打ち上げ花火の歴史

時代 西暦 出来事 打ち上げ花火の特徴
江戸時代 1613年 徳川家康がイギリス国王の使いが持参した花火の
打ち上げを見る。
火薬に炭をまぜたオレンジ色の「和火」
という花火。
1732年 大ききん、コレラによって多数の死者がでる。
1733年 8代将軍徳川吉宗が人々の健康を願い、花火大会「両国川開き」を行う。
(後の隅田川花火大会)
明治時代 火薬に色々な金属を混ぜることによって、様々な
色彩を作れるようになる。(洋火という種類)
大正時代 大正時代までは、色々な色彩を作りだすことが
出来ても、赤なら赤、青なら青という1色の花だけ
しか夜空に咲かすことしか出来なかったので、
イ・ロ・ハのような文字を描く工夫がされていた。
現  在 今年の夏は、アゴヒゲアザラシの「タマちゃん」も打ち上げ花火で登場しました。 最近の花火大会はコンピュータによる遠隔操作
で、タイミングをはかりながら花火を打ち上げている。

色彩も豊富になり、赤・青・黄のような原色だけでなく、
黄緑色・ピンク色のような中間色も表現することが
できる。