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いやいや,みなさんこんばんわ。 とうとう明日から試験ですねー。嫌ですねー。 ちょっと息抜きに小ばなしをひとつ。 品がない話なので,読みたくない方は迷わず 「消去!!」 私、カバは今日,お昼過ぎまで外でお勉強らしきものをしてました。 それに飽きたので,帰ろうと電車に乗りましたが, 品川で人身事故があったらしく,東海道線がちーっとも動いていませんでした。 待ってるのも時間の無駄と思い,京浜東北線で延々と時間をかけ, 大船までは出ましたが,そこから鵠沼まで帰るにはどうすっペしけーと 悩んだあげく,S子さんに電話して藤沢方面行きのバス乗り場を聞きました。 しかし,彼女は教えてはくれたものの,その通りに行動した僕は, 嘘だったと言う事に気がつきました。 S子さんの手のひらの上で踊らされつつ,僕は大船駅周辺を西口に行き, 東口に行き、ぐるぐるとめぐりめぐってとうとうバス停があるらしき 場所を突き止めたは良いのだが,それはさらに坂の上。 バスの切符を売るおじちゃんに「あの上で止まってるバスがそうだよ。」 と教えられ,礼を言いつつバスに駆け寄ると あと10メートルというところで出発進行・・・ 次のバスは,40分後・・・なんなの一体? 自分の住んでるところは,実は(やはり)田舎だった事を再認識の日でした。 そして,家についたのは,それから1時間半後。 くたびれ果てて,ジーンズを脱ぎ,一眠りしました。 これより,妻の報告談。 妻の帰りは,その後10分程度だったらしいのだが, 一気に深い眠りについた僕はそんな事は覚えてません。 妻曰く,僕は,「気をつけ」の姿勢でベットに倒れ込んだかのように, うつ伏せで両足を揃え,両腕もぴったり太ももにくっつけて, 枕に顔をうずめて眠っていたようです。 しかし,その身なり。 ジーンズを脱ぎ,トランクスのまま眠っていた私ですが, そのトランクス,かなりくたびれていたようで, 何故か,ボロボロになっていたのです。 穴が開きまくり、かろうじて布が尻にくっついているようだったと言ってました。 しかもちょうどお尻のまん中でまーるく破けていて, その僕の寝顔は切なそうに、眉間に皺を寄せていた・・・ようです。 まったく,妻にそんな事を指摘されては,僕は,がっかりでした。 しかし,妻はその事を僕に話している時,思い出すだけで死にそうな程, おなかを抱えて大爆笑してました。 布団を上にかけてくれるなり,してくれればいいのに, 彼女が見せた優しさは(?)大爆笑だけ。 夫婦生活のススメです。 |
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