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みなさんこんばんわ。 とうとう近づいて参りました,試験が!! きっとみんなの事だからちゃんとやってるんだろうな。 僕はといったら,「何をすればいいの?何が出るの?」 とオロオロする日々を過ごしております。 そうそう,先日。 妻が言いました。 「試験が終わったらピサンゴレンを食べに行こう。」 ピサンゴレンとは,東南アジア地方のデザートでして, 御存知の方もいるかも知れませんが,バナナに衣を付けて 揚げたもののことなんです。 生クリームを添えて食べるとこれが上手いんだ。 そのピサンゴレン食べさせてくれるレストランが近所にありましてね。 バナナといえば,皮をむいた時に付いてくるスジを 乾燥させてタバコに巻いて吸うとぶっ飛んじゃうとか, ちょっと壊れぎみの話も飛び交ってましたが,外国によっては 色んな調理法で食されてるようですね。 聞いた話ですけど,バリの離島なんかではバナナの葉っぱを 調理に使うんだそうな。 その地方で採れる大豆に似た穀物を湿らせ, バナナの葉っぱにくるみ,掘り起こした砂浜に火を起こして 蒸し焼きにする「パルパル」という料理や, 漁で採れた椰子ガニを湿らせ,バナナの葉っぱにくるみ, 掘り起こした砂浜に火を起こして蒸し焼きにする 「ジャムカジャムカ」という料理。 さらには,森林に生息するマングースを湿らせ, バナナの葉っぱにくるみ,掘り起こした砂浜に火を起こして 蒸し焼きにする「ウェラウェラ」という料理まであるそうです。 さらに究極の料理は,その地方が先住民族に治められていた時代に あったようで,当時,家畜的な存在だったネコを湿らせ, バナナの葉っぱにくるみ,掘り起こした砂浜に火を起こして 蒸し焼きにする「カシカシ」という料理や, 大航海時代にありきたりの漂流者を,槍を片手に 海岸に迎えでては湿らせ,バナナの葉っぱにくるみ, 掘り起こした砂浜に火を起こして蒸し焼きにする 「サイカサイカ」という料理。 挙げ句の果てには一家の家長を湿らせ,バナナの葉っぱにくるみ, 掘り起こした砂浜に火を起こして蒸し焼きにする「・・・・」。 なんちって全部うそ。 「狼が来たぞー!!」 |
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