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CAFEで一息どうぞ!

CAT'S EXHIBITION ピエロ

写真展のこと ・ イェドレーの統計 ・ ページ下

98年だか99年頃に近くのデパートで行った「猫の写真展」は、とても面白かったのです。↓のパンフ参照

 イギリスの女性カメラマンは、二匹の猫が同時に立っている瞬間をとらえていました。
 男性カメラマンが撮ったケンブリッジに住み着いていた猫たちは、伝統ある建物の前で、妙に堂々としていてマッチしてました。


※ 女性カメラマン―ちょっと名前を忘れてしまったのですが、50年代の作品でした。
オートのない時代に、すごいなと驚いてしまいます。二匹のネコが同時に飛び上がった瞬間にシャッターを切る。これは相当すごいことです。
昔、ちょっと一眼レフを触らせてもらったとき、目測で距離を測れなかった私(つまりピント合わせができない。^^;)には驚異です。 露出とシャッター速度とピント合わせを瞬時にやったのでしょうか?

※ ケンブリッジ(オクスフォードだったかもしれません)のたくさんの猫たちは、野良猫というより「主」という感じで、風格があり、動物を大切にするお国柄が反映されている気がしました。

 

「写真展」案内より

切り取っています。


1999年?
5月25日〜6月7日まで

      

     
写真展のこと ・ イェドレーの統計 ・ ページ下


 
下のポストカードは「Randy Moravec」氏の作品。 次の表はイェドレー(アメリカかどこか)という人の写真についていた統計です。
あまり科学的とはいえません(?)が、”面白い”と思って会場に戻り、このはがきに走り書きしたメモです。
できるだけ書き移しているつもりなのですが、お遊びですので、間違えたり、勘違いしているところがあるかもしれません。
もしお気づきの方がいらしたら、ご連絡いただければありがたいです。

地球上の猫の見積もり総数 240,000,000頭(2億4千万) 多いというべきか、どうか。推測自体が古いですが、ここ10年ほどの周辺の猫の入れ替わりを見ていると、格別増減があるようには、思えません。
でも世界はね。どうなんでしょう。
一生の間に捕らえられる獲物 1389kg これは環境によりそうですね。うちのは、かつてハンターでした。地ネズミの子とか。今、「弱りきって動かない」セミも怖くて寄れません。で、無視します。
食べ物に集中している平均時間 7776秒 食べ物に対する執着心が如何に強いか。
つまり、いくらかわいがっても、えさをくれない人になつかない!! わかりますね。
食べ物以外に集中している平均時間 3.28秒 上の「食べ物に集中している時間」に比べ、何という短さ。
うちの猫の飽き性の意味もわかりました。
ライオンも意外とすぐあきらめる図、テレビでもやってます。
厄介なことを引き起こす時間の集計 14968.26時間 確かにいろいろやってくれます。「バッタ」や「とかげ」を運んできたり。
木登りは得意でしたが、連れて帰ろうとすると、どんどん上のほうの枝に登っていって、見下ろしながら「にゃん」という姿の小憎らしいこと。
あげくに降りられなくて、私が初めての木登りをするはめになったことも。
を発する回数 246,775回 春先の恋の季節に変な声を出すことはありませんが、ストレスたまると、似たような声は出します。
叱るとやめますが、代わりに、吐きます。高いところにいるときはその場から。たまらんと思う時です。
一生の間にするあくび 109.500回 確かによく、大あくびをします。パクッて言う感じに、口が開くので感心します。
ねらっていますが、この写真がなかなか撮れません。一瞬なのです。
一生の間に運ばれる距離 60.08km 抱かれるのは大嫌い。すぐ逃げ出します。
でも、首をつかめば人形のよう。体重4.2〜4.3kgも重くありません。
猫の滞空時間 21983.6時間 写真展の時は高いところを飛び移っている写真がありました。(屋内)
ジャンプする高さの総計   61.57m 後ろ足の筋力のようですが、背高さ27cmで、かもい180cmまでジャンプ
実に、6.7倍までとびあがれるというのはすごい。ご自身に換算してみて下さい。《私、10.7m》
のどをゴロゴロ鳴らしている時間  56.26時間 におい付け(マーキング)をする部分は全てカユイそうです。
背中などは、ややしっかり。頬や耳の後ろは軽くやさしく掻いてやると、いくらでもねだりに来ます。

  写真展のこと ・ イェドレーの統計 ・ ページ下

 

オットッと ☆何をしてるかって?☆
☆このキッチンペーパーに、ちゃんとつかまれないんだよ〜っ と!☆

本物の写真は、とてもクリアで、このペーパーの質感がよく出ていたので猫の必死な表情が笑える写真なのですが、売っているはがきは、このように真っ白状態でした。

はがきは安いとはいえ、「もうちょっとなんとかならないの」と思わず、一人ごちた私ですが、品数がほとんどなかったので、記念に一枚と買った代物です。

Randy Moravec

猫の写真展にて


ほかに、一生の間に見つける隠れ場所の数とか、一生の間に持つあだ名の数、やる芸の数(?)など、書いてあったのですが、書ききれませんでした。(ほかに623.60という数字と97102.2という数字があるのですが、今となっては何のことかわかりません。^^;)


ちなみに現在10歳のうちの猫の場合。 この件では…、下のようになります。 お宅はどうですか?

隠れ場所の数 13ヶ所  ※見つかったら、隠れ場所ではないので、次を探す。但し、うちの家は狭いのでこんなもんでしょう。        一番驚いたのは、「ホーム机」の下13cmの隙間に、5時間隠れて一言も発しなかったとき。
(オーディオの修理の人が来ていたのです。)    
あだ名の数  現在 きっき〜、ききべぇ〜、ききっぺ、キキッチョ、ごんちゃん、ごんべぇ〜、ゴンチッチ、(うちの)ネコチン、(うちの)にゃん        以上8つかな? もっと呼んでるような気もします。
やる芸 な〜んにもしません。お散歩に行くとき、犬のように紐をつけています。
行かせたい方が、西なら、東に引っ張ります。
すると、とっとと西向いて歩き出します。
 ★ でも、決して彼または彼女より先に出てはいけません。
☆あくまで、彼女の意思を尊重しているかのように☆、後ろから、ついて歩くのがポイント。

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