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  ― CHARACTERS ―




    小説に登場する人物・建築物、及びその名称は全て作者が創作したフィクションです。


浩史(ひろふみ):





本編の主人公。某大学の2回生。20歳。
幼いころに両親を亡くし祖父母に引き取られる。
その後、ひょんなことから元の家に戻ることになる。
意外と武士道・騎士道を重んじているところがあるのだが、女性が苦手という一面も。
何事もノリと勢いで済ませてしまうのが玉に傷。
実は等身大の作者だったりする(両親は健在だが)。
水月(みつき) :





浩史の祖父、大介により浩史につくことになったメイド。浩史と同じく20歳。
一応、浩史の専属のメイドとなっている。
家事全般を見事にこなすが、たまにドジを踏むことも。
主人に対して従順だが間違っていると思ったことは誰であろうと注意する。
趣味は日向で紅茶を飲むこと。
はっきり言って、作者の好みで作ったメイド。
貴雄(たかお) :



浩史の高校からの親友の一人。大学も浩史と同じ。
かなりの女好きで、講義も女の子の多いところばかり選ぶという賑やかなヤツ。
しかし友達を大切にし、何かあるとすぐに駆けつけるという頼もしい一面も持つ。
メイドより巫女が好き。
昂志(たかし) :



貴雄と同じく、大学も一緒の親友の一人。
貴雄とは違い、いつでも冷静でときどき鋭いツッコミを入れる。
たまに突拍子もないことを言うので、普段何を考えているのかはサッパリ分からない。
貴雄と昂志で±0になり、名コンビとされている。
佳介(けいすけ):



浩史達と高校からの親友の一人。
大学は異なるが、いつでも行動を共にする。
貴雄や昂志とは違い、かなり控えめな性格。
その穏やかな性格のせいか、周りの人から嫌われることが無く、ある意味「癒し系」。




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