− HIDE NO CYOKOKI −  

  ヒデの釣行記 

 

平成12年11月8日(水) in霞ヶ浦  晴れ  同行者:でこ
でこと二人で釣りに行ってきました。異例な組み合わせ!?でこもやる気満々で来てくれました。行ってボートを出すまで、ずっと深い霧に包まれていて、ちょっと先が全然見えないという非常に危ない状態でした。霧が晴れてから本格的に釣り始めましたが、またもやノーフィッシュでした。季節的に厳しかったのかもしれないけれども、でこには釣らせてあげたかったなー。

 

平成12年11月4日(土) in牛久沼  晴れ  同行者:妹のダンナ
朝、4時にうちを出て、暗い中を牛久沼へ車を走らせました。10月21日よりも釣れるように頑張ってみたが、沼の水温が下がっているため、どうにも釣れず。結局1日じゅうキャスティングを続けたけれども、二人ともゼロ。ノーフィッシュ。

 

平成12年11月1日(水) in近所の那珂川  雨 
午前中に加須の水産試験場に行くと、那珂川でブラックバスが連れるという。早速用意をして出かけてきました。雨の中カッパを着てやったけれども、天候のせいか、アタリなし。釣れる気がしないので、早々に引き上げてしまいました。またそのうちチャレンジしてみよう。

 

平成12年10月21日(土) in北浦  晴れ  同行者:妹のダンナ
前日、天気が悪かったので、強風を心配しましたが、何とかボートを出すことができました。日帰りで北浦に行くのは結構ハードだけど、同行者が熱心なので、決行。水温が低くなっているせいか、魚の活性が悪く、なかなか釣れません。とりあえず40センチぐらいのを1匹釣り上げて、久々の大物に満足!今日はガイド役も兼ねているため、同行者に釣らせようと、いろいろと苦心したけれども、彼は結局1匹も釣れずじまい。

帰りがけに土浦の大きな釣り具やに寄ると、あるロッド(釣り竿)が目についたけれども、あいにく持ち合わせもなかったため、買わずに帰ってきました。が、家に帰ってよくよく調べてみると、以前からずっと欲しかったモデルのもので、「あのとき買えばよかった」とがっかりしてしまいました。

 

平成12年10月7日(日) in羽生の野池 晴れ 同行者:かおりん
これといってやることもなかったので、お昼過ぎに近くの野池に行ってきました。ここは農業用の貯水池になっているところで、小さなバスがちょこちょこいます。周りはヘラブナ釣りの人がたくさんいて、バス釣りはちょっと目立っていました。浅いところに15センチくらいのバスがたくさん見えて、ラインをたらすとすぐに釣れてしまいました。小さいバスなので、引きも弱く、あっという間に釣れてしまうけれども、目に見えた魚を釣るのも結構おもしろいです。それぞれ7、8匹くらい釣り上げて帰ってきました。

 

平成12年5月7日(日) in権現堂 晴れ 
前日、川越まで探しに行って手に入れた新発売のワームを持って、朝5時に起きて一人で幸手の権現堂へ行きました。4月に来たときは水量がかなり多く、ポイントが絞れなかったけれども、今回も水量は変わらず。今まで行ったことのなかった桜堤のあたりまで足を伸ばしてみましたが、何のアタリもない状態で、結局ノーフィッシュで9時前に帰りました。トホホ。でも新しいワームを使いたかったから、少し満足かな。

 

平成12年5月5日(金) in霞ヶ浦 晴れ  同行者:妹のダンナ
4時半にアパートを出発。今回は妹のダンナが「ぜひバスを釣りたい」ということで、ガイド役を引き受けました。現地に着くと、波が結構高く、ボートを出せるかどうか迷うぐらいでしたが、せっかくなので、出船することにしました。

しばらく1〜2メートルぐらいのシャローで釣りをしましたが、全くアタリがありませんでした。実はこの時期の霞ヶ浦は、アフタースポーンという時期で、浅いところで産卵したバスは体力がなくなっており、一時的に深いところへ戻り、体力を回復するためにじっとしているという時期なのです。それに気づき、少し風と波がやんできたので、少し遠いのですが、とっておきのポイントに行ってみることにしました。私はとにかく妹のダンナに1匹でも釣ってもらいたい一心で、今度は浚渫後5メートルあたりを狙ってみることにしました。すると、狙いどおり妹のダンナのロッドがいきなり絞り込まれ、ナント45センチというビッグフィッシュを釣り上げてしまいました。まさに「ビギナーズラック」とはこういうことを言うのですねー。私も責任を果たせたという感じでホッとしました。釣り上げた本人はバスをリリースした後、本当に感激したと見えて、湖の遠くの方を見ながら、いつまでも、いつまでもニヤニヤしていました。

振分会の皆さんも一緒に釣りに行きませんか?迷(?)ガイドの私が必ず釣らせてあげますよー。

          

平成12年4月28日(土)〜29日(日) in河口湖 晴れ クラブ・キャリルのトーナメント
春の河口湖は、湖岸の桜も満開でキレイでした。大会前日のプラクティス。この時期は、バスが産卵のために浅いところに上がってくるはずなのですが、水の中では少し春が遅れているようで、いいサイズのバスは浅いところにいないようでした。そのかわり、漁協で放流している20センチ前後のバスは入れ食い状態。多い人は1日に80匹ぐらい釣っているそうです。放流した魚の中には、40センチから50センチのビックフィッシュが目に見える浅いところでウロウロしており、43センチくらいのバスを1匹釣りました。

当日、今回の優勝賞品が5万円のロッドということで、メンバー全員が色めき立っており、私も前日43センチを釣っているので、「これはイケるかもしれない!」と思いながら、参加しました。結局35センチのバスを1匹釣り、終わったのですが、実は朝、受付するのを忘れてしまい、ただのプライベートな釣りになっていたことに気づき、「何のために河口湖に来たんだろう…」と自分の馬鹿さ加減にあきれてしまいました。だけど、バス釣れたからいいんだもーん。

★釣り用語集★

・浚渫(しゅんせつ)=砂利を採取するために穴を掘った跡

・アフタースポーン=産卵後 反意語:プリスポーン=産卵前

・シャロー=浅いところ。反意語:ディープ=深いところ

・プラクティス=練習のこと。略してプラ。

・入れ食い=投げるとすぐ釣れる状態のこと。

・ロッド=釣り竿のこと。