日記

2001年7月8月9月前半9月後半10月前半12月中盤まで1月中盤まで2月まで2月中頃までで3月後半まで4月前半まで5月まで

ピュアボーイ&ピュアガールは見ちゃだめだよ。不健康になるよ。





6月2日 今更そこにいってどうするというか 人の叡智を根底から否定し尽くすような 真に凶凶しき魔神たる人の行ないに涙ちょちょぎれちゃうぜ 男の子だもん わたしとてジオン・ダイクンの革命に参加したものです 言い草は色々あるものよ 三段跳びで階段を駆け上がっていく快感というか それで屋上までいっても何かあるというわけじゃあないんすよ 爽快感はあるわけですけども 素直な人は秋の枯れ葉の中をざわめくしめっぽい風のように不愉快な弁論術や 小手先マジックでも というかかえってその方が心を打つという話し 世界観が閉鎖的で独善的でジャリっぽい方が共感できるというのは 一部の大人が様々な事を仕損じたという事もあるわけでしょう 中途半端に立ち残る様は ああ、あのピサの斜塔のようなもんです いっそのこと倒れるがよろしいかと思われど やっぱ倒れちゃ駄目よ 腐乱ス革命以上の空前のしょっぱさで迫り来る魔神の一撃を 知らぬ存ぜぬでかわすのも飽きて いや、しかし、こしゃくな希望も捨てられないのも事実で だから愚痴ってるんだろうな ギレンの野望やってたら全員裏切っちゃった 己のレビル将軍人徳なさすぎた しかし、反駁する愚かものどもを力でねじ伏せる快感はなにものにもかえられぬ喜びを 宇宙のダークサイドからいただく事であります 子供の倣岸 ただの叫びか嘆きを まるで思想があるかのようにのたまい、ふるう 数を頼めば暴力と変ずるのは知っていて それでも自分の倣岸が思想たり得るのではないかと 思う しかし、倣岸は倣岸 思想は思想なのだと思い知るだけではないのか はじめは希望を持って挑んだとして 走っている途中でいずれ、にっちもさっちもどうにもこうにもいかなくなる自分を デジャブで見て それでもいまさら止まれないから壁に走るっきゃないっしょ 突き破れるんじゃないかと思わないとやってけませんからな ソーラレイを発射する。出力は予定通りに出るのか はい。しかし、急ごしらえですので一度しか・・・ うむ、そうか。じゃ、いいや。
ええ!?



5月27日 モンテ・クリスト伯という本があって 私はその本の中ではマクシミリアン君が一番好きなのですよ マクシミリアン君は惚れた女を一途に思い慕うのです そこが非常によい 天空のエスカフローネではお兄ちゃんが好きなのだ フォルケン様の頭ん中はバァンしかない 寝ても覚めてもわらっても怒っても飯を食ってるときも 排便のときもオナニーのときも頭を過ぎるのはいとしい我が弟 そこがすこぶるよい 同性か異性かを問わずに一人の人間を慕うというのは ものすごいパワーであり そりゃさ、実が1割妄想9割だと思う しかし、そんな無粋な推考をさておいてもそこでにいたるという事は その人にとって相手の人は超特別な人なわけですよ いい男が少なくなれば、いい女も少なくなるよね、そりゃ そりゃ しょ う が ぬ ございますよー 藤原のりかの脳みそは綿毛より軽いに100ペソ


5月16日 あれですよ ブラド・ツェペシは本当は領民を串刺しにしたかったんじゃないかって話しですよ なんでもネロ皇帝がいったららしいじゃないですか ローマ国民の首が一つだったら一刀のもとに切り落としてやるって ジル・ド・レーは領民にてをだしたけど ジャンヌという心の支えを失った傷はそれほどに深かったわけで 本来、王様なんてのは真面目にやると一番きつい仕事なので ブラドの旦那は真面目だったんだろーなーと思うわけです 真面目で善人だから人に過剰に期待をして自分でつまずいて転んじゃうんだ 最終的に自分は否定できないからなー だから自分はさて置き男運がないとか言い出しちゃうんだ
死ね
そんなわけで渡りに舟っつーか
うまい具合に敵が攻めてきたんで
いっちょ領民を守るというお代名目のもとに普段のうっぷん晴らすかぁー!?
ってわけだ
鬱積したものは出さないと
人間は壊れるか発狂するかのどっちかよ




5月15日 松浦あやがお母さんとはお友達みたいといっていたな 莫迦か どうせあれだろ、そのての女は『あたしばかだもん』とか言っちゃうようなやつでさ 自分が上等じゃねえから餓鬼になめられるがいやだから 自分んから餓鬼の方に歩み寄るわけだ 期待から失望に変るよりも 失望から期待に変った方がいいもんな 莫迦か 御莫迦様か ばかがでたぞー なに!本当か! はっはっはっうそだよ なんだぁびっくりさせるな はは ばかが出たぞー! なに!本当か! はっはっはっうそだよ おい、おめぇいいかげんにしろよ なんだよ、たっく こんぐらいの冗談ぐらいは軽く受けろよな ばかが出たぞー! しーん おーい本当に馬鹿が出たんだ! はいはい おい!本当なんだってば! はいはい、わかったわかった ああ、誰も信じてくれない こんなレトリックにひっか・・・ かってるぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!! 踊る阿呆に見る阿呆に踊らされる阿呆に傍観している阿呆 同じ阿呆ならおどりゃなソンソン うーらぶれぼりゅーしょーん 小堺さんがたまにやるカッコつけモードに くらっときている女がいるかと思うと 背筋がぞぉー わかりやすいレトリックだぞー(海に向かって叫ぶ) 貧乏長屋 天井の世界と同じくらいに混沌としていて よくなじむ いしかわさんか夏目さんか忘れたが、コミケは広い閉鎖感があるといった うん シャッターをおろす事で生まれる文化もあるよ 韓国はハリウッド映画や海外の映画を規制して、それによって自国の映画を盛り上げているよ 友へチンポいや、チング珍愚 面白いらしいじゃないですか うちの親は浅間山荘は見てもサイダーハウスルールは見ないよ 俺は見るよ クレヨンしんちゃんとガオガイガーと一緒に 日本のアニメマンガ文化はすごいよ なんといっても底辺の広さ カイーナ、アンティノラ、コキュートス、ジュデッカ ぐんぐんひろがるよ ぐつぐつ煮えたぎる汚泥汚濁の中から 蛮族が貴族を圧倒するように 今の餓鬼文化の様に 中絶の手術ではまず、赤ん坊をぶち殺すよ 次に頭をつぶします 死んだ赤ん坊は養分となって母体に吸収されます 還元 ペイバック 金返せ さらばサルモネラ 生まれいずる命であったなら、輪廻転生を信じるのなら 中絶で死んだ人の魂はいかようなものなのか そんな話しは聞かないぞ 前世療法のひとはまじめーーーーーーーーーーーーーーーーーーな人だった だから前世療法に転がった ちゃらんぽらんな奴は転がらない 公務員が国民よりの仕事をしだすのを仲間内ではアイツ転がったなと言う はて 公務員・・・ 国または地方公共団体の事務を担当、執行するもの と広辞苑にはある 公僕、公のしもべ・・・ おや? 前世療法は催眠状態、トランス入ってる状態で行われる 悪魔憑きも一緒 知るわけがない言葉を使い出す 脳には瞬間記憶という奴があって、瞬間だけあってすぐ消えるが まれに意識のそこに沈殿するらしい それがたまってるとしたらどうかのう トランス状態は大脳の厚くて高い壁をものの見事に取っ払ってくれるために 沈殿した情報を引き出すのには最適だっちゃ そんでもって脳は無駄な事は一切しない そのためには繋がらないはずの回線だって平気な顔して繋げちゃう それが何かを生むかもしれない 細胞自体にも記憶というかデータは積み込まれているわけで 2000年前4000前のデータが黄泉帰るなーんて事があっても おかしくないかもしれない なんでも素敵ねェーっていっちゃうような 何かに取り付かれたようなカンジの人が 古代母系社会を形成しておったわけで 母系社会ってのは安定にはよくて、かなりハッピーな事間違いないでしょう しかし、もちろんそんな状態で何かが生まれてくるわけがない 何かを生むというのは代謝であって 幸せな人間がなにを代謝するのです SAYAKAみたいに? 苦労も何も知らない子ねこちゃんが今の人のなにをつかむのかは謎です かわいけりゃいいの? ふーん、わかった それでその子宮でどろどろ腐っていくようなデジャブの中で 少数の人間は何か行動を起こしたくなるわけ 何かを生み出したいのね 文化ってのはそんなものだから しかし、それは競争を生むわけだ これは安定平等の母系社会の根本原則に反する しかし、そんな平和や安定などをぶち破りたいほどに 人をどろどろ腐らせるような盲目利己的女にあだなしたいという思いが つのる このままじゃいけんばいという事で 平和と安定を捨てて競争社会、父形社会と移行したばってんよ で 神話じゃ女がスケープゴートとして使われたわけっす そんだけ嫌だったんでしょ あの独特の絡み付くような甘ダルイ情のもやが と配達途中に同人誌らしきものを見て思ったよ そんなようなことばっかりやったりいってるから ばか男に女の人がなめられてるのかもしれないと思った それでわたしはたぶん、女性の人を美化しすぎていると思う 夢は寝てみよう だから寝ます おやすみ


5月13日 グインサーガだっけな、それを書いてる人がギャグが分からんと言っていた で、ベルバラが好きだといっていた 何と無く分かるな 笑いってのはコミュニケーションの一つのあらわれだから お互いに共通する思いがないと生まれないわけで ベルバラ世界などにどっぷりと漬かる 「素敵ねェーおねーさま」の認識のなかには笑いというものはあらかじめ存在しないのだ 同じ主題を扱っても人によっては笑いになったり、素敵ねェーになったり 例えばファイヤーエムブレムのジュリアン&レナはわたしの中ではおもしれぇー なのだが、普通は素敵ねェーだろう 素敵ねェーもおもしれぇーも根本は同じで ようは外に出るときにどう現われるかの違いなのだ 貴族趣味嗜好的の人が素敵ねェーっていっちゃうものも わたしは品性下劣だから笑いになるんだよぅ 蛮族ばんざーい あと、蛮族なのに貴族ぶってるのは死ねばいいんだ 若気の至りの至りだからしょうがないか


5月12日 今日はオヤジとおふくろさんとでラーメンを食いに行った 行きはわたすが車を運転して、帰りはオヤジだった オヤジは謎の道をいつもゆく、そして、結局はもとの道を帰るという わりかし謎な行動をしらふでやってのける おふくろはとなりでそれをつっこむ 後ろでこのでこぼこコンビのでこぼこぶりを見るのは おんもしれー ばかっぷるー


5月10日 無から何かを起こす時に人は不安なものだから 占いとかに頼ってみたり、韻をふんでみたり、夢に頼ったり ロマノフ王朝をおったてた人は、狩りに行った時に夢を見て 大きな鷹の夢を見て、その日の狩りがうまくいったため その鷹を一族の紋章にした ジャンヌ・ダルクはミカエル様を見た 啓示という奴は別に天から降ってくるわけものではなく 己からやってくるもので 切羽詰まった、にっちもさっちもいかない状況で圧縮して爆発 まるでビックバンのようにはじけて生まれる ジャンヌ・ダルクは強い愛国心があったが、それを抑制していた しかし、そのせめぎあいがデッドロックに達して爆発して白日夢を見た 事実、その愛国心が国を救ったのだから、これはもうすごいというほかにない 田舎から来た娘をからかってやるつもりでシャルル国王は身分がわからないように 変装したらしいが、そんなものはトランスはいって、感覚が研ぎ澄まされている状態の人間には 無意味 人間はほかの動物と違って情報によって、それに頼りすぎて眼を曇らせ 叡智を捨て去っているようにも思えて、なんだかな ロジック通りに動くのは実は非常に楽で、わたしなんかよりも上等なハズの堅気の人が それのみで動いているのを見ると なんだかな 仕事で子供と接する機会が多いが、小さい子は本当に面白い こっからどいつもこいつもつまんなくなっちゃうのは何が原因なのかは 知らん たぶん、そういう人は素直なのだと思う そんなわけで、そういうひとはより優れた人物に師事する事を切に望む


5月8日 世紀のデスマッチ 理屈だけの男VS感覚だけの女


5月6日 しんちゃんを見る何日が前にビューティフルマインドを見ました 井筒監督が0星で 伊集院さんが高校やめるか辞めないかの陰陰滅滅としてたころがまさにこうだった といっていたのもなーんとなく分かった感じ


5月4日 職場にいけすかねぇ野郎がいて 年上なのだがまったくの坊やでやれやれまったくだぜって感じですわ そのひとを見て毒入りカレー事件の夫婦を思い出したなぁ 自分で周りの人間を遠ざけるのか 周りの人間が自分を遠ざけるのか あるいはその両方か 何かそうしてしまうような事件とも言わないまでも 所詮、人と人だからなにやらあったのは明々白々で おそらくは餓鬼のころの原罪が 後々の生にまで悪い形で影響する浮世の悲しさ 極まったな


5月2日 自然を守ろうだとか、なんだとか 熱血というか、そういう人達の目ってのはコワイなぁ 若さ特有のあやうさというか 大勢に刃向かうというか 期待しすぎて裏切られるとか ロマン主義者というか坊やというか プライベートな問題をパブリシティに持っていくやつってのはこわいぜぇ 赤信号もみんなで渡れば恐くないっていうしなぁ ほとんどのものがそうで、根底にある個人的な問題を解決しようとしないと 公にまで害毒をばらまく、恐るべき魔神へとクラスチェンジするのではないのかと ふとおもったものだす 中尾さんがTVで俳優なんざ"アソビ"の部分でやるもんだといってたが 俳優に限った話じゃねぇ


4月27日 仕事が終わって河原に車を停めて本を読んでいたら すぐそこを小学低学年と思われる野球少年が通りかかり こう、もらした 「ジャイアン死んじゃいやーん」 小さい子供がいうとうんと可愛らしい というか、うかつにも笑っちゃった 子供時代を終えて、なおもこの様な事をのたまうと わたしは 原形をとどめんほどにそのものをバールのようなものか もしくは鈍器のようなものでこてんぱんに殴りつけて クォークまでに分解してやろうと思うのですが こういうのを童心というのならば 子供の心をいつまでも持っている人が好きとか言ってしまう女は 死ねばよろしいので ちんけな自分の慰みや肯定に 何も知らないような男をとっつかまえるのはやめてください 旦那にだって己の弱みを見せないような女の鼻っ柱を 何故に誰も叩き折ってこなかったのか それを優しさだとか言ってしまう坊やがいるせいなのか それならばオスもメスも同罪であり わたしだって父形社会のデメリットに無自覚な男は好かんし いやに強かな女も好かん が よろしいかと思われます


相変わらず 絶対に転ばない生き方をなさっておるようで


4月20日 なぜ人を殺すかといえば 情報過多の時代で 唯一、確実に自己を認識できる手っ取り早い方法がそれだった と私は思う 表面上だけの社会通念のみで 個人個人のぶつかり合いもしないのでは 現実感が喪失するのは当然だと思う 親を含む大人ががちがちの現世物理至上主義者に仕上がっていれば 何を考えているかよくわからないといわれる我々が生まれたのは当たり前である 我々はおそらく三世代目で 第一世代は戦争を体験した人と仮定する 古い日本の伝統があって、厳しくしつけられたのが当たり前の世代 第二世代はその子供 社会も豊かになって第一世代のアンチテーゼとして利己主義が横行する


4月19日 そりゃ一人でも賛同者がいれば違うわけで 理解してくれる人とか、認めてくれる人がたった一人でもいると 人はだいぶ違うわけで しかし、刻一刻と移り変わる人を人が理解しているかどうかは疑問で それは談志師匠の言う所のイリュージョンというか 個人の内圧に等しく情報が蓄積されているのなら 次元が違う人と人同士が分かり合うというのは 銀河同士の衝突と同じで しっちゃかめっちゃかで 本来はありえないはずで 誤認かもしれないけど、そのお互いの勘違いのようなもので 救われた気分になるような そういう関係は常に刹那であるべきであるからして それは常に一緒にいても同じ事 個人になれる空間を所望しないのは 物を食べずに腐らせるのと同じくらいに愚行である そう考えるとどれだけ勘違いができるかということが大事で ファンダメンタリストが多いこの世の中では 逆に分けのわからない物の方に人の心が動くのはとてもおもしろい 超現実主義的な考えのタガを破るのは 真逆の幼稚ともとれる自分詩満開の物 その物に人が殺到するという事はようするに信じれる何かが欲しいと渇望しているわけで 質は問わないという事なのだと思う より原始的な自分の欲求に触れたものであれば 質の良さなどは関係がない わたしは叡智とか人が築いてきたものを否定するようで嫌なのだが 問題の根幹はそこではなくて ようは満たされているか、いないか であり まずはそこをうめないと利己心から脱却できないと思う 普通、人は子供の段階でそれを親などから与えてもらうのだが それが機能していないとどうもファンダメンタリストが育つような気がする 利己的な親を見て育てば、その子供が利己的な人間になるのは当たり前の話しだ 思い残し症候群というのがあって 子供のころに十分に親に甘えられなかったために 社会生活に支障をきたしてしまう症状で おむつ変えてもらったり、ミルクを与えてもらったりする事で 症状が緩和していく それは、まさにそのひとの一番原始的な欲求であり思いであり 他人(親を含む)との十分なコミュニケーションが計れないと 人はどんどん個人的になっていくというお話し そういう鬱積したものの衝動を昇華していかないと あるものは偉大な芸術を生むかもしれない また、あるものはとんでもない犯罪を犯してしまうかもしれない 道徳的観念を除けばどちらも同じ事


4月18日 どうして実践主義者の多くが 物理的なものにしか価値を見出せないのか それがいまいちわたしごときには分からん 日本人がそれまで蓄積した禁欲だとか勤勉だとか あったかなかったかよう分からんカルマを消費した後の 神の罪滅ぼしというか 物にあふれる時代が到来して しかし、そんな状況はここ50年の間の短い期間で起きた 突然変異で いつも時代にもピラミッドの中にも 「最近の若い奴は変らん」と書かれていたように ジェネレーションギャップはいつのよどこでもどこにでも存在するものですが 今がそれの最たる時期で 蝶で言う所のさなぎか などと思わせてくれます 物がなきゃ当然、暇つぶしを考えるわけで 私が一番尊敬する暇つぶしは星座で 日本人だとこれに近いのが八百ろずの神様という事になりますかな 今ある神話のアーキタイプを打ち出したギリシャの人は 空を見上げる事が多かった おそらくは大地がそれほど魅力的に栄えない土地柄も影響してると思われますが 月夜に栄える夜空がべらぼうに美しかったという事にしておきましょう かえして 日本はどうかというと 自然が美しく栄え人の刹那な一生のようにめまぐるしく美しく変る自然が 目の前に広がっては 夜空なんぞを見上げる不粋者はいなかったという事でしょうか 一神教の生まれるようの土地は環境がとても厳しい所が多い 日本は前途の通りに四季をバックボーンにした自然がそこに在り こうなりゃさまざな物を神様にしちまうのは 人情ってものでしょう 豊かな自然が粋とかワビサビを生んだと言っても過言ではないと思う 物と情報が氾濫するごった煮闇鍋のような今日で 己が何を鍋に叩き入れたか分からない し 誰かがなにをいれたのかもわからない 中で わりと平気でその鍋に箸をつっこむ事ができる様は蛮勇か それとも別の何かか 思ったよりも大脳様の検閲の門が高く厚く ぶち敗れなくしているのは どうしてそんな事がまかり通るのか がちがちの物理主義者が新たな物理主義者を生む土台にはなっていると思うが 必ずしもそうでない場合もある 現世物理に傾倒するのは その方が楽だからかもしれないと思う ごった煮闇鍋文化の中では 几帳面な人はすべての情報をうのみになされる危険性がある 人間は赤ん坊からから大人に成長するにしたがって 自分の必要な情報だけ外部から抽出する様になる そうしないと大脳がパニックに陥ってしまうからだ これと同じような事が情報化社会で起きていて 自分の内積している情報がどうも不安だと 外部のそれに依存するようになる そのソースが一つならば心配ないが こうも情報源が多いとかえって混乱してしまい収拾がつかなくなる ようするにパニックになる こういう状況で一番間違いないのは右に習えをする事 前の人間がやっているのとまったく同じ事をする事により 集団の中で自我が溶け込んでいく安堵感が得られる 企業が物を作り 雑誌が取り上げ 人気者がこれはいいとのたまう 物に どうも間違いはないらしいですよ


4月17日 ある会社に美人がいて 配達の前半にその会社に行くのですが 昼休みの時間帯と重なる危険性があるために
必死だ
こんな美人に逢ったら独り身であると思わなきゃ生きてけませんっす
べらぼうめぇ









あるお客さんがこんな事を言った
ダイレクトメールなんていらないのにねえ
と
へい
しかし、わたしが取っておくと法律で罰っされますし
なにより
郵便局にとって、ダイレクトメールというものは
大量に安定した部数を得られる素晴らしいシステムなので
切っても切れないのよ
べらぼうめぇ




4月15日 BSキュービックカードでしたっけ 古館さんがCMやってるやつ 月日は百代の過客にして行き交う年もまた旅人なり ちょうど今読んでる本にこの詩があって あ、芭蕉の詩だったんだと思ったわけで 一茶じゃなくて芭蕉という所が べらぼうめぇ って感じですな こりゃあ、あれですよ ようするにおめえらプロレタリア丸出しちゃんには用はねえ おれっちらのターゲットは金と時間のあまってはるけどその有効な使い方を知らない エリート(貴族)さんやさかいにー って事っすよ べらぼうめぇ 一茶はこの芭蕉の詩を詠んで てやんでえ浜崎あゆみかおんどりゃあべらぼうめぇ っていったらしいよ CM作った人は 芭蕉様はすごいなぁ か それとも、私たちのターゲットは中流以上の方ですから一茶よりも芭蕉でしょう か 後者なら分かる 前者なら殺す


4月13日 指を怪我してバンソウコウをして 三日ぶりくらいにはずして匂いをかいだところ くせぇっ! めちゃめちゃくせぇ あーくさ 乙葉をぶっ飛ばせるかどうか想像してみたところ 肌の2cm手前でATフィールドが発動して殴れない感じだった 加藤あいは成層圏を越えていった ともさかりえは目でキッと睨まれて俺は爆ぜた リカコは・・・ リカコ難しいなぁ 殴って「あんたさぁなんで急に殴るわけぇ?」 うわぁ上から物を言うよこの人 「ねぇなんでぇ?」 ごっつ上から言ってるよ どんな人にも上から喋るよ うわぁ 結論 リカコは殴れるが 殴っても殴らなくても五月蝿い


4月12日 美保純さんかっこええなー かっちょよろしいなー 司会の横に座ってるザ・おじょうちゃんって感じの人も つまんない男なんかにとっ捕まってないで 美保さんみたくなってほしいよなー 不幸かもしれんけどさー 蛭子さんよりいいっつーか絵になるし でも、おじょうちゃん女からすれば 美保純さんみたいな人は萎縮してしまうので ぺろぺろ傷なめあえる感のでてる蛭子さんの方がいいんだろうな 文化ってのは行き場のない弱者が徒党を組んで繰り上げたものだけど ジャリイズムでそれを認めなかったり 真摯なものがないと悲惨だな ただ傷ぺろぺろですか そうやって弱者が個人の怒りとか憤りを かくしてタテマエとレトリックを駆使して 徒党を組んで暴力を行なう様はものすごいものがあります 結局、愛されないとか 親とのすれ違いで生じるようなケレンへの傾倒、逃避などが ただの子供の落書や鼻歌を文化にまで押し上げている暴力の渦 自分を認めなかったり愛してくれなかった大人たちの価値観や 築き上げたものを粉々に粉砕するまでそれは続き 自分達、各々で、各個人で半ば虚しさを覚えながらも 止められない様は無常といいますか そんなような事でも偉大な先人たちと同じ境地を味わえるような錯覚 結局も突き詰めても所詮は人の情といいますか 人と人の間にあるものを確認する作業で それがどんな道を経ても構わないと思いますれば くそジャリハナタレイズムあるいはおじょうちゃんイズムが 世を席巻しても別段かまいやしまへんというか ナポレオンが帝位につこうと 結局エルバ島送りっていうお噺


4月11日 嫌な事とか自分に降りかかる不幸な事は すべて自分の責任だと思う 別に善人ぶるわけでもありませんが 相手を憎んだりするエネルギーというのは果てしなく 限りなく 無限代 代 その点、自分に落ち度がある、自分が悪いと思うとなんと楽か なかばコミュニケーションを拒絶している様なものですが いや、しかし わたしは感情主動で動く人間が好きで そうなれたら楽しかろうとも思うわけです 上っ面だけのはがしやすいメッキの糞っ垂れの幸福論とか くそジャリハナタレの言う、らぶ&ぴーちゅとかいう言葉の重みのなさ ぼっちゃんおじょうちゃまが女子供を甘言でここではないどこかへ先導する様は ハーメルンの笛ふきを思い起こさせ 何してはるんですかおかむらさーん って感じです 両方にだよ


4月10日 ナルミ 私は君を好きだったのだよ だが、やれやれ、君には失望した 君はほぼ人間でもあるのにもかかわらずに 恐れることなく私に挑み続けた 先刻は私をもう少しの所まで追いつめた 老いて死んでいく、かよわい人間が連綿と造りあげてきた性交術 そして、それを使うもの達 私は敬意すら覚えたのだ そう、人間はいつか死ぬ いかに多くの知識を学ぼうとも 最高の技術を体得しようとも だが、その一見無意味に見える『生』リレーが 性交術の技を洗練させ 四十八手を生み出した それは儚い人間のせめてもの『美しさ』かもしれないと 私は君と闘ってそう思ったのだよ しかし、それに比べてオナニストはまったく醜悪だ! 何?・・・ 彼らは好んでSEXをしない その曖昧な人生の中でなにも生み出さず そして何も学ばない なぜならオナニストの生きる理由は 来る日も!来る日も!オナニー!!オナニー!!! いいかナルミ!SEXをせずにオナニーばかりをする生き物がほかにいるか! オナニストとはこの地球に現われたもっとも唾棄すべき生き物なのだよ! そして、ナルミ・・・ お前は今、SEXする事をあきらめてまでオナニーする事を選んだのだ よく喋るなアルレッキーノ 俺は前からオナニストだったぜ ふん、別のオナニストからオナニウイタエの溶けた血を輸血され 今や、見も心も完全なオナニストに成り下がったといっているのだよ いや、忌まわしきダッチワイフの手足に神経を接続し ダッチマータに匹敵するほどのスピードを手に入れた君はオナニストですらない それ以下だ SEXありきで美しいかったオナニーも そうなれば俗悪そのもの さらば醜悪になりしナルミよ、私が浄化してやろう (アルレッキーノ炎を出す) いやぁ!ミンハーイ! ナルミさーん! いいや、違うなアルレッキーノ SEXするから人間は美しいだと? てめえが醜いといったオナニストはみんな綺麗だったぜ ほう・・・燃えないのか SEXするから人間は綺麗なんじゃねえ
SEXの快楽を知っても オナニーできるから 人間ってのはきれいなんだぜ!
てめえらはどうだ!人形!
さあ!アルレッキーノ!俺は今、生きている!
仲間が自分の命をかけて残してくれたこの手足がその証拠だ!
てめえも生きているというのならその証を見せてみな!
ダッチワイフは俺達よりましなのかよ!
・・・証か
では、私のレ・マン・スカトロイーヌで君を殺して証明して見せよう
(ナルミ、アルレッキーノを斬る)
残念ながら俺はダッチワイフを一度も綺麗だと思った事はねえ
なにしろ・・・
笑う事もできねえんだからな!フランシーヌ!



−絶対、続かない−




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