夢と未来と・・・
夢の続きも又夢・・・
行きつくことなき果てしなき路・・・
先の事等誰にも分からず、
それでも僕らはほんの少しの希望を持って
未来へ向かうんだ・・・
運命や結果というのはとても残酷なもので
時に己の力のなさや
力の及ばぬ事のあることを痛感させる
人のもくろみなんてものは
彼らにとっては
唯嘲笑う為にあるものなんだ
暗闇の中で
疲れた脚で
ゆっくりと階段を登ってゆく
微かな光が差し込む場所へ
そこに誰かがいてくれる・・・
そこにはきっと何かある・・・
そう信じて・・・
けれど理解っているのだ
そこにも何も無いと・・・
ふりだしだらけのすごろくに
僕は何度も挑戦する
またふりだし・・・
またふりだし・・・
僕の持つサイコロは一体何面体なんだろう・・・
晴れと曇りじゃ無い日
雨は好きだ
しとしと降る雨は心に浸れる気がする
勢いよく降る雨は
暗い心も洗い流す気がする
雪は全てを包み
自分の居場所を教えてくれる
雷は失った頃の心を取り戻してくれる
それは自分の存在を見直させるかの様に
心を洗ってくれる