ピュアボーイ&ピュアガールは見ちゃだめだよ。不健康になるよ。
2月26日
晩御飯を作っていたら右手薬指をやけどしてすまいますた
まったくファッキンジャップです
じんじん痛いし熱いし
皿に水をためてつけておくと指がふやけるし
おう、のう
しかし、気にせずに絵でもかいてたら
いつのまにか完治してました
おう、ファンタスティック
火傷時はあんなに自己主張してたのに
直る時はくたばる時の猫の様に知らぬ間に去るなんて
紳士だ
かっこいいわん
アキトさんかっこつけないでください
違うんだよルリちゃん
あいつらに頭ん中かき回されてね
それ以来味覚がね
夜中に腹が減ってちょっと腹に何かいれるついでに
外にちょっと出てみたら
月明かりで非常に明るくとても真夜中とは思えませんでした
でね、わたしは夜が好きなんですよぅ
静かだから
視界が悪いから
以上です
2月25日
やーきぶたぁー
最近、車の運転中によくやるモノマネ
CMを知らない人にとってはくすりともおかしくない
日本の場合は欧米世界と違って
これをしかと学んでおけいというメインカルチャーがないので
おもしろいと思っている事を
たとえるべき共通の対象がない
結果として日本のお笑いは小手先の追求か
もしくはほんとにスタンダードでせめるほかない
ものすごく土着的なネタは中川家よろしく
万人の共感を呼ぶものではありますが
えらーい人や国などを皮肉くる笑いには向かない
日本人という根がクソ真面目な人種にはそもそも
皮肉った笑いというのはむかないものなのかもしれない
よくおばちゃんが
あの人だって一生やってるんだよ
そんな悪く言うもんじゃないよ
などという
笑いを誘うつもりの一言のつもりだったが
やはり日本人というやつは機知がない
というよりも根がクソ真面目という方がしっくりくる
ケレンに必要以上に弱いのもこのせいかと思う今日このごろ
やーきぶたぁー
2月24日
いけるよ大島
やっちゃいなよ大島
凄いっすよ森三中
正統派ヨゴレは男の人じゃ珍しくもないけど
XXなのにあのヨゴレっぷり
実に素晴らしいアンビリーバブル
電波少年のサン君の感動が一気に吹き飛ばされてしまいました
神の奇跡の技物に感謝しつつ
今日の所は就寝
2月23日
ベネディケーションのCMで
答案を後ろから覗き込む左の後ろの女の子はかわいい
なんであっからはすっぱな女になっちゃあかなぁー(決め付け)
しかし、なんだかんだいっても
人と人の営みほど面白おかしいものはなく
それを笑って話せる限りは
本当に憎いと思う事はないですな
惑星ビュービューでのみやさこさんの話はおもしろかった
3年前に別れた彼女が結婚するか
もう合わないかどっちかにして
と言ってきた
どっちでもええわー
といってるうちに結婚にまでもってかれていた
らしい
こういう話は本来、まわりにごろごろしているはずの話で
女性の強かさと
拡大した自意識の終焉による現実への回帰のお話は
ケレンの追求とは真逆の実に人間らしい行ないのギャップ
が生む一種ニヒリズムのような笑いであって
こういう話を不特定多数の人間とする事で
お互いの若気の至りを笑いあい許しあい
落ち着いていく
調和の行為だと思う
離婚しそうになったがセックスして持ち直したというお話も
おもしろかった
こういう人間特有の見栄と弱さはやっぱりおもしろーい
2月22日
オリンピックの不正がどーのこーの
いっとりますが
別にそんなもんは今に始まった事でもないので
歯牙にもかけません
あんな大舞台を政治的に利用しないわけがない
民主党が主権を取れない理由がそこにありますが
クリーンなイメージを求めるとかいっときながら
J・F・Kもマフィアと繋がっておりました
という事実を知った瞬間に
潔癖性の人達は勝手に期待しといて勝手に絶望したのですね
潔癖性と無知は似てるかもしれない
あなたがたの作る楽園は
まるでグノーシス主義の中で説かれた世界のようです
限りなく非の打ち所のないような理想の世界を築くのに
どれほどの強かさやエネルギーが必要なのかをしりもしないのに
怒りあらわと怒鳴り散らす邪悪
それで非のうち所がないような王様が
結局、一人の異性に逃避するような事がおこるのは当然でしょうね
それさえもやり玉に上げられるのは
寂しい限りです
外傷は外から見て一発で分かるのでいいですよね
中から腐ってきたらどうしよう
わからないもの
2月21日
女性がパートナー選びにシビアなのは
過酷な環境にも物怖じしない最高の遺伝子選び
それに
出産と子育てには大変なエネルギーを要する
というのが学者の見解
セックスには快楽が付き物
快楽をえらえるという喜びが
性行為をしようという意欲に繋がる
これが苦痛を伴なうようだったら
その種は繁栄などしない
ちなみにバニーガールはなぜあんな格好かというと
人間と同じくほぼ一年中発情期だからだそうだ
ウサギは寂しくすると死に水をやっても死ぬ
まことに脆弱な生き物
だから繁殖期を長くしたのね
オスの一番の快楽の得かたといえば
辻斬りよろしく
あのねえちゃんよいなと思った瞬間に思いを遂げる事だろう
しかし、現実はそうはいかないので
手を変え品を変えそのおねーちゃんの気をひこうと
オスは涙ぐましい努力を惜しまない
その間に性行為とはまったく関係ないものも発生する
情
男と女ではオルガスムへの達しかたが違う
女性の場合は徐々に高まっていき徐々に沈んでいく
グラフに書くと緩やかな山のような曲線を描くが
男の場合は射精の瞬間が最高のオルガスムを迎えた事になり
その後は一気に冷める
グラフに描いたとしたら急斜面の山のようになる
と、この様に書けば両者のだいたいの違いが
お分かりいただける事と思う
すなわち男にとって純然たるセックスの前には
情愛などは皆無である
それと情はまた別物、手段
ただ人間はそこまで強くはないので
結果的にも肉体に向けられる愛情も冷め
のこった情に基づいてその人と添い遂げる
しかし、オスの生殖能力から考えるとそれは不自然な事だ
だが人間の良いところは衝動を抑圧できる
理性を持ち合わせている事である
と、考えるとセックスは二人の愛を確認するためのもの
というロマン主義者の合い言葉は
非常に文化的なセリフではある
が
同時に揺るぎ無い詭弁でもある
最終的に言える事は原始的な欲求を抑圧できる
理性を持ちあわせた人間は希に見る大奇跡という事であろう
ただ理性というものは様々なストレスの前に
容易く屈する危険性の持つ
2月20日
高齢者福祉大会ってな、なんですかあれは
公民館の前を通ったらでかでかと看板が掲げてありんすた
あれですか高齢者の方々がどんだけ
福祉したかというのを競い合うのでしょうか
俺の方が福祉した
俺の方がしたっつんだよ
あ"?俺の方がしたっつんだよ
やんのかこら?
おい、上等だよ表でろよ、てめえ
やめてぇーアタイのために争うのはぁー
やぁーめぇーてぇー
けんかを止めてー二人を止めてー
お友達「彼女ほしいなー」
俺「つくったらええやんかぁー」
友「友達に話したらさー」
俺「うん」
友「友達の彼女が女の子紹介しようかって」
俺「ええやんか」
友「で、セッティングしてもらったのよ」
俺「おお」
友「でも、なんかいやになって逃げた」
・・・
お前は岡村さんか
ココリコの田中さんか
藤井たかしさんかっ!
たぶん、こういうのは男だけだろうな
男は基本的にロマンチストなので
もっと劇的ちっくな出会いがしたいのだと思われる
なんかあてがわれてる気がして
いやだったのではないのだろうか
未来におこりうるであろう事を不安に思っては
なにもできませんな
と思う反面
ロマンチストにロマンチストをぶつけてもしょうがないので
彼にはおねぇさまタイプが合うと思うが
好みの女はポニーテールが似合う女だ
の一点張りなので
ぼくはお腹が痛いです
あーおもしろい漢
2月19日
神田うのさんを見てて思いましたが
彼女がたくましいのは
男があまりにもあんまりにぐだぐだであるのも
要因の一つだと思うと
同じオスとしてすこぶる情けない
女の人がたくましいのは嬉しいけども
それはたぶん男のぐだぐだの裏返しでもあると思うと
やっぱり情けない
このHPを見ていただいてる方にならば
いまさらに言う事でもありませんが
わたしはジャリです
世界ジャリ選手権がもしあったのならば
それに完膚なきまでの大勝利を収める自信があります
ポジティブに言うと
大器晩成型ってかんじー?
わたしがなんの意味も無い物が好きなのは
そのひとが培ってきたものや経験を
自ら皮肉っている様が好きなのです
こんなん意味ないなぁ
という様が好きなのです
ところがジャリだと俺はこんな事もできる
俺の方がうまくやれる
みたいにやっちまうのです
まさにジャリです
今一番じゃりなのは・・・
名前忘れちゃった
思い出した!
つまぶきって人!
でも、ああいう様は
まつうらあやのCMにやられちゃう男のように
女の人には辛抱タマランのさ
(俺は耐えたよ
ニヒリストとしてあれでやられるわけにはいかんのだ
やらせはせん、やらせはせんぞー!)
可愛いジャリと
可愛くないジャリ
の違いは
ひねくれ
度合い
もし世界ひねくれ度合い選手権があったのなら
わたしは完膚なきまでの大大勝利を収める事をお約束します
関根さんは若い頃ひねくれてたのに
今はそれを微塵も感じさせない大人になりはったなー
凄いなー
きっと関根さんをひねくれさせる原因を作った人達は
かわらないでかわらないで(ゴスペラーズ)
今を生きているんだろーなー
そして、たいして幸福でもない人生を送っておるのだろうなー
そういう人にはわたしから見ると共通点があるのですけどー
ぼくも頑張ってひねくれるのをやめます
心の中でひねくって
たまったら
王様の耳はロバの耳ー!
って穴に向かって叫びます
今の所躁状態で気分爽快色即是空
明日は明日の鬱がふく
2月18日
千と千尋が賞を取りましたね
なんでやねん
と突っ込みを入れたのはわたしだけじゃないはず
でも、時期的に与えやすい瞬間で作品だったと思う
宮崎アニメは海外でも評価が高い
が
これは審査員をするような保守的な人ではなくて
もっとコアなファンだったり
実際にアニメを作る人達の間だったりする
ディズニーのアニメスタッフに宮崎ファンがいる事は有名だ
それでそういう人達の間で人気が高まってきて
審査員の人達もこりゃあなんか賞でもやらんと
おさまりつかんなぁと思っての今回の賞だと思う
ぶっちゃけて言うとこの時期に出た宮崎アニメだったら
なんでもよかったのだと思う
この時期に出たのがたまたま千と千尋の神隠しだったから
千と千尋が賞を貰ったのだと思う
あとたぶん外国の人はこういうのに免疫がないだろうから
正味の話がよくわからんけどこれでいいじゃん
ってかんじだったのだろうなぁ
わたしはトトロにあげるべきだったと思う
この前ダ・ヴィンチのA4にもみたないスケッチが
べらぼうな値段で競り落とされたというニュースをみたが
そういうふうになっていくと気をつけなければならないのは
作る側がちゃんと自分の立場を理解しているか
という事
ダンピングしまくり今日におけるアニメーターの
安月給、過酷な環境を作り出してしまった漫画の神様のような
真似をいかにしないでちゃんと王様として振る舞えるかという事
(暴君じゃなくて、名君として)
しかし、宮崎さんは漫画の神様の三昧を見てきて
辛辣に批判しているので大丈夫でありましょう
という事は
ファンもちゃんと冷静な物腰でいなければならないという事
さげまんのような破滅的な自己愛の延長にある
愛しかたはやめましょうということです
そしてその精神はユーモアに繋がるもので
ユーモアとは精神の柔軟さを意味するものです
それでは
2月16日
ジョルジュ・サンド
って
マクドナルドの新しいバーガーの名前みたいだ
ドナルドーおなかへったよー
よーしまかせてー
びかびかん
じょるじゅさんどー
わーまいうー
ジョルジュサンド新発売!
男装の麗人味
期間限定
彼女は
極めて従順な男の仕組んだ「おんな」であろうと
つとめていこうとしたが
それは挫折する
なーんでか
彼女の才能がその程度で終わる事を許さなかったのだ
ってかー
それは結果論であります
名刀だから鞘もそれなりのものを
ください
てもんで
鍛えに鍛えまくった
この名刀
名はジョルジュ・サンド
数々の血と汗、苦渋をすすったこの逸品に
どうかおさめてもなお光るような鞘をください
ぷりーずお願いよ
と思ったら
思ったより思った以上に鞘へのおさまり具合がまずかった
ヘイ、ミスター
勉めて頑張ってはみたが
鞘の方が逆切れさ
普通さげまんっちゅうのは男に過剰な依存と期待をして
その男をだめにする女をいうが
女の方が凄すぎて
男がぐだぐだになるっていうのも
あるわけでありんす
大抵、そういう女の方が尽くすタイプだったりするから
男といえばより惨め惨め
しらけとりー飛ーんいーくー南のそーらーへー
みじめみじめぇー
でありんす
努めてまいろうとしたのに
現実が教え込まれた夢想の世界とは違いすぎて
また、夢想家は従順であるがゆえに
裏切られたと思い憎悪する
しかし、真に憎悪する所といえば
世界に従順すぎた己自身であり
普通、うまく現実と夢想の世界を
折り合いをつけていく所
夢想家と言われる人達は
どうもそのような器官が
まるで備わっていないようにも思われる
しかし、それゆえの夢想家であり
その器官を失えば
夢想家とは言えない
という事は
すなわち
夢想家と呼ばれるような人達が
険しい道程を辿るしかないのは
しごく当然だという本日一席
ありやとやんしたー
2月14日
三浦理恵子って・・・
なぐっていいですか
だめ?
あ、そう
日本書紀でー
アメノウズメがー
乳房をだしてルナティックダンスしてるのが卑猥だから
教科書にのせるのはやめようといったPTAのお母さん達
頼むから
勉強
せいっ!
あれは
あれに限らず
神話というのはダブルミーニング、トリプルミーニング
当たり前だのクラッカーなので
ファンダメンタルな読解を
すないでください
卑猥で言うなら
このシーンよりも
イザナギ、イザナミがアマノヌボコをぶっさして・・・
なんちゃらかんちゃらのシーンの方が
よっぽど赤面ものです
最近、読んでおいおいいいのかってつっこんだもん
勉強せい、この大戯け
しかし
このご婦人方が今日までの日本の教育の結果である
という事を文部省の人間は忘れてはなりません
わたしは何を学校で教わったのか
一番記憶に残っているのは
人間は地球上でもっとも恐ろしい生命体であるという事でした
そして、これはすんごい収穫だったのです
そんでもって
わたしはあほずらで人間はすんばらしい
という人間をどうも信用できなくなってしまったのです
人の暗黒面を知ろうとしないのが
おそらく一番の罪かと
2月13日
くもんのCMで
何を勉強すりゃええんどすかぁー
っていってるけど
勉強はしておいた方がいいよ
理屈じゃなくて
ドロップアウトした人間は言うんだから間違いない
しかし
この年ぐらいにゃ
バーンアウトして萌え尽きたよおやっさん
ってぽっくり逝ってる予定だったのに
ところがどっこい生き残っていて
何の因果か落ちぶれて
今じゃマッポの手先
笑いたけりゃ笑うがいいさ
桜の大門
2年B組あさみやさき
またの名をスケバン刑事
お前があの
どうでもいいが
スカートにカッターを仕込むのはやめてください
しかし、このご時世スカートはめっきり短くなって
カッターを仕込んでも大して意味はなくなってしまいました
ファイナルアンサー?
ファイナルフュージョーン!
ガイにいちゃーん!
護!
命!
俺に力を貸してくれ!
ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォー
ヘルアンドおじゃ魔女どれみドッカーン!
ぐああー!!!
いつまで続くんだぁー!!!
知れた事!
スポンサーがこれはもう金が稼げねえな
と思った瞬間までじゃー!
子供がふびんじゃー!
2月12日
たけしさんはよく天使の絵を描くらしいが
誰でもピカソで
たけしさんの絵がでたときに
うわおぅって思ったのはわたしだけじゃないはず
ああゆう絵はもろすぎて
直視できんばい
つーかですね
インナースペースとて
この広がる宇宙くらいに
掘り下げがいがあるなぁ
と思うのですけど
あんまりこういう事を言っていると
このピーターパン野郎というわれるので
人に言った事はありません
説明しようとすると
いっぱいレトリックを使わなくちゃならないからです
レトリックは好きくないです
相手が言語道断縦横無尽の大馬鹿野郎だったら
なおさらです
何故、わたしがこんな事を自信を持って言うかというと
それは冷静を通り越して冷徹だからです
人は自分が興味ある事に関しては
冷静になれるものではありません
その場合に客観的な意見は粉微塵もでてこないのです
なのに客観的でもあるかのような口振りをするので
殺してやると思うのです
しかし、殺しません
だって、こんなものを殺して刑務所に入れられるなんて
そんなのいやだ
ので、人に哲学めいた事は話しません
ソクラテスみたいな事はする
2月11日
昔ー昔ー浦島はー
助けたカメに犯されてー
海底温泉で犯されてー
目に留まらぬ速さで犯されてー
「堪忍しとくんなはれー
ウチ、姐さんにしかられますー(極妻より)
ああー」
すーはー(カメタバコ吸う)
「はじめてだったのか?」
浦島はこれがはじめてというわけではなかった
だが、こんなにも荒々しく激しく自分の体を求められ
愛されたのはこれがはじめてだった
「違います」
力ずくで情事を遂げられた悔しさと
抵抗のすべなかった自分に対する哀れみと
それでも、顕著に反応してしまった自分の体に
怒りを覚えながらも
浦島はこちらを一度も振り替える事のない
このカメをどうしようもなく愛してしまっていた
思えば、長い人生の中で
こんなにも誰かに強く激しく求められた事があっただろうか
夫といえば朝は早く夜は遅く帰宅し
いつの日からか求める事も
求められる事もなくなってしまっていた
たまにあったとしてもそれは
お互いにとても義務的なものだった
夫を送り出し
子供を育てる
このなんの代わり映えもしない生活に
飽きるどころか順応していた自分が居た
若い頃
簡単に人を好きになれた自分は
まるで物語に出てくるような
別の自分に感じられた
しかし、あれもまさしく自分だったのだ
そして、そのころのときめきを忘れた今の自分も
間違いなく私自身なのだ
時の流れも感じなくなってきたこの頃の日々に
いつのまにか日課になっていた海辺の散歩の途中に
彼にあったのだ
・・・
きっと、彼の姿と今の自分の姿を重ねあわせたのね
浦島はそう思った
だが、純粋にその瞬間
彼を助けなければならないと思ったのも
また事実だった
「大丈夫ですか」
「はい、すいません」
見れば、体のしっかりした少し恐持ての男だった
こんな男ならあんな少年たちをひれ伏させるのは
簡単な事だったろうに
浦島はふと思ったこの純粋な疑問を
目の前のカメにぶつけてみる事にした
浦島はしっかりと教育を受けた女で
初対面の男にこんな不躾に
質問をするような女ではなかったのに
「どうして、こんな
あなたならあの少年たちに
力でだって負ける事はないでしょうに」
「わたしも彼らと同じでね
あのころはあんなものでした」
それは十分な答えではなかったが
このカメがどんな男であるかを知るには
十分すぎた答えだった
浦島は今、恋をした
つづく
2月9日
萩原譲治さんという画家をご存知でしょうか
かくゆうわたしもご存知なかったのですが
日本のピカソと言われているらしいです
何人目やねん
まあ、いっか
でですね
なんとその萩原さん
わたしのお父様とお母様の同級生なんですってよー奥様ー
わーお
世界ってせまーい
中学の頃は目立たなかったそうで
へえ
それで直筆サイン入りの絵葉書をもらってきていたんです
今、手元にあります
よーし
金に困ったら何でも鑑定団にでもヤフーオークションにでも
出したれ
小遣いぐらいにゃなるだろう
しかし
どうせならちゃちゃっと描いた素描でも貰ってくりゃあよお
今度貰ってきてね
ピーチ
2月8日(弐)
ああ、やっとこさ
安田朗画集が手に入った
長かった
ついでに車も今日きた
ビビオビストロちゃん
緑色
割と愛い奴
中古
つまり、いかず後家
割と即決だった
買う何日か前に
下見にして
直感を信じれるようになってきたので
きゅぴーんときたこいつをチェックしておいた
ら
数日後に買う決心をしてお店に行ったら
○○様御予約との文字が
ふぁっきん
ねえねえ、お店の御方、これがほしいですけど
といったら
いいですよ
との事
軽いなぁ
なんだかんだでとにかく足を手に入れました
田舎は車がないと辛いっす
わたしは割と緑色が好きなのかもしれない
でも、わたしはこれが好きというのが特にないので
一番ではないと思う
わたしは心の振幅が大きく常にぶれているので
信念がないように思われるかもしれない
が
それが信念なのだと思う
信念がないという事ではなくて
ところで
やっぱり
あきまんの画集はよかったです
買ってよかった
そりでは
2月8日
議員が保身を考えるあまり
びびって
票を貰うために
大きな数を動かせる
組織とか組合に
お仕事をまわす
組合や組織は
そのかわりに
金とか票を取りまとめるのに奔走する
ってえと
こりゃあ
鶏が先か卵が先かの理屈に
なるんだけども
政治家がみんな貴賎としたものを持って
あたっておるわけではないので
族議員という手法が生まれた
真面目で融通のきかない
政治家相手ではケレンは通用しない
しかし、金はほしい、おいしい仕事ほしい
という人間と
と
それなら民意というタテマエで
お金稼ぎと己の下らぬ自尊心を
満足させる事ができると考えた政治家が
結託して
族議員が生まれた
おめでとう
一度この方式が生まれると
父形社会の悪しき善き文化である
システム化
が生まれる
こうすると貴賎をもって当たろうと
意気揚々と政界に殴り込んできた若者は
「おれたちが票入れてやったんだから、わかるよな若造」
となる
拒めば
フリーター(無職)
受け入れれば
泥沼化した大地よりの帰還は極めて困難
否、不可
こうして
理想と現実の狭間を戦い抜いているうちに
「まてよ、彼らの言ってる事だって
民意、国民の意思という事になるじゃないか
一部の人間の意見だが
間違いなく一国民の意見でもある」
となる
落ち着いて考えてみれば
個人の利益と国全体の利益が
必ずしも一致するわけではないのだから
その意見は根本的に間違っているのだが
すでに毒に置かされた人間は
この事に気付かないし
自分たちの利益を優先して考える
その政治家の支持者といっている人達は
そう思わさせないであろう
し
そう思ってしまった政治家の変りなんぞは
腐るほどにいるので
保身を考えれば
政治家はそういう支持者には背は向けられないという事になる
まあ
政治家が保身を考える時点でおかしいんだが
2月7日
あなたはいくつまで魔法使いを信じていましたか
って
ハリーポッターの宣伝文句がありますが
これじゃまるで
「もう、おたくはんたち
大人になりはったんやから
そないなもん信じてはりませんわなぁ」
って言っておるかのようです
ぶぶぅーう
別にそないなもん死ぬまで信じていてもいいと思う
し
たま出版のにらさわ編集長を見たまえ
彼こそ我ら夢想家の鑑じゃないか
・・・
ちょっと違うか
いや、かなり違うか
ともかくっす
あんまりにもあんまりな
事を言わずに
忸怩たるものを胸に秘めて
真摯に生き
それに情熱を注ぎ続ければ
いくつになったって信じていても
よろしいはず
2月6日
みんなが幸せに暮らしたいと思っておるのに
どぎゃんして戦ばおこるきにー
ってかー
そりゃおじょうさん
戦ってやつは男の理屈じぇけんのー
おじょうさんが理解に苦しむのも
そりゃ、ま
当然の話でござんす
女の人は戦なんて泥っ臭い真似はせんきにー
なぜって
御仁
女の人は人を殺すのに
ヒカリモンや飛び道具なんて無粋なもんは使わんとよー
もっとすごい人の殺しかた知っちょるんよー
わかるかなー
わっかんねえだろうなー
2月5日(弐)
黒鉄ヒロシさんの
坂本竜馬を借りました
漫画です
とても、おもしろくて
ためになったので
皆々様にも読んでいただきたく
それでは
2月5日
雨が。
濡れました
雨に濡れてたー
黄昏の町ー
あなたと逢ったー
はじめての夜ぅー
二人の肩に銀色の雨ー
あなたの唇ぅー
濡れていたっけー
黄昏のビギン
エロいなー
エロいといえば
新選組の近藤局長のコレ
深雪太夫さん
深い雪と書いて
深雪(みゆき)だって
エロいなー
昔の人は言霊の組み合わせのエロさを
知っていたのですなー
やっぱ、全然凄いわー
しかし
現代人だって負けないぞーう
たぶん
2月4日
だいたい本を読み終えるのが日曜日
明日、本を借りようとすると
月曜はだいたい休み
あいやー
2月3日
節分
晩飯後
豆が置いてあって
それをむんずとつかんで
階段を上がり自分の部屋へ
途中、一粒食べる
無意識につかんでちゃんと年の数だけつかめてたらきてるな
と思い数える
数えたら途中で食った分をあわせて
ぴったり年の数の豆をつかんでいた
とる時に無意識に
年の数だけ食べるんだよな
とか
その数だけ取れたらすごいな
とか
でも、そうはうまくいかないだろうな
とも
考えた
しかし、それは一瞬でそういう意識をフッと消して
むんずとつかんだ
直感とか一瞬の瞬発力がここまでくりゃあ
小理屈を学んできた甲斐があるってもんさね
そんでわ
2月2日
風邪を引きそう
早速薬を飲む
ソフィーの世界を借りてきて
読んでいる
なんだか哲学足長おじさんな感じ
1月31日(弐)
今日、たけしさんが
おかしい、おかしいといっていた
客も店の人間も変な力を入れすぎるといっていた
これぞわたしが言いたかった事なのである
わたしは今、職探しで
面接合戦な日々です
昨日も実は面接でした
面接で今までのバイトの話になった時に
わたしは理不尽は理不尽だと客であろうが上司であろうが
言ってきたといいました
するとその面接の人はそれはそうかもしれないが
どんな理不尽でも客は客
客の方が正しいといいました
おそらくその通りでしょう
しかし、心の中で現世物理主義者のレトリックに
ものの見事にかまされちまったこの目の前にいる人間を
ぶん殴ってやろうか
と思ったのも事実であります
たけしさんはお母さんに深く愛されて
古い体質の典型的な母系社会で育った人です
男であるわたしなんかよりも様々な理不尽をうけている
女性が強くたくましいのは嬉しいかぎりです
そういう女性を見ていると安心します
以前、知り合いの人に
思いのほか不器用な人間だと言われた事がありました
まったくその通りだと思います
だがそれがいい(慶次)
1月31日
ゼウス様というのは
父形社会そのものをあらわしている
あっちこっちでおんなと寝ては子をもうける
そして現在まで続く、わたしのもっとも嫌う所である
『システム』というものを作り上げた
『システム』というやつはその
『システム』に順応しない人間にはからい
救済があるわけでもない
同じオスとして
オスのつくったシステムはろくでもないものばかりだ
恥ずかしい
否、システムそのものこそが醜悪である
たしかにわたしたちはシステムの恩恵に預かり
今日ここまで成長し
豊かで平和な時間を刻んでいる事は否めない
しかし、先に書いたとおり
システムに殉じれない人間にとってはとてもではないが
たえらえるような事ではない
システムというものはもともと
イレギュラーを想定しない、できない、カバーできない
ものだからである
結果
また新たにシステムを作る
それでカバーしきれないとまたシステムを増やす
また作る、また増やす
の繰り返し
システムの上塗りが
結局の所問題の解決にいたらないのは
周知の通りであります
わたしは人間が生きるには最低限のモラルがあり
個人個人が己を律する心と
他人を思いやる気持ちがあれば
後は何もいらないと思う
生っ粋のニヒリストが言うんだから間違いはありゃんせん
その外の事はけれんの追求以外にはわたしには見えません
病院で清掃のアルバイトをしていた頃(二、三年前)
わたしはすごく原始的な社会に遭遇していました
当時はそれがいやでいやでしょうがなかったのですが
今考えるとわたしがもっとも理想とする社会が
そこにあったような気がします
そのバイト先にはおばちゃんしかいなく
わたしのほかには男が2、3しかいませんでした
おばちゃん達はとにかくよく喋る
口の先から生まれたようなやつだな、お前は
というセリフはまさにあの方達のためにあるようなものでしょう
耳を傾けてみれば
聞こえてくるのは不平不満&テレビの受け売り話
テレビを作っている人は貴賎を持って挑んでいただきたい
我々愚鈍な民はレトリックに弱く
とても騙されやすいのだから
不平不満もあの人はあーだこうだと
その場にいない人をけちょんけちょんにこき下ろす
最悪だ
しかし、それは違った
彼女たちはそれを決して遺恨に残す事はないし
ぶり返す事もない
衝動を別の形で昇華させ
ストレスを発散して体に負荷がたまらないようにしているのだ
と気付いた瞬間に
なんて素晴らしい存在のだ!
とわたしは歓喜した
これで教養があって
貴賎を知ってたら完璧だ!
とわたしは叫んだ
母系社会というのは
原始的で進歩がない社会かもしれない
事実そう思う
しかし、わたしは無垢な魂に触れた気がするのだ
今とっても
1月29日
最近、おもしろい事があったので書きます
最近わたしは思い出したくても
どうしても思い出せない事がありました
それはあるお話のタイトルなのですが
話の内容は覚えているのです
その話は
ラプンツェルというお話で(グリム童話)
ある夫婦に子供ができて
裏に魔女のおばあさんが住んでいて
その魔女のおばあさんのところに生えている
ラプンツェルがどうしても食べたくて
我慢できずに食べてしまいます
それを知った魔女のおばあさんは怒って
その子供をラプンツェルの代わりだといって
さらって塔に閉じ込めてしまいます
成長したその子は美しい娘になり
魔女のおばあさんは
その娘の美しさ目当てに来る男どもを
塔に引き入れては
ぶっ殺しちまいます
そんな日々が続いていたある日
王子様がその塔の近くを通りかかり
二人はたちまち恋におちます
娘と王子様は魔女のおばあさんに
ぶち殺されないように気をつけて
逢瀬を重ねます
やがて身ごもり
それが魔女にばれると
魔女は激怒し娘を塔から追放
彼女をたずねに来た王子をおびき入れ
塔から突き落とし
王子様は盲目になってしまいます
それからしばらくして森で子供と暮らしていた娘の前に
王子が現われます
娘は彼が一目であの王子様だと分かり
涙を流します
そして、その涙を受けた王子様は目が見えるようになり
二人は末永く幸せに暮らしましたとさ
という話であります
しかし、この話のタイトルがどうしても思い出せなかった
しょうがないからほおっておいた
ら
今日、いつもやるヤフーでてきとうワード検索をしている最中
なぜかラプンツェルという言葉が思い浮かび
検索をかけたら
でたよ
うーん、まんだむ
フロイトというおっさんがいうには
人がある言葉を忘れるという事は実際にはない
らしい
もちろん、大して興味も抱かなければ
すぐに忘れるであろうけど
忘れるという仕組みはそのある言葉が何らかの原因で
圧迫されていておきるという
では、なぜわたしはラプンツェルという言葉に
圧迫をかけていたのか
話自体は覚えていたのに
わたしはラプンツェルという言葉は
たぶん、ラスプーチンという言葉に
圧迫されていたのかもしれないと思う
少し前にロマノフ王朝関係の本を読んでいたからだ
それともうひとつ
王子と娘のイメージがどうしても湧いて出てこずに
ランスロットとギネヴィアをその役に当てていた
わたしの中でこの二人は馬鹿の象徴になっていた
(ラビアンローズ話好きの方にはごめんなさい)
イメージは節操がない頭が弱いだった
その背景にあったのは
セックスと異性に対するコンプレックスであったと思う
で、これが
たぶんラプンツェルという単語を圧迫していたと思う
本当は恐ろしいグリム童話を読んだ方なら
ご存知の事と思うが
ラプンツェルの話は
魔女の男性コンプレックス
セックスに対するコンプレックス
を払拭するための代替行為の話としても読み取れるからだ
もちろん、そんな話は含まれてはいないが
魔女が男に対してよいイメージを抱いていないのは
確かである
そして、その魔女のセックスや異性に対するコンプレックス
が
わたし自身の異性やセックスに対するコンプレックスと
クロスマッチした結果
そのコンプレックスを覆い隠してしまいたいという
気持ちが
そのエピソードを思い起こさせるような話である
ラプンツェルという言葉を無意識に
圧迫させていたのではないだろうか
話自体に圧力がかかっていなかったのは
ラプンツェルというキーワードなくしては
成立しない話なので
ラプンツェルというキーワードを圧迫すれば
話の全容を思い出す事はないという
無意識の判断だったのではないかと思う
脳は回りくどい真似はしないからだ
何をするにいたっても一番効率のいい方法を選ぶ
それに付け加えられるおもしろい話として
わたしの机の棚にはラプンツェルの話しが入っている
本当は恐ろしいグリム童話Uがあり
PCや机に向かうたびに目にしていたのだ
つまり、下準備は完璧だったのだ
うーん、まんだむ
ひさびさの
必然の偶然の発生にとても満足した日でありました
皆様もおもしろい体験がおこりますように
それでは
1月28日
※ピクミンの替え歌
いろんな愚鈍が生きているこの星で
今日も
怨む
憎む
怒る
そして、諭されるー
1月27日
今日はアラーキーがよかった
大極図をTOPにしたのは
大極図を眺めていると飽きないからです
いろんな遊びようがあって
もう、うはうはです
下降する陽の気と
上昇する陰の気が
ぐるぐるまわって
それで
実、エネルギーが生まれるわけです
無論、私たちもエネルギーであります
例のE=mc2の世界であります
人間が純粋にエネルギーに変れば
この地玉を吹き飛ばす事など
まことに造作もなき事で
朝飯前だのクラッカー
なのであります
そう考えると
楽ちんです
それでは
1月25日
川の水面を見ていたら
光が反射してものすごく眩しかった
しかし、ちょいと位置を変えると
眩しくない
太陽光が建物の陰に隠れるからですわな
ちなみに昨日見たカルガモをまた発見
結構いろんな所で彼らを発見する
接近を試みたら
飛んで逃げた
てやんで、ばろ、ちくしょい(ちび太)
1月24日
川の上を自転車で走っていたら
カルガモの夫婦だか恋人たちだか、とにかくカルガモが
川の真ん中を二人仲良く
すいーと泳いでいました
よいな、これ
よいわ、君ら
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