サイトマップだよ〜ん♪戻る

《このページには、拡大できるものを含めて6枚の写真があります。》


祇園祭は、もう始まっていることは、ご存知ですよね。(7月1日から神事は始まり1ヶ月間つづくのだそうです。)

☆ここで質問!   「薙刀鉾」(なぎなたぼこ)は、くじを引くことなく、必ず先頭を行くことに決まっています。(最後は南観音山)なぜでしょう?

右下の写真を良く見た後、クリックしてください。月鉾の試し引きの写真が出てきます。違いは? 答えは本文の中にあります。

本番(7月17日)の「山鉾巡幸」を見にいければ、もちろんそれが一番です。

辻回しが、迫力あります。でも、今年はあいにくの火曜日ですね。
おそらく宵山どころか、宵々山の日曜などは、相当の覚悟が要ると思います。狭い通りは動くのも大変。
行けない人は、ちょっと早い目に、ぶらぶらと足で稼ぐのもいいですよ。

お勧めのお手軽コース

 俗に、「鉾の辻」といわれる四条烏丸から少し西に寄った小さな通り………   


 函谷鉾(かんこぼこ)・月鉾(つきぼこ)・鶏鉾(にわとりぼこ)と菊水鉾と、計4つの鉾が一挙に見られます。

向こうの大通り(四条烏丸のほう)には、毎年先頭を行く、かの有名な、「薙刀鉾」(なぎなたぼこ)も見られます。

つまり計五つもの立派な鉾が見られるわけです。

ここほど合理的なところはちょっとほかでは無理!


☆さっきの答え…神様の代理・稚児とお供の「かむろ」が乗ってるからです。
ちなみに稚児は一切地を踏むことなく、はしごから上がりますが、そこまでも、肩車されていきます。鉾の上に乗る際に振り返るのが、「見返りの儀」と言われ、神様として今も拝む人がいるくらい。実際、家の中でも女人禁制で、父親と暮らすなど、すっごい大変そうです。
この祭りは、飢饉だったか、大火だったか(知識不足ですみません^^;)の後、疫病が蔓延して惨憺たる状態になり、それを払うために、始められたそうです。

だから、「神様」なのです。本番では、この稚児が、注連縄(しめなわ)を切り、巡幸が始まります。

    ※ちなみにもうひとつの伝統の祭り「葵祭り」は、上賀茂、下鴨神社のお祭りで、町衆の祭りではありません。

  もし、平日暇があれば、試し引きの日に行けば、少し気分が味わえます。 だいたいは12日ごろですが、年に寄るかもしれません。
調べて、お出かけください。

  存分に楽しむなら、やっぱり宵々山(15日)以降に行ってください。

山と鉾では、高さが違います。(但し、南観音山は最後に松の木を乗せるので18mになる) 普通イメージしているのは、鉾のほうだと思います。この通りには池坊学園もあって、資料も見られます。 玄関にも少し飾ってあります。

「屏風飾り」という風習もあって、名家が、我が家に伝わる名品を飾り付けておられます。これは、たぶん本番近くが多いと思います。
何せ、普通の方がご自分の家を見せておられるので、そのとき次第ということになります。
結構北寄りが多いような。
とにかく、どこへ行ってもそれなりにみなすごいので、がっかりすることはないと思いますが、あまりに見るものが多いので、下調べしていったほうが悔しがらなくて済むのは、確かです。

        ※薙刀鉾の 1. 作業中の写真@A  2. 鉾はほぼ完成に近いなどいずれアップします。

詳しいその他の情報は下記の公式サイトへ

      京都市公式観光情報  http://www.city.kyoto.jp/koho/

HOME サイトマップ 楽しい便利サイト集 ぱその利用例 動画メール
ギャラリイー 花の写真 ペット 占いと、消えるトランプ ゲストブック