ピュアボーイ&ピュアガールは見ちゃだめだよ。不健康になるよ。
男付きであった。
10月19日
金がほしくて
人を殺したらしいです
馬鹿だね
金ごときのために
現世の
律に
縛られた
あわれな
子羊
ちゃん
そんなつまらん理由で殺してはいけない
殺しはすなわち自己完結の世界
己のだけの、己のみの認識で実行される
それは他人の思慮には及ぼされない
金のためなんて
くだらなすぎます
それは
この世の律に縛られているだけだ
つまらん常識などはお捨てなさい
つまらんしがらみなどはお捨てなさい
肩の力が抜けて
時間がゆっくり流れているのを感じれたのなら
あなたの勝利
それこそ真の殺しであると思う
まるで
相手を
認識しない事
こころを
殺す事
目を
冷たくして
何も考えずに
相手を見下ろせばいいのです
それで
殺し
完了でございます
命を奪うなんて
もったいない
もったいない
もったいない
10月18日(参)
おかしいと思った事をおかしいという
だっておかしいもん
もっと小さな頃は遠慮してたけど
そりゃ、年もとったし(21です)
おかしいと遠慮なく言う
前に病院で清掃のアルバイトをしてた頃
そのバイト先はほとんどが50、60代のおばはんしか
いないところであった
おばはんは話しが大好きだ
いつも話している
しかし、この会話が個々で分裂してしまっていて
まるで連結していない
それでも力技で会話として連結されている
会話の内容のほとんどはくだらない噂話やテレビの受け売り話しであった
ほとんど根も葉もない中傷が主であったので
わたしはよっぽどおかしいといってやろうかと思ったが
しかし
それが話しの『ネタ』なのだ
と思い、のどまで出掛かった言葉を胸の奥にまで追いやった
ようは会話の内容などどうでもいいのだ
話せればそれでいいのだ
とにかく話していたいんだ
と、思った瞬間
自分の中に毒っけはなくなっていた
これはどうしようもない事だと思ったからだ
だいたいこの仕事は時間をオーバーする
人手不足や無茶な注文が多いのももちろんだが
これはおばはん達の
時間を超えてまで一生懸命やっている
というパフォーマンスも含まれている
おばはん達は自分の持ち場が終わったら
ほかの終わっていないところを手伝う
助け合い、実に素晴らしいではないかと思われた事だろう
だが、これは違う
おばはんたちは身内も話しのネタにする
いない人間の悪口を平気でする
つまり、これはそういう事だ
それにそう広くないエリアを5人6人もたかってやっている
明らかに効率が悪い
ので
「効率が悪い」
と言った
ら
おそろしい事に
近くの人間を自分側に抱き込んで
わたしを孤立させるという手段をとった
これだ
ちなみにディベートというやつは
正しい事を言うやつよりも言いくるめたやつに軍配が上がる
しかし、その翌日そんな事があったという事を忘れているから
素晴らしいじゃないか
ともかくわたしは異分子であったのは間違いない
わたしは間違いなく社会不適格者であると思う
社会に適応するという能力の代わりに
わりとおもしろいものを授かったのでそれはそれで良い
10月18日(弐)
やっぱり、堅気の人は変です
おかしいです
ぼく笑っちゃいます
わっはっは
AがBに寄生
Bはペルソナを標準装備
しかしAはそれがペルソナだとは気付かず
わたしは突っ込みを入れる
「なんでやねん」
ニヒリストが標準装備しているこの
この世の事象を抑揚なく見渡せるゴーグルがあれば
その程度が
実はペルソナでありんすなどとという事などは
ありを踏み潰すよりも造作がない事なのです
しかし、ここが堅気の人のよくわからないところで
肝心な時に夢を見てしまう習性があるのです
だから、わたしは突っ込む
「なんでやねん」
と
結局、寄生に成功すると
やっぱし、夢だったいうか
さんざん慎重に来て
なんで最期でどじを踏むんだろう
と、思って
やっぱり堅気の人はよくわかんないです。
ああ、わからん。
10月18日
気持ち悪い
そのような手段をとるもの
とらせるもの
気付かぬもの
完全に矛盾した理屈
気持ち悪い
胸くそわるい
気持ち悪い
胸くそわるい
どうとも表現を取れないこのおぞましさ
気持ち悪すぎて反吐が出ます
願わくば
全滅するように
そして、せめて
気付きますように
とにかく
おぞましい限りなので
早く忘れたい
このおぞましさ
一番の罪悪は
それを認知しない事だろう
これも例の『若さ』で片付けるわけか
なんと、おぞましい
しかるに
わたしが懺悔せねばならないのは
おぞましい行ないをしていた事にあります
本心を申せばわたしは
その行ないが
科であるとは知らなかったのでございます
しかし、
今ならばこの私にも少しは理解し、認知できるようになりました
もちろん贖罪がすんでいなという事での
此度の仕打ちと思われます
あの
おぞましい行ないを
若いというだけでまるで
自由に野を駆ける百獣の王がごとく、
カイザーの名を冠する男がその力を振るうがごとく
行なっていた事を今はただ、悔いるのみにございます
わたしは常々、人の完璧とあらんとする姿勢を賞賛し、
かつ、わたしも振る舞えるのであればそれを目指し
行ないたいと思っていました
しかし、それは大いなる矛盾を抱えていたとしか言いようがありません
なぜなら、わたしの信奉する者とてもちろん人であるからなのです
いかなる人間もあのおぞましき行ないをし
王者にでもなったかのような行ないが
人を翻弄し
心を引き裂き
人の人たる権利を蹂躪し尽くしたのかと思えば
わたしは己の愚行にただ恥じ入るしかないのです
つまり、結局
わたしも間違いなく獣であり
今、思うこの時こそも獣であるかもしれないのです
しかし、わたしは獣が羊の皮をかぶっている事もよく知っています
だからわたしは牙をむく狼よりもただおびえた振りをする羊を真に恐れるのです
羊の牙はさぞかし丸いでしょうから
10月17日
子供の頃は当然ヒーローが好きだった
ガンダムを見てはもっと戦闘シーンださんかい
と思っていた
最近見直すと
ぜんぜん違うところを見ている
まあ、当たり前だと思う
クライシスチャイルドという言葉がある
何か社会に対して特別不満があるわけでも
生活に危機があるわけでもない若者の事
我々の世代はほとんどがそのクライシスチャイルドであると思う
危機感がない
ゆえにクライシスチャイルド
最近わりと絶望の歌が流行っている
私も少し前まで絶望していた
しかし、飽きてやめた
絶望は何の生産性もない
しかし、その生産性の無い物で金が周り
感動を呼び、衝動を昇華する
とは
なかなかおもしろいじゃないか
よく出来ていると思う
彼女は『巫女』の才能がある
と思う
男は馬鹿すぎて
巫女にはなれない
クールにはなれる
早く反吐の出る価値観が滅べばいいなー
しょせんは未来、敗者になるものが言う戯言
勝者もその意味のなさに驚愕
結局、反吐が出る合戦を
永遠とやり続けて繰り返しているだけ
なので
殴ってでも
その価値観を崩したい
が
誰かを敗者に追いやらねば
生きていけない人もいるだろう
と思って
その矛盾に
葛藤し
続けるのだから
悲しいじゃないか
だから私は割とそういう人が好きなのだと思う
わかってやっているから
自覚が無い人間は死ねばいいのに
と思うよ
死んで
10月16日
千と千尋の神隠しがずーーーーーーーーーーーーーと
興行成績1位らしいです
これじゃ日本だめだ
って言ってた人がいたけど
俺もだめだと思うよ
日本人ってそういう生き物だもん
でも、そういうだめな生き物のほうが
お金をちゃんと使うでしょう
リピーターとかして
それは
経済の面からいって
幸せな事です
頭も
幸せな事です
宮崎監督だって
こんなにあたると思ってなかったと思う
ジブリっていう言霊にひっかかったんだろうな
よくわからんたがの外れ方をする
堅気の人ってよくわからん
口じゃでっかい事言うのにね
不思議
不思議
平安の人みたい
現実がからすぎて
様式の世界に
埋没しなきゃ
生きていけない
応
それはそれで楽しそうだ
いつもアッパー系のオクスリ極めてるような
世界って
いいじゃない
ローマ遊民みたくって
なかなか
よい
もうからいしね今のシステム
10月15日
ニヒリズムを完璧に笑いに変えるのって難しいなぁ
ぶりぶり
10月14日
レベルに合わせた種明かしというやつがある
高すぎるとパンピーには難解なものになってしまう
ある人がこういった
難解だからこそ読後の感動もひとしおだと
うむ
しかし、その難解が理解できねばお話にならない
それがレベルに合わせた種明かし
阿呆はよく
すごーい
という
わたしは
は?
と思う
阿呆にとっては
それが一番
とても難解なことだ
そのテーマを扱った素晴らしいものはいっぱいある
しかし、それは感動を呼ばないらしい
同じコント内容で芸人がやったのとS@APがやったのでは何か違うらしい
おそろしい
SM@Pおもしろいか
なんだか
みずから
「ばっかでーす!」
って、いってるみたいで
父さん悲しいぞ
それならそうと高みを目指してません
って、父さんに言ってくれ
父さんマニアモードでつかまつっちゃうから
自分がどの程度かはキチンと言う事
父さんマニアモードでつかまつっちゃうから
え?
自覚ない?
自分がどの程度が自覚ない?
そりゃ無理もない目指してるやつが
節操ないし雅なし知恵なしアポなし
雅も知恵もなくてもよい
でも、節操って大事
アイドルがお笑いの『場』を荒らしてるのを見てね
おれはうわぁー
って思うの
「おれたちカッコよくて歌がうまくてダンスができるだけじゃなくて
笑いもできるぜー」
かっこわるい
分をわきまえるという言葉がある
自分ができる仕事、自分にしかできない仕事をする
というやつ
彼らが彼らという枠内で動き振る舞えば尊敬していたと思う
彼らに限らず人は不細工な行いをしてしまいがち
私は自分の得意なものを最大限に生かしている人間が好きなのだ
八方美人は信用ならない
はなからオールマイティにこなせる人間だったらいい
(いねえよそんな奴)
しかし、多くをこなす人間の多くは
「俺はこんなこともできるんだぜー」
という反吐の出る自尊心を満たすためだけにやっているように見える
やめろ今すぐ
しかし、彼らは大勢のファンがいる
同性にも人気が高い
(もっと高いやつリスペクトしろよ、夢はでかくていいんだから)
それならそれでいいんだろう
なんだかヒトラーとヒトラーを支持した民衆の暴走を見守る
ニヒリストの気分
10月13日
いやぁすごい
このタイミングで
国連とアナン事務総長にノーベル平和賞
すげえよ
すげえ
おら、たまげたぞクリリン
流石にここまでやりゃ
えぐいを通り越して
すごいになるね
いや、ほんとに感服
見習おう
突っ切っちゃえばいいんだ
見習おう
恐ろしい
ぼく帰ります。
スポンジ
と
地面
スポンジは染み込んだ感じがする
地面は染み込んだら終わり
反映されない
あああ
あーあ
おもしろくねー
でもね
そんな輩が
この世を支配
恐ろしい
ぼく帰ります。
一生やってて
僕は帰ります
はっぴー
はっぴー
はっぴーわーるど
ミクロコスモスハッピーワールド
ええじゃないか
ええじゃないか
ええやないか!
ええよ
うち、あんたならええ
なっちゃん、ほんまか
もう・・・あほやな、おんなに恥じかかさんといて
なっちゃん・・・
あかん!
なっちゃん、あかん!
なっちゃん、やけになっとる!
なっちゃんは富岡が好きやないんか!
富岡はんは千秋はんが好きなんや
うちは千秋はんには勝たれへん
千秋はん素敵な人や・・・
なっちゃん、なにゆうとんや!
千秋はんよりなっちゃんの方が何倍もかわいいわ!魅力的や!
せやからわいなっちゃんに惚れたんやで!
なっちゃんは千秋はんより何倍も素敵や!
つよちゃん・・・
うち、なんか、もう少しがんばってみよかおもうてきたわ・・・
ええでぇ!それでこそなっちゃんや!
わいの惚れたなっちゃんや!
つよちゃん!うち、もう少しがんばってみるわ!
ああ、応援するで!
(ええんや・・・これでええんや、なっちゃんは富岡を好いとる
わいはその富岡に惚れたなっちゃんに惚れたんやから、
これでええんや・・・)
馬鹿な子だね、あの子は
はは、でも、それが彼の良さですよ
そうだねぇ・・・
−つづかない−
なんじゃこりゃ
ふと思ったんす
俺って
ほんとのほんとのところで
ほんとにほんとに
どうでもいいと思う人間なんだって
それってえぐいでしょ
たぶん
普通の人だって
どうでもいいと思ってるはずだけど
そのなかで
フィーリングがあう人見付けるでしょ
うん
俺はちょっと
自分でおかしいとわかっておるし
そんなわけで
相手に理解を求めるのは傲慢だと思うのよ
単純ならいいけどさ
それだって
そんな単純じゃないやいとか言い出すでしょ
矛盾してると思うけどさ
そんな都合よくてめぇの思惑通りに世界が動くかい
って思うけど
それはともかく
そういう場面で冷徹なのは
えぐいかなぁって思った
でも、これ矛盾してる人ぐらいにしかしないっす
そういうひとはさんざんお茶濁しといて
ほんとに言いたいこと言わんから
ホンマあほらしゅうてやってられへんわ
冗談じゃねぇ
てまえが一番不幸だなんて思ってくれんなよ
というわけで
そういうのは優しさライセンス所持者のとこにいきんしゃい
やさしくしてくれるぞー
偽りの愛でー
わーい
よく見る不幸ヅラする女はカスみたいなダンナに一瞬優しくされて
ぽっくりいっちゃったんだー
わーい、わーい
すごいやー
ほんまあほやね
悲しいね
と、悪愚痴はやめよぅ
なーんで冷徹かな
いや、くせなんだけど
自分がこれだっ!て思った事はあんまり口にしない
なぜならずれてるから
俺が
まあ、それはよし
で
話しを聞いて
そりゃなんでですかー?って
聞く方がおもしろいんだっす
疑問と回答を組み立てていくのが
これは情報収集の癖だな
つまり
やっぱり
それは生活の上で組み上がったものなのだ
職業病みたいなぁー
この真逆がさんまイズムなのよね
いや、あの人凄いわ
ほんま
特にすかんぴんの女どもを手の上で転がしてるあたり
あ、
悪愚痴っちゃった
あの手の女をちやほやすんなよ男もさあ
あ、それとも可愛がってあげてんのか?
後者なら許す
前者はやりたいだけだろ
いい女を横に連れてりゃさまになるもんなぁ
かしこ
とりあえず今日は
アメリカに乾杯
10月12日(参)
SAYAKAですよ
SAYAKA
ねーSAYAKA
孝太郎ですよ
孝太郎
ねー孝太郎
どうします?
やりますか?
ねぇ?
やります?
やりますか?
ええ
え?
わたし?
わたしですか?
やりません
やりませんよ
そんなもん
僕暴力きらいだもーん
ペイモン知ってるもーん
すっきなひとーが
やさぐれてた
ピース
憂しい出来事がー
腐えま死た
ピース
ピース
SAYAKA
まぶしー
孝太郎
まぶしー
これは
エンジェルハイロウゥかぁー!?
せんせー!違いまーす!
親のセブンシャイニング!
シャイニング!
いやぁ
おもしろい映画でしたねぁー
レッドラム
レッドラム
レッドラム
赤い羊肉?
って逆さから読むと
マーダー
さーつーじーんーしゃー
すきなひとーが
矢刺し勝った
熟れ死いできごとがー
怖え増した
ピース
で、どうする
どうしよう
まぁ小泉政権は
長くもってあと2年くらいかな
今は重宝がられるけど
そのあとだよな
そのあとさ
「いやぁーうちのおとん、見事に失脚しまして。今、無一文ですわ、
せやからわいがこうしてがんばって家に金入れてまんねん
ほな、またー」
てかー
すきなひとーが
夜刺し狩った
愁し畏できごとーがー
負えまし多
ピース
SAYAKAね
なんか聞いた話
聖子さんは意外ときちんと娘をしつけているらしい
ちぃ
だいたい親の七光りは
ゲス野郎(女朗)じゃ
なきゃおもしろくねーじゃねえかよ
け
楽屋で
たばこ
すぱー
「茶もってこい、茶」
「先月のCMのギャラいつはいんねん、
わしあれでマセラッティ買お、思てんのにやな」
とか
やって
お願いよ
それとも
ぬくぬく
でいきますか
ぬくぬくで
へぇー
食らえ!うんこ!
馬糞流星拳!
馬糞彗星拳!
隙なひとーが
家さ知買った
うれしい溺事がー
斧柄増した
ピース
うんこー
うんこー
うんこー
普通の人はスターを見て
「素敵ねー」
って思う
でもね
(ここからはNHKの
体操のお兄さんを思い浮かべながら読んでください)
僕は違うんだ!
「引きずり落としてぇー」
「メッキはがしてぇー」
って思うの!
おかしい!?
どうして?
みんなの方がおかしいよ!
だって
妬み嫉み嫉妬憎悪怨怒愛憎
はパワーだよ!
明日を生き抜くためのパワー!
パーワ!
パーワ!
パーワ!
ウィー!
好きな卑人が
やさし迦った
うれ死い
できごと蛾ー
殖えました
ピース
ぎゃーてい
ぎゃーてい
知ってるかい
因果応報ってコトバ
ようはね、やったらやり返されるって事なんだ
だからね
この暗黒お経は
いつか
僕に帰ってくるんだ☆
でもね
やらずにゃいられないんだ☆
因果なもんだね
生きるってサ☆
10月12日(弐)
ある人からある話を聞いた
そのある人は仮にAさんという事にしておこう
そのAさんはなかなかの男前で
いい漢である
その話はこんなお話
ある日Aさんの携帯に電話がかかってきた
知り合いの女性からで今から会えないか
という事だった
その女性はなかなかの美人らしい
・・・
男として会わぬわけがない
というわけで約束の場所にいったらなんと
ははーん
私は話しを聞いている中こう思った
(ほう、ためすか、おんな)
話しを聞いていると
その男は(以下、B)どうもその女を好きらしい
彼女はそんな状況でAさんを呼んだ
事実、彼女もそれなりにAさんをよく思っているようだった
その女にしてみればバクチなわけだ
おそらくここでAさんが彼女を引っ張れば
いまごろAさんと彼女は付き合っておっただろう
(おぞましい、天秤にかけおっておんなめ)
Aさんはそんな状況でどうにかこうにかできるかい
と言っていた
女がAさんを試したのは間違いない
で、見切りを付けたのだろう
Aさんも彼女を悪く思ってはなかったが
オンリーワン、というわけではなかったからだ
どういうわけか
このてのおねぇちゃんはそういう鼻は利く
そのあとBさんと付き合ったかどうかは知らない
もしかしたらやっつけで付き合ったかもしれない
まあ人生そんなもんだ
10月12日
あんた無頼漢かい?
好意
人の好意をあだで返す
あだ
わたしもよくする
もうしわけない
とか
かたじけない
とか
わざわざ・・・すみません・・・
とか
思うのだ
よーするに自意識過剰なのだ
そういうものはすんなり受け止めればよろしい
おどれがなんぼのもんじゃい
肩に力がはいってるぜぇ
いかんなぁ
いかん
いかん
病気で入院して退院する日に
母は菓子を持っていった
ちなみにこういう類いのものは病院は受け取らない
ので
病院側は頑固、拒んだ
母は帰路の道すがら
「貰ってくれてもいいじゃない!」
と、憤慨していた
わたしは病院側の態度に敬服していた
貰わんもんは貰わん
うむ
なかなかよく仕上がってるじゃないか
ただ、しかし、態度が
「あーまたかよ、どうせ貰えないんだから、やめてくれよ」
という態度だった
母が憤慨したのはこれだったのだ
これぞ好意をあだで返すだ
断り方が不細工だったというほかはあるまい
芸人は卑しいという
だから、高座がある
卑しい芸人風情は高座に上げてもらって
やっとお客様と対等だという事だ
そこには芸人の『恥』がある
芸人の恥は芸からくる
笑いで生きて、しかも、お客さんよりいい給料を頂いてのうのうと生きている
この忸怩たるものがあって『恥』となる
だから、昔の芸人は美しかったのだ
その恥とふとした瞬間に見える人間臭さ
芸人の芸と『彼らしい逸話』というものは
芸人からお客さんに対する好意なのだ
もちろん、互いにつながっているわけでもないが
そのお互いの好意が『粋』となる
それをあだで返すとは『彼らしく振る舞わない事』
に他ならない
だから、母は『彼らしく振る舞わなかった』医者に
憤慨したのだ
そういうわけで
彼は『医者』という役として
修行不足だった
という事である。
10月11日
陽の掘り下げ
しゃべって語り合う事が相手を知る唯一無二の手段である
ふーん
それは細部の話しでしょ?
人間そんなに細かい生き物じゃないよ
変なとこにこだわるな
ま、ファンダメンタリストの宿命か
いつも妄想の世界にいるわりにゃ
いや、妄想の世界に居るからこそ
現実は確かなものではなくてはならないのだろう
電車に乗っていて
となりにカップルがすわった
年の頃で言うと高校生ぐらいだ
かなり今時
彼氏がずっと話しをしてる
内容は以前付き合っていた彼女はどうしたの?
てな感じの内容だった
さっするに
彼女は
不安なのだ
本当に
その女とはきれているのか
私の事を本当に好きなのか
二人の雰囲気からして
愚問だな
と私はおもったが
彼女は不安なようだ
かなり
真摯に彼の話しを聞いている
話しを聞きたい
というよりは
『彼を信じたい』
という感じだ
これは彼を信用していないわけではなくて
彼女が自分を信用できていないから
行われる
彼を信じる自分がいないから
彼にその元彼女とはもう何の関係もないと
自分を信じさせてもらいたいのだ
これがファンダメンタリストたるゆえんと思う。
この不安のシステムはなかなか興味深い
ちなみにこんな問題はどう転んだって
解決はできない
(だって、ケリの突くような問題じゃないし
疑いだしたらきりがない)
だから、忘れるか
気にしないか
の
手段をとるしかあるまい
だから愚問といった
そして難儀な事と思う
子供の頃の全能性が次第に失われて
しかし、かわいらしい女はそれだけでちやほやされるだろう
不安な現実を見てはいるのだが
取り巻きがそれをもやに包む
だから、余計に不安になるのだ
お姫様という大棚にのせた責任は
取り巻きがとっていただきたい
じとー
ふーん
へー
ほー
こりゃぁ・・・
こりゃぁ・・・
へー
うんうん
ほー
うん。
7
どーしよ
どーすんの?
カップルがね
何でか知らんが
不幸そうな顔をするんだ
いつも
おもーい
重いよ
空気がズーンって感じだ
かと思いきや
すんげぇ幸せそうな
オーラを出すカップルもいるし
インタビューしたいな
ズルズル
ですか
ズルズル
ほう
へぇ
ふーん
ビッククランチだな
ぎゅーっと圧縮して
ばーん
それともズルズル?
先の話しを踏まえればペルソナを
本当の顔だと思う人間が多いという事
私は暇があって
自分をガリガリ掘り下げる時間が会ったから
よく知っている
そしてこれは他人にも応用できる
だから大体わかる
言葉のうらっかわに
ひっそり本音がひっそり
だから
がーがーしゃべる事はない
意味のない事はいくらでもしゃべれるけど
談志師匠のいうイリュージョンだ
話しなんて全部イリュージョンだと思うけど
それをわかんないと
ずーっと話しが意味のある行為だと思うんじゃないんだろうか
私はもう意味がない
私にとって意味がない
だからほんとに意味がない事しかしゃべれない
会話に意味を求める人とはどうも話しが噛み合わない
そりゃ意味を求めてるんじゃなくて
納得したいだけの話しで
そんな程度でいいんかい
と思う
が
そんな程度で
よろこんでいるのだから
いいのだろう
私は老衰したので
もう
だめ
できない
もっと大人ちっくになればできるかも
一回りするまであとどのくらいかかるかなぁ
と思い
レベル20がレベル100ぶって話すのを
横耳に聞く
10月10日
文間、文と文の間をさ、読もうよ。
もっと。
それじゃ、
うんこ!
ほう、愛人を囲ってらっしゃるか
このご時世に
やりますなぁ
紳士ですなぁ
王様ですなぁ
群れのリーダーですなぁ
仮面ライダーは3人目からV3という
それまでは1号2号だ
愛人さんも1号2号と数える
すると3人目からはV3だ
愛人V3、愛人アマゾン、愛人ブラック、愛人ブラックRX、愛人クウガ、愛人アギト、
ふーん
きりがないな
ノンノン
お嬢ちゃん
愛人と浮気は違うよ
浮気は
「うへへ、あっちも女もいいなぁ」
だ
愛人をこさえるというのは
母系社会をぶち壊したオスどもの『穢れ』をしょってる女の人を
それを理解してる紳士が成す業(わざ)なのだ
だから紳士はそういう不幸な営みを送る女を拾わずに入れないというか
そういう定めというか、完成された男なぞ、そうはいない
そして完成の果てにはその玉座の下には
オスがメスを蹂躪した歴史があるという事を学のだ
わたしはメシアが誰か一人のものになるなどは
愚問と思う
紳士にクラスチェンジできる男は限られているのだ
また、そういう女もいるのだ
だから
ノンノン
そういう事じゃないぜ
紳士は
俺みたいなクズの穴埋めをしてんのさ
だから紳士ってんだ
紳士
それはパーフェクト超人
ムテキング
そんな王様が
一人の
女の
ものに
なってよいのか?
すくったれ
すくったれ
なるたけ多くの女を
愛人のタブーは
「いかないで」
だ
なんて
重い
思い
おもい
男が愛人とかさないのは
元来
男が
ハッピーな生物であるから
絶望の淵でも
「なんとかならぁな」
っつて生きてける
でも、女はダメなの
『女』だから女じゃなくて
だからぁ
そういう
人を見ると
愛人って
それは
しょうがないって
思うの
それがたぶん
そのひとの
確かなもの
なんだと
おもふ。
10月9日
TVを見ていて見るからにかわいいもてるであろう女に
司会者がこう言った。
「罪な事をしている」と
で女の子は
「えーなんでですかぁー?」
と。
ふむ、自覚症状はなしか
わたしはえぐいことをして
ああ
と思う。
えぐい事をしてる人を見て
ああ
と思う。
しかし、苛立ったりはしない。
これはしょうがない事だからだ。
えぐい事をしてしまわない人間はいない
なぜなら、それは加害者もそうだが被害者の思い込みもあるからだ
だから、わたしは
ああ
と思う。
マニアっつてもいろいろある
わたしは冷徹だ
例えば人気のあるマンガを冷徹に分析する
大抵多く(商業的な)売れてるマンガは
えぐいもんだ
えぐ
い
手法を説明したら終わっちゃう
これは
俺のせいじゃないぜ
ただ、売れるってのはそんなものだから
いいと思う。
需要と供給だから
そこに感情を持ち込んで
持ち込まない
俺のような人間には
どうしてもその現場はえぐくなるという事
それはわたしが
自分の「こうだっ」ってものを
取り除けばいい話なのだが
できない
それがたぶん
『自分』
て、やつでしょ
それでえぐい事になっちゃうのは
しかたがないよ
しかたがない
しかたがない
10月8日
落ちたよ。
バイト。
縁がなかった
と
ポジティブ解釈
あと
描きあげたマンガを手元に置いておきたくないから
さっさと送ろう
そして納得いくもんができるまでもっさり描き続けよう
そうすりゃ
成功しようが
しまいが
後悔はすまい。
てかぁー
10月6日(第二部)
と、いうわけで今度はおなじくバイトを募集していたゲーム店に
TEL。
「あのー、バイト募集のポスター見たんですけど」
「あーはいはい、今、責任者が不在ですので折り返し電話をしますから
電話番号を教えていただけますか?」
「あ、はい」
うーん、ずいぶん違うなぁ。
第一部の店はいきなり切れ気味だったし、
てめぇからまたかけてこんかい、てなもんだった。
そうこうしてるうちに折り返し電話をかけると予告した時間になり、
電話がかかってきた。
「もしもし、ほにゃほにゃさんはいらっしゃいますか?」
「あ、はい、自分です」
「えー、バイトのポスターを見たと」
「はい」
「今、写真付きの履歴書はありますか?」
「はい」
「そうですか・・・それでは今日の6時30分に店にこれますか?」
うお、面接を頼んで面接が今日の今日かい。
まあ、早いにこしとこたない。
「はい、いきます」
-6時半-
面接の人は第一部の店と違って
とっつきやすそうな人のよさそうな人であった。
笑顔を作れなどとも言われなかった。
-面接終了-
「それでは採用の場合は電話をかけますので」
「はい」
いやぁ、人間にゃぁいろんなやつがいるなぁ、
と思った日であった。
10月6日(第一部)
バイトの面接に行った。
いったのはスーパーマーケットであった。
いきなりの審議眼で私はあんぐり。
人をくったような態度というのはこーゆんかな。
だいたい、こういう店は組織に殉じれる子羊ちゃんが
お勤めなさるもので、私のようにデーモニッシュ(悪魔的)な
男が勤めるような場所ではなかったのだ、今考えれば。
面接が始まって面接官の手元を見ると採点表のようなものを見つけた。
どうも、面接時の質疑応答の返し方によってその『点』が決まるらしい。
例えば、目を見て話すとか、そういうもの。
んなもんまで数値化すなよ、と突っ込みを入れたくなったが、
まあ、それが組織というやつだ。
にしてもこのヤな目はどうにかならんのか。
「笑顔を作ってください」
は?笑顔?
「作れませんか?」
作れませんかって、あーた、笑顔なんざむりから作るようなもんじゃねぇだろ。
それとも、あの某ファーストフード店のようなきんもち悪い笑顔を作れってかぁ?
おえ”ー
で、しばらくもじもじ、えーってな状態が続いてから
「できません」
「そうですか、ではうちでは不採用という事で」
ええ、こっちからも願い下げでい。
それと、あんたそのむかつく態度直せや(俺もな)。
と、心で思っても口にせずに
「ハイ、ありがとうどざいました」
と、言って面接は終わり。
そんでもってちょうどお紅茶のおいしい季節になってきたという事で
そこでティーバックを買い、あと、ハミガキコがきれそうなので
ハミガキコを買いました。
レジの時、店員さん別に笑顔じゃなかったよ。
10月5日
今、波紋を呼んでいる古本屋に立ち寄って
ある本を手にしたのがまずかった。
あそこの値段の付け方はどうかと思うが
まあ、そんなんはどうでもいい。
その本の名は「ファザーファッカー」内田春菊著。
へこんだ。
私は私が相当のあまちゃんだと認識しているつもりだったが、
これは
いや
ほんとに
ねえ
ダンナ
・・・
内容はまあタイトルの通り。
飯島愛のプラトニックセックスの様なもんじゃい。
ともあれ、男がそんなにも搾取する生き物かと思うと
泣けてくるぜ
ちなみに俺は♂。
過去に私はなにやら鬱っけな顔をする女子達を見ては
どうしてそんな顔をするのかと不思議を通り越して
苛立っていたものだった。
もちろん、その女子達がそんな目にあってたわけじゃなかったが、
今、改めてその女子達がいろんな暴力の渦の中にあったと思うと
自分が情けなくて涙が出てきた。
そう思うと鬱っぽい顔をする女子達のなぞが解けた気がした。
これじゃあ、何も言えない。
端から見て、もちろん、彼女たちの彼氏が彼女たちを満足させるような
存在には見えなかった。
後にあったその彼氏が鬱っぽい顔をしてたのが少しだけ救いかもと思った。
彼を同性として弁護してやりゃ、その年(中学生ぐらい)で
『女』を扱えるかい、というところだ。
女の子のそういうものを奪うのは母親だ。
その母親も自分の母親から奪われる。
んでもってそのずーっと、ずーっと前の母親からそういうものを奪ったのは
・・・
あ。
いや、そんな事じゃない
そうだが
そんな事はリアリティーのある話じゃない
だいたい何かとカテゴライズしたり、研究したり、
うんちくたれるのは男の仕業だからさ
こういう状況で育てば
宗教なんぞ意味がない
だって、究極のリアリティーを見てるんだもん、
そんなフェイクが効き目あるかい。
そういや盗賊から議員になった人がいて
殺されちゃった人がいたっけ。
ま、男は恐いんだなああいう人がさ
自分のだめさが露呈するから
だから、搾取する。
と考えると今のジェンダーってのは
考える以上に男にも不可を与えていると思う
でなければあんなにも女性の力を搾取するのはおかしい
いびつなのは男っていう性の方だったのか?
ああ、またリアリティーのない話に脱線した
つっても例がなあ・・・
ああ、母がいたか
母は
幸せそうだ
父とも仲がよろしい
ああ、だめだ
参考にならない
母はふっ切れておる
人は
ふっきれてると
痛快だなぁ
本当に私の周りにはそういう人がいなかったのだろうか
盲目だったからわからない
私は幸せな家庭にいたのだから
だから
わからない
鬱っぽい顔をする顔をする女の子がわからなかった
それは思春期の女の子特有のものだったかもしれない
が
当時の私は女の子という生き物が女の子であるというだけで
様々な暴力に犯される、またはさらされる状況に常にあるという
事を知らなかった。
ようわからんが
からすぎるので
からい
こりゃあ
ネジの
一本や二本とばさにゃ
生きていかれへんで
ほんまに
て、思ふた。
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