サバゲとトイガン

サバイバル・ゲームは、数年前からやっています。
しかし最近は、チームのメンバーと会う機会もなくなり、フィールドもなくなったので、まったくやっていません。
都内の某公園で夜戦をしていたのですが、工事でフィールドが壊されてしまいました。
どなたか、都内で夜戦ができるフィールドをご存じないですか?

トイガンは、細々と買い続けています。
この業界の超有名店が家の近くにあるため、買う状況には恵まれています。
しかし、投資する金額は激減しています。
彼女がいるもので…。

ここでは、最近買ったもの、気に入っているものを取り上げていきます。

やっぱり東京マルイ

親しみやすくて高性能、といえば、やはり東京マルイでしょう。
1900円シリーズで知られるコッキング・ガンの数々と、電動ガン。
トータルで何丁手元にあるやら…。
1900円シリーズはHGシリーズへと進化を遂げ、1980円でものすごいことになってます(笑)。
どこでも気軽に買えるので、一度は手にした方もいるかも。

 東京マルイ  HG ガバメント

毎度おなじみ、撃ったのはほんの数発です。
サバゲのサイド・アームの最有力候補ということで、
専用のホルスターもあります。

個人的には、コマンダーかゴールドカップが欲しい…。

写真は撮り直した方がいいかな?

これぞ拳銃、というイメージが僕にはあります。
鉄でできた、重い銃。
撃つたび大きく銃口が跳ね上がり、残弾ゼロになるとスライドが後退したままになる。
その姿が無骨で、子供のころ、しびれました。

このガバはコッキングで、HGシリーズと呼ばれる、東京マルイの社運を賭けた(?)シリーズの入魂の一作です。
ホップつきで2900円!
これは脅威です。
だから、3丁も買いだめしてます(笑)。

銃口付近が黒くつぶれていますが、ご容赦を。まだまだ写真は初心者なもので。
フロントサイトは、プラ棒で自作しています。
オリジナルのままだと、着弾が下にいくので。
グリップ部分に100円ショップで買ったすべり止めざらざらテープ(商品名)を切って貼っています。
スライド後方の“漢”は…。


 東京マルイ  パイソン 2.5インチ

今のところ、サバゲで使おうとしているリボルバー。
24連発のメカニズムに惚れて、中古で購入。
実はこの以前、4インチモデルも所有していたが手放した過去があります。
なぜ一番短い2.5インチかというと、短ければ短いほど抜くのが速いから。
おまけにサイレンサーもつけるので、この長さがちょうど良かったのです。

この銃には、タイト・バレルとサイレンサー・アダプター、CAR−15用のサイレンサーがついています。
タイト・バレルはつい最近、500円で購入したもの。
サイレンサーは、以前CAR−15につけていたものを流用。軽くてハンドガンに最適なのです。

毎度おなじみ、ピンボケです(笑)。

よく見ると、こいつにもすべり止めざらざらテープが…。
トリガー・ガード前面、クレーン側面、シリンダー・ラッチに…。

トリガー・フィーリングは、パイソンとは別物です(モデルガン比)。
実銃は引けば引くほど重くなるらしいのですが、そのあたりは
コクサイ製の金属モデルガンが実に良く再現できていました。

照準はちょっと癖があり、なぜか銃口を上に向けないと
当たりません。
個体差なのか何なのか、良くわかりませんが。
ちなみにM19(コンバット・マグナム)のほうでも同じです。

あと一つ、ハンマー・スパーはもうちょっと小さいほうが…。
起こしたときに、グリップしている手の親指付け根に食い込んで
痛い…。
サイレンサーを外したところ。

フロント・サイトとリア・サイトには、ルミ・ノーバを貼っています。
蓄光テープというやつで、光を当てておくと光り続ける代物です。
かなり以前に、600円くらいで購入。
まだかなり残ってます(笑)。


サイレンサーというのは実銃のリボルバーでは効果は薄いという話ですが、ガスガンなら効果はあるので、こいつの標準装備です。

でも、まだサバゲで使ってない…。



 東京マルイ  M92F ミリタリー

こいつも、サバゲで使おうとしていたオート。
ところが、ちょっとしたことから、サバゲでは使えない仕様になっていったのです…。

はじめは、アンクル・マイクのラバーグリップをつけて、ルミ・ノーバを貼って、サバゲ仕様にしていました。
ところが、GUN雑誌の懸賞に次々に当たり始めてしまい、

 ロング・スライド・ストップ
 ロング・マガジン・キャッチ
 ヘビー・ウェイト・グリップ

の3点(すべてファイアフライ製)が次々に手元に届き、この銃に装着されていきました。

そうすると、到底この銃はサバゲ向きではない(笑)。
そして、この銃は晴れて(?)室内専用銃に…。

またもやピンボケです(笑)。
グリップ前部のアダプターは、ベレッタ社純正のもの。
グリップ感が抜群に良くなります。

でも、グリップが重いせいで、重い銃になってしまった…。

こいつは、内部もかなり磨いています。
リコイル・スプリング・ガイド、フレームのレール、などなど。
動きが最初硬かったので…。

このヘビー・ウェイト・グリップ、握り心地は意外といいのですが、最大の欠点は重いこと(!)と冷たいこと(笑)。

黒一色の銃にしたかったのに…。

ちなみに、理想どおりのM92Fは、このあと“タクティカル・マスター”として発売されました…(買ったけど)。