天使
国場教会
金城雅美
ハレルヤ!主の御名を賛美します。神様はツラノトレーニングスクールを通して、私たちの霊の目と霊の耳を開いて下さっている事を確信します。それは昨年の11月に行われた聖会でのことでした。李先生が、創世記28章から祝福について語っていました。一つ目は物質の祝福、二つ目は子孫による祝福、三つ目は守りの祝福についてでした。三つ目の祝福について語るときに、「隣の方と手をつないでください。」と言われ、横一列の手がしっかりつなぎ合わされた後に祈り始められました。そのときです。私の前方両サイドに何かが立っているような感じがしたので顔を上げてみました。すると、会場に大勢の御使い(天使)が立っているではありませんか。そしてよく見ると、御使いたちが人々の斜め前方両サイドに立っており、前列と後列の人々の手がつなぎ合わされている部分に手を重ねるように置き、人々と御使いの手がちょうど網目状態につながっていました。また、全会衆の周りにも御使い達が立っているのを見ました。そして、メッセージが終わり賛美が始まった瞬間、周りにいた御使いの中から、数人の御使いが舞台の天上中央と、ホールの天上中央に集まって円を描くように廻りながら踊り始めました。私はその光景のあまりの麗しさに胸がいっぱいになり、涙があふれ続け、ただ、ただ、主の栄光を崇めるしかありませんでした。それは本当に驚きでした。この出来事を通して主が教えて下さったことがあります。それは、御使いにはそれぞれの役割(支える天使、見張りの天使、賛美の天使、etc.・・・)があるということです。また、沖縄のリバイバルはツラノを用いて起こされる。それはツラノの始まる前と後というようにはっきりしたものであるということです。ですから、私たちツラノの訓練生一人一人が、リバイバルのために主に用いられる道具となれるように、ますます訓練を受けながら、互いに励まし合い、互いに仕え合って、主の勝利と多くの魂を勝ち取っていけるようにと心から願ってやみません。全ての栄光を主に捧げます。
戦いを経た後の祝福
浦添福音教会
漢那 艶子
私が洗礼を受けたのは中学1年生の時でした。その頃はまだ、自分の罪について、神の義について、永遠の裁きについて目が開かれていませんでした。受洗後間もなく、イエス様から、教会から離れ、不従順の中で結婚に至りました。私たち夫婦は互いに自己中心で気の強い者同士でしたので、よく争い、喧嘩もしました。私の人生、この夫と結婚した事が一番の失敗だったと悩み、恨み、毎日離婚する事だけを考えていました。そんなある日、突然テレビをとおして、私の人生に再び神様が介入され、私の魂をイエス様に向けてくださいました。「誰でもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。」この御言葉に捕らえられて、私は神に立ち返る様になりました。教会に行き、メッセージを聞き、聖書を読んでいく内に、心の中で破壊的な事(離婚)だけを考えていた私こそが、夫よりももっと罪人であることを悟り悔い改めました。聖霊様と御言葉の力によって私の内側に変化が起こりました。離婚の思いはすっかり無くなり、夫の魂の救いを祈る様に変えられました。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と言う御言葉の約束を信じて、朝に昼に夕にと一生懸命祈りました。夫が救われる迄には、霊的戦いを通されました。夫は漢那家の偶像の相続者でしたので、父母が死んだ後は仏壇を自分たちのアパートに運んで来ると言い、そのことに対して私は強く反対をしました。その時から夫は、心の内側で偶像を取るか妻を取るかの二者択一に迫られたと言うことでした。私は祈って、神に夫を委ねました。それから一年後のある日、夫の一番上のお姉さん(後に救われた)の家に遊びに行った時、私が親の仏壇を継がないと言うことで迫害をしてきました。しかし、側で聞いていた夫が急に口を開き、「自分も妻と同じ考えだ。仏壇を継がないことに決めた。」と言い出しました。私は突然の夫の変化に驚き、感謝しました。夫の思いを支配してきた、仏壇に働く背後の霊から解かれたのです。それでも夫はすぐには救われませんでした。私は祈りの中で、夫には更にレベルの高い霊的戦いがあるのを察しました。それは夫の父親の背後で働く霊との戦いでした。聖霊に導かれて、クリスチャンの母と一緒に夫の実家である宮古の地に行った時のことです。朝、お茶を飲もうとした私に対して義父は、仏壇に供えて感謝してから飲みなさいと命じてきました。私はすぐに拒み、その理由を解り易く愛を持って説明してあげました。仏壇の中に妻の写真や名前の書かれた位牌があるけれど、亡くなった妻はもうそこには居ない。だからお茶を供えても飲まないし、有り難うと言っても聞いていないのよと。義父がうなずいて聞いているのを見て、背後に働く霊が縛られたのを感じたので、「あなたも教会の神様を信じて、妻の居る天国に行きたいか。」と聞くと、ハイと返事をしたので、義父の手を取って罪の悔い改めと、救いの祈りを導いてあげました。そして主に委ねて沖縄に帰ってきました。するとその後すぐに聖霊が働かれ、義父の心に変化が起きました。住み慣れた宮古の地を離れて、沖縄に来て私たち家族と共に住みたい。そのために自分の土地を全部処分するので、それで家を建てて備えをするようにと言って来たのです。霊的戦いをすることによって、義父、義母の魂の救い。そして、神の恵みによって土地と家が与えられたこと。これらの超自然的な奇跡を通して、夫は何の抵抗もなく救われてきました。神の御言葉が成就し、もちろん仏壇は私たちの家に運ばれてくることなく打ち砕かれ、取り除かれて行きました。全ての栄光を主に帰します。ハレルヤ。
主人の救い
国場教会
岸本裕子
ハレルヤ!主の御名を誉め讃えます。「あなた方に新しい心を与え、あなた方の内に新しい霊を授ける。私はあなた方の体から石の心を取り除き、あなた方に肉の心を与える。私の霊をあなた方の内に授け、私の掟に従って歩ませ、私の定めを守り行わせる。あなた方は、私があなた方の先祖に与えた地に住み、あなた方は私の民となり、私はあなた方の神となる。」(エゼキエル36:26〜28)10月7日の主人の誕生日に祈っていて与えられた御言葉です。その前日の主日礼拝中に、神様は幻を見せて下さいました。主人が下着姿で頭を叩かれて、イエス様の御前にゆっくり進んで行く様子でした。ハレルヤ!主に感謝します。『あなたが救われた事によって、あなたもあなたの家族も救われる』の御言葉の成就が近い事を確信しました。そして主に祈りました。聖霊様は祈って備え、戦って勝利しなさい。更に祈って備えて戦って勝利しなさい。慌てず確実に勝利を一つ一つ積み上げて行きなさい。と言われました。いつかの李先生の「ここで祈りをやめないように。」という預言の言葉が何回も響いてきました。せっかちだった私にとって、一番の戦いの相手は自分自身である事をツラノで教えられました。
私は五年前に救われました。聖書に書いてあるとおりに生きて行きたいと、家族と夫の両親に伝えました。家から教会までは15メートル程の近い距離にあるので、近所付き合い程度にしなさい。と主人に言われました。しかし、救われた喜びを抑えきれず、神様をもっと知りたいと、早天祈祷にも行くようになりました。長男嫁として、仏壇問題や、周りからの迫害もありましたけど、その度に天国に宝が積まれたようで感謝でした。又、主人が迫害するときは、祈りと聖書を読むのに時間が十分に与えられ感謝でした。ある晩の集会で、二日続けて帰りが遅くなり、教会の出入りを一切禁止されました。その時神様は祈りの中で、「サラのように。サラのように。」と言われました。私は聖書を用いて、サラが夫アブラハムを主と仰ぎ、主に使えるように仕えたという御言葉から、私も主人に仕える事にしました。「御言葉を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(Uテモテ4:2)いつも神様の事ばっかりでそれ以外の事は話せないのかと激怒されたり、離婚を迫られたことが4、5回ありました。神様は、冷たいか熱いかであって欲しい。生温いと口から吐き出す。と黙示録で言われていましたので、それも感謝でした。朝起きたばかりの主人は機嫌が良いので、トイレに座っているときに(動けないからゆっくり聞いてくれる)、神様を証ししたり、四つの法則(伝道のための小冊子)を話しました。エプロンのポケットに四つの法則をいつも入れていました。ヨブ記1:12で、彼の身に手を延ばしてはならない。という御言葉で、命は絶対保証されていると確信し、神様、主人が救われる為ならどんな事でもなさって下さいと祈りました。2000年から主人は自営業を始めましたが、ニューヨークのテロ事件の影響もあり、売り掛け金の回収がうまく行かず、借金を作ってしまいました。私は祈りました。「イエスの御名によって借金の霊を縛る。イエスの御名によって出て行け!」しかし、私が御霊によらず肉の力によって祈ってしまった部分があり、主人は益々落ち込んだり、血圧がって入院する事もありました。その時は知恵が足りず、主の前に悔い改めました。そして、また祈れる事が感謝でした。何か問題が起きる毎に、主よこんな私を愛して下さっていいんですかと、御心を聞く祈りをしました。毎朝主の励ましの御言葉を主人に書いて持たせ、仕事に送り出しました。主人が着る物触れる所全てを聖霊の火で焼き、血潮を塗って聖める祈りをしました。主人が寝ているときは、拒否している背後の霊をイエスの御名で縛り、聖霊の火で焼き、十字架の血潮の御力で打ち砕き、空いたところを聖霊の油と主の物で満たして下さいと祈り続けました。8月に主人の全身を巻いていた太い鎖が、プチンプチンと祈りの中で切れていくのが見えました。9月のツラノ学びで、私が主に委ねきっていない事を李先生を通して示されました。私は主の前に、不信仰、不従順、高慢を悔い改めました。10月の学びでは、聖霊様を悲しませてはいけない、「聖霊様愛しています。」が勝利する秘訣であると李先生が熱く語っておられました。毎日300回告白することにしたら、私自身が変えられていくのが分かりました。焦らずに祈って備え、戦い続けることができるように変えられていきました。(この年は、詩篇23篇と、箴言28:1がビジョンとして与えられていたので、「悪者は追うものもないのに逃げる。しかし、正しい人は若獅子のように頼もしい。」が効率的で感謝でした。)2002年12月18日午前9時30分、主人が信仰告白をしました。主の哀れみと恵みによって救われました。全て聖霊様が働いて下さいました。主権は主のものです。圧倒され、畏れと喜びが湧き上がり、主人に抱きついて、ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!と全能の神様に感謝しました。同時に、天国でもあふれんばかりの喜びと歓声でいっぱいなのを感じました。未信者の魂の救いのために涙して断食して祈る事が、最も主に喜ばれる事だと教えられました。「苦しみに会った事は、私にとって幸せでした。私はそれであなたの掟を学びました。あなたの御口の教えは、私にとって幾千の金銀にまさるものです。」(詩篇119:71,72)主人に与えられた御言葉が成就しました。翌日、裁判所から家屋敷の査定がありましたが、主人と共に祈れる恵みに感謝しました。主人が救われた事で、全ての問題は解決したと確信しています。祈りの学校から始まり、ツラノの学びに至るまでに、数え切れない程の恵みと霊的祝福をいただきました。日本のリバイバルのために、李先生と美宝子先生を送って下さった神様に感謝します。又、私たち家族を励まし、祈って支えて下さった兄弟姉妹に感謝します。今年は主人が教会に結び付き、ツラノに導かれますように。「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものは全て与えられます。」の御言葉が成就するように祈っています。主人と共に、イエス様の愛の衣をたくさん着て、キリストをもっと多くの所に宣べ伝える同労者として、分け与える者になりたいです。全ての御栄光を主にお帰しします。