謎の会議室
会議室の男A:変態克己獣か…まさかここまで変態レベルが高いとわ…
会議室の男B:我々の予測 を遥かに超え常人では考えられないレベルだな。
会議室の男C: だからこそ我々がいるんだろ?
会議室の男D:あ〜そうだ、21年前に奴を発見してから、我々は集まった…
会議室の男A:今こそ、我々は密かに開発してきた超変態用決戦人型兵器を出す時か…
会議室の男D:そうだ、この為に我々は集まったんだ
会議室の男A:少々早い気がするが、やもえんな…
会議室の男C:しかしパイロットは、どうする?
会議室の男A:この為に奴を雇ってるんだろ?入隊の時から彼だと決まってるんだ
会議室の男C:まだロクに訓練もしてないぞ?
会議室の男D:平気だ彼の適応力は実証されてる。我々は時間がないんだ!
会議室の男B:至急、作戦指令室の指揮官をコードBで呼び出せ。
Bの部下らしき男:はっ!コードBで呼び出します。
作戦司令室
オペレーターB:指令、コードBで連絡が入ってます。
指揮官:わかった。私は席を外す、各自任務を継続せよ。隊員Aに帰還命令を出せ
オペレーターA:了解、隊員A至急帰還してください。
オペレーターAの心中:(指令はこんな時に外出なの?いったい何所へ?それにコードBって?この基地は私達部下の知らない秘密が隠されてるのね)
隊員A:了解、これより帰還する
(帰還した)
隊員A戦闘機から降りる、そこに指揮官が
指揮官:私について来い
(しばらく歩く)
隊員A:ここは?
指揮官:お前は只ついてくればいいんだ
見とことないトビラの前:指揮官が網膜検査、指紋検査、声紋検査、パスワードを入力
トビラが開く
(しばらく歩く)
隊員A:こ、これは?
指揮官:我々は21年前、変態克己獣の誕生を知った。それから我々は密かにここで奴が成長し暴走した時に為に研究をかせねてきた…そして作りだされたのが対超変態獣決戦人型兵器、我々は「紀藤君」と呼んでいる。
隊員A:き、紀藤君…
指揮官:克己獣に勝つためには、紀藤君しかないんだ!そしてパイロットはお前だ!
次回第4話「紀藤君始動!克己対紀藤君」