高血圧症とは
高血圧は最高血圧160mmHg以上、最低血圧95mmHg以上、境界線は各々140〜159mmHg、90〜94mmHgと、WHOでは、分類しています。
高血圧は原因不明の本態性高血圧症と、二次性高血圧症に分類されています。
【本態性高血圧症】
血圧亢進をきたすような原因は無く、現在もなお不明であるが遺伝的素因、環境、食事、気候などの因子が関与しているといわれます。一般にいう高血圧症とは、本態性高血圧症であって、高血圧症の大部分(80〜90%)を、占めているといわれています。
【二次性高血圧症】
原因疾患の明らかなもので、腎性、内分泌性、心血管性、神経症などの症状の一つとして発現する高血圧である。