Kathmandu(カトマンズ)
●ナマステ!!
初めてネパールの地へ踏み入れた時の印象といえば、一言。「怖かった」。空港を出ると何十人というおびただしい人数に取り囲まれる。タクシーの客引きやら、ホテルの客引き…よく言えば(!?)商売人。ともいえるのだか…友人とは空港で待ち合わせ予定だった。しかし、悪夢。B航空の出発がかなり(ほんとかなりで5時間ほど)到着が遅れてしまったため、空港を出ると日が暮れようとしていた。見える顔は薄黒い顔ばかり。しかも、こっちを見て吠えている。(←ごめんなさい。それぐらい怖かったんです…) ここで、友人を探すのは不可能かなーと不安がよぎった。と同時に「友人とはまあ、メールでもやり取りすれば会えるかしら?」と結構のんきに考え、同じ飛行機だった日本人に便乗して、取り巻きネパール人に進められるまま、ホテルに向かうことにした。
      
●BoudhaNath(ボダナート)●
世界最大級のストゥーバ(仏塔)をもったチベット仏教(ラマ教)寺院。
外周に連なる700個の経文が彫られたマニ車を回しながら「オム・マニ・ペメ・フム」とお経を唱え歩む姿を見かける。
張りめぐらされた旗のような子布はタルチョと呼ばれ、経文が刷られていた。旗の黄色が大地、緑が水、赤が火、白が風、青が大空で、大宇宙をあらわしている。
●Pathupati Nath(パシュパティナート)●
ネパール最大のヒンズー教寺院。パシュパティナートとはシヴァ神のこと。この寺院は3世紀には既にあったと言われている。本堂へはヒンズー教徒しか入れないが、横道を通って対岸へ行くことができる。川辺にはシヴァ・リンガを祭った小堂が群生しており、川にかかった石橋の下流にはガートといわれる火葬場がある(左写真)。私が行った時も火葬していた。
● ネパールで出会った人々
● カトマンズ宿泊先
HOTEL Panda
:カトマンズinした最初のホテル。確か、日本語が大丈夫だったような。。。
スニガーホテル:快適なホテル。
Horizon HOTEL:なかなか、小奇麗。中心部より少し離れているが、陽が当たり快適なゲストハウス。

●見どころ