バニラ・スカイ
<作品紹介>
マンハッタンの豪邸に住み、フェラーリを乗り回すニューヨーク出版界の若き実力者、デヴィッド・エイムス(トム・クルーズ)。ハンサムで裕福、カリスマ性に満ちた彼の存在は人々を魅了し、彼自身も自由奔放なプレイボーイを気取っていた。その日も彼のベッドにはジェリー(キャメロン・ディアス)という魅力的な女性の姿が…。ところが、デヴィッドは親友ブライアンがパーティに連れてきたガールフレンドのソフィア(ペネロペ・クルス)に一目で心を奪われる。デヴィッドの心変わりをジェリーが見抜くのは早かった。ジェリーは彼をドライブへと誘う。そして思いつめたジェリーが運転する車は次の瞬間、崖めがけて猛スピードで突っ込んでいった!デヴィッドは一命こそ取りとめたものの、ハンサムだった顔が、見る影もない醜さに変貌してしまったのだ。絶望の中をさまよい続け、遂にもとの顔を取り戻す方法を見つけ出すデヴィッド。しかし彼の運命はやがて思わぬ方向へと転がり始める…。
<コメント>
最近の映画は後味が悪い。いや、切れが悪いと言ったほうがいいのかな。なんかモヤモヤっとしたまま終わって、監督のコメントで『様々な解釈で見てもらいたいんだ』とかいいやがって!ただオチが作れないだけなんじゃないのか!
まあ『メメント』よりかはマシかな…。ある程度はわかったはずだし…。
評価 ☆☆☆★★★★★★★ 7点
2002/09/29 掲載