episode.5へ →
|
少し遡りますが季節は冬。新潟にSKIに出かけた。「私」は。 と、いうのも他の全員がSNOWBOARDER。腹立たしい事に。 まぁそれはともかく雪国育ちで物心付いた頃からスキー一筋 だった私は実は今年からSHORTSKIを可愛がり始めた。 まだ部屋にROCCIの袋に入った愛用のATOMICちゃんもある んだが、東京に来てスキー場への遠出で起る荷物の持ち運び に不便を感じていたのと、最近の体力の衰えに負けたのだ。 やはりSKIより軽いから滑る時も力を使わずにすむのだよ。 BOARDのように身軽にひょいひょいと飛んだり回ったり できるのも嬉しいんだけど、不満は深雪に行けない事。
|
ずに、いつものように猛スピードで滑走していた私はSHOET SKIの先が見事に埋まり(刺さり?)まるでスーパーマンの 飛行ポーズのような格好で数メートルのダイビングを果たし 顔から突っ込んだ。腹を打ってしまい、しばらく動けずに スーパーマンのまま腹這いでスキ−場に寝そべっていたのさ。 ・・・同行者に好い思い出を作ってあげたからヨシとしよう。 私はSHORTSKIの中でもさらに短いジュニア用を使っている ので余計刺さるんでしょうね。 ジュニア用は実は150cm以下の人なんだけどね(笑) 安かったからコレにしたんであって身長が低いからでは ・・・ない。
|
からコロコロと転がったりでんぐりがえしできる事なのよ。 雪だらけになって思う存分転がるのって童心に還ったみたいで かなりのストレス発散。みなさんもどうぞ。 そうそう。もう1つコレの難点があってコブを滑り辛い事。 モーグル大好きの私には悔しい事なのだが、これは克服した! 慣れればもしかしたら長いSKIよりもモーグりやすいかも。
|
The story:出合いの露天風呂? SKIの後は、そう温泉。 私は地理に疎い(というかまかせっきり)なので連れられる ままにとあるホテルの温泉場に来た。 誰かがここを知っていた様子。かなり規模の大きなホテルで、 なんと入り口前にドデカイかまくらが造ってあった! 私も小さい頃よく家の横に弟とかまくらを造ったもんだが そんなのと比較にならないぐらい立派なモノだった。 これなら住める。と思った。 中にはお供えの祭壇とドブロク。驚くIan(笑)。 新潟は札幌と比較にならないくらい雪が多いのだな。
|
ピョーと細く水が出ている。これには閉口。 どこを歩いても靴がずぶぬれになる。札幌の雪ならどんなに 積もっていても気温が低いおかげで溶けて靴が濡れる事がない。 ・・・話が脱線。 ってな感じで温泉に入っていく。ホテルには白熊のはく製 とか面白いものが色々あって、それらでひとしきり遊ぶ。 風呂に入る前に「しょう。ここは出合いの湯があるからね」 とIanがいたずらっコっぽく眉をヒコヒコ上下させながら 不思議な事を言った。
|
設けてあって、そこを開けると男湯との共有の風呂に行ける という仕組みらしい。もちろんshyな私には入れなかった。 雪の露天が気持ちよくてかなり長い間浸かっていたのだが 入れ代わり立ち代わり年輩の方がかなり入ってきて、 出合いの湯の話をしては潜り戸の前で 「ホラ!話声が聞こえるよ。そこまで来てるんだよ。 イヤダヨ〜チョットっ!」と嬉しそうなオバチャン方。 出合いの湯には、入らずとも若返りの効果がありそうだ。
|
The story:AfterParty これはスキーより帰還しての光景。 みんなダラダラ。
|
どうやら写真でも疲れた顔しているのは私だけだった。 いや、これはヤバい顔なのか? この日はIanお手製のインドカレーも振る舞われた。 カレー作りを手伝ったのだが、酔っぱらったIanは、 カレーに入れるホシブドウの袋を勢い余ってブチまけ てしまい、台所中ホシブドウだらけ。 チビゴキのようで気持ち悪かったったらありゃしない。 こういう時にこういうモノ見せないでくれない?(笑) でもカレーはうまかったよ。
|
だけど、彼は日本語が通じないはずなのに何故か私の話 に最初から最後まで始終笑いっぱなしだった。 そして11時過ぎているというのに腹が減ったと駅構内 を食べ物を探して歩く、歩く(笑)。 売店は閉まっているのよ?Mark(笑)! |
|---|
episode.5へ →