ko chang  (チャン島) 


カンボジアの国境に近いタイで2番目に大きな島。西海岸にサイカオやクロン・プラオ、カイベーなどのBEACHを抱え、バンガローの数も多い。
とはいえ、道路はまだデコボコ。海からしか行けないBEACHもあり、
素朴なアイランドライフを送ることが出来る。
バイクやソンテウを走らせば、ラマ5世ラマ6世ラマ7世が訪れたターンマヨム滝など、野趣溢れた自然も満喫できる。

●Access
バンコク・カオサンから朝7時半にミニバスで出発。途中ガソリンスタンドのコンビニで休憩や「アンマン」ならぬ「きみ饅」を食べながら、約7時間。14時半トラート県のレム・ンゴブの船着場へ到着する。(バス片道 300B )
目的BEACHは「ホワイトサンドビーチ」そこに直接着くBOATを手配した。船代 30B)

約1時間半。船に揺られると↑のように島とバンガローが見えてくる。これが、噂のチャン島なのだと感激!(ネパール旅行中に「タイだとチャン島がいいよ」と幾度か聞いていた。)船が岸10メートル手前で停泊。「???」。向こうから小型の船が近づいてくる。うっそ!これに乗るの?「Welcome Ko Chang」と小麦色に焼けた青年が笑顔で手を差し伸べてくれた。人を岸に運んだ後、荷物も同じように運び込まれた。
夕方だったので、とりあえず長屋のような宿に押しつくことにした。(一泊 300B)
   


日が落ちるとコチャンの島は夕焼けで染まっていく。また、あの焼けた空が見たい。

ソンテウに乗って公園へ。200Bの入域料を払い、10分歩いたところがこの天然滝壷プール。

Best garden beachが管理しているバンガロー。裸電球1つに照らされるのは、蚊帳付ベッドが1つ。(4泊 900B)
素朴な生活を送るには最適。横の木にハンモックを吊り下げて海風に吹かれるのもいい気分!!

●見所
とにかく夕日。夜になると、何処からともなく、ビーチにレストランやバーが並ぶ・・・・
夕日を見ながらの夕食はもちろん、ビーチに寝転んで飲むカクテルも最高!