SICSさとうゼミ
今までにこんな英語ゼミナールがあったでしょうか。
私はある学習塾の講師で、ここSICSさとうゼミで生徒としてお世話になっています。
英語と名の付くところをいろいろ渡り歩きましたが、人に薦められると思ったのはここが初めてです。
こっそり自分だけでこの良さを味わっているのもいいのですが、それでは非常にもったいない。私のように
本気で英語についてどうにかしたいと思っている方、少しだけですがこのゼミについて聞いてください。
突然ですが、英語とは何だと思いますか。おそらく当然のように、英語は言葉だ、とお答えになるでしょう。では、私たちが初めて本格的に英語を学び始めた中学の授業を思い出してみてください。様々な疑問が温泉のようにフツフツと沸いていたのではないでしょうか。theってどういうときに使うの?willとbe
going toって何が違うの?mustとhave toは?itとthatとの違いは?関係代名詞は固有名詞につけられないなんておかしいんじゃない?主語ってなに?能動態と受動態ってなんであるの?分詞と関係代名詞?現在形と現在進行形?現在完了?This
is a book. This is the book. 両方正しいの?何が違うの・・・・・? 私たちの素朴な疑問にきちんと答えられた先生は何人いたでしょうか。私たちは英語を言葉として学んでいたのでしょうか。
私はこのゼミの講師に出会って、本当に英語が言葉であると言うことを身をもって知ることができました。言葉を使うときは、それを使う状況というものがあるのです。状況を把握せずして、正しい言葉を使うことはできません。それは、英語でも同じです。私たちは、文法的には正しいけれど、実際の状況を考えると、通常、話されたり、書かれたりしない英文を問題集でイヤというほど作っていたのです。ここで、誤解して欲しくないのですが、文法を学ぶことが悪いと言っているのではありません。その文法を言葉に活用する術を正しくきちんと身につけられないことに問題があるのです。そして、その術を教えてくれる人がいなかった。が、ここにはいます。
英語を言葉として学びつつ、言語学の知識を私のレベルに合わせて、非常にわかりやすく丁寧に指導してもらっています。何か疑問や質問を思いついたときは、ファックス、メールでいつでも対応してくれます。しかも、おそらく、その答えはここで講座を受けていればこそ知ることのできるものに違いありません。ここまでやってくれるの!ありがとうって思います。本物の英語を身につけることができます。新しい発見と驚きがたくさんあります。英語の先生方でも、目から鱗がポロポロ落ちます。事実、私はここで学んでいる言語学の知識のおかげで、よりよい授業を常に目指し、実現することができています。講師の方針のおかげで、中身はどこよりも充実しているにもかかわらず、この安価でこの授業です。
必ずこのゼミを受けて良かったと思えます。私が保証します。