今回の「留学」、まず始めに、私は、高校時代の友人というか悪友の

プータロー兼ミュージシャンのMが住むフィラデルフィアへと向かった。

やつとは高校時代に一緒に留学した仲間だ。

プーとはいえ、大学院の学生だが。。。(サクスフォーンでドクターのデグリーを持つ男)

この留学を決めたのは、めちゃめちゃ唐突といえば唐突だった。

ある、五月の昼二時ごろ、Mに電話で

「今からアメリカに行くから!!!」

そんなんで、ちゃんと泊まる場所まで確保してくれた彼はえらい!!

ミュージックセラピストのお姉さん達2人&ミュージシャンのアメリカ人の女の子と四人暮らし。

たった一ヶ月だったけど、忘れられない、思い出がいっぱい出来た。

悪友とはなれ、一人西海岸に渡って、四ヶ月間、University of California, Berkeleyでビジネスの勉強をする。

でも、それ以上に、その四ヶ月間、アメリカ人の彼がいたので英語の上達を果たす。

 12月、、、クリスマスを前にして、彼が実は・・・・

レインボーフラッグはゲイの象徴

とにかく、あっけなく幕切れ。

でも、英語でコミュニケーションを取らなくちゃ!という思いは

どんなに売れ筋の本にもかかれていないが、やっぱり、彼氏を作ることが一番だと確信する。

夢まで英語で見るようになった私の楽しみは、テレビ。

高校時代にはそこまで至らなかったが、

テレビのアメリカンジョークに、見せられてしまったのだ。

フレンズ、アリーマクビールなど、ドラマの話も尽きない。

また違う機会に話したいと思う。

アリー

ちかのカリフォルニア留学記

「カリフォルニアの前のフィラデルフィアって」へ続く

留学記:サンフランシスコ一日目 へ続く

留学記:ちかの夢へ続く

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留学記:家探しへの続く。

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「ちかの一日」へ続く