ピュアボーイ&ピュアガールは見ちゃだめだよ。不健康になるよ。
引っかかってる
6月30日
藤原のりか様はどこへ行くんだろう
あの女、女優がどうのこうのとぬかしておったな
女優
女憂
あの女を憂う
みんな、あのキャッツアイのときのしょっぱい演技を
いや、キャッツアイ自体しょっぱかったかもしれないが、とにかく
そのあとの宝塚のドラマもしょっぱかった
その無類なきしょっぱさを存分にかます畏るべき魔神の仕業
嗚呼
神よ、あなたがさずけてくださった人の人たるゆえん、拠り所
その叡智の根底からの否定
藤原様はなぜか上流階級女ぶるが、私に言わせればあれは
井筒カントクよりもプロレタリア臭を放ち
実に実にやっすいやっすい芝居小屋で
実に実にやっすいやっすい猿芝居を見ているような
やっている本人の充実感とは裏腹に
見ている方の心と魂と精神に重大で決定的な救いようのない一撃をもたらすもので
ああ、見てくれたまえ魂の同士よ
涙さえも頬をつたう事を忘れてしまった
嘆きの詩はさらに悲壮の観を増し
清らかな乙女たちのさんざめく笑い声は
煙り舞う血風にかき消された
もはや我々にあの修羅の真、凶凶しい行ないをとめる術はなく
残された眼で絶望を見
詠う事を忘れたこの口で
それでもなお、邪悪の仕業を天界の美しい行ないの現われだと信じ
愛と希望にあふれた未来の子らへと歌い継いでいかねばならないのだろうか
付き合ってる男の影響かなー
それとも事務所方針なのかなー
あれだよ松嶋ななこ様の成功を見てさ
事務所の方もおれらもこの寸法でいくべやー、って思ったんじゃないのかなー
でも、文字通りに骨の髄までプロレタリア臭のするあの
大したビジョンもないねーちゃんを、上等にするってーのは
神の天地創造に匹敵するほどの難儀であり
7日後に神があーしんどといったように
いや、おそらくそれでは済まされずに
7日後に人はあしたのジョーのように燃え尽きるに違いない
たしか藤原様は峰不二子みたくなりたいっていってたな
そうですか素晴らしい
この世は君が代ゆえ
真黒き翼を純白で光り輝くそれだと信じ
小空を大空だと信じ御飛びなさるがよい
この世は君が代ゆえに
6月26日
相変わらずワンギャルのぎりぎり感はすごいな
天地を揺るがすような勢いで迫り来るそれは
恐るべき魔神の仕業をはるかにしのぎ
我々の胸に去来する
ただ
ただ
空しい一陣の風が
さらにかの者らの虚しさをあおるではないか
あたしは人より感性が優れているからという女
あたしはほかの女とは違うというあの手の女は
その実、見下しているはずのかたぎの人に対して何かしらの劣等感があり
実に稚拙な人生を歩んでいたりするわけで
しかし、そこを奪ったら
文字通りに立つ瀬が無くなるので
分かっていても言わないのがどうやら大人の仕業という事らしいですよ
だから、おいらはみんな大人だなぁって思うの
変っているという言葉が称号になり得るかどうかと私は考える
個性という点で言うなら
それはそうかもしれない
私はよく変っていると言われるが
実の所あんまり嬉しくはない
価値や判断を最終的に外部に依存してしまうのは
一番それが楽だからであり、手っ取り早いからである
そもそも教育というものは個性というでっぱりを排除して
地ならしするのがその役目で
だからこそ民主主義という奴は教育がきもなのだが
ここでは話しが脱線するので置いといて
変っているという称号は
多くの場合はちんけな自分の御慰みにすぎない
コンプレックスを抱えていない人間は
外部からの評価にまったく依存しない
張りぼての自分により強いはったりをかますためには
嘘でもなんでもいいから
その張りぼての上にさらに擬似個性をコーティングする必要がある
それが見栄とか目立ちたいとか人とは違うと言われたいとかいう
反吐が出る自尊心から生まれてしまったペルソナを守る唯一の術となっている
しかし、やがてペルソナと自我の間で軋轢が生じる
ここで二つの選択肢が生まれる
はったりを捨てて市井(しせい)に戻るか
本物への昇華を果たすか
貴兄らもご存知の通りに本物っぽくなるのは至難の業で
本物はあるべくしての本物なので
ぱちもんからのそれは多大な苦労をしうる事となる
ぱちもんで茶を濁し、目くらましの術にたけてしまった
醜悪無類の化け物にいまさら蝶に生まれ変われというのは
少々酷というものではにだろうか
そんな心配もよそにぱちもんはピーターパンに先導されて
ネバーネバーランド(ないない島)にゴートゥーヘルですから
それはそれでかまわないのでしょう
なんでネバーネバーランドにいくかといえば
大人になりたくないからですよ
それだけですよ
ワンギャル様は市井に戻ったら
それまでの過去をすべて消し去る大大超魔術をひろうなされる事と思います
この手のたぐいのおねーちゃんが
ばばぁになって旦那が相手してくれねぇ
子供は自立しちゃった
あたしの人生こんなはずじゃなかったのよ
とかいって
悪意の種をばらまくのさ
しりとり侍とネプ投げをぶっ潰したようにさ
数だのみの暴力でストレス発散だーいv
6がつ22日
私の友人に一人俗物をじで行く人間がいる
その男こそはザ・俗物である
昨日、いった事が今日には変っている
明確な思想を持たない人間は
社会の表層的なものの変化に流されやすく
それを自覚していても止められないために
その反動でじぶんは表層的な変かには惑わされないという意志を持つようになる
しかし、やはり孤立する怖さとそれが混ざって
極めて流動的なものに身を置かざるをえないというジレンマを持つ
この手のたぐいの人間は
無自我特有のプライドの高さを持ち
理想とする自分と本当の自分のギャップをうめるために
とにかく情報を自分に詰め込むという作業を行なう
故にこのタイプの人間の話しは雑誌やテレビなどの受け売りが多く
ありきたりで実につまらない事が多い
この手の情報は本やテレビを見れば誰でも簡単に手に入るからだ
このタイプの人間は早く靴を駄目にする
いつもせわしなく動き一時もじっとしていられない
停滞が孤独を生んで
孤独が沈黙をよび
沈黙は人にどうしても考えるという作業をあたえるからだ
この手の人間は考えたくない
なぜならば考えるに足る材料が存在しないからだ
空虚な自分を己であからさまにしてしまう恐怖を
この手のタイプの人間はよく知っている
この手のたぐいの人間は身体障害者やホームレス、精神病など
社会的な弱者を見下している事が多い
故に私は絶対ああはならないと思う
そう思わなければ自分がそこまでおちてしまいそうでこわいからだ
そう思う反動で今の自分を支えている
だから、自分がそうなってしまったときの失望の様は通常のそれをはるかに上回る
頑なに築いてきた自分の意識を根底から覆すような出来事だからだ
この手の人間は信仰宗教に引っかかりやすい
思想がないから熱気を帯びたしそうに容易くなびく
ユダヤ人が富をむさぼった、我々の大地を金で荒らし踏みにじったと言われれば
ユダヤ人なんてよー知らんが
あんなに熱を込めていうんだからそうなんだろうと思う
この手のたぐいの人間はストレスやうっぷんを
晴らす機会をいつもどこででも狙っている
河にだって飛び込むし
何人か暴れだせば自分も暴れ出す
この手のたぐいの人間はたやすくモラルも秩序もかなぐり捨てる
その人間の血肉となっていないからだ
この手の人間をもし、修正しようと考えているならば方法が一つある
何かをやる機会と術を与えてやる事
しかし、中途半端ではならない
外部の情報は9割方シャットアウトし
自尊心を保つようにして、そのものごとを成功しているようにさせ
むねのおくにある衝動を昇華させる
功を焦らずにじっくりと時間をかける事
それが肝要
こういう人間は魂の宿便を取り除けるまではいつまででも走り続ける
私の友人は今も走り続けている
一応バンドでドラムをやっているが
ほとんど練習はしていない
彼が師匠と読んでいる人はなかなか深みのある人間なので
うまく彼が友人を先導してくれる事を期待したい
しかし
友人は
おれ
こんなすげえ人と
知り合いなんだぜ
すげえだろ
といった顔をする
春は
遠い
6月17日
どうも個人主義を主張するわりには
自分の評価を他人に依存したり
最終的な判断を他人に任せる所があるではないか
現代の若者は頭がよい
悪い言い方をすればこずるい
だから、物分かりがよく、なんでもすんなり理解し
実に器用に振る舞う
故に一つ所に落着かない
逃げ場がありすぎるから、己の力を限定する機会を失っているわけだ
日本は世界一豊かだと思うし、めっちゃくちゃ平和だ
しかし、一部の盲者が幸せの基準を画一化する事で
何かしらの復讐や安定を図る業を行なっておるために
(弱者は束ねられると強者となる。
ジャリイズムが世を席巻しているのは、いいからではなくて
それに共鳴するうつけが多いというだけの話し)
それを大ぴらにいったり、確信できずにいたりする
日々の単純な作業の繰り返しが人から叡智を奪い去るのだろうか
私はそうは思わない
発見というものは何気ないものの中にこそあって
非日常でのそれは発見とは言わない
それは当然という
つまらないルーチンワークの中でのちょっとしたゆらぎや変化の中にこそ
とてつもなく面白く奥深い世界があるのだが
どうも、あまりにも燈台下暗しというわけで見逃している方が多い事を
非常に残念に思う
なぜか大抵の人間がそれには大きなきっかけが必要だと考えて
それは魂の貧困を意味するような行為ではないか、と私は思う
そういう人間は周りが盲目だ愚鈍だといって、周りに罪悪を預けてしまう
自分はまるで穢れを知らぬと振る舞う
もっとも愚かしい行為だ
結局の所、そういった行為が個人主義を主張しておきながら
外部に価値や判断を依存してしまう人間を作る
確かにがちがちの現世物理至上主義者を見ると
そう嘆きたくなる気持ちは分かるが
その問題とこれとはまったく別の話しで
自分の幼稚な考えをあまねく天下に知らしめようとする
某ドラマの女性作家のような愚の骨頂極まった行為が
これはだめだとは言わせずに
そうねと納得してしまうような稚拙な生き物
が
さらに深い地獄へとお互いをいざなう様
共通理解を何か持っているとしても
型にはめられた価値観に依存して
結局はそれを捨て去って
やはり最終的に孤独に陥るような様
それでもまだなお己から歩むような真似はせずに
わなを仕掛ける猟師のように強かに
生き続けるのか
そういった価値を突き破る恐怖があるのか
あるいは別の何かか
ともかく意識を変えるというのは個人の問題であるのに
それまでを外部に依存するのはおかしいという事
お互いに高めあいたいとかいっちゃう女の目は
なんかコワイでしょ
6月16日
今日まででイエローキャブはジンガイにいったい何人かかれたかなー
お祭りだからなー
なんつたってよーお祭りだからよー
ぼかすかじゃんだよなー
日本人同士でもぼかすかじゃんだよなー
政治はマツリゴトという
祭り事
その昔、祭りと政治とSEXは密接な関係であった
巫女さんとかがトランスで神様と交わって御言葉をいただき
それをもとに政治をすすめる
祭りは非日常の世界なので普段許されないタブーが許される
セックスなんかがそう
社会を築くという事はルールをしくということ
ルールは本来かおすちっくないきもんである人間様(動物)にとっては
大変なかせである
そのかせは絶対に取っ払ってはならないのだが
祭りのときはそれが黙認されるのだ
なんつたって祭りだからよ
6月13日
腐った卵
腐ったリンゴは見た目でわかるが
腐った卵はわらにゃわからん
片っ端から割ってると腐っていない卵まで割ってしまうであろう
し
だからといって割らずに分かるわけがない
地べたにはいつくばって汚泥汚濁をすすって生きてるからこそ
地にしっかりと根を下ろし、かつ目して大局を見極め
綺麗な夜空も見上げられるとふんでいる私としては
自ら星になろうなどという、だいそれたぽこちんのひん曲がったような
モノの考えはしやしねえのでありますが
かといって、流星でもよいから光り輝き散っていきたいという
気持ちも分からなくはないのです
そのためになにか頑張っていりゃの話ですがね
王子様は白馬に乗って来ます
が
通り過ぎます
まさに流星か
6月5日(弐)
友人が泊りに来ていてLISAっていくつなの?と聞いた所
22、3だとおもったぜ、とおっしゃった
え
ほぼタメじゃないですか
まじですか
ばあさんにしか見えないんですけど
それを聞いた今でも
ばあさんにしかみえない
うそだ
僕を騙したな
父さんみたいに騙したな
カヲル君!
あんぱーんち
アーンド
いきなり尻見せー
っわをぅ
まっすますプロモビデオがほしくなったっす
6月5日
こむかいみなこさんみたいな強かさというのは
己の理想とする国を作り上げるには必要なものなのです
ドラマやマンガや小説などで育まれた己の理想というのは
普通の人ならば、成長するに従ってそんなん無理やんときっぱりあきらめたり
もしくは恋するなり趣味に打ち込むなりして
そういった衝動を昇華させるものですが
なまはんかに理想をかなえられるかのようなヴィジョンをあたえるような
環境に属していると
いけるよ大島ってなもんでやったろかい、と人は思うものです
男の方といえば美しいお嬢さんには目がありませんから
そのての「好きなタイプの人は王子様みたいな人です」系女をゲットするために
その女の望むような振る舞いを行なうわけです
するってえとお互いに利害が一致してめでたくゴールインなのですが
まあ、いつまでも仮面かぶってられると思うなよってことですよ
6月4日
LISAっておもしれえな
歌詞聞いてると前のと変ってねえ気がすんだけど
どうなんやろ
まあ、あなたとはうまくいかなかったけど、憎んだりしてないわ
しかたないわよねー、さよならー
あたしはもっと成長するからーみたいなー
はあー、そーでっかー
なんかディフェンスを蹴散らしてゴールに突撃して
スタジアムの壁突き破って地平の底まで走っていきそうな感じ
もうとっくにゴールしてますよーLISAさーん
かむばーく
けっこうよく見る光景の一つにヤンキー兄ちゃんに惚れてるねーちゃんというものがある
緊張を突き破る一撃を持つ、あるいは思春期のもやもやしたものを打ち砕く
(これはメインカルチャーに対するアンチではあるが、この際それはどうでもよい)
雰囲気を持つ、とげとげしさに少女は男らしさを感じて気を散ずるわけだが
自分が成長するにしたがって、それは男らしさの一面であると知る
あるものは情が移って添い遂げるか
いまさら生き方をかえられずに、ずるずる添い遂げるか
ともかく、その手の幼い女性は男らしさのすべてに見られるその一部分が強調した
男をこよなく愛し、停滞の作業を行なう
男の方もそれを認識して、幼い女性が望むようなとげとげしい男をより意識して風舞うようになる
やがて、その手の衝動も昇華し尽くしたときにお互いに温度差が生まれる
男の方はもっと強くとげとげしい男を振る舞うようになっているのだが
幼い女性の方は『いつまでやっとんねん』と思うようになる
・・・
このさい、原罪は置いておく
そんなこんなで柔らかい砂浜を突風が洗うが如く、かき混ぜて乱れさせた女は
我、知らぬ存ぜぬで次の男のもとへ飛んでいくというお話し
別れるに別れなれなくて、結婚して
時々優しくしてくれるってのもしょっぱい話し
ま、自分が望んだ道だからな
6月3日(弐)
地獄先生ぬーべーというマンガがありましたな
子供というのは得体のしれないものが好きで
まあ、それで人気があったようなマンガでしたが
末期の方が実にしょっぱかったのを記憶しています
ジャンプ様は人気が無くなるともれなくテンウィークでぶった切るという
体育系の業を披露します
そろそろ終わる雰囲気を醸し出していたので
んっじゃ、手に宿ってる鬼と闘って終わりかな
シリアス路線にいくかなーと思っていたら
末期までコメディー路線でした
作者の方と言えばシリアスに描きたかったに違いないので
編集がそれだと数取れねえだろこのボケ&10週で切るのにそんな暇あるかボケ
の暗黒二重螺旋攻撃で額に青筋はしらせながら微笑み
「先生、子供に夢を」
でグーテナハト
で、それが端から見てて実にしょっぱかったという事
今何してるんだろう
喫茶店でもやってたりな
ぬーべー焼きとかあったりしてな
おっさんはなー昔漫画家だったんだぞぅ
ワンピースよりも人気があったんだぞぅ
うっそでー
でなんかわけアリ美人と結婚してたりしてな
先輩漫画家に連れてもらって常連になった店でであったりな
君は強い人だ、独りで生きていける
彼女のそばにいてあげたいんだ
だからすまない
って別れられてるわけよ
あちらのお客様から
あら
スクリュードライバーー
やる気満タンやーー
超球弾やーー
でさ、恋に破れてる状態ですから、やさしくされてこの人棄て鬼きゃも
って結婚ですわ
おめでとー
しかし、二人の間にはなかなか子供ができない
いろいろあってけんかしちゃって嫁さんは実家に
うっかり忘れていて、元彼との思い出の店なんかに行っちゃって
いけないわ・・・うっかり、こんなトコ・・・
そんで元彼の方も嫁さんとけんかしてて店にきてたりするのなー
あ・・・
が
あん・・・
・・・あ
になったりな
そうこうするうちに嫁さんがおめでたなのだなー
いやだ・・・どっちの子かしら・・・
幸いか最悪にして旦那と元彼の血液型はいっしょなのだなー
彼女は知り合いの女医さんのつてでDNA鑑定するのなのだなー
結果は勿論、元彼の種でできた子なのなのだなー
言うべきか言わぬべきか迷うのだが
旦那もその家族も子供ができたぜってもんでどんちゃんさわぎ
言うに言えない状況
やがて子供は成長
下にはちゃんと旦那との間にできた妹がいるがー
ちゃんと分け隔て無く育てて、愛情を注いでいるのだなー
妹は完璧なお兄様が大好き
ある日、妹はお兄様が種が違うと知ってしまったのだなー
そんなん知ってまうと止まらないのだなー
偶然を装ってお兄様とメル友になるのだなー
お兄様はあいたいって事をいってくるのだなー
妹はしょうがないから親友に代役をになってもらうのだなー
で、親友はお兄様にあったら好きになっちゃうのなのだなー
親友は本気になったというていを妹に伝えるのなのだなー
何言ってやがんでい、てやんでいと思いつつも
実の兄に惚れちまったなんて言えないのなのだなー
で、事の成り行きを見守りつつも我慢できなくなってしまって
二人の前で自分の気持ちをぶちまけてしまうなのだなー
そん時にお兄様は父親が実の父でないと知るのなのだなー
兄は父はしっとるもんだと思って
父になんで言ってくれなかったんだって言ってしまうのなのだなー
父は勿論この時にはじめて妻の不貞を知ってしまうのなのだなー
そんでもって妻の親友の女医となんかあっちゃうわけなのだなー
「いつもあなただけだったわ、いつもあなたがみんなにちやほやされて羨ましかった」
「清美・・・」
「あなたが何をするわけでもなく、あなたの周りには人がたくさん集まってきたわ。
私は必死だったわ、あなたの親友として横に並ぶために勉強もスポーツもおしゃれも頑張った。
でも!そんなものは何のたしにもならなかった!何の証にも!
あなたは常に別の所に価値を求め見出していって!成功した!
・・・
私は私が滑稽に思えて、悲しかったわ・・・
わたしはあなたになんかどうやってもかてっこなかったのよ。
最初から知っていたわ、でも、だからって今までの自分をすべて否定する事なんて
できるわけないじゃない。
だから、少しでもあなたに復讐したかったわ。
私の今までの人生に少しでも価値を見出したかったから。」
「清美・・・」
「あの人は渡さない、やっと手に入れたんだもの。」
「清美・・・」
てな事になるのだなー
その二人はいずれ破綻するのなのだなー
「やっぱりあの子がいいの!
みんなそうだったわ!
どうして!どうしてなのよ!」
んでもって奥さん殺っちまうなのだなー
一方、お兄様と妹のとその親友の方はお兄様の傷心を利用して
親友が心の奥底までに入り込もうとしているのなのだなー
しかし、お兄様の方といえば失ったアイデンティティーを
実の父の方に求めるのなのだなー
「会いたい、父さんに」
実の父さんの方は弁護士なのだなー
実のパパはママをぶっ殺した女医の弁護につくのなのだなー
「父さん・・・」
大好きなママをぶち殺した&かつて愛した女をぶち殺した
女の弁護をする実のパパに憎しみを募らせるのなのだけれども
実のパパの大人っぷりに男惚れするのなのだなー
「父さん・・・」
実のパパはまさか己の餓鬼とは知らずに、進路を決めあぐねているお兄様に
自分の事務所の手伝いをやってみないかいとすすめるのなのだなー
一方のその頃、妹と親友は骨肉の争いを繰り広げているのなのだなー
でも、お兄様はそんなのきょうみないのなのだなー
妹は整形まで兄と思いをとげちゃったりして
とじこぉぉぉ!!!(by日出処の天子)
何という事だ、私は実の妹と・・・
って感じなのだなー
はふー
6月3日
価値観が単一化してきたな
一人になるのが恐くてびびって迎合してるだけなのか
したたかにぬるま湯につかってそんな汚泥汚濁の中でも
こしゃくに己を誇示する様は
哀れを通り越して滑稽か
切り離し式の多段ロケットなのだから仕方あるまい
問題は己が切り離しの方に周らぬようにゆめゆめ油断めされるなという事だ
おのれがまたしても人の叡智を根底から覆すような悪魔の仕業
俗物が、これでは何のために生きているか分からんなちんこヴァ@ナ
仮面ライダーはますます若奥様のためにバリエーション豊かな男の子達を
もっさりと登場させた
子供と奥様の二段構えでお金を分捕るって寸法だい
まさか
そんな、まさか
僕は人を信じたい
信じたいな
過ちだって犯すさ人間だもの、生きてるんだもの、必死だもの
でも、そんな、まさか
釣り針がもろに見えているえさに引っかかってたまるかい
こちとら人間様よ
おや
っほう
ほっほう
あっ砲ーう
あたしばかだもん
ですか
どうせ馬鹿だもん
ですか
ぷちだのん
ですか
っほう
その慰めてオーラをもっさりだすのはどうにかならんのか
なえるなえる
どのくらいなえるかというと
宿題をやろうとした瞬間に母親に宿題やりなさいと言われるほどになえる
ばっきゃろうだな
馬鹿奥様・・・じゃなかった若奥様は
龍騎を見てナニナニ君いいわーって言ってるのかと思うと
寝たい
ぐっすりと
しかし、我が輩といえば希望はいつまでも捨てない所存
それで己でコンクリートにめり込むような事があっても
それはそれ
己の仕業だから、自損事故やさかいなー
悔いはなし
さらにがーんばりゃーと思うよ
その矢先に小女のダークサイドだからよ
への突っ張りがほしくなるってもんよ
生産性が無くて向上心が無い、後進的で退廃的
子宮の中でどろどろに腐っていってやがて母体に吸収されるようなイメージ
ちなみに小男のダークサイドは暴力、小心、保身、愚か、好色
馬鹿でかたがつく
同じあほなら
めおとになっちまいな
いくぜ!ゴルディー!
ハンマーコネクトォ!
めおとになぁーれぇー!
おしあわせにー
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