
〜北九州の旅〜
98’3月末に同じ会社の福岡支店のヒトを頼りに旅行に行きました。
佐賀に住むそのヒトのお家はお寺。
とても広い。合宿でも出来そうなくらい。
ホテル代が要らなかったその旅は、現地のヒトの案内でまさに食の旅でした。

今回は、同期のヨーコちゃんと福岡支店のオオイシさん宅へ。
会社帰りでそのまま伊丹より飛行機に乗り、福岡空港へ。
車でオオイシさんが迎えてくれて、そのまま会社近くの屋台へ直行。
うちの会社のヒトの溜まり場になってる屋台で、お酒を飲む。
なぜかあったことも無い福岡支店の人たちに全部おごってもらった。

朝から、食べたことがなかったつくしのおひたしを作ってくれた。
ご飯の後、福岡支店の私たちの同期のオオツさんもくわわって、阿蘇までドライブ。
その日は激寒だったにもかかわらず、阿蘇で売っているソフトクリームを食べる。
おいしいよ。
そこでオオツさんのはなし・・・まだこのあたりは暴走族(!!)がいるらしく、
何年か前の大晦日に、ともだちと阿蘇までドライブに来た時に囲まれたそう。とても大勢に。
そして、「どこからきたと?」と言われつい何故か「北海道から来たと!!」と答えてしまったらしい。
今でもなんで北海道と言ったのか解からないと言ってました。
お昼は、阿蘇の山を下りた所にある、地鶏や川魚を食べさせてくれるお店にいった。
薬膳料理でもあったかも・・・
そこのお店は、「九州100選」で選ばれたお店でした。
おいしいお店は、その看板がかかっているお店を目安に探すといいんだって。
夕方には佐賀に戻る・・・オオイシさんの家の近くには筑後川が流れていて
ちょうどその時、菜の花がきれいでした。有名なわけが解かる。
晩ご飯に、うなぎを食べにいく。
セイロ蒸と白焼きを食べる。どっちもおいしい。
その後、オオイシさんのお兄ちゃんも加わってボーリングにカラオケ。
そして、午前2時半のラーメン。おかわりも食べたいくらいだったな。

お昼に呼子までイカを食べに連れて行ってもらう。
前の日、山をずっと見ていたもんだから、海がうれしい。
目指すお店がイッパイだったから、待っている間に近くの市へ。
生の殻が付いているウニを食べた。殻付は始めて。
イカを食べる。お刺し身は透明でやわらかいし甘い。
こんなおいしいの生まれて始めて。
げその部分は天ぷらにしてもらいましたが、げそとは思えないほどやわらか。
また食べたいな。
帰り。呼子から福岡空港へ。
渋滞に巻き込まれて空港に着いたのは、なんと出発10分前!!
駆け込んで、カウンターにチェックインすると、「20分送れております」って・・・
そのおかげでお土産買うこと出来ましたが。
おいしい、おいしい旅でした。
