| 今日の広島(過去ログ2003年第1四半期分) | |
| 3/18 | JR西、広電、広島バス、瀬戸内海汽船による乗り継ぎ案内システムが実験されているらしいです。対象区間が広島駅〜広島港〜松山港のみのため、まだ見たことが無いのですが、JR・市内電車・バス・船の運航状況や乗り継ぎ情報がリアルタイムに車内のモニタに表示されるらしいです。将来普及してモニタも各車両に2つづつとか、駅や港にもガンガン設置されたら、市民にも浸透して便利になりそうですね。 |
| 3/15 | 広島駅と向洋駅の間に新駅ができるとの発表がありました。場所はキリン跡地前が最有力のようです。こうなると、ヤード跡地前は難しくなりそうです。それとも、キリンとヤードの中間をとって、新井口駅のように動く歩道で両方のアクセスができるように整備するのか。今後の展開が注目されます。 |
| 3/1 | 市長も県知事も市民球場跡地に、サッカー専用球場の着工に前向きなようです。ただ、市長は中期的計画に位置づけており、都市計画決定や実際の着工は次期市長に先送りのようです。そして、ヤード跡地は今期に決着をつける勢いで市政が進んでいます。新しい施設を作るも、前の施設がそのまま残り満足に生かされない。空港の二の舞にならないことを願います。 |
| 2/16 | 今週の週刊ダイヤモンドは広島特集でした。今までは批判が多かったですが、今回は雪辱と言うことで穏やかな内容の記事でした。秋葉氏再選の記事もありました。市民は秋葉氏に及第点を与えたみたいですが、過半数以上が秋葉氏以外に入れたのも事実です。2007年に広島市はオーバーストア状態になりますが、ヤード跡地などの再開発を経て、商圏を拡大できる街になっているでしょうか。 |
| 2/11 | まったく、観音高架の予算を廿日市の2号線バイパスに回されたのはショックです。着工が住民との対話で1年遅れるのならともかく、廿日市側の着工はそれ以降完成まで予算が必要です。観音高架は着工できるのでしょうか?広島高速は現在着工されている5号線I期まででは、市中心部まで延伸されません。初の中心部と郊外を直接結ぶ高架道路となり、その効果は必ず広島高速の5号線II期以降の早期着工の必要性が分かるはずです。 |
| 2/3 | 秋葉氏の再選が決まりました。これまでの4年間で決めたこと、先延ばししたことを、これからの4年間で実行していかなくてはなりません。同じ4年を繰り返していては、市民の支持率を集められないでしょう。やるかやらないかを決めていく4年間だった秋葉氏は、実行の秋葉氏になれるでしょういか?タウンミーティングなど市民の声を聞き入れる体制は整いましたが、それを街に還元していく体制を作ってください。 |
| 1/25 | そごうが店舗面積の約半分3万u余りを今秋までに改装する計画があります。ロフトの導入も検討されているようで、実現されれば紙屋町地区が少し盛り返しそうです。ただ、外観はどうなのか気になります。開店から約30年、いよいよ汚くなってきた感があります。できれば、あの鯉の模様も取り外して、ガラスや鏡張りにするなどにしてイメージアップを図って欲しいです。あと、紙屋町で惜しいのは本館が大きくて、新館とパセーラが交差点や本通り方面から見れないことでしょう。せっかくいいものがあるのに、シンボルになりきれていない。本当はそごうがメルパルクの方に少しよって、今のそごうがアリスガーデンのような空間だったら良かったかもしれません。 |
| 1/18 | 前回の続きでJCの「ものづくり」をテーマにした経済活性化策は、「新鍛治屋町」構想です。現在の本川町、十日市町に町工場を特区として集中させ、工場の連携や技術の継承を目指すもの。また、ものづくりセンターを設立し企業家と技術者の橋渡しをしたり、未来の職人センターをはじめ、展示場、研修宿泊センター、イベント広場、工場直売センターの設置を目指す。あくまで構想の域ですが、町ごとテーマを絞って再開発してしまう案です。住民の問題もあり実現は困難かも知れませんが、完全にソフトを決めハードを整備するのは再開発ありきの姿勢とは違い評価できます。 |
| 1/14 | 広島JCの提言している「観光」と「ものづくり」をテーマにした経済活性化策があります。観光は商工センター付近に「生態系体感型スパワールド」、これは世界の入浴施設、エステマッサージ、食文化、また世界の生態系などを集めた老若男女が利用できる施設で年間400万人の利用者を見込みます。あくまで構想ですが、白紙になったAWJよりよほど現実味のある400万人施設です。私としてはこの施設を市の全面協力の下で市民球場跡地に作るか、県の協力の下で県庁跡地にもってくるのが集客力の面からも良いのではと考えます。「ものづくり」に関しては次回説明します。 |
| 1/8 | 新年あけましておめでとうございます。今年の新年の新聞は都市計画についてほとんど触れてなく残念でした。確かに、大型商用施設が完成するわけでなく、注目すべきは横川駅前と新広島港くらいでしょうか。そういえば、ちょっと前の中国新聞に「じわり延伸、新ロード」とか出てましたね、使う側や広島の将来を心配しているものとしては、じわりでなくバシッと新ロードを建設してもらいたいものです。 |