隊員A:対変態獣殲滅兵器のエネルギー充電完了。ターゲットロックオン。攻撃する、反動に備えろ!発射!!(攻撃が命中、凄い煙がでる)
隊員B:ザーマ見ろ!バラバラに吹っ飛んだぜぇ!
隊員A:目標をロスト、発見できません。
オペレーターA:こちらでも目標をロスト、警戒してください
指揮官:各自戦闘態勢のまま、警戒を怠るな!敵はかつてない変態レベルだ!
隊員B:いくら石井獣でも‥ま、まさか…そんな馬鹿な…グワァー!…
隊員A:目標を発見!奴はまだ生きてます!隊員Bがやられました。指示を!!
指揮官:隊員Bを破棄。消滅させろ。オペレーターA:しかしそれでは、Bは…まだ助かるかもしれないんですよ!
指揮官:隊員Bは変態獣石井のウィルスに汚染されたんだ!我々はウィルスを広げる訳にはいかないんだ!処理班に連絡しろ!隊員Aは敵の進行を防げ
オペレーターA:了解しました…処理班は隊員Bの処理にまわってください。変態ウィルスに汚染されてると考えられるので、レベル5の最高警戒レベルで対処してください。隊員Aは引き続き通常兵器による攻撃を行ってください。
処理班隊長:了解した。(回線を切る)しかしレベル5とは、俺の経験でもレベル4が1回だけだ…レベル5なんて俺らだけで処理できるのか。どんな変態度なんだ…
処理班隊員A:隊長!まだ実験段階ですが、例のアレを使いましょう!アレならレベル5でも
処理班隊長:しかしアレはまだ…ん〜やもえん、研究チームに連絡!アレを用意させろ…
同時、隊員A:了解した、通常兵器で攻撃にうつる。(回線を切る)しかし勝てるのか?殲滅兵器ですら倒せなかったんだぞ!もしや…そうか俺は只の捨て駒なのか…クッソあの指揮官もなめた真似してくれるぜ!
次回第3話「新兵器登場!パイロットはお前だ」