日記

2001年4月2001年5月2001年6月

ピュアボーイ&ピュアガールは見ちゃだめだよ。不健康になるよ。




6月29日 今日はいかに自分がおこちゃまかという事を思い知りました。 がっくし。


6月28日 ただ求めるだけ


6月27日 美人のおねいさんはよいな。 かといってお近づきになりたいわけでもなし。 私は私を良く知っておるし、 身の程も知っているつもりでいる。 これは発散であるからして願望ではないのだ。 宝塚を見て 「奇麗だったわねー・・・うっとり。」 とするのと同じである。 私にとって色男、 べっぴんさんが繰り出す世界というのは 別世界の絵空事のように思えて。 だから、べっぴんさんはラグビーでもやってる(古い) 色落としと結婚され ダンナはヨソで女つくって にょうぼは子供にアビューズ(虐待) 開始なさるがよいな ・・・ ん? (私は神経質である。) おめえら図書館に何しに来てんだよ。 ピーチクパーチク やかましんだよ。 ピーチクパーチク ピーチクパーチク ピーチクパーチク あーうるせえ。 一昔前にあちらさんであった 学校で機関銃乱射事件おこした奴等の 気持ちが分かったぜ。 (バーキュームカー学校に乗り付けて無差別うんこテロしたろか) 私は恋人達が愛を語らい 恋に浸る事は素晴らしい事だと思う。 しかし、それは場をわきまえていただきたいのだ・・・ 俺はいいけどぉ・・・ なんか司法試験の勉強してる人もいるしさぁ・・・ ここ・・・ パワーパフガールズが 日曜午前7時にパワーアップして移動だって・・・ 更迭?・・・


6月26日 ・・・そもそも食べ物なんてみんな生きていた物。 その生きていた物の命を絶って、 そしてそれを食べて今生きているわけでしょ? それなのにいけずくりとか、 じかにさばいてるの見て「おえ」とか「グロテスクだ」 なんてほざく輩がいる。 俺から言わせればあんたらの方がよっぽどグロテスクだよ。 新潮という雑誌でたけし(ビート)さんがこんな事を言っていた。(うろ覚え) 「最近、自分のHPを作るのが流行っている。 大抵は日記とか自分は今日何々したとかそういう物だ。 そんなもん誰が見るんだ!(笑)」 たけしさん独特の笑い突っ込みが見に浮かんだ。 そんなもん誰が見るんだ!(笑)の中に もちろんこのHPも含まれている。 たけしさんのこの文も含まれるかもしれない。 もちろん、たけしさんも 以下のような主張は百も承知の上での発言と思う。 ・・・私はそれでいいんだと思った。 この一億総共依存症社会の中でしかも 多種多様な生き方、考え方、趣味があるこの時代に とてもではないが個人の主張をまかり通らせるなど よほどのけれんか筋の通った理屈の持ち主でないと無理だ。 無論、みんなが皆それほどの論客であるはずがない。 友達の輪も大事だ。 そんな中に置いては己のうっぷんを晴らす手段として インターネット特有の匿名性を利用し 不特定多数の人が見てくれているのだ、私の主張は という気持ちにさせてくれる どっぷりピーターパン的超個人主義的HPも悪くはないだろう。 と、思ったのであった。


6月25日 マネージャー、それはリリスな響き、 サロメな香り。 「がんばってぇー」 ワレががんばらんかい! このご時世に男にぶら下がって 生きて行けるだなんて思うんじゃねェぜ お嬢さん。 マドンナ気取って、ヒロイン気取って 私はお姫様よ、うっふん ちやほやして、ちやほやして 痛い現実なんて見たくないわ、見てたくないわ 私は眠れる森のお姫様なの、 王子様のキスで目覚めるの ネクロフィリア(死姦愛好家)の 王子様のキスで目覚めるの セックスをするの 既成事実を作って 逃げられないようにするの 結婚するの 夫は外で馬車馬のように働かせるの 子供の世話はママ、任せたわ 私はまだまだ、ノンノン、痛い現実見たくない 私はネバーランド(ないない島)のお姫様よ。


6月24日 私は偏見を持っている人が大好きである。 偏見を持っている人が 偏見を持ってませんよヅラするのが大好きである。 自分の好みのタイプの人間に胸くそ悪くなる 反吐ピンクの臭気を放っている様を はたから見ていると気持ち悪くなる。 それなのに善人面をして 偏見視している様を見ると吐き気がする 態度が豹変する。 違いすぎる。 カレー味のうんことうんこ味のカレーぐらい違いすぎる。 ぜひせひ、このまま己が道を突き進んでいただきたい。 ありがとう。 ビバ人間。


6月22日 絵空事と現場馬鹿。


6月20日(2) 公民館で原爆の写真展をやっていました。 (小規模でしたが) やっているとは知らずにコーヒーでも買おうを思って コロッケを片手に入ったが俺の運の尽きよ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
ハァ・・・
がっくりだよ・・・
ち@ぽげんなりだよ・・・
はぁ・・・




6月20日 ベルセルクを読んで思った。 ゾットにさわりたい。 俺はふわふわしたものが好きだ。 猫が好きだ、犬が好きだ、レッサーパンダが好きだ。 ああ・・・ゾットちゃん、さわらせて・・・ いいじゃない、減るものじゃなし・・・ああ・・・ さわさわしたい、ふにふにしたい・・・ ゾットちゃん・・・


6月19日 根性のあるう@こ(根性う@こ)をすると けつがひりひりして 痛くて、しばらく椅子に座れないのでいやです。 経験上、油物の後に水物を攻めるとなりやすいみたいです。 注意しなくちゃなるめぇ・・・


6月18日 地球少女アルジュナのサントラと ヒヲウ戦記のサントラを買いました。 どちらもアニメのサントラで、二枚出ています。 アルジュナの方は菅野よう子さんという人が音楽を作っています。 とても面白い音を作る人です。 ヒヲウ戦記の方は山口洋さんという方が作りました。 いなせな音楽です。 どちらも面白いと思うのでアニメに興味がない人も買ってほしいです。


6月16日 天野さんのHP行きました。 ジャパニーズはかみんぐすーんだそうデス。 英語が分からないので ジャパニーズがかみんぐするまで待つしかありません。 しかし、かれこれ少なくとも私の知る限り 2ヶ月はかみんぐすーんです。 明日出来ますよ、あと一週間ですよ、あと一ヶ月後ですよ、 と、いうわけでなく、ただ、かみんぐすーん。 何にせよかみんぐすーんって便利な言葉だなって思いました。 今日はそんな一日でした。


6月15日 今日はメンチカツが一つ、50円であった。 買った。 出来たてであった、モーレツにうまかった。 ありがとう、おっさん、今日もうまいぜ。 今日は眠たくて眠たくて 仕方がなかったので図書館に行ったものの 本は読みませんでした。 かわりに絵ばっかり描いてました。 竹久夢二の絵(本)を見ました。 エロい。 エロすぎる。 こんなエロい絵を平気なツラして新聞だの、 小説の挿し絵だの、絵葉書なぞにしていたのかっ! エロいよ、ああ、エロい・・・ エロ、エロ・・・ス・・・ 今はとっても控え目なものが多いのに、 こんな、ど直球な自己表現、 ああ、あやうい、あやういエロス、 こんな人が町中歩いてたら危ないよ、 エロスだ、 危なっかしいよ、 今はこれらの絵と逆転した危うさを持つ女の人が増えて、 ち@ぽげんなり・・・ そうだ、あれはあやういんじゃないぞ、 あきらめてるだけだ。 わーい。


6月14日 なすは図書館に行った。 難しい本が現われた。 なすはマッチを取り出した。 なすは難しい本を燃やした。 なすは難しい本をやっつけた。 なすはレベルが上がった。 なすは賢さが下がった。なすは体力があがった。 なすは偉そう度があがった。なすは童心を忘れ腐りそうになった。 なすはヴァンパイア並みの生活を悔い改め始めた。 なすは布団がしきっぱなしだ。 なすはしかし、早起きしてろくな目にあっていない。 なすは「チャーハンを作る」を覚えた。 なすは「インナーチャイルドと遊ぶ」を覚えた。 図書館のすぐ側に肉屋さんがあって、 そこではコロッケとかを売っているのです。 だいたい100円か200円で買えるのです。 とてもおいしいのです。 でも、お腹いっぱいにすると晩御飯が食べられないので、 一つで我慢するのです。 ファーストフードもいいけど こっちの方がよっぽど経済的でうめぇなぁ、と思いました。 押し付けがましいスマイル(もっと買わんかい攻撃)もないし。


6月13日 図書館に行きました、ほぼ、日課になっております。 お父様、お母様、大きなすねかじりが、 ガツンと家に居座っている事をお許しください。 斜め前の席に女子高生が座りました。 女子高生ですから、学生さんです。 ので、勉強をするのであろうと私は思いましたよ、 ええ、だって、ここ図書館だもん。 と思ったらカチカチカチカチカチ・・・ ずいぶんシャーペンの芯を御出しになられますね・・・ いえ、違うのです、 そうなのです、 彼女は現代の生み出した最大の醜悪・・・ いえ、新たなコミュニケーションの手段である メールをカチカチ打ち出したのです。 ずーーーっと、打つのです。 私は本に己の意識を埋没させながらも、 あの小さな携帯(よく打ち間違わねえなぁ)と 格闘を続けるそのお嬢さんに気を取られていたのです。 結局、彼女が勉強をしだしたのは閉館30分前ぐらいからでした。 かれこれ1時間はカチカチしていたのではないのでしょうか。 ともあれ図書館は本を読む場所、勉強する場所、 という私の固定概念を粉々にぶち壊してくれたのでした。 (モバイラーもいたし。) ありがとう!君は私の心の闇に光りさした啓蒙の光り、 ベアトリーチェだよ!


6月12日 街に出かけようあいにくお空は曇りもよう 雨が降ってもだいじょぶな様に折りたたみカサをかばんに入れて さあ出発だ 小鳥がちゅんちゅん鳴いてるよ 地面を見ればスズメの死骸だ 目的地に行く前に三体も見たよ ああなんて素敵な一日


6月11日 恐れていた事がおきました。 また感傷的な報道がなされていました。 起きた事は悲しいです。 やりきれない想いです。 ほとんどの報道が殺害されてしまった 児童に関した事を報道していました。 (加害者に対してはやはり ネガティブな面ばかりクローズアップされていました。) 恐ろしい事にそれが犯罪の抑止力になると 思っている報道関係者が少なくないようなのです。 (一部のマイノリティーに対するパフォーマンスもあるだろうが) 確かにステレオタイプの犯罪ならばその意味もあるでしょう、 しかし、我々は既にこれがそれに当てはまらない事を知っています。 (恐ろしい事に「人が抱える精神的な問題」は まだ、根性などで何とかなると考えている方が多い様である。) さまざまな機関が対外的に 解かりやすい政策をとっていたのがすごく現代的だと思いました。 そうでない人達もいっしょにされて 同じ檻に入れられる日が近いと思いました。 民主主義は暴力ではないと思います。


6月10日 けつに小さなしこりができてだいぶたった。 もう彼に、最初の頃の勢いはない。 ずいぶん小さくなってしまった。 最初はあんなに毛嫌いしていたのに、 こりこりと指で遊んでいるうちに、 「愛」が芽生えたのだ。 だが、想いを熱情に変えれば終わりは早かった。 もう彼はいない、 私のけつから姿を消してしまった。 あの憎いあんちくしょうは、 ただのタンパク質になってしまったのだ。


6月7日 私はイルカを食うんじゃねぇとかいう人たちが嫌いです。 鯨のご先祖様はメソニックスとかいう犬ぐらいの大きさの動物だそうです。 それが海に行って鯨やイルカになり、 残った者は馬の仲間とかになったらしいです。 確かにイルカは愛らしいです、 とても人懐っこくて優しそうな感じを受けます、 私も好きです、食べた事はありません。 人間は身勝手です、容姿がかわいらしければ擁護し、 その逆ならば排斥します。 中途半端なローマ貴族みたいです。 よく欧米の方がそんな事を言います。 私は日本人です。 日本は世界から見てもかなり特殊な部類に入ると思います。 日本はずっと昔にはいろいろな時にいろいろな人が入って来ました。 争いもあったかもしれません、でも、今ではみんな、仲良く暮らしています。 でも下手な知識のよこやりで本来あった日本人的なセンスである、 微妙な間とリズムの取り方がどうもへたくそになっちゃったみたいです。 生きるのに暇な生き物なんてそうはいません、 それはとても幸せな事です。


6月6日 ある本にこんなことが書いてあった。 「一般的に女性は数学が苦手だと思われているが 横浜の女子高生が 数学オリンピックで中学、高校(男子女子含む)生1380人を相手にして、 見事優勝した。」 もしかしたら数学的能力も教育次第かもしれない。 これはかなり説得力のある言葉に思えた。 確かに男の方と言えば 己の興味あるものに邁進するのに導いていただく必要などない、 アインシュタインや、数多くの芸術家を見ればこれは明らかだ。 逆に言えば女性はよい環境で 優れた人間に師事できれば とてつもないパワーを発揮するという事ではないだろうか? 何にせよ世の女性達にはがんばっていただきたいものである。


6月4日 私の尊敬するダメ人間の一人、 みうらじゅん氏はこう言った。 「人生は死ぬまでの暇つぶしだ。」 腰が砕けた、否、砕け散った。 B級ローマ貴族に優るとも劣らぬ、 ニヒリズム、退廃主義ではないか。 どうして世の女どもは彼のすごさが解からんのだ。 いや、分からんでよし。


6月1日 ただいま、管理人は図書館フィーバー中。


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