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最近よく、厚紙で手作りした小屋の屋根に飛び乗ってガジガジしてるな〜って思っていたら・・・
なんと、小屋の屋根に大きな穴を作っていました。
何を企んでいるんだ、マロン。
・・・っは、もしや、脱出大作戦発動か?!!
でもマロン、残念ながらその穴の中に潜っても、そこはあなたの小屋の中。
つまり、もとのケージの中なのよ。
脱出は、いつも開けているその出入り口からしていいからね。
そしてかじるなら、できるだけケージに入れてあるかじり木の方をかじってね。
・・・後はね、硬いビーンズを残してばっかりいないで、少しでも食べようね。
野菜の好き嫌いが多すぎると思うの。あまり、えり好みをしないでね。
嫌いな野菜やビーンズをケージの外に落とさないでね。
冷蔵庫の開閉のたびに「プイ〜!プイ〜〜!!」と大きな声で主張しないでね。ちゃんとマロンにもあげるから。
・・・でも、そんなマロンが大好きよ。
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「ちょっとぉ、私のおやつよ。 さっさとよこしなさいよぅ!」(ワンピースのMr,2 ボン・クレー風で) とまでは、さすがに言ってないと思うけど、引っ張る力も結構なものです。 クイッ!クイッ!っと間を開けて引っ張るんです。 ちょっと、頭良いわ!策士だわ!! かわいい顔してても、主張ははっきりと!がモットーのマロン。 マロン、その性格はとても良いと思うけど、もうちょっと協調性も持ってくれると、飼い主はとっても喜びます・・・、はい・・・。 「わかったから、おやつ出しなさい!!」 「はい!今すぐ!!」 ・・・なんてね。 |
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「ねえねえ、何かいい物食べてるでしょ。 私にもそれ頂戴!」 月草がご飯を食べていると、疑わしそうにジーっと見つめます。 「一人でずるいよう!!」 でも、ケージの中に月草の食卓に並んでいる野菜と同じものは全て入れてあげてるのよ。 「そっちも欲しいの!」 と、マロンは言ってると思うんです。多分・・・。。 |
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眠ったマロン。 マロンは死んだように眠ります。 そ〜っと近寄ってパシャ!! ちなみにケージは夏仕様。 ストーブをはずして、ケージの上にかけてたバスタオルは簾に変身。 ケージに入ってた手作りの小屋は、マロンにボロボロにされたので、もう冬まで作りません。 |
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むくっと起き上がったマロン。 ケージの戸を開けたので起きちゃいました。 「なによっ!眠いのよっ!! なんかくれるの?!」 って感じです。 この後、簾の下をガジガジかじってました。 ・・・それ、おいしい? |
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美人マロンです。 マロンってばとっても美人さんなのに、カメラの前ではあんまりオスマシしてくれないんです。 この時は、直前にちょっとマロンをビックリさせてしまって、しばらく動作がのろかったんです。 そこをパシャ!! ・・・ひどい飼い主と言わないで〜・・・。 みんなに、この美モル(美人モルモットの略)を見て欲しかったのよ〜。 ・・・飼い主の欲目?!! |
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上の写真の直後。 やはりマロンはオテンバさん。 すぐにもとに戻りました。 この後、ケージをかじったり、簾をかじったりしてました。 ところで、マロンって紙が大好きでよく食べちゃうんです。 マロンの小屋はお菓子の箱を使って製作されるのですが、その小屋をモシャモシャ、ペットシーツをモシャモシャ、ペットシーツの下に敷いてる新聞の端をモシャモシャ。 これって、食べさせたらヤバイんですかねえ・・・? 誰か教えて〜!! |
=報告=
2001年11月26日、突然、マロンは逝ってしまいました。
その一週間、私は毎日大学とアルバイトの往復で、マロンの異変に気が付いてあげれませんでした。
・・・マロンには、私しかいなかったのに。私が気が付いてあげなければいけなかったのに・・・。
25日の夜自宅に帰ると、もうマロンは苦しんでいました。
そしてその晩、私の手の中で、マロンは突然亡くなってしまいました。
何がいけなかったのかも、わからないままでした。
寂しい思いをしたのかもしれない。
気を付けていたつもりだけど、思っていた以上に室温が寒かったのかもしれない。
マロンを飼い始めた時の、私の覚悟が足りなかったのです。
マロンが繊細な子だと言うことを、もっとしっかり自覚しておくべきだったのです。
マロンにとっての短い一生は、幸せな一生ではなかったのかもしれません。
私にとっては、長い人生の中の一時ですが、マロンにとっては、私との生活がその全てだった。
ペットを飼うという事はそういう事なのだと、遅すぎたけれど改めて思いました。
マロン、あなたが幸せであった事を望んでいます。
それは、飼い主の自己満足なのかもしれない。
でも、心からあなたに謝りたい。
そして、今までありがとうとお礼を言いたいです。