびりするはずの今週がまた気忙しくてさ。…韓国の友にメール書くのがまた、大変なのよ。以前に比べれば少しは勉強したので楽になりましたが、でも相変わらず書くのも読むのも時間がかかるし気疲れするのよね〜久々にハングル酔いですかい!? 韓国にあるスマップのファンサイトで、公開録画に皆で行きましょう、という呼びかけが盛んに行われていました。知ってる限りあらゆるサイトに呼びかけが載っていたんですよね。その理由が、日本のスタッフ(たぶんフジかビクター)が、「日本の歌手なので知ってる人が少ないと思うし、格好がキテレツ(;;)だし、他の韓国人気歌手のファンの中でチョナンの時だけ白けてしまっては可愛そうなので、そんな事がないように、韓国のスマップファンの人達集まってください。」と要請したようなのよ。たぶん、今ここまで来て、間違っても済州島ん時みたいな気分をチョナンシにさせたく無かったんだろうと思います。それを読んだ時は私も不安になってしまって。…たぶんチョナンシは打たれ強いししぶとい性格(失礼)なので、何があってもメゲない(本当は凹んでてもバネに出来る強さがあるので)と思うんだけど、見てるこっちが辛くなるのはもう、できれば避けたかったのね。流石にね。だから、韓国のスマップファンの人たち頑張れッ!て思って居てもたってもいらんなかったのよ当日。私も一緒に行って応援してあげたいよぅ。なんて思ったりしてね。…日頃バカにしてるPTAファンみたいで実にお恥ずかしい発想ですがね。(そーいうファンの人たちをバカにしてる自体お恥ずかしいんです。改めなさい。みどりさん) オチから先に言いますと、取り越し苦労だったみたい。在韓ファンはかな〜りたくさん詰め掛けたようです(スマップファンに限らず、ジャニーズファンとか、それにも限らず日本歌謡のファンだと思う。)韓国はインターネット技術が進んでいるようで、以前どこかこのサイト内でも(日記かなんかで)書いたような記憶があるけど、テレビ放送をウェブサイトで見る事が出来るのであります。今回も、リアルタイムである番組の中継を見る事が出来ました…画像はあまり良くないし、途中で止まったりもするんだけどね。でも見る事が出来ました。たくさんのファンがキャーキャー言って喜んでたよ。一緒についてったJr.のファンの子もたくさん居たけどね(笑)まあ、何にしても、日本に居る時と変わらない、堂々としたチョナンシがそこに居ました。当たり前だわもう韓国にも慣れてるし。実際ビビってたとしても顔に出さないでいられる人ですもの。 ラジオにも出たようで、メルちんぐのせよんが様子を知らせてくれました。彼女は何度言ってもわざわざ日本語に翻訳したメールを送ってくれるのですが(本当は韓国語のまま送ってほしいんだけどね)。以下に載せます。 [放送は韓国人通訳士も出たがtsuyoshiはずっと韓国語で答えようと努力した. たまに無茶な返事も出たが(笑い)努力する姿がすごかったです.^^] 想像すると微笑ましいというか可愛いというかもう、愛しいぜ。こればっかりは、たとえ放送を聞く事が出来たとしても、私たち日本人にはツヨシさんのかわいいっぷりはわからないんだけども。…実はせよんが送ってくれるメールもたまに無茶な言葉が出る訳でして(^^)それと同じようなもんなのかな。 たぶん、韓国の人たちは好意的に見ると思う。外国人(しかも日本人のそれも超人気者)が自分の国の言葉を一生懸命喋ろうと努力している様は(それを逆手に取る外人が多いくらいだもんな)。それに、ツヨシさんは元々人懐っこいしお世辞抜きに真面目な人なので、これまでの『チョナンカン』の活動でも、今回のプロモーション活動でも、関係者やマスコミには概ね好意的に受け止められているようで取りあえずはホッとしてるのでありますが、でもこれから仮に韓国での露出が増えるとしたら、それだけ多くの人の目にとまるという事なので、そうなると人気も前よりも出るかも(あくまでも「かも」ね)しれないけれど、そうなれば当然何か感情を持つ人の数が多くなるという事な訳で、つまり何が言いたいのかといいますと、日本にも色々な考えの人が居るように韓国にも色々な考えの人が居る訳だから、無条件に意味もなく『反日』感情を持った人も居る訳で、意味があって反日感情を持つ人も居る訳で、有名になったらなっただけそういう人の数も増えるのだ、という危惧。でもこれは言ってたら何も出来ない訳で、そんな覚悟も無く行っている訳ないだろうし、たとえその覚悟が希薄だったとしても、彼は頭でっかちな日韓論ではなく、体得した個人としての経験で今までもこれからも渡り歩いて行くのだろうと思うので、期待こそしても何も心配なんかしないで見て行けると思っています。楽しみです。色々な事を含めて。 なんかやけに小難しい事を言ったようで気恥ずかしいですが、とにかくチョナンシは、ツヨシさんはとても見ていて楽しくて素敵です。嬉しいです。これからも色々と楽しく見たいです。頼むまでもなく、いつでもこちらが期待するよりも、毎度それ以上な楽しみをくれる人です。これからも、ヒムネラ!チョナンシ!! ヒムネラ!ツヨシさん!(それから踏ん張れ自分) |
| 今回は、あまりにも[楽しい]が集中してしまって、私なんて貧乏症な年寄りですから、ついて行くのに精一杯…というか遅れ気味でした。今更だけど、ツヨシさんの…てかスマップの凄さを再確認よ。忙しいんだけど、それが普通、日常な訳でしょ。スゴイなぁ。尊敬しちゃうな。 嫌な仕事ならやってて辛いかもしれないけど、ツヨシさんの場合たぶん仕事っていうよりも、彼が生きてそこに居る事自体が私らの喜びな訳で。呼吸するように、自然存在する事が彼の仕事であるのでしょうねぇ。ああ、人間国宝(笑)。 そんな訳で、W杯も終わりました。世の中祭りの終わりで次を目指していると思われますが、ツヨシさんを追っていれば次はこっちがのんびりする間もなくすぐに訪れるような気がします。んだもんよ、身体鍛えて待機せねばね。…忙しいとか言っといて、久々体重計乗ったら太っててショックよ。イヤ〜ん。(ダイエット?)ヒムネラ!みどりシ。(02.07.06) |
| でももう足も生えてるケロよ |
| NTTの新しいCM見ましたぁ?奥さん。[とある地中]にてスマシプの皆さんがカエルのかぶりものでケロケロと会話してるCMですわよッ。 実は実は、つんさんやじんさんは御存知の事かと思われますがみどりさんてば少し、何だか少し、もしかして気がついてみればワリとカエル好き。くわしくは こちら ←あんましくわしくないけど。っつーか全然くわしくないけど。9月21日頃にカエルの話してまふ。あとカエルのお父さんもね。 いやその…好きというか「もしかして好き」。なんかたまに発作的に好きなのアマガエル。 そんなみどりさんだからなのか今回のNTTのCM、なんかもう、ものすごく泣く程楽しく見てます。ビデオに録って見返してコマ送りして静止画像で見て……何でここまで嬉しいの?みどりさん。 てな位嬉し楽しいのでありました。我ながら不思議〜いや、不気味〜。 CMの草ケロさんは、「ずいぶん若い彼女だケロ(byしんごケロ)」なおたまじゃくしの彼女がいますのね〜。もしかしてちょっぴしロリケロ?(大笑)でも動物は人間と違ってすぐに大人になってすぐ死んじゃうヤツも多いもんな(そうじゃないのも居るけど)ましてや動物でもない、カエルだもんな。両棲類だもんな。虫みたいなモンだもんな(←これは間違い)彼女もすぐに大きくなって足に続いて手も生えてやがて立派なカエルのカエ美さんになるのでしょう。イヤ〜ん人生(蛙性)劇場ぅ〜ん。草ケロが割ろうとしていた貯金箱(これもカエル)もドツボ。あの貯金箱でいいから欲しいよ〜ぅ。(一番欲しいのはスマシプケロ共か?)←ウチの庭で飼いたいです。庭の隅で冬眠して欲しいです。(…冬が来る前に死ぬかな〜…儚いー) カエルってなんか気味悪いよね〜(ヒドイ)。んでもたまに好きなんだよな〜カエル。なんか哀愁あるし。……意味不明なのだ。何故かツボにはまるのだカエル。もしかして私の前世はカエルだったのだろうか…。もしかして[みどり]ってアマガエルの色から来てるの?(違〜う(たぶん…)) そんな訳で、どんな訳か今イチも今ゴも訳がわかんないですが、とにかくこのNTTの新カエルCMはここ10年来でみどりさん内では最大のヒット作だったのだったんだ〜。どこが草なぎの話やねんカエルの話やんか〜てなワケでオチもなくおわり。(実は巨大ウサギも好きなので、昨年の草のANACMも次点。これまた草じゃなく主眼は巨大ウサギなのか!?)(02.06.17) |
| 昨今 |
| 色々。もういろいろあるのですね。ツヨシさんは働き者ですので、日々是精進、常在戦場←それはいしいひさいちの王監督だ。そりゃ置いとくとして、ツヨシさんですが、つまりは見ていて毎日毎日楽しい。殊更言いたい事もないよう、てな位日々充実している、こっちが付いて行くのが大変だよぅってな感じの人ですね相変わらず。前回↓の更新が何せ3月ですもの。あれから後今までもいろいろ盛りだくさんです。 チョナンSPなんかもう、すんごく良かったですわよ。黒チョナンシはワイルド風味で格好良かったし、白チョナンシは軟派で実は結構好みのタイプだし、親父チョナンシうらぶれてて萌え。 CMやってますなあ、アスパラマンとの共演楽し。韓国ツイスターはちょんまるましっそよ!ぷすまの免許企画もとりあえずオチを迎えたしね。新曲も出たしね。『椿姫』再演もあります。びわ湖。また行って来ま〜す。6月23日、前日唐組じゃん!(夜行バスかよ!) スマップは、新曲出ましたね。ものごっつ久しぶりで。「『らいおんハート』以来のシングル」とか言ってるけど、じゃあ前回のアレは何だったというの?実は私結構好きよ『smac』。プロモも好きよ上野でたむろするガイジン共。いぇ〜(←最近剛とゴロさんの間でハヤりなのは「イェ」であって「イェ〜イ」では無い。これではナイ)振りも好きだったんだがな。まぁ『smac』の事はここではどうでもいいんですけど、新曲『free bird}』出ましたねぇ。買いましたよCD。早速パソコンで聞いてみたところ、ちょうど中居さんのソロでフリーズしたのは何やら出来すぎな話(ありそうでいて…本当にあるなよッ)いや、ウチのパソコン最近フリーズしやすいのだよ。 ま、どうだっていいんですけどね(みつまJAPAN) しかし本当に、ツヨシさんたら働き盛りで(…過労死しないでね)。毎日生きてて楽しいんだろうなぁ、いい仕事してるんだろうなぁ、ってスゴク見てて思っちゃうのね。見習わないとなーって。最近鬱だ何だとみどりさん、ダレているのでちょっとこのヘンで見習い気合い(?)入れないとね。元気もらいたいです。アスパラドリンクでも飲むかな。一本いっとく?(02.05.21) |
| 優作せんせ〜 |
| 子供の頃、親戚に『まさひろ兄ちゃん』(←正広ではナイ)というのが居て、これが頭の良いお兄さんで「本当は東大を受験するはずだったんだが試験の日に病気になったのでやむなく断念して外語大を受験した」とかなんとか、いかにも一族内で嬉々と囁かれそうな説(真偽の程は不明)の持ち主だったんだが、幼い頃みどりさんにとって彼はあこがれの的でした。頭が良い、というのはまあオプションみたいなもので、子供の頃のみどりさんは、年上の『お兄ちゃん』的な人が基本的にとても好きだったので、ピンポンパンの体操のお兄さんも当然好きだったし、フィンガー5では長男のカズオが好きという変り種でありました。ちなみにみっちゃんはアキラのファンで、わざわざ家まで行ってサインをもらって来る程のイレ上げっぷりであった(ってそりゃどーでもいい話)。 なんでそんな話をしたのかというと、みどりさんがツヨシさんを好きになったきっかけは「先生知らないの?」というドラマを見てからな訳なんだが、当時既に今と同じくらい大人(せいぜい4年くらい前の事だもんで)だったみどりさん的に優作先生はもちろん『お兄ちゃん』でもなんでもなく、むしろ『ちょっと頼りないけど熱血漢でかわいい青年』でありました。ある回の話で、優作先生のクラスの女の子が先生に恋をして、「先生のお嫁さんになるの」と言い出すという定番ストーリーがありまして(思えばお約束に忠実なドラマであった…優作先生盲腸で入院するし(笑))それを見た時みどりさん、「あ、わかるな〜千夏(生徒の名前)の気持ち」と昔を懐かしんだのでありました。やさしくて、自分達の為にいつも一生懸命でいてくれて、ちょっとおっちょこちょいだけど大すきな先生。私が生徒でもきっと好きになるな〜、そんな感じよ。それがいつの間にかどっちか云うと生徒のお母さんで「優作先生ってかわいいからお母さんもファンだわ」なんて言ってる立場と同等になってしまっているみどりさんなのだったが…^^;;; それにしても「先生知らないの?」はベタといいますか、ほんの4年前だけど昔なつかしちっくなドラマであった。生徒たちも純粋で泣かせるんだなこれが。昨今のドラマって出てくるガキ…いや、生徒どもが可愛げなくて好きじゃないんだよね〜。それが現実だと言われるとそれまでなんだけど。でもテレビでまで現実だらけなんてイヤン。 ところで毎回名前だけ出て来た優作先生の妹『あゆみ』、いったいどんな娘だったのかしらねぇ…(昔も今も妹に謎の多いツヨシさんの役柄である。あー満さ〜ん…)(02.03.10) |
| 『Voice』見て来ました。 |
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Reading「椿姫」 見て来ました。朗読劇というのは初めてて、オペラも見た事が無いのでソプラノの歌も初めて聞きましたがとても良かったです。 |
| Voice |
| ツヨシさん、なんか、リーディングをやるのです。リーディングとは朗読劇の事です。朗読劇って何なの?というとみどりさんもよく知らない。高嶋兄だったか弟だったかどっちもだったかがやってるって話をテレビで聞いた事があるだけであります。無知ですまそん。 今回ツヨシさんが挑むのはオペラ『椿姫』をベースにした新作。朗読と、ソプラノのアリアとピアノ伴奏によるまったく新しいタイプの催しなのだそうですが、そうは言っても具体的にどんなものなのか。まだやってないので見た人も居ない(当たり前)ので実は謎なのだった。ところはサントリーホールといいます、クラシックのコンサートなどを行います由緒正しい劇場のその中の小ホール。このホールに立つのは「すまっぷでは初」なんてどこかに書いてありましたが、なんせ畑違いなんだからそんなん当たり前。まあそれはいいとして、これが全4日間5公演で、座席数の少ない(380くらい;;)ホールでの公演なのでチケットがプラチナってしまったのですが、幸運にもみどりさん見に行けるのでありました。あな嬉し。 その公開が明日に迫っております。みどりさんが行くのは週末のオーラスです。やはり、すんげー楽しみなのであります。 実はここのところ更新が滞っているのも、これに気持ちが行ってしまっていて落ち着かないからなのでありました(イヤ〜ン白状しちゃいます)。 『Voice〜私が愛するほどに私を愛して〜』 なんて。タイトルだけ見ても凄いじゃないですか!(02.02.12) |
| 「スタ恋」終わっちゃったよ〜ん |
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先週、最終回でした。すご〜くほのぼのとした、とってもひねりの無い素直な結末であった。事前にテレビ誌で読んだあらすじやスタッフの談話や、インターネットの公式サイトで見た感じでは、もう少し捻りのある結末を想像してたんだけど…もう少し違う形でのハッピーエンド、一言でハッピーと言えないかもしれないようなオチなのかもな〜って、気がしていて、正直そっちの方期待してた感もあるんだけどそうじゃないオチでした。私のような一視聴者としては、現場の事情など想像もつかない話ですが、もしかして、当初考えられていたオチと途中で変更されたんでないかな〜…なんて気がしなくもないような最終回。ものすごいありがちで平凡で平和なハッピーエンド大団円。 |
| 「スタァの恋」見てます。 |
| ツヨシさん出てれば何でも見るみどりさんですから今さら言わなくてもわかる事ですが、もちろん見てます。木曜10時「スタァの恋」。面白いですよ。ツヨシさん演じる中田草介さんは普通の…というけど普通には居ないくらい純粋で貧乏(!)なサラリーマンであります。演じる本人が『考えが甘いというか…あんまり好きじゃない所のある奴』と手厳しいコメントを述べているくらいな、まあカッコ良くない、どっちか言うとショボい人物なのですが、まあ何というか良く出来た普通のいい人であります。それもまたすごいです。んでもって、みどりさん的にお気に入りなのがヒロインの、藤原紀香演じる桐島ヒカル子さん。これがもう「かわゆし!」なのであります。正直言って最初藤原紀香が大スタァってそれってアリなのか?って思ったんだけど、いや、本人バーンでボーンで、「まいっちんぐマチコ先生」が大好きなみどりさんとしては(?)ノリカさんて実は好感度大なのですが、役者としては……と思ってましたので、あんまし期待してなかったんだが、はじまってみたらこれが実に「かわゆし」なのだ。台詞が少なくてほよよんとした天然ボケ風スタァなのが功を奏したのか、ちょっと意外なノリカ嬢ってカンジでナイスです。うーん。オンナ30にしてかわゆし。いわゆる古典的なスタァというか、こちらも今どきいない感じの人物で、他のキャラも含めて展開も何もかも、現実味のないマンガちっくな、製作意図としては『大人の童話』とか『ロマンチックコメディー』だそうであります。先週8話(全11話中)にして初めて「あ、ラブ物っぽい」という展開を見せるというまったりとしたプラトニックラブコメディーでありまして、そのあまりの『ロマコメ』さのせいか視聴率が何やら振るわなかったようでちょっくらトホホ…なのですが、先日の「やっとラブ物」の兆しが良かったのか、盛り返しを見せているので非常に嬉しく思っています。まあ、こちとら業界関係者でもなんでもないので別に視聴率なんて、打ち切りにならない程度ならば低くても構わないけども高ければ素直に嬉しい、『今日の○○座の運勢』みたいなモンでありますが。いやしかしマジで嬉しいですゾ、低かった前週に比べて3パーセントくらいアップしたのだ!喜べ〜〜パチパチパチ〜(やんややんや) とにかく、ものすごーーーーく面白い、という訳ではないけれど、フツーに面白いので毎週フツーに楽しみにさせてもらっています。残り3話になって、もう少しで終わってしまうのかと思うと寂しくて死にそう、という事はないですが(ツヨシさんが「フードファイト」やってた時は8話なんて終わった頃にはもう、みどりさんは死にそうに哀しんでいたそうな…)残りわずかとなり、さすがにふたりの間も進展やら後退やらとにかく何かしらんドラマがあるであろうという訳で、期待しつつ待つみどりさんでありました。まあ、まったりとした展開も楽しかったんですけどね。せっかく滅多にない『ラヴ』物なんだからー、ちっとは醍醐味を見してほしいもんよね。 そりゃそーと関係ない話なんだがこのドラマ見てて思った事があるんだけどツヨシさん……アタマ、てっぺんが少しヤバいような気が…しませんこと?年上の筧のがフサだったわよ…(涙) (01.12.02) |
| またパワスプネタなんだけどね。先週のツボ。 |
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嗚呼、もう毎回あまりのくだらなさに脱力しつつも何故か悶える程に大笑いしてしまう(つまり、元々みどりさんは笑いやすいんだが。)しんつよさんのラジオ『ぱわすぷ』…すまぱわとも言うらしいが、まあとにかく先週の心に残るひとコマ。 |
| パワスプ2 |
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↓で話してるラジオの話で思い出したけど、みどりさんちがケーブルテレビになる以前は、千葉のFMを聞くのにかなり苦労をしていたなあ、というお話など少々。 |
| パワ−スプラッシュ。 |
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ツヨシさんは、同僚(?)のシンゴさんと毎週日曜日に↑こんなタイトルのラジオ番組をやってます。千葉のFMなので、東京では電波の入りが悪いのですが、ケーブルテレビにした際に、FMラジオもキレイに入るように工事をしてもらったので、最近ではよく聞けます。嬉しいです。ラジオでは、テレビで見られない一面が見れ(うそ。見えない。)…感じ取れて楽しいですね。 |
| 今さらこんなコーナー |
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みどりさんは、常に何かのファンな人です。スポーツが好きだったり作家が好きだったり、何かを見て、なんか考えるのが好きです。好きな対象があるとそれに対してごたくを並べたり、うんちくをたれたりするのが好き(だからホームページなんかやってるんだけど)。その思考の中には、愛ゆえの苦言や文句や罵倒や「だから敬遠しとけって言ったんぢゃ」とかある訳で、嬉しい楽しいだけじゃない訳ですね。 |