
男の子はどうしてこのように自立が遅いのだろうか?女の子と男の子は本質的に違うのだろうか?男の子にとって家庭は居心地のよいところだろうか?
昔からどうしても女の子に家の仕事を押し付ける風習がまだ日本には残っているので、男女の差別はしてはいけないと言われているが女の子に家庭の用事をさせてしまう。その中で女の子は自然と自立するように思う。仕事は小さな事でも自立への一歩なのだろう。
「男子厨房に入るべからず」古い言葉であるが残っているように思う。知らず知らずに女の子にさせている家庭の仕事。昔のように仕事が子どもに与えられていないし、今の電化された家庭において家庭の仕事が減ってきている。益々子どもを甘えさせている。旦勉強をしているように見せかけて子どもは自分の部屋で遊んでいる。これが今の家庭である
男の子は本来甘えたで寂しがりやである。女の子はなぜか小さい頃から大人びた行動を取る。それが知らず知らずに大人近づいていくのだろう。
女の子と男の子本質的に違う。早く大人びた行動を取る女の子。いつまで甘えている男の子。この違いは異性の子どもを持つ事によって分かる事である。男の子の自立を促す時期は何時なのだろう。その時期を逃すと何時までも子どもでいたい男の子。無理に大人になろうとする女の子。本当に子どもって難しい。
父親は今の時代何をしているのだろう?会社で男の人がふんぞり返っている時代は終わったし、家でも父としての昔のように威厳がない。男が中性化していると言割れているがそれが本来の姿なのだろう。男は自分が偉いと母親にただ言われつづけたからそう思えたのに過ぎない。その自負が壊れている。
嗚呼父親よ何をしているか。自分でしての誇りと威厳を持ちなおす為に父親とは何か考えと見ては!