最悪の19歳の誕生日

誕生日だったので、おうちで夕飯(ちょいと豪華)
調子にのってお酒飲んじゃったのが悪夢の始まり。
(ってかお酒のんじゃいけませんが)

私「お酒のんじゃったから暫く薬のめないなぁ」

父親「なら、もう飲むな」

はぁ?何ですって?

あなたはまだ私の心の風邪のことを理解していないのか?
薬を飲まないと普通でいられない、
とってもきつい思いをすることまだわからないの?
まだ世間体を気にしているの?
この前のリストカットの時だってわかってくれなかった。
私の気持ちは関係ないの?考えてくれないの?
いったい何なの?私はここに存在していいの?

シンダホウガマシダ…

モウクスリヲノムナ、ノンジャイケナイ。

ナニモタベルナ、ナニモノムナ。

たぶん、こんな考えをして、生きることを放棄したと思われます。
夜中から、もうずっと不調でした。
リストカットする気力さえなかった。

このまま何も食べず、飲まずしたらいつか死ぬかなぁと
それがどれだけつらいのかこのときはまだ知る由もなく…。

次の日の朝方、大学のO先生に電話。
病院に電話してももちろん留守電だし。
でも、なんで電話かけてたのかよく覚えてない。
もちろん何を話したのかも。
昼、何をしていたのかも、
誰と何を話していたのかも。
何もかも曖昧すぎてよくわからない。
とにかく、辛い・苦しい・病院いきたい・誰か助けて
って思ってた。たしか。

あ、夜にフラッシュバックみたいなのがあったのは結構覚えてる。
昔、一人でいた日々のことが、本当に、今起こっているかのようだった。


救急外来で行きました。夜中に。国立病院へ…。
自殺未遂のときにも行きましたが。

あと少しで強制入院(笑)させられるところでした。
でも昼前に本来の病院の予約をしてたので、
点滴と注射して帰ってきました。