管理人オススメのマンガです。
歴史モノ漫画のコーナー 

開設2002年1月16日水曜日

歴史大好きな、ORIKA@かおりんが今まで読んだ漫画の事を書きました!
ご覧の方でオススメな歴史モノ漫画がありましたら、お知らせ下さい。
是非、読みたいです。下記はあくまでも個人的な感想であります。

作品/作者 「あらすじ」と「ちょこって感想」 時代
聖徳太子
/池田理代子
タイトル通りの聖徳太子の物語。
こちらの太子は非常に人情があり人望が厚い人物に描かれています。
聖徳太子は未だに不思議な不透明な部分がたくさんあるみたいですね。
私が一番初めに興味を持った歴史上の人物かもしれません。 人々の苦しみを救うためには何が良いのか?
と悩み続ける姿が良かったです。
天上の虹/
里中満知子
大化の改新以降の物語。
天智天皇(中大兄皇子)の娘、天武天皇(大海人皇子)の妻ある 持統天皇(鵜野皇女)の女の一生であります。
連載中。女性としての生き方、女性ゆえの妻、 母としての持統天皇の気持ちがハッキリと描かれてます。
日本が本当の意味で若い頃に頑張ってる女性だと思いました。 この時代背景にはどうしても権力争いと言うものは仕方がないのですね。
歴史上の様々の人物の登場にリアルさがあります。
長屋王
   残照記
/里中満知子
上記の天武天皇の子である壬申の乱で活躍をした
高市皇子の息子である長屋王の記録です。
ご存知の通り長屋王の事件は陰謀・・・ですよね・・・・って言われてますね。
この事件がなければ歴史が変わっていたのか??? って思うと今の日本が違うのかなぁって思ったり。
奥深いです。
上記の持統天皇の孫、氷高皇女、長屋王の妻、吉備皇女やもちろん、 二人の母、元明天皇も大切な存在。
女帝の手記
/里中満知子
私にとって上記と合わせて3部作の完結編だと思ってます。
ホントはその後も里中満知子先生に書いて頂きたいです。
こちらは歴史上やはり有名な僧・道鏡との
関係が深かった、孝謙・称徳天皇のお話です。
女性初の皇太子になった阿倍内親王。
女として生まれてきて結婚・恋愛ができず
本人にしかわからない葛藤。
政治や複雑な関係。
少し、これを読んで道鏡と天皇の関係を見直そう・・・って思いました。
いやぁ、歴史は偉大であります。
あさき
  ゆめみし
/大和和紀
大変、有名な作品ですよね。 多くのファンがいらっしゃいますよね。私もその一人ですが・・・
「源氏物語」のマンガ化。
とっても、せつなくなってしまいます。
今も昔も恋愛って複雑なんですよね。
映画化もされましたね。ますます、ファンが増える事だと思います。
天の果て
  地の限り
/大和和紀
上記の「天上の虹」の初期の頃と時代が一瞬、
重なります。
万葉集の有名な歌人である額田王が主役。
脇では一番初めの夫で大海人皇子・
そして、次の夫兄の中大兄皇子が出てきます。
この物語は幻想的です。
鏡王もたくさん出てきます。彼女も中大兄皇子の妻となります。(最後は藤原鎌足の妻)
歌人の額田王が書かれてました。
日出処の
    天子
/山岸涼子
また、こちらも大変、有名な作品です。
聖徳太子の少年時代から青年時代が
描かれてます。
美しく・あやしく・・・どこか魅力的な太子の姿。
上記の池田理代子先生の作品とは正反対にも
感じる作品です。
こちらの太子はするどい目と優しい目の
ギャップが激しくって慣れるまで怖かったです。
でも、太子の孤独な姿を見ると悲しいものが
ありました。
ここに出てくる太子の弟・来目皇子がなんだか
かわいいです。
明日香の
    皇女/
河村恵利

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