私の第三のふるさと、小平市
自分なりに考えると、第一のふるさとは大分であろう。
青春時代(?)の大半をそこで過ごしたので....
第二のふるさとは、生まれ故郷の岡山である。
そして、三番手に位置するのが大学時代に暮らした小平。ここには、かの有名な一橋大学小平分校がある。
一橋大生は、2年間(場合によってはそれ以上)の教養過程をここで受ける。一橋の学生で入試を国立校舎で受けた人は、入学式の翌日に初めて小平に来て同じ思いを胸にする。
「だまされた....」
駅前には、おしゃれな店は皆無。僕が引っ越してから開店した「マクドナルド一橋学園駅前店」が異彩を放つのみ。校舎は「刑務所」と噂されるくらいに***いのである。
この小平分校(決して「小平校舎」と呼ばれない)は、とうとう平成8年10月から移転して、ほとんどの授業が国立東校舎で行われるようになった。先日分校を訪ねてみたが、ホントにひっそりとしていた。すでに、積層教室という階段状の教室と、昔久松史奈がやってきた小平講堂は体育施設と姿を変え、刑務所と呼ばれた本館は、取り壊しの最中だった。北門近くの「ブリッジワン」というミニコンビニは、客が減り青息吐息だし、敷地内の、月5000円の一橋寮も最近はあまり人気がないらしい。
ぼくんちの大家さんだった方のお店「和田洋品店」が、ロータリー前にある。ここのおじさんもおばさんも非常に人当たりがよく、いい人である。先日はかの「一松」にてのんでいたらビールを差し入れしてくれた。
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うめてっ
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