日本一に挑む! 第二章
昔の人は言った
「何で山に登るのですか?」
そこに山があるからさ・・・

俺は言った
「何で山に登るのですか?」
ネタ作り♪

らっしゃい!
いよいよ登山開始!!
バスで降り立ったところから少し奥へ行くと
大きな登山ゲートがありました。
緊張感なくすんなり通る奴
せーので足をそろえて通る奴
もう山に喰われはじめてる奴
などそれぞれに、サバイバルスタート!
はじめはなんてことはない
ゆるやかな坂道
周りには登山ではなく観光で来ている
人達もいて
あ、あの人サンダルだ
とか
ちびっこ元気じゃん
など思い、
自分達やりすぎたかな
と思った次の瞬間
重装備をした団体とすれ違いました。
あれ、笑顔は?
みんな死んだような顔してました。

(顔的にはこんな感じ)
やっぱやばいんだと思い
自分だけでも生き残ろうと心に誓いました。
歩き始めて小一時間・・・
それまで見えなかった景色も
霧が晴れて見えるようになりました。
そこで休憩を取ることになりました。
登山にとって、この休憩が重要なのです。
山なめたら本当死にますからね。
でも、
殿「みなさんごきげんよう!
ここでは物資調達ゲームを行います。
物資は今みなさんが欲しいと思ってるもの。
そうです、水です。
みなさんの持ってる杖を手のひらに立て
バランスをとり最初に落とした人が負け。
全員から水を飲まれてしまいます。」
サ○イバーじゃん。

しかしなんだかんだと言いながら
結局男全員が参加することに。
殿「それではスタート!」
・・・
負けたのは
ワラビー 改め 大和直樹。
彼はここでお茶(500ml)を失い、
今後に大きなダメージを受けました。
こうして、決して体を休めることもなく
自然の雰囲気をぶち壊しつつ進みます。
するともう間もなく六合目へ。
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