日本一に挑む! 第三章
六合目に到着した我ら戦士たち
しばし、休憩。
周りを見渡すと、
そこには山小屋ひとつと一面の霧。
これまでは樹林帯の合間をぬう感じで
緑が多く、景色も楽しめましたが
ここからは、溶岩帯に入ります。
どんな感じかというと

こんな感じ。
ちょっと大げさですけどね…
ひととおり写真などを撮り、出発。
勢いよく出発して、
こまめに休憩を取りながら進みます。
でも、休まないのが僕たち。
リポD(吉田)「よ〜し、みんなで
『ファイト一発』やろうぜ!」

そう、こいつは登山に向けリポD10本を箱で
買ってくるぐらいの男なんです。
半分は僕が頼んだんですけど。
そして何かにつけて
気合を入れたがります。
こんな山の中で
男みんなでタンクトップ(これも吉田用意)に。
ちなみにこのタンクトップ、様々なポイントがありまして
まず、基本は「紺色」なのに殿のだけ「ピンク色」(リーダーらしい)です。
そして、みんなサイズがレディースなためピチピチです。
最後に、自分のと吉田のだけでっかく「リポD」って書いてあります。

(参考資料)
「ファイト〜!いっぱ〜つ!!」
かけ声とともに様々なポーズで
バシバシ記念写真を撮ります。
何カットも撮っているのでどんどん人に抜かれ
通りざまに大いに笑われました。
まあ笑うだけならいいですよ・・・
知らないおっさんに
「お前等、山なめてんのか?」
そんなん言われたらヘコみます。
しかも真顔で…
本当恐いっちゅうに…
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