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海はひろいな大きいな、つきはのぼるし、日は沈む。
海にお船をうかばせて、行ってみたいなよその国。
その童謡が大好きで、 いつもそれに思いをはせていた少女がいた。
幼いころの私である。
いまでは、それがあだになって、 つらい「海を越えた遠距離恋愛中」
中学生のころ、私は、心の中で、決めていたことがあった。
将来は、絶対、海外に住む。って。
描いていた“未来”の私は、 素敵な湖のそばの家で、
なぜか?!カナダ人のだんな様と、男の子と女の子の 双子と、幸せに暮らす。
家は真中が吹き抜けになっていて、大きなブランコが下がっていて、
明るい出窓のそばに、私のピアノが置いてある。 そんな夢の世界。
実際の私
夢をゆめとしてあきらめることが出来なくて、
高校生のとき、一年間、そして、 去年八ヶ月間、アメリカに留学を果たした。
今まで、たくさんの夢を叶えてきたけれど、これからも、もっと 素敵な夢を見ていきたい。
今の私の夢は、アメリカで、毎日通ったあのカフェのように、 くつろげるカフェを自分で持つこと。
そして、そのカフェのお気に入りの場所で、大好きなモカをすすりながら、エッセイや、小説を書くこと。
皆さんの、素敵な夢を教えてくれませんか?

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