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高校3年生
最初の頃は、『気持ちを新たに』ということで調子が良かった。
体育祭でも下の学年をまとめる位置にいて、
体育祭を成功させようという目標があったからかな、頑張れた。
体育祭が終わった頃からかな、微熱が続くようになった。
そして不安発作が起きるようになった。
じんましんもでるようになった。
国立病院に精密検査をしにいったけど異常なし
『なんで?なんで?』
とても苦しかった。
そして、養護教諭から県の精神保健福祉センターを紹介されて行った。
でも、そこでは自分を全否定されたようだった。
「薬を飲まないと駄目、このままじゃ大学いくなんて無理」
上からものを言う・見下された感じだった
そこで今通っている病院を紹介された。
夏休みに入った初日、初めて手首を傷つけた。
安全ピンでやった。血が少しでた。すっきりした。
夏休みの課外中だったから、担任のB先生と養護教諭H先生と三者面談(笑)
もうしないって約束する。けどやっぱりしちゃうんですけどね。今ではカミソリだし・・・。
そこで5つの約束をする。
一、1時半には必ず布団に入る。
(生活のリズムをつくる)
一、食べれるものにひと工夫。
(少しづつでいいからね)
一、やらなきゃいけないことは先にやってしまう。
(H先生流)
一、小さな自信を積み重ねて大きな自信にする
(頑張らなくてもいいから一歩、一歩)
一、卒業までに自分の好きな所をひとつ見つける
(自分を好きになってあげなくっちゃ)
それからも自傷行為はとまらず、自分を引っかいたりする発作も起きる。
そのうち、教室にいけなくなった。
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