マザコン

 

母親とは何でしょうか? いつまでも母親の顔を見ると安心するという。「母親なしでは生きられない」とまで母親に言わせるのは一生続くみたいです。結婚すると母親とは別のものであると思うのは幻想のようです。マザコンの人にとって妻はあくまで母親の身代わりであってパートナーとして見ないみたい。よくマザコンは治らないと言われていたけれども本当である。小さい頃母親に愛された人がマザコンかと言うと違うみたいである。子どもの頃母親から母親の愛を人一番欲しかったのにそれが満たされない人が大人になって求めるみたいです。子どもが母親離れするのために親が子どもを離さないと、いつまでも親を求めるみたいです。夫婦関係も関係しているみたいです。夫に満足感がないと妻は益々子どもを自分の所有物にするみたいです。そんな母親に育てられた子どもである男の子はマザコン夫になる。マザコン夫は自分が子どもであるので父親にはなれないのである。子どもにとっていい迷惑である。父親のない子どもをつくったのであるから。そのようにしていつまでもマザコンの過程が何代も続いていくのであろう。父親があってもないのと同じである。それが又自分の子どもにも続くのである。嗚呼これが何代も続かないように子離れしないと又子どもを苦しめる事になるのであろう。しかし考えたらマザコンである事を意識してないので周りが苦しむことがあるが本人にとって何の苦しみもない。それが当たり前だから? マザコンは本人が気づかないで周りが感じる事である。その人にとって自分がマザコンと気づかないからやっかいなのである。

マザコンとは一つの病気かもしれない。母親という薬が切れるとたまらなく会いたくなるみたいです。これは一生続く厄介な病気です。