聖霊様と一緒
センター世の光教会
原田 満珠美
霊的成長を求め、主の器となることを願い、2001年ツラノトレーニングスクールへ!
イザヤ六一章一節「霊的病気、霊的捕らわれ人の解放・癒し」の為にイエス様が来られました。でもユダヤの民はその御言葉を理解しませんでしたね。それは私も同じでした。クラスごとに、病んだ自分、捕らわれた思考、傷ついた心をかばう驚く程デリケートな自分にも出会いました。聖霊様の助け、イエス様の御名と血潮が、こんなにも必要だったとは!器の大掃除、先祖からの呪いを断ち切り、祝福の宣言。霊的回復や戦いの実践から、ツラノトレーニングスクールの学生の中からも、証が次々と起こっています。ツラノトレーニングスクールでは、若い人から昔の若者まで、主と出会って、主の導かれた自分の教会に仕え、使命を全うしようとする人が楽しく学び、実践しています。さあ、2002年の新年度スタート、聖霊様と一緒に歩みましょう。
新しい皮袋
泡瀬バプテスト教会
具志堅 昭子
ハレルヤ。主の御名を崇めます。ツラノトレーニングセンターで学び始めて早8ヶ月。今までの導きを主に感謝します。李先生、吉田さんの祈りの学校での聖会に参加したとき、初めて異言が語れるようになり、それを機会に、霊的な破れが私の中で起こり始めていました。ツラノに入る様に、聖霊の促しを受けていましたが、最初は少し迷っていました。ある夜、とてもリアルな、神様からの夢を見ました。「主につながり、従う人生」と「主から離れてこの世に流される人生」、どちらにも歩んだ二人の人生でしたが、最後は「生か死か」という両極端な姿でした。その後、ツラノの学びを受け、霊の賜物が一つずつ解かれて行きました。聖霊様が私の生活でも生きて働き、教会でも金粉のしるし、病の癒し、物質経済の満たし、霊の戦い、魂(家族)の救い等と、祈りの勝利と御言葉の成就を体験し、多くの証が生まれています。2月中旬より、主人の神学校の学びの為に、東京へ一年間、ファミリーで上京(献身)します。「深みに漕ぎ出して、網を下ろして魚を捕りなさい。」という御言葉を握って、夫を支えながら、魂の解放と救いのために勝利を告白しながら歩んで行きたいと思います。沖縄から吹くリバイバルのために、神の勇士として、共に備えているツラノの先生方や兄弟姉妹が、益々用いられます事を、遠くの地よりお祈りしています。
古蔵キリスト教会
津波 久美子
主を賛美し誉め讃えます。李相烈先生、吉田美宝子先生を通して学べる恵みを感謝いたします。主の働きにあって、闇の力、悪しき霊が、妨害し妨げていることを知りました。また、私たちの内側にあるしがらみや問題がまとわりつき、それに縛られていることも細かく指導して下さり、その複雑に絡みついた糸が、一つ一つ聖霊様が紐解いて下さっているのを感じます。「神に不可能なことは何一つ無い。」李先生の確信に触れたメッセージ、実体験の証、霊的な事には一歩も引かない確固たる信仰。李先生と私の聖霊は同じ聖霊様なのに、この違いは何処から来るのでしょうか。その方法と秘訣を教わりましたので、私にもその力を頂ける確信を得ました。後は実践のみで、貧乏の霊を取り、縛って追い出した後、ツラノの月謝も教会の献金も増やしたにも関わらず、不思議な方法により、4ヶ月で30万の返済をすることが出来ました。貧乏の霊っているんですね。聖霊様がそこから解放して下さり(神様への献金は惜しみながらしてはならない)、喜んで献げようという思いに変えられたとき、お金が思わぬ所から入って来たように思います。悪霊は吠えるだけで、私たちに手を出すことは出来ません。精神的な病の男性とエレベーターで遭遇し、方言で罵り、叫び声をあげながら目前に迫ってくるので、内心ドキドキしながらも、「この男に取り憑く悪しき霊よ、お前を縛る。私に触るな、退け。この男から出ていけ。」と命じると、一歩二歩と後退りし、ただワンワンと吠えるだけで、無事降りることが出来ました。私の内面が日々新しくされている驚きと喜びを隠し切れません。
神は愛です。「愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。」Tヨハネ四章八節
神様の愛が私の魂に届かず、イエス様の十字架の愛が深く悟れませんでした。ある日母と、「神様はお母さんを愛してるよ。」「何故?」「イエス様は命を懸けて愛して下さったでしょう。」「それが分からない。見ず知らずの人のために死ぬのかね。バカみたい。」という会話をし、それに返答できずに、的を突かれた思いでした。パーキンソン病の母は私に、体がしびれて痛いから揉んで頂戴。背中が痒いので掻いて頂戴と、あれこれと世話をしている時でした。神様は、「これだよ。あなたが最も弱い者、最も小さい者にした事は、私にしたことだよ。」と言って下さいました。ああ、神様がこんな素晴らしい恵みを母に送って下さっているのに、私は不平不満を漏らしていました。どれだけ大きな事をするかではなく、小さな事にどれだけ愛を持ってするかが大事なのですね。愛が分からず、鈍い私の心に聖霊様が触れて下さり、霊の目が開かれた事を心から感謝します。以前の私は問題と葛藤し、もがいては信仰に立ち、倒れては起き上がり、苦しみに打ちひしがれていました。何故だろうか。「真実の神を信じているのにあなたは私を苦しめる為に救ったのですか。神様、あなたの恵みと祝福が分かりません。教えて下さい。あなたの恵みの足跡は、私が悲しんでいる時、弱っている時、不幸と思っている時に置いてきていたんだなと、今見ることが出来ます。」
ツラノでの学びは、私にとって大きな収穫でした。敵の戦略を知った今、もう恐れはしません。問題は問題でなく、問題を楽しんで受ける程に強められたと信じます。「主にあって、その大能の力によって強められなさい。」エペソ六章一〇節
更に整えられ、悪魔の策略を打ち破り、戦う勇士として主よ用いて下さい。ハレルヤ!
ツラノによる主の御業
宮平 満
「私に叫び求めよ。そうすれば私はあなたに答える。そしてあなたの知らない大きな隠されている事をあなたに示す。」エレミヤ三三章三節
ハレルヤ。主の御名を心より賛美します。ツラノに参加する以前の私は、主に対する飢え渇きがそれ程ありませんでした。なぜなら、自分の考えの中に、イエス・キリストを受け入れたのだから、自分は既に神の子供とされているという満足感があったからです。しかし、現実の自分を見た時、聖書にあるように、異言の賜物、預言の賜物、解き明かしの賜物、その他多くの霊的な賜物を、主からまだ頂いていないと気付かされると同時に、天のお父様は、求める分だけしか与えてくれないという事にも気付かされました。それから私は、聖書にある賜物が与えられるように、主なる神に切に祈り求めるようになりました。憐れみ深い主は私の祈りに応えて下さり、どんどん新しい不思議な賜物を与えて下さいました。賜物が与えられると同時に、私は自分自身が多くの悪習慣から、まだ解放されていないという事に気付かされました。クリスチャンになって6年になろうとしているのに、依然として変わらない自分に気付き、自分の罪を心から憎むようになりました。また、神様は私に大きな祝福を与えたいが、私の罪が祝福を邪魔しているという事も知ることが出来ました。魂は既に天の国籍を持っていても、地上で生きている間に祝福を受けるためには、あらゆる罪、あらゆる悪しき思いから解放されなければ、本当の、キリストにある自由を味わうことが出来ないと教えられました。熱心に聖さを求め始めてから、身体に変化が起こりつつあることに気付きました。内側に居座っていたサタンが暴れ始めたのです。この現象が現れたとき、私はかなりショックを受けました。自分はバプテスマを受けクリスチャンになったのに、私の内にサタンが居座っていたかと思うと、実に悲しく、また驚きでした。しかし、私が聖さを求めたときから、サタンは私の内に居ることを嫌がり始めていると知りました。内に居るサタンと戦うことを決心してから、苦しい日々が始まりました。まさに試練の時でした。大城牧師先生が、私の体に手を置いて祈って下さっていると、吐き気がし、教会の床の上に転倒し、もがき苦しみました。このような状態が約6ヶ月ほど続き、今年1月20日に、サタンが私の体から出ていくという神様の御業を体験する事が出来ました。その後、私は今までに味わった事のない、主からの平安を頂きました。ツラノを通して、日々働く主の力を体験させてもらい、心から感謝しております。沖縄のリバイバルの力はツラノから流れていくと信じ、主に大いなる期待を持って2002年を過ごしていきたいと思います。