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 <作品紹介>
 駆け出しの銅版画家 真希。ようやく作品を1枚だけ画廊に置いてもらい、ウキウキで母親に報告する。そんな彼女に襲いかかった突然の交通事故。目覚めると周囲には誰もいない。実は彼女の時間は昨日に逆戻りしていたのだ。そして、24時間たつと再び意識を失い、また24時間前に戻ってしまう。この異常な世界で孤独な日々を送っていたある日、家の電話が鳴った。それが普通の現実と自分を繋げる唯一の細い線に…。

  <コメント>
 原作小説が気になりながらも読んでいなくて迷いながら見た作品。
演技的に少し違和感を感じたけれど、とってもいい作品だと思いました。そして、やっぱり小説でも読みたいなぁと思いました。
 なんだか久々に牧瀬里穂を見た気がしました。一時期好きだったときもありましたが(たぶん中学生の時ぐらい)、これ見てちょっと老けたなって思って少しショックでした。

                              評価  ☆★★★★★★★★★ 9点


2002/10/21 掲載