ピュアボーイ&ピュアガールは見ちゃだめだよ。不健康になるよ。
やっとかよ!
1月10日
今日、読み終わった本があります
こころの天使
ドン・ブラッドリー著
その訳者のあとがきを一部抜粋
今の日本の風潮を思う時、とりわけ若者の風俗を見渡す時、
思わず嘆息をもらしたくなるのは訳者の中年という
年齢のせいばかりでもなかろう。
あまりにも人生を見くびった若者の言動は、
人生の指針を示し得ない社会への不信表明でもあるわけだが、
実は彼らは心の奥では真摯な生き方を切望しているに違いない。
ちょうど自殺願望者が充実した人生の熱望の裏返しであるように、
現代の若者は人生の意義を熱烈に問い掛けながらも、
うまく表現できずに苛立っているのだろう。
そうした思いが強いだけに、
実は人生に悩んでいるというという若者にこそ本書をぜひ読んでみてほしい。
主人公と共に精神世界を体験する中で、
自分自身の崇高な側面を発見してもらいたい。
祝福されて生まれてきた栄光の生命を持て余さざるをえない、
その根本的な問題とじっくり向かい合ってみてはどうだろう。
正直、本の内容は
特段、感動したという事でもないのですが
・・・
しかし、よくできてるなぁ
へー
なーんも考えずに手にした本だったのになぁ
最近、直感を信用できるようになってきて
こういう事が起きるとますます信用できるようになってくるなぁ
(こういう直感の仕組みは言わない、言うと冷めるから)
これを、あれだ
救いっていうんだろ
うん
日出処の天子で
山岸涼子さんが
ウマヤドの王子の口を借りて
自分でも自分が救えない時に
仏が現われる
と言ってましたが
なるほどねー
こういう事が起きると
まだまだ生きててもおもしろそうと思うわけです
ちょっぴり救われた思い
いや、かなり
高橋がなり
以上。
1月9日
外国に生きるのも大変な人がいる
戦争状態でどうしようもない
という人がいるというお話しは
自分が全然お幸せという事実を己に知らしめるものであり
というとあれですか
自分より辛い状況にいる人を見て
安堵するわけですか
見下すなり何なりして
てえと
てめえの下衆さが浮き彫りになるわけでございます
わたしがそうして安堵したという背景には
視野の問題があるわけです
所詮、人間様は個人、つまり、己の範ちゅうの中でしか
物事を見たり、行なったりしか
できないという事を示すものであります
もっと言えば己をどうにかこうにかしていくので
手いっぱいという事です
しかし、これになにを恥じ入る事があるのでしょうか
人はそこまで傲慢にならずともよいのであります
無常であります
1月8日(参)
あームシズが走る
前にも言いましたが
わたしはわたしに一番ムシズが走るーのです
ほんとにくず
ほんとに
(以下は千と千尋の神隠し替え歌)
生きているーあほに
死んでいくあほ
同じあほならおどらにゃそんそん
ら、ら、らんらんらんららららんらんらんらんらん
ららら
らららーらーら
らんらららららん
1月8日(弐)
きんげりがブームになるんだって
金的蹴りが
マネーの虎に出てる高橋がなりさんが言ってたよ
去年まではおねい様系がうけていたんだって
今年はそれが更にエスカレートして
強い女ブームが来るんだってさー
まあ、強い女がうけるというのは
この時代、分かる気がしますが
金@ま蹴たぐるまでいきますか
しかし、こうして追求に追求を重ねるという行為は
その分野に全然興味のない人間からすれば
まったくわからない世界に没入してしまうのです
一茶が朝顔を一本だけ残して全部つんでしまい
その一本を際立たせたというエピソードがあります
これは確かに粋だの風流の世界だと思いますが
満開の朝顔がいいという人もおるでしょう
いやいや、それじゃ俗物だという人もおるでしょう
「んなもん全部あった方が
ええにきまっとるやないかい(井筒カントク風)」
という人もいると思います
追求するという行為は
完成することがないとわかっていながら
より完成に近い形を求める行為だと思いますが
同時に個人を孤立させていくような行為でもあると思うわけです
なんともいえんアンビバレンツですなぁー
1月8日
脳ってやつは物事に対して
重みをつけるようになっているらしいです
好きとか嫌いとか
シビアだなぁ
どんくらいシビアかというと
ワンギャルの
そのた大勢で終わる女じゃない、ぜったいない
っていう歌ぐらいシビアだなぁ
脳さんが重みをつけるなんて業をしてくれなけりゃ
いーーー
って、なったりしないのに
まったくファッキンジャップだぜ
真紀子さんが(字あってます?)
指輪買ってこいてめぇ
って言ってる現場をテープレコーダーにおさえられていた話で
人は真紀子だめじゃんって思う
普通は
しかし
そこが外務省の役人のうまいところで
もっと冷静に考えると
テープレコーダーを仕組んだという事は
あらかじめ指輪買ってこいてめえ
というセリフを言わせるように仕組んだわけなので
(本当になくしたか、隠したかは知らんが)
指輪買ってこいてめえ
が世間に出まわる事によって
世間の目を外務省だめじゃん
より
真紀子だめじゃん
に向けさせる作戦なので、それは
うまい
うまいよ
やっぱり一流大学出てるだけあって
頭のきれは一級品
そして見事にそれに引き回される哀れで愚鈍な我ら民
だから
ねえ
一級品さん
愚鈍で
暗愚な我らを
良き道に導いてよ
その人一倍きれる頭でさぁ
お願いよ
1月7日
ビルに突っ込んだ少年は
ビン・ラディンに共感すると遺書に書き残したらしい
孤独な人間が大勢に刃向かうような事や人物に共感するのは
扱く当然の話で
それがより孤独な人間を孤立させていくわけです
神戸の酒鬼薔薇事件がおこった時に
わたしは子供の犯行だと思ったわけです
なぜかというと
彼に何らかのシンパシーを感じていたからです
(年は二、三歳彼が下ぐらい)
しかし、捕まった時に
やるなよ、そんな事は
とむなしく思ったものです
私と彼の違いは何だったのか
実に些細な事であったと思います
両親はわたしが引きこもっていた時も
何をするわけでもなく
いつも通りに接してくれました
数少ない友人もそうでした
形にも数にもなにものにも表現できない
その何かの些細な違いが
彼と私とを分け隔てたのだと思います
孤立した時間を長く味わった人間が
通常、普通に人と長く接している人間とは
違う、異質な存在になってしまうのは当然の事だと思います
逆にわたしはその"普通"とカテゴライズされた人達の
情報量のなさや、情報を得ようとしない姿勢に
ぞっとしたのを覚えています
確かに孤独が人を変えてはいくと思いますが
芸術家と呼ばれるような人の多くも
そうであった事もまた間違いのない事実であり
物事のいい面のみをチョイスしていく
人の恐ろしさをわたしは
かの事件で味わったものです
1月6日
わたしは本当に躁鬱の差が激しい人間だ
コントロールできないし
こまっちゃうなー
情緒不安定でー
どおっしよぉー
まだまだ
年じゃないわー
あむぅ
こんな脳みその使い方をしてたら
身がもたないっす
せ、せ、せめて
わたしが
懐疑主義者なんかじゃなくて
ロマン主義者になっていたのなら
いいや
待て
考えろ
ロマン主義者は
ロマン主義者になるべく人生を歩んだのだと
わたしは思うわけだ
つまり、逆に言って
わたしは懐疑主義者になるために
なるべく人生を歩んできたと
歩まされたと
そういう事ではないか
と、懐疑主義者はここで
その理屈すらも当てはめや逃避にすぎないと思うわけだ
だって、懐疑主義なんだもん
しかし
わたしは別段絶望しているわけでもなく
わたし自身はあまちゃんであるという事は分かっているし
根底の部分ではロマン派である
というか男はみんなロマン主義者だとわたしは思う
それが社会的に肯定され、支えられているような社会ではあると思う
ある部分では今の社会は女性に対して異常な面があるからだ
それが自然だと思う男も女もいるのがこわい
とわたしは思う
んーわかった
だから俺はおすぎとピーコさんが好きなんだ
とりあえず
みうらじゅんレベルまではいこう
1月5日
私、
中@の司会っぷりにイライラする事がなくなったら
まっとうな人間に戻れるかもしれないわ。
だって、そうでしょ、小鳥さん。
だって、そうでしょう、聞いてくださいな、小鳥さん。
おい、逃げんなこら。
(小鳥を鷲掴む)
だって、そうでしょ。
だって、そうよ。
きっとそうよ。
あの見る者をいらつかせる俺お笑い分かってますよヅラ
お笑いの場を荒らす俺が俺が節
まあ
アイドルですから彼はー
彼が中心でよいと思いますわー
俺が俺が節
若いんですもの
当然ですわー
恐れを知らぬゆえに
行なえる行為というものがありますわ
今の世の中それが大事なのですわー
あれ、小鳥いねぇ
ジーザス!
1月4日
みんな、なかようせにゃあかんよ
byうしおととら
ほんとにそう思うけど
ムズカシイものです
馬鹿になるとそれとでは違うだろうしな
1月3日
感動するけど
ただの大食いなんだよな
うおお
って、思うんだけど
ただの大食いなんだよな
このみょうちくりんなジレンマ
どっちに転んでも
それはとてもおもしろい
でも、ただの大食いなんだよな
1月2日
わ、わ、わ、
我思うゆえに我あり
残念ながら我、我を思わずとも我はあり
我は我を思わずとも
ずどんとそこにおわしますのです
ワレー
どこにめぇつけとんじゃいボケぇー
ここ
l ___ ___
l→ @ → @ _
l l l
l l_ _l
l
l _____
l __________
ここです
l ___ ___
l→ @ → @ _
l l l
l l_ _l
l
l _____
l __________
ここ
l ___ ___
l→ @ → @ _
l l l
l l_ _l
l
l _____
l __________
えー
懐疑的な人間は
なにに対してもそうかというと
必ずしもそうではなく
てめえの好きな物に対して注ぐ愛は
そりゃあ
並外れたものがありますんよ
わたしとて何かを愛するという事を
忘れたドールではないという事ですかな
しかし、無意味なものが好きだという事は
わたしが懐疑主義であるという事を
露呈する結果になっております
つまりは価値あるものの価値を疑っている事になるわけです
その価値とおっしゃるものはどこでどうしてついたものなのか
ナポレオンいわく
歴史が多数の合意によって作られたものだとすれば
物の価値なんぞこそは
まさしく多数の合意ではないか
という事です
ならば裸の王様が羽織った馬鹿には見えない服というやつが
べらぼうな値段をはったとしてもなにもおかしくないのかと思いきや
がきんちょの一撃でその値段が一挙に暴落するのも
また必然であらしゃいますか
そうでおじゃる
そうでおじゃる
胸くそが悪くなる
ドヒロイン南晴夫
もといタッチの南ちゃんも市民権を得てそうろうでおじゃりまするか
そうでござろう
そうでござろう
だから聞いてください
わたしは
なにもなりたくて懐疑主義者になったわけではなく
それは必然の業であったという事です
てゆうかみんな順応力ありすぎ
1月1日
かつてどこぞの文豪がこう言いました
この世には生まれつきの傾向によって分けると
二通りの人間が存在すると
一つはドン・キホーテ型
真実なものへの決して変らぬ信仰を持ち
その真実を実現させるためには
あらゆる窮乏に甘んじて
いつまでもなげうつをいとわない
もう一つはハムレット型
自分の事だけを考え
何もかも疑って
信念を持つ事ができないから、何も実行しない
ただし、天の功名な配剤により
実際には完全なドン・キホーテ型もハムレット型も存在しない
わたしは間違いなく後者ですな
ロマン派かデッドエンド方式か
いい勝負だ
結果論だけでいうとまことにそのとおりだと思いますなー
過程を含めると
どちらもごまんといらっしゃる
ラマンチャの男だって周りに意識が言っていないという時点では
自分詩の世界の住人ともいえると思ったり思わなかったり
そりゃ風車をバケモンと勘違いして特攻できたらどんなに楽か
しかし、悲しいかな、わたしには風車は
風車にしか見えねえですよ旦那様
ああ、愚かで哀れなサンチョ
この程度の妖術も見破れんのか
ならばそこで見ておれ
にがり顔の騎士、一世一代の晴れ姿ー
ぐしゃーん
クシャーン
光の鷹ー
初めてハムレットを映画かなんかで見た時、己は笑ったのよね
完全に自己完結してたもんな
暗黒面のナルシストってかんじってかしらー
んがっぐっぐ
12月31日
わたしが好きなもの
無意味なもの
死から限りなく遠ざかった人が得た神からの贈り物
ひま
人はその力を使って
考えるという業(わざ)を編み出した
考えるという力は我々を時には豊かにし
時には我々を不幸にした
考えるという苦痛から逃れるために人は宗教という業を編み出した
その業は本来、救いのために編み出されたものであったが
時として人を狂気に駆り立てるものでもあった
歓喜と狂気はよく似ている
違いはない
動物の世界はシビアだ
今日も獲物にありつける保証はない
明日も生きている保証はない
だから生き抜くという感覚は鋭敏に研ぎ澄まされる
では、間違いなく明日も生きていれるという
保証をもらったらどうだろう
その保証をもらったのが人間
それまでは生き抜くという事に全力を注いでいればよかった
外敵から身を守る
食べ物をとる
それまで最高位のくらいにあった事が
ただの基礎となる
何かもぎ取られたかのような感触
さて、どうしよう
生きるという事は保証された
暇
暇
暇
この暇を
とても有効に無意味に用いた天才が
貴族という生き物であった
すべてを得たわけでなく
得てしていたもの達の壮絶な暇つぶし
退廃を愛する享楽の日々
何も生み出さずに
自堕落に生きて
自分詩の中で死んでゆく
人が真の意味で他人を救えるという事はまれである
隣人愛を軽く口にする偽善者共への
エスプリの聞いたジョーク
どのような財力があろうとも
人は所詮、自分しか守る事ができない
自分を守り抜いていく事で精いっぱいの生物である
人はそれほどに弱い
しかし、人がその弱さを露呈することがない
わたしはそこが腹立たしい
そして偽善者は永遠に疑わしい生き物だ
さて、そこで無意味の出番であらせられる
わたしはお笑いが好きです
そして一番好きなのは無意味なものです
そもそも
ものの価値など主観的なもの
ダイヤモンドとて所詮はただの石ころ
ただちょっと綺麗なだけだ
人にとっては大事なものも
その価値を知らぬ者にとってはただのゴミ
サルにサグラダ・ファミリのすごさが分かるのか
すでに価値がある意味があるという時点で
不粋の極み
意味や価値をもたらそうとするのは
邪心である
そんな物は外にいくらでも代用がきく
意味や価値とは己の心の中から沸いて出るもの
それは価値とはいわない主観という
だからこそ
わたしはまるでなんの意味もない価値もない
あってもなくてもいい
しかし、そこに存在する奇跡
意味が無い物であるはずなのにそこに存在する奇跡
それはまぎれもなく奇跡のわざなのだ
12月29日
一つわたしを納得させていただきたい事が一つ
何故一部のアメリカの人は
プリミティブなものに対して
あんなにも嫌悪を示すのか
たとえば
クジラを食うな
と言うわけです
文化を持つ人間として
同じ哺乳類であるクジラ様は食うなという事でしょうか
へえ
クジラを食らうも文化であったろうに
それとも欧米の人はネイティブなものを
駆逐せずにはいられないのでしょうか
広く意見を聞く事のない態度と
博愛という姿勢はどうしても
重なって見る事ができません
わたしは歪んでいるのでしょうか
哺乳類というわけかたもどうなんだろう
欧米の人は
よくアニミズムを幼稚な宗教観だと馬鹿になさるが
それはプリミティブだという事だけで下に見ているような気がする
とすると
常に新しくできる宗教こそが一番なのだろうか
そんな事はないだろうが
くさいところには蓋をする
例のディベート(良い悪いではなくて、言い負かした方が勝ち)
に代表されるようなザ・アメリカンな
ものの方式が近代的で一番優れているという事だろうか
転がっている石も
魚も
犬も猫も草も木も花も
いったい
どこがどうして
わたしと違うのかが分かりません
大きなビルを建てればすごいのでしょうか
空を飛んだらすごいでしょうか
星の成り立ちを知ったらすごいでしょうか
宇宙にいったらすごいでしょうか
それは生きるという事にいとまを与えられた人間の
考えるという邂逅をうめるために
作り出した理屈にしか考えられない
それとも
こういう事を言う
いわゆる反社会的な人間を育てないための
(あるいは集団による抑圧の)
システム、理屈なのでしょうか
だとすると
システムは限りなく完璧でないと
人は疑念を抱いてしまうものです
うんこしたくなったので
今日はこれにて
12月28日
堀部安兵衛をフューチャーするあたりが
さすがにいまっぽいですね
あんなザ・左翼もいれば
超右翼もいたわけで
ひるあんどんさんも大変ですわ
ザ・左翼の考える事は
デッドエンド
やったったらええんじゃ
やったったら
ですから
周りの人間の事なんて考えませんよ
自分の美意識に酔って果てる事が
どれほどに周りに迷惑をかけるのか分からんのか
って、わからんか
まあいい
それが若さってもんさ
若さー
若さーってなんだ
あきらめない事さ
愛って
なんだ
ためらわないこーとーさー
ギャバン
あばよ涙
ギャバン
よろしく正義
宇宙刑事ー
ぎゃーバーン
くらのすけちゃんは
御家再興を考えた
普通に考えればそれがベストな選択だからだ
しかし、やっちまえやっちまえ組みの存在もある
主君の仇を討つべし
武士道をじでいくもの達
そのものの心わからなくもない
まだ、御家再興の道が断たれたわけではない
しかし、まあ、無理だろうなぁー
と、くらのすけさんは考える
まあね
無理でしょ
そりゃあ
わかってたわけで
仲間も女と情死したり
食い詰めたり
自殺しちゃったり
こりゃあいよいよかなぁ
と思ってたら
御家再興はならずと
そりゃそうだよなー
殿中で刀を抜いて
廊下を血で染めちゃあなぁー
そんな事して
御家再興なんて
前例作っちゃまずいよなー
はあー、そっかー
おねーちゃんのとこにでも遊びにいこー
どうしようもないね
あの昼あんどん
もうだめだなありゃ
完璧に腑抜けだ
さすがは父上、かの様に振る舞い
きらを油断させる作戦ですね
え?
ああ、うむ、その通りだ
(いやほんとにただおねえちゃんに
会いに行っただけなんだけど
なんか結果おーらいだな)
じゃ、やすべえちゃん
討ち入りしようか
(by三村マサカズ)
12月27日
わたしが今、一番むかついている事といえば
てめえ(自分)である
すべての物事はてめえを通して入ってくるし
また出て行く
わたしと世界の狭間にあるてめえは
わたしと世界の狭間に立ち
非常に窮屈な思いをしているに違いない
しかし、てめえなくしては
この世界に干渉する事は不可能である
天使や悪魔が受肉せずに
この世界に干渉する事が困難なように
わたしにとっててめえは必要不可欠なものではある
てめえは
例えばこの日記にしてもそうだが
わたしの言葉や思いを歪曲する
それも腹立たしい
わたしは
てめえをコントロールできずにいる
てめえはわたしとは独立した存在で
しかし
てめえなくしては
わたしはこの世を感知する事はできない
てめえのみは世界とまぐわる事ができる
わたしは手前がまぐわった世界を認識する事ができる
てめえには考えるという力がない
てめえはもっぱら肉体労働を生業とし
わたしはてめえの味わった世界をよく吟味する存在ではある
ミトコンドリアと人間のようになくてはならない存在なのだ
だが
わたしは
てめえをよく思っているわけではない
すべてにおいて懐疑的であるニヒリストとしては
一番自分に近いであろうてめえも
また疑わしく思える
それを示す通りに
てえめはわたしの思惑とはかなわない行動をする
てえめは限りなくプリミティブな存在であり
驚きと感動を与えてくれる存在でありながら
この世でもっとも醜く
愚かで
愚鈍で
暗愚な
まことにわたしがもっとも憎む
一番の存在であるという事は否めない
わたしは長生きしないと思う
そしてそれは当然だと思う
12月26日
今日読んだ本に
地球上で自分しかいなくなったらどうするか
というような事が書いてあった
そしたら、そりゃあ
気が楽に違いない
他人がいなければ着飾る必要もない
話をおもしろくするためにネタをかき集める必要もない
物を買うために金を稼ぐ必要もない
ないないないのないないずくしだ
人よりすごくなりたい、もてたい、金がほしいなどと
そんなクソな思いが沸き上がる事もない
犯罪もない、愛もない、なにもない
万歳
12月24日
八木さん35なんだってぇー
へー
ぜんぜん見えないねー
てゆうか
美人
だー
今日も
ダウナー
でしたが
なんとか
回復
絵をちゃんと習おうかと
画策してます
んじゃ
12月23日(弐)
紅白にダウンタウンやドリフ
あとあのいがぐり坊主が出るわけ知ってるかい
それはね
NHKは
ダウンタウンやドリフ
あとあのいがぐり坊主を押さえる事によって
ほかの局に数字が取れる人間が流出するのを
紅白という今だ言霊の威力高い
えさを使って
封じたわけですよ
様々な生き方
様々な趣味が横行する現代において
何か一つのジャンル、物が
化け物的なヒットをする
という事はよっぽどの事がない限り
ないといっても過言ではないでしょう
だから
見苦しいまねは
やめよう
というわけです
12月23日
過去を思い出さない男
わたしはなるべく過去を思い出さないようにしています
理由はへこむからです
ああ、何であんな事しちゃったんだろう
ああ、なんであんな事を言ってしまったのか
と
いいエピソードもあるはずなのに
思い出すのはネガティブな事ばかり
だから、あまり思い出さないように努めております
TVなどで
あるいは本などを読む時に
こんな失敗をした
あんな失敗をした
というのを聞いたり、読んだりすると救われたような気がします
だから、もうちょっとこんな失敗したとか
苦労したとか、間違ったとかは
言うべきでしょう
話して救われるわけですから
お互い
12月22日
テロがあったのが
9月11日
もう
3ヶ月以上も
経つわけですか
特別番組を見まして
何ともいえない気持ちになりました
テロを断罪するのは当たり前ですが
だからといって
やっちまえやっちまえ
と叫ぶのはなぜか分からん
気持ちは分かる
しかし
憎しみほど伝播しやすい感情もない
猪瀬さんが
それはレトリックだといっていた
もっと言うと
あまちゃんであるという事だと思う
手段としてあのような方法を取らさせたのは
アメリカの外交の問題であったとわたしは思う
そうでなければ
あそこまで人間を突き動かす事はできない
それとテロを断絶するというのは別問題だと思う
マスコミの多くがアメリカの問題点や中東の問題点を置き去りにして
アメリカ頑張れという風向きなのはおかしい
わたしはそういう意味では
甘いとか言われていた
社民党の人と同意見です
日本人のあまちゃん感覚が生む
警戒心のなさ
その警戒心のなさが生む
人同士の融和がとても美しかったのに
アメリカは寄せ集めの成り上がりの国だからこそ
家族や個人個人のつながりを大事にしてきたのだと思います
それをまとまらせてきたのは愛だったわけでしょ
それを憎しみでまとまってしまうのはどうなんですか
その苦しみも怒りも押さえてきたのが
人間ちゃうんすか
そんなせこいまとめ方されて政府に腹たたんのですか
だったら
ザ・アメリカンなタテマエは捨ててもらいたいものです
それはそうと
怪しい船を
海上保安庁の人が
沈めたらしいです
ひっきりなしに
でる
攻撃は合法的なものであったという声名は
やんややんや
五月蝿い人に対しての
事だと思いますが
そんなにピーピー言う人がおるんですか
やるって事はおるという事ですな
・・・
そこまで行くと
保守派
とか
そういうのじゃないね
もう
12月22日
武田鉄矢
って人気あるなぁ
なんでだろ
考え中
うーん
・・・
・・・
うーん
・・・
・・・
・・・
わからん
金八
のイメージを本人に投影して好きなのか
歌が好きなのか
とにかく
彼の何かが
彼を支持する人の心をうったのは間違いなく
わたしは
彼の理論にも生き様にも陶酔できんわけだ
彼の
言うてる事は
けして広い世界で通用するような事ではないような気がする
でも
海援隊
なわけでしょ
うーん
わからん
俺論で完結してて
人の意見に耳を貸していないだろあの人は
人の意見も俺論に直して
言うんだあの人は
それが
信用ならんとこなのだなー
いいんかね
鉄矢教で
12月21日(参)
真中瞳をどつきたい人
あつまれー!
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
誰もこねー!
何故だぁー!
フォルケーン!
そうですか
まさか
みんなして
やろうが
穴掘ってた事を封殺しようとしてるわけじゃぁ
ござんしょなあ
このまま
行かす気ですか
松島奈々子
よろしく
みなさんのおかげでした
出てた記憶を
封殺しようと
御企みですか
そうですか
オリンピックなどで
日本人などが優秀な成績を収めると
ルールは改正されます
欧米の腰抜け白ブタどもは
小柄な日本人などに
不利なルールに改正し
イエローモンキーごときに
でかい面はさせられん
と
ぶりぶりルールを改正するのです
理由はなぜでしょうか
正解は腰抜けだからです
真っ正面からぶつかる勇気もない
白ブタは
ルールを
手前らの有利にする事によって
勝利を収めようとするのです
理由は腰抜けだからです
オリンピックは
アマチュアスポーツの祭典ではなくて
大広告合戦なので
ぶりぶり
裏ではお金がうはうは飛んでいるわけです
だから
お金のない国では
なかなか
開催されません
第二次世界大戦時
欧米の皆様は
人道に反す
というお代名目の元
細菌兵器の使用を禁止しました
細菌兵器は
安く
威力は絶大
細菌に感染しているかもしれないという不安から
メンタル面に対する攻撃も出来て
一石二鳥
であります
人道に反す
という名目は
あったでしょうが
本音は
これで国力の少ないジオンは降伏するだろう
というわけです
しかし
日本は根性見せたわけです
えらいほうに弾丸は飛んでいきましたが
十二分に
反省したと
わたしは
思います
というわけで
レトリックを駆使して
本音を言わないのは
ズルイ
な
12月21日(弐)
金スマ
という番組があります
ばればれやな
それとも
それをふまえて楽しむものなの?
まあいいけど
たぶん
作家さんが
やりたい事があって
中居でも
おだてて
やったろうかい
ってとこだと思うんだけど
こういう
啓蒙してやろう感
が
バリバリのを見て
喜ぶわけか
嬉しいわけか
何かを学んだような気がするわけか
ふーん
普段、真逆の事言ってる
くせに
ぼく帰ります
12月21日
かっこいい
いうのがおもしろい
のは
昔からそうでした
人が人をかっこいいと思うのは
自然なしぐさや
振る舞いであって
わざわざ
かっこをつける
というのが
おもしろくてしかたないです
何故に
そんな
ケレン
に
注目
ですか
国旗に対し
注目ですか
注目は直りませんか
わかりましたぁー
ミーニモニテレフォンは
リンリンリンリン
リン臨終
12月20日
兄さん沈んでるねぇ、どうしたんだい
なに、そんなことはありやせんよ
なに強がってんだい
溜め込んだっていいこたないよ
全部おれに話しちまいね
一体何があったんだい?
・・・
あっしはO−157と申します
ちっと前までは
知らぬ者はいねぇってほどの
有名人でごぜぇました
ほう、おめぇさんがあの有名なO−157かい
へい
しかしね旦那
あの異常プリオンだか狂牛病だかいう野郎のおかげ様で
今や
すっかり日陰暮らし
懐がずいぶん寂しくなったもんです
そうかい・・・
しなしなぁ
物は考え様じゃぁねぇのかい
いつもいつも満たされているようじゃ
本当の幸せってやつを見失っちまう
今、あんたがこうしてるのも
きっとお天道様
何か考えがあってのことだとおもうぜぇ
そう・・・ならいいんですがねぇ
暗い顔してたら不幸が寄って来ちまう
だからよぉ
こういう時は
こういう時こそ、人間笑うもんなんだぜぇ
へへ、まったくちげぇねぇ
己が陽気に笑えるように
にいさん、まだまだこいつを付き合ってくれよ
ああ、いいぜぇ
おめぇが勘定持つならなぁ
こいつは一本取られたぜ
12月19日(弐)
馬鹿は
本当に
どうしようもありません
ここでの馬鹿の定義は
馬鹿
という事にしておきましょう
馬鹿は
馬鹿ですから
まず
言葉が通じません
すなわち
コミュニケーション
が
とれません
馬鹿だからです
そのくせ
自尊心が強く
おぞましい限りです
しかたありません
なんせ
馬鹿
ですから
プライドが高い
馬鹿は
一トン
の重りより
どうしようもなく
そのくせ
脳は
高級羽毛布団に使われているような
羽毛の様に軽く
フェイクに弱く
レトリックにたやすくひっかかり
徒党を組み
自分の
アッパラパさ加減を
かえり見る事はありません
なんせ
馬鹿ですから
馬鹿の
恐ろしいところは
なんといっても
馬鹿なところであり
この言葉以外では
表現のしようのない
凄まじい
生物であり
かろうじて
染色体が
46本
あるにすぎず
見た目は限りなく人でありますが
中身は正真正銘の
馬鹿であり
ウリエルさんに
アダムさんの居場所を騙し聞いた
サタン様よろしく
虎視耽々と
人間様を
地のずんどこに
貶めようと
たくらんで
おるので
気をつけましょう
最近
ひさびさに
愛すべきではない
正真正銘の
本当に
どうしようもない
馬鹿に
遭遇してしまい
しかし
わたしは
感動して
目から鱗だったのです
わたしの
狭い了見で
馬鹿は
てっきり
絶滅したものだと
思っていたのです
しかし
そうではありませんでした
馬鹿は
にょろにょろの如く
沸いて出てきまくり
この世に
馬鹿領地
を
ぐびぐび
広げているのです
馬鹿の
すさまじい
生命力は
馬鹿のすさまじい
生命力だけは
唯一
誉める事が出きる点だと思います
馬鹿を
絶滅させる事は不可能です
しかし
可能な限り
0
にはできる
はずです
ヒトラーのしっぽの戦い振りをご覧ください父上
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